「殿」の検索結果
全体で4,078件見つかりました。
古代中国の書「戦国策」の一編を小説化してみました。
主役は趙の孝成王。
宿将・廉頗を更迭し、弁の立つ若い趙括を派遣して「長平の戦い」で惨敗したためバカ殿扱いされることも多い人ですが、こういう面もあります。
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歴史小説家では宮城谷昌光さんや司馬遼太郎さんが好きです。
歴史上の人物のことを知るにはやっぱり物語がある方が覚えやすい。
上記のお二人の他にもいろんな作家さんや、大和和紀さんの「あさきゆめみし」に代表される漫画家さんにぼくもたくさんお世話になりました。
ぼくは特に古代中国史が好きなので題材はそこに求めることが多いですが、その恩返しの気持ちも込めて、自分もいろんな人に、あまり詳しく知られていない歴史上の人物について物語を通して伝えてゆきたい。
そんな風に思いながら書いています。
文字数 1,988
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.28
俺は北条真斗。22歳だ。事故死した俺は気づいらた異世界にいた。
なんだか色々と刺激に満ちているっぽいこの異世界で、俺は生きてやる心に誓う。
いざゆかん、異世界の冒険に!
登録日 2018.06.18
霧は濃く、そこら中から悲鳴や怒声が響き渡っては消えていく。
噂が広がり始めたのは安土桃山末期、ある地方で人が一年であっという間に五千人から三百人へと減ったらしく、その間の四千七百人はその東の地方の東側の海岸から出て凡そ二里先の地点にある小島へと出発したと言われている。
それを聞き付けた地方の殿様は黙っておらず、まだ寒い睦月の時期下っ端共に四人一組で組を作らせて小島へと出発させた。が、弥生になっても帰ってこず、殿様は自ら小島へと駆り立てていった。
だが、結果は同じであり殿様でさえ帰ってこなかった。
文字数 656
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
今まで婚約者として努力を尽くしてきたスカーレット。しかし、その努力も虚しく婚約者でありこの国の王子スカイの心は他の令嬢に向いていた。
そんな失意の日々をスカーレットが送っているとある時街でとある青年を助ける。どこか物憂げな雰囲気を纏った青年はなんと帝国からの留学生であり、時期皇帝候補の皇太子殿下のグレイという男だったのだ。そこから彼女の人生は一変する。
王子との婚約を大胆に切り、皇太子殿下と婚約したスカーレットは毎日を幸せな生きていたのだ。だから王子様は後悔して溺愛してこようとも、もう遅い。
私の心はとっくに皇太子殿下に向いています!
文字数 4,238
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.19
卒業式を迎えたる日、あろうことかジェーリェヴォ王国王子ロイトが婚約破棄を勝手に宣言する。
婚約破棄するのはカルマ男爵令嬢ライラとストヴォール公爵子息ジルベルト。
彼等の婚約破棄を王族の権限で破棄した時、現れたのは天使の美貌と実業家の顔を持ち、穏やかな性格で巷の女性陣を虜にするハイスペックな王弟殿下であるレナードだった。
彼が現れた事で婚約破棄の場は混乱し、ついにはライラ嬢はレナードが以前から好きだったのだと迫る。そんな場に更に遣って来たのはロイト王子の父であり、王弟レナードの兄グレン国王だった。
そして、ジルベルトに対して酷い仕打ちを仕出かした彼等へレナードの暴走が始まる。
果たして無事に婚約破棄できるのか。
文字数 69,775
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.09.12
「エルメア! お前のような冷酷な女との婚約は破棄させてもらう!」
「え? 本気ですか? ラインハルト殿下」
突然、婚約破棄を宣言されてしまった聖女エルメア。
「当然、本気だ! お前のような自称聖女と結婚するなどあり得ない。俺に真に相応しいのは、このカティア嬢だ!」
「くすくす。そういうことですわ、お姉さま」
婚約者であるラインハルトが選んだ女は、よりによって腹違いの妹カティアであった。
エルメアは、ラインハルトによって追放を言い渡されてしまう。
「わかりました。では、さっそく失礼させていただきます」
あっさりとこの国を見限ったエルメア。
彼女が向かう先は、知り合いがいる隣国である。
「やれやれ。馬鹿らしい。手始めに、殿下に常時かけていた聖魔法を解除しますか……」
彼女の力がなくなれば、ラインハルトもこの国もただでは済まない。
彼らはすぐに、それを思い知ることになる。
文字数 4,218
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
「アリア、君との婚約を破棄させてもらいたい」
第一皇子エドウィンは、「か弱き令嬢」を演じるアリアの妹コリンナに騙され、そう言い放った。
そんな彼と、聖女として劣った姉に虐められたと偽る妹に対し、アリアはあっさりと婚約破棄を受け入れる。
なぜなら彼女はこの国の、そして婚約者と妹にまつわる「真実」を知っていたからだ。
冷遇され続けた日々を終え、アリアは今日この時、自分の人生を生きることを決める。
