「ぬ」の検索結果
全体で14,103件見つかりました。
吾輩はコドモトビネコである。名前はマダナ。。。。
ちなみに前世は男の子だったと思う。多分。そんな気がする……
王城で大っぴらに魔獣なんて飼えないから僕は”隠された王女”と共に隠されて生きてます。時にはぬいぐるみのフリもするけど十分に楽しい毎日。
でも、隠された王女の秘密を暴くような曲者から逃れるために王女(レーナ)は隣国のアサータへ留学する事になりました。もちろん僕もついて行く所存!!
そこで出会った病弱な王子様に僕は身代わりを押し付けられちゃったんだけど……前世は人類、今世は魔獣。って思ったら今度は王子様?
これは中身が転生者のコドモトリネコである病弱な第二王子の成長記である
文字数 70,610
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.28
高校生作家の深木志麻が一年後の二〇二三年六月六日に死ぬと宣言して本当に志麻は死んでしまう。その死因はわからなかった。一年後の八月七日、文芸部員の松崎陽花、樫原実歩、藤垣美星、白樺真木、銀杏小夏は、志麻の遺言書に沿って彼女の死因をテーマにした小説の朗読を定例会で行う。最も優れた小説を書いた者に志麻の未発表原稿と文芸部会長の地位を得ることになる。天才深木志麻の後を継ぐのは誰かーー?
文字数 50,733
最終更新日 2024.04.03
登録日 2023.07.26
島原の乱を最後まで見届けた狸は、あやかし狸乙女『たぬ子』になった。
乱から三十年以上の歳月がすぎ、空き屋敷に棲んでいたたぬ子は武者修行をしていた桃次郎に敗北する。
その強さに惚れたたぬ子は桃次郎についていくことにし、ふたりは助太刀屋をしながら旅を続ける。
旅から旅への自由気ままな生活をしていたが、見目麗しい兎之助の助太刀を引き受けたことで、多くの剣客を敵に回し、さらには幕府からも睨まれることになってしまう。
ふたりの運命は――? 恋の行方は――? たぬ子と桃次郎の過去の接点は――?
笑いあり、涙あり、剣戟ありのあやかし歴史浪漫小説です。
文字数 79,901
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.05.03
この世には幽霊がいるーー視えるけれど祓えない晴と、視えるし祓える双子の雨竜と氷雨。三人はユーレイ部として部活兼バイトに励んでいた。いつだって三人一緒! けれども晴が少年天使の幽霊に憑かれたり、新しい顧問にプロポーズされちゃったり!?
「お前が勝手に殺されることはねえよ」「お前は俺らが一生かけて守んだよ」沸点の低い双子の攻×双子の霊力増幅器な受「死ぬ時は三人一緒!」ーー三人の毎日はドタバタわちゃわちゃです!
文字数 28,093
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.01
文字数 3,025
最終更新日 2019.01.10
登録日 2019.01.10
勇者が敵の軍勢の中に一人取り残された?!
急いで救援に向かう“彼”のパーティーだったが、直前で彼はパーティーメンバーを結界に閉じ込め一人で救出に向かった。
圧倒的な大軍勢を前に彼は不敵に笑う。
「あぁ、死ぬには良い日だ」
彼は何者なのか?彼の目的は?そして彼の真意とは?
