「一」の検索結果
全体で91,058件見つかりました。
ある嵐の夜に、公爵令嬢のレティシアは唐突に前世の記憶を思い出した。
そう、ここは乙女ゲーム「久遠の鐘を鳴らす鳥たち」の世界。
そして、私はこのゲームの悪役令嬢。
その結末は、ヒロインに嫉妬して非道を尽くし断罪される破滅しかない。
けれどそれは、学生になってからの話。
まだレティシアは10歳になったばかりなので、運命を改変するには時間は充分にある。
死ぬのは嫌なレティシアは、なるべく地味に生きようとする。
一方同じ頃、ヒロインである男爵令嬢のメリッサも、前世の記憶を思い出していた。
前世で遊び尽くした乙女ゲームの世界に転生出来たことに一瞬浮かれたが、よくよく考えるとそうも言ってはいられない。
何せ最近の流行りのは「ざまぁ」なのだから。
調子に乗った結果、殺されたくはない。
気を持ち直して、メリッサはなるべく大人しく生活するよう努力しようとする。
だけど、ここは乙女ゲームの世界。
2人がいかに地味に大人しく過ごそうと、なぜだかいつのまに、立ててないフラグが立っていく!?
文字数 502
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
★R15から全年齢版に書きなおしたので、以下変わりました。
・話数(追加)
・内容(全体的な流れは同じです)
・副題をつけました
また、話の目線をわかりやすくして、読みやすくなったと思います。
話数を追加したことで、話がずれました。なので、しおりをつけて下さっている方には申し訳ありませんが、また読んでいただけたら幸いです。
2025.5.5 投稿再開、完結
五歳のソフィアは山中で盗賊の頭ソーハンに拾われる。ソーハンは懸賞金がかけられ指名手配されている亡国の王女だと気付いて引き渡そうとするが、結局一緒に暮らすことに。
段々女性らしく成長するソフィア。
ソフィアはソーハンが大好きで結婚したいが彼は十二歳も年の離れたソフィアに自分にふさわしい男と結婚しろと言う。
そしてある日突然姿を消す。
ソフィアは首都に出て城の奴隷たちにに食事を運ぶ仕事をしながら彼を探すが、その奴隷の中に山中ではぐれた兄がいた!
そこからソフィアの運命が大きく動き出す。
積極的なソフィアと彼女の為に身を引こうとするソーハンが結ばれるまでのお話です。
基本的にソフィア目線とソーハン目線で話は進みます。
文字数 37,636
最終更新日 2025.05.05
登録日 2024.03.30
とある青年と出会ってしまった壮年の神官の話。
神官総受け。残酷描写、無理やり、男性出産描写あり。
主人公の神官以外のリバ・女性との情事描写あります。
異種族間情事描写もあります。
バッドエンド。
視点がころころ変わります。
■それなりに有能だった壮年の神官が左遷され、ダンジョンのあるその街で不思議な青年と会い、その執着に飲み込まれるーー
・初めての投稿となります。拙いところが多いとは思いますが、勢いで書いたのでお許しください。誤字脱字に関しては、報告などいりません。絶対にあるのですが。
気楽に読んで貰えればと思います。
文字数 65,257
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
世界中に遺跡、ダンジョンと呼ばれる洞窟が出現して10年という時が経った。仕事の遅いことで有名な日本では、様々な利権が絡みいまだ法整備も整っていない。そんな中、関東一円でダンジョン管理を行う会社、公益財団法人ダンジョンワーカーに入社する1人の少女の姿があった。夜巡 舞、彼女はそこでダンジョンの本当の姿を知る。ゲームの中のような雰囲気とは違う、地球の病巣ともいえるダンジョンと、それに対処する人々、そして舞の抱える事情とは。現代社会にダンジョンなんてあったってなんの役にも立たないことが今証明されていく。
※表紙はcanva aiによって作成しました。
文字数 327,715
最終更新日 2025.03.05
登録日 2024.05.14
普通の男子高校生だと自称する高校2年生の鏡坂刻。彼はある日ふとした出会いを皮切りにPhotoClubへの入部をすることとなる。
学校一の美女や2人の幼馴染、陽気なクラスメイト達に振り回されながら、彼の高校生活は急激に変わっていく。
登録日 2024.07.27
極上パイロットに甘く身体を搦めとられそうです
レンタル有り保育園運営会社で事務として働く京佳は、仲の良い男友達・葵に密かに片想いをしている。けれど、外見が良く職業もエリートパイロットの葵はかなりモテる男性、京佳のことを気の合う友達としか思っていないはず……ならば今の関係を壊したくないと、彼女はずっと親友ポジションをキープしてきた。ところがある日、お酒を飲みすぎた京佳は葵の家に泊まり、まったく覚えてはいないものの、なんと彼と一夜を共にしてしまったらしい。それをきっかけに、なぜか「セフレ」にならないかと葵に強引に迫られた彼女は、なし崩し的に同意した。その後、葵は「セフレ」のはずの京佳を本当の恋人のように甘く溺愛してきて――!?