これは、真実を知る少女が、傲慢な妹と愚かな皇子を断罪をする物語。
そして、孤独な戦いの中で出会ったのは、もう一人の「真実」を継ぐ者。
『雷帝』の血を引く彼と共に、少女は自らの運命を受け入れ、この国の未来を切り開く、本当の愛の物語を紡ぎ始める──。
※他サイトでも掲載しております(小説家になろうでは別設定の短編もあります)
文字数 18,050
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.30
実家の都合で男装して騎士として働くバルザクト・アーバイツは、遺跡の巡回中に異世界からやってきたシュラという名の青年と出会った。自らの従騎士となった彼の言動に振り回されながらも、従騎士となった彼を導き、あるいは導かれてゆく、真面目で苦労性な騎士の物語。
――あるいは――
戦闘系乙女ゲームの主人公と同じように、異世界の朽ちた神殿に転移してしまった五月山修羅という青年の、「どうして乙女ゲーの主人公になっちゃったの俺! 攻略キャラとの、BL展開なんて無理ぃぃー!」とテンパりながらも、一番穏便そうな騎士バルザクトとの友情エンド(難易度高)を目指して右往左往する物語。
【更新目標】
・毎日午前0時
・修羅サイドの話があるときは本編と同時更新(1日に2話UPします)
『小説家になろう』で連載していたものの、加筆修正版となります。――と言いつつ、最終章はガラッと変わっており(※執筆中)違うエンディングとなる予定です。
なりました、違うエンディングに。なろうはちょっとバッド寄りだったのですが、こちらでは大団円です(≧▽≦)ノシ
文字数 234,769
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.01.01
大陸の覇者グランディア帝国が他大陸の軍勢に侵攻される。他大陸の軍勢との能力は同等、人口は彼方が上グランディア帝国はどんどん追い詰められていく。そこへ現れた救世主の様な戦闘機FJー25。その発明者であり、帝国軍元帥の皇弟殿下率いる空軍と敵空軍の戦闘物語
文字数 1,857
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.20
「オリヴィア!貴様はエマ・オルソン子爵令嬢に悪質な虐めをしていたな。そのような者は俺様の妃として相応しくない。よって貴様との婚約の破棄をここに宣言する!!」
王立貴族学園の創立記念パーティーの最中、壇上から声高らかに宣言したのは、エリアス・セデール。ここ、セデール王国の王太子殿下。
王太子の婚約者である私はカールソン侯爵家の長女である。今のところ
はあ、これからどうなることやら。
ゆるゆる設定ですどうかご容赦くださいm(_ _)m
文字数 6,537
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.16
元Sランク冒険者であるレオンの前に、突然現れたのは一人の幼女とゴーレムだった。
彼女の手に持っていた手紙には、魔女であるレオンの姉からただ一言だけが記されていた。
『私の助手だ。訳あってそちらに送る。』
訳あり幼女メグとゴーレムのディックがやってきたことで、のんびりと隠居生活を送っていたレオンの日常は変わってゆく。
ほっこりまったり、脳筋おっさんと幼女たちの同居生活がいざ開幕!
Twitter⇒@akari_takadono
文字数 59,728
最終更新日 2022.09.14
登録日 2018.08.30
【旧題】悪役令嬢の小説に憧れて宮殿に出仕した子爵令嬢は、公爵令嬢から溺愛される
生まれながらに貧乏な下級貴族の出である、リッツ子爵令嬢アデリア・リッツは、実家の生活費を稼ぐために、自ら宮殿へ出仕することを決意する。
彼女は、とある一冊の本を胸に、魔の巣窟であるマテリア帝国の宮殿へと一歩足を進めた。
「一生懸命働いてお給金をもらいつつ、憧れの公爵令嬢様のお顔を陰ながら拝見させていただきますわ‼︎(恍惚)」
彼女が胸に抱く本は、世界を股に掛ける小説作家クリンゲル・ホームズ氏 著書の『悪役令嬢は能無し婚約者に印籠を渡す』という大衆小説であり、なけなしのお金をはたいて購入した彼女の大切な宝物だった。
「あら、あの子は……。(ジト目)」
……一心不乱に憧れを追いかけ回す彼女には、密かに舌舐めずりする公爵令嬢の重たい思いに気づく暇はなかったのであった。
※大幅な加筆修正を行いました。(2023.08.19〜09.07)
※ 続編を連載中です。
※本編より、自作小説『断罪裁判は蜜の味』の一部キャラクターが登場します。
※続編より、自作小説『灰かぶり姫と月の魔法使い』の一部キャラクターが登場します。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 22,674
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.25
姉ミシュリーヌは、可愛い妹ジェニファーを溺愛する両親から面倒事ばかり押しつけられる日々を送っていた。妹は姉の婚約者まで欲しがり始めて……彼女はキレた!
阿呆は速攻で調教する! 痴れ者には消えないトラウマを植え付ける!
無礼者には実力行使! 人非人には死あるのみ!!