物語が進むにつれて、彼の正体が明らかになる。
文字数 118,398
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.07.18
蜉蝣、それはとても儚い生物。成虫になってからたった24時間しか生きられない、悲しい生物。
そんな生物にあこがれを抱く、齢103のおじいちゃん。彼は未だ知らぬ体験の数々を望んでいた。それに力を貸す怪しい男。
彼の力をもって、おじいちゃんは異世界に赴く。蜉蝣の肉体で。そこは103の年を重ねた彼であってもすべてが未知の世界。
蜉蝣の短い命を、彼はどのように使うのか。使い切れるのか。
文字数 3,454
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.02.01
隣国との戦争に出兵したフレンディア王国の第二王子を守るため駆り出された王城の塔の大魔法使いティアリアは王子を守るために力と魔力を使い果たし普通は死ぬほどだったが体を小さくする事で生きながらえたその時助けてくれた表情のない騎士セフィロと共に生活していくうち何もない彼を不憫に思い何からも守ってやろうと誓う
文字数 70,272
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.03.12
『多くの皆様から愛される“ざまぁ”で戦います!』
男性向けちょいエロ異世界転生ファンタジーです。
私の名前は百合ですが、百合ではありません。
私、神代 百合はトラックならぬトラクターに轢かれ異世界へ。
その世界は一見、私達の中世ヨーロッパの世界と変わらないように見えるのですが、一つだけ違う所があります。
それは特殊秘技“ざまぁ”が使える所です。
私は神様もどきの“みゃー助”から無双の“ざまぁ”の力を貰って大活躍をする予定の物語です。
第一章 起
リボンヌ家の養女になった私は家主マアガレットとメイドのカレンダとエルサ、テルザ姉妹から愛され、のほほ〜んの毎日を暮らしています。
養女になった理由のひとつはざまぁクイーンとなって城の内部に侵入する事です。
でも失敗しました。
その帰りに姫巫女一派に襲われました。
まるで別異世界の住民のように感じました。
第二章 承
謎のメイド、フルイアが教えてくれた予言の言葉を発見した私は、自分がその中心にいるらしい事が分かりました。
予言の情報を集めた結果、城の内部に秘密の道具がある事が分かりました。
私は姫巫女の手下、番子と共に城に潜入して見つけましたが、そのまま帰りました。
いつまでもマアガレットに甘えたくない私は密かに仕事を始めました。
順調に行きそうでしたがマアガレットに見つかり酷い目にあいます。
なにしろ養女から専属メイドに格下げです。
第三章 転
なんとリボンヌ家にざまぁクイーンのアンジがやって来ました。
マアガレットとケンカした私は密かにアンジの馬車に乗り込み、逃亡を試みます。
しかし、馬車は何者かに襲われ、遠い彼方に。
そこは戦場でした。
まあ、タイトル回収ですね。
しかし心配しないでください。
私は無双の“ざまぁ”使いなのですから。
第四章 結
ざまぁ宇宙に行く!
いよいよ「宇宙“ざまぁ”大戦」に参入です。
私と姫巫女の関係性が暴かれます。
乙女ゲームと呼ばれる恋愛シミュレーションゲームの“お嬢様”と“悪役令嬢”そして“婚約破棄”などを詰めてみたのですが、男性向きの話です。
だって、ちょいエロの話ですから。
これは小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 158,310
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.05.26
「芸能界にデビューしたいのなら、禁色の洗礼をお受けなさい。さもないと……干すわよ」
とある芸能事務所社長の少年に対する性暴力スキャンダルが日本を揺るがす。
君は見て見ぬふりを続けるのか?
それとも、糾弾する側へ転向するのか?
あるいは……ボーイズラブへの変わらぬ愛を誓うのか?
文字数 494
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
「大丈夫。俺は、お前の身の潔白を、信じている。それに、eb je geen paard, gebruik dan een ezel.『馬がなければロバを使えばいい』。鉄杖、お前の嫌疑を晴らす方法は、いくらでもある」
***********************
【苦労人&不愛想だが屈強な男】×【超自信家&寂しがり屋だけど弁の立つ美男】
屈強出島番士・鉄杖と、美男オランダ通詞・藤馬のバディ。
***********************
出島の番士として、長崎で暮らす鉄杖は、持ち前の面倒見の良さで、悪いこともしていないのに、面倒ごとを押し付けられてばかり。
ある日、出島から遊女が失踪した。出島の門番を務める鉄杖は、監督不行き届きを理由に、蟄居を命じられてしまう。
蟄居で家に籠っていた鉄杖の下に、あまり話したこともない、阿蘭陀通事の藤馬がやって来て、言う。
「大丈夫。俺は、お前の身の潔白を、信じている。それに、eb je geen paard, gebruik dan een ezel.『馬がなければロバを使えばいい』。お前の嫌疑を晴らす方法は、いくらでもある」
鉄杖は、藤馬を怪しいと思いながらも、共に犯人を捜し始める。そこに、長崎の船競争、ペーロンも絡んできて――。
【キャラクター】
●鉄杖(てつじょう)
「だが、悪い奴ではない。確かに、少し考えの足りぬところはあるが」
出島で番士を勤める、二十三歳。背が高く、がっしりしている、無表情な男。幼少時の病気により、体や顔に