文字数 152,028
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
主人公・男子高校生の『七光』(ナナ ヒカリ)はいつも一人でいる高校二年生。
最初は暇つぶし程度に始めた読書だったか、今では趣味と言えるくらいにまで楽しめるようになり、特に異世界ファンタジー系が好きになる。
夏休み直前の一学期の終業式が終わりいつも通っている図書室に向かうと、カウンターにいた図書委員の女子高生『雨宮神歌』(アマミヤ シンカ)に声をかけられる。
そして彼女に翌日に図書室に来て欲しいと言われる。
翌日、彼は待ち合わせの図書室まで行くと、彼女に階段の上から押され階下に落下していくが、それは彼女が彼を異世界に連れて行くための方法であった。
文字数 41,232
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.28
夏休み前、汐丸 更斗のスマホに入った一通の着信、それはメリーさんからの電話だった。
今から来ると突然言われた彼は、いったい誰のイタズラなのかと怒ってしまう。しかしそれから毎晩届く電話、遂に訪れるメリーさん。
彼女から言われたのは、とんでもない言葉だった。
「結婚を前提にお付き合いしたくて、こちらに来ました──」
文字数 100,936
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.06.13
老齢の二人は、スペイン旅行ツアーで知り合って恋に落ちる。
帰国後、数か月ごとの逢瀬を重ねながら、二人はゆっくりと大事に愛を育んでいた。英一にとっては最期の恋であった。
文字数 31,983
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.07.28
会社を退職したオレは、故郷に戻ってフラフラしていた。
何をやる訳でもなく、ボーとする毎日。
そんな中、なんの前触れもなく世界が一変する。
世の中からオレ以外の人間が、全て居なくなったのだ。
おまけに何故だかわからないが、食料などを0円で購入することができる。
オレは思った。
まるで天国みたいだなと。
そんな世界を満喫するオレの元に、不思議な黒い者が訪ねてきた。
不思議な黒い者がオレに告げる。
『今日はゲームの話をしに来ました』
話を聞いても納得しないオレに、不思議な黒い者は最後通告を出した。
『そもそも貴方に拒否権はないのですよ。やるやらないではなく、やるしかないのです』
だから、オレは旅に出た。
ゲームをクリアする為に。
文字数 88,624
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
「もしも、人生の最期に、過去をやり直す権利を与えられたら?」
一九四〇年代から二〇二〇年代まで、激動の昭和・平成・令和を駆け抜けた実業家、石川慎一郎。九十九歳で孤独な死の淵にいた彼の手元に、不思議な「砂時計」が現れる。
それは、人生で最も悔いている「十の後悔」をやり直すためのタイムリープの鍵。 慎一郎は愛する人を救うため、親友を助けるため、そして世界をより善い場所にするために、過去の自分へと意識を飛ばす。
しかし、歴史を書き換えるたび、彼は残酷な「代償」を突きつけられた。 **「何かを救うたびに、それに関するすべての記憶を失う」**という等価交換。
戦火から救った親友の顔が思い出せない。 命を救ったはずの最愛の妻が、誰だか分からない。 守り抜いた故郷の景色が、どこの場所か思い出せない。
後悔を消し去るたびに、慎一郎の人生は「完璧な成功」へと塗り替えられていくが、彼の魂は真っ白に漂白され、空虚な「聖人」へと近づいていく。