なんてやっていたら、彼女の周りには収拾不可能な個性的な面々が集まりだした。
腹黒(婚約者)と変態(殿下)に奪い合われるスペクタクル(嘘)ラブ・コメディ!
※小説家になろうで短編掲載していた同タイトル作品の連載版になります※
文字数 17,914
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.12.06
殿方との縁がなく地味で可哀相な女。
お姉様は私の事をそう言うけど…あの、何か勘違いしてません?
私は、あなたの代わりになど嫁ぎませんので─。
文字数 1,924
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
聖女として二年間、王国に奉仕してきたマルゴット。
彼女には同じく、二年前から婚約している王太子がいた。
日頃から、怒るか、罵るか、たまに褒めるか。
そんな両極端な性格の殿下との付き合いに、未来を見れなくなってきた、今日この頃。
自分には幸せな結婚はないのかしら、とぼやくマルゴットに王太子ラスティンの婚約破棄宣が叩きつけられる。
その理由は「聖女が他の男と不貞を働いたから」
しかし、マルゴットにはそんな覚えはまったくない。
むしろこの不合理な婚約破棄を逆手にとって、こちらから婚約破棄してやろう。
自分の希望に満ちた未来を掴み取るため、これまで虐げられてきた聖女が、理不尽な婚約者に牙をむく。
2022.10.18 設定を追記しました。
文字数 32,989
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.02.10
わたし、晴田十花の隣の席にはお殿さまがいる。
マイペースで、ちょっと不思議な彼、九原雷我くんに突然『俺の女』宣言されて、家老の家系の風見七瀬さんに睨まれて──わたし、どうなっちゃうの?
おまけに、九原くんにはなにやら秘密がありそうで──
文字数 47,539
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.03.31
火・水・風・土・光・闇の6属性が世界を構成するという考えの、六芒星会(通称:魔塔)
先の6つに聖属性を加えた7属性であると唱える七芒星教(通称:神殿)
ユーロアリア大陸は、この二つの勢力を投影する様に、各国が睨み合う冷戦状態にあった。
そんな時代に生まれた主人公のロッテンは孤児。6才の誕生日に彼の運命は大きく動き始める。
双子の妹が聖女?自分は前例の無い新たな属性持ち?ロッテンは無事に異端審問を掻い潜り、神殿に拐われた妹を取り返すことが出来るのか!?
文字数 59,689
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.09.19
再会した幼馴染に魅了をかけようとしたら王太子殿下に魅了がかかってしまった。どうにか嫌われようとするもうまくいかない。卒業パーティーに呼び出されて嫌な予感がすると思っていたら殿下は婚約者に「君とは結婚できない」なんて言い出すではないか! 誰か助けてと思っていたら幼馴染が陛下と宰相を連れて来た。
自覚のない乙女ゲームのヒロインのお話です。
文字数 11,209
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.07.02
公爵令嬢ミュールは、重度のシスコンである。「天使のように可愛い妹のリナこそが、王妃になるべき!」その一心で、ミュールは自ら「嫉妬に狂った悪役令嬢」を演じ、婚約者であるキース王太子に嫌われる作戦に出た。
計画は成功し、衆人環視の中で婚約破棄を言い渡されるミュール。「処罰として、王都から追放する!」との言葉に、これで妹が幸せになれるとガッツポーズをした……はずだったのだが?
連れて行かれた「追放先」は、王都から馬車でたった30分の、王家所有の超豪華別荘!?
しかも、「君がいないと仕事が手につかない」と、元婚約者のキース殿下が毎日通ってくるどころか、事実上の同棲生活がスタートしてしまう。
文字数 80,314
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
【正義感・倫理観皆無の皇女殿下の危険なお遊び】
………
『灰燼の少年』の真面目系スピンオフ
………
第三皇女ソフィアは、悪魔めいた頭脳や美貌と引き換えにしたかのように、生まれつき感情・倫理観に乏しく、弟の『シーちゃん』ことセシル皇子以外に愛情・関心を抱けない。
ある日、国家憲兵隊『特別班』所属と名乗る人物から皇女宛に匿名の手紙が届く。
『ある未解決事件の捜査に、公に知られることなく協力して欲しい』という内容だった。
手紙に書かれたある文言から、それが旧知のある人物からの直々の頼みであると察した彼女は、『おもしろそう』と二つ返事で了承する。
公務やその他の予定の合間を縫い主に夜の時間帯を狙って、違法賭博場出身でソフィアの召使い兼護衛を務める少女を引き連れ、自身も一般人を装いながら『夜遊び』と称した捜査に傾倒していくようになる。
ソフィアにとってそれはあくまで楽しい『お遊び』に過ぎず、凄惨な事件の断片や被害者の心の傷を垣間見ることになっても、彼らに同情を寄せることなど決して無い……
正義感も倫理観も欠如したソフィアは、『何が起きたのか』という真実をただの遊びのごとく無邪気に暴いていく
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ソフィアさんが、第何皇女か、ぶっちゃけはっきり決まってないですwww
これから数字変わる可能性もありまぁす!
文字数 9,459
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.08.02