救済の果てにあるのは、至福の充足か、それとも絶望の孤独か。 失われた記憶の代わりに、彼が最後に見つけた「透明な幸福」とは——。
一人の男が自らの存在を賭けて挑んだ、十日間の「人生の書き換え」が今、始まる。
文字数 30,503
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.31
タイタニア王国第二王女エレノアラは、王女という身分でありながら騎士となり、人々を悩ませる悪党や魔物と戦うことを選んだ。
そんな彼女の幼馴染で、平民であるテオは内心不安に感じていた。
エレノアラの腕っぷしの強さは知っている。かつて『呪い子』として虐められていた自分を助けてくれたのは彼女であり、望んだ道であるならば応援したい気持ちはある。
しかしそれ以上にエレノアラという幼馴染は自信過剰で、目立ちたがりで、脇が甘いところが目立つのだ。
ただ遊んでいるだけの時にも、死にそうになっていたことは一度や二度ではない。
結果、そんな悪い予感は当たってしまう。
初陣で彼女は死んでしまったのだ。遅れを取る筈のない相手に不意を突かれて、あっけなくだった。
テオはそれを深く悔いた。
こんなことなら目を離すべきではなかった。不安であるなら自分が動くべきだったと。
「どうかもう一度、もう一度……!! そのチャンスが与えられるなら、僕は何だって……!!」
「……ほう? 言ったな小童」
そう嘆いていたところ、彼の背後に悪霊が現れる。
悪霊はエレノアラの死を回避する手段があると言う。テオは迷うことなくそれに飛びつく。
それが長く険しい――死に戻りの旅の始まりになるとは知らずに。
文字数 142,017
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.07
近未来世界から一転、様々な種族が暮らす、一面砂漠の世界へと転移してしまった空亡はゴブリン鉄道護衛の依頼を受けていたが、その際に前世界から持ち込んだ刀が破損してしまう。
向こうの世界であればありふれた素材であったのだが、聞けば素材はオリハルコン。伝説の鉱物でありおいそれと手に入るものではないと伝えられてしまう。
普通ならまずお目にすらかかれない、市場に降りてもそこらの貴族でも買えない……ならば行きがけ、列車にて見かけた砂漠を走る船ならば積んであるのではと淡い期待を抱き、砂漠を走る幽霊船の襲撃を企てた。
登録日 2026.02.12
小説技法の一つである「デウス・エクス・マキナ」と名乗る女性に、物語の登場人物を幸せにするために、ある日、突然相談を受けることになった文学部3期生の「神保学」。
心がなにかは知らないが、物凄い喋る彼女と、小説のワンシーンだけで登場人物達は幸せへと導いたり、導かなかったり。
誰も不幸にしない、優しいだけのコメディです。
文字数 5,190
最終更新日 2015.11.19
登録日 2015.11.19
スマホゲームアプリ制作会社のゲームデザイナー、並木季宏(なみきすえひろ)は、ゆるかわゲームを得意とし、社内外の評価を得ていた。ところが、社内のある事件をきっかけに体調を崩し、事あるごとに嘔吐くようになった。心機一転、北摂の里山に新しくできたコンセプトタウン〈北摂ハーモニータウン〉に引っ越した彼は、そこでパンガチャと出会う。それは、ゲリラ的に発生する、パン屋の売れ残りのパンを野生動物と奪い合う、過激な里山の行事だった。慈愛に満ちた上司・大牟田と即席バディを組んで参加した季宏は、それにすっかりはまってしまい、在宅勤務の傍ら「とあるリーマンのパンガチャDays」というブログを立ち上げ、その様子を仲間内で発信するようになった。(5/20 完結)
文字数 38,117
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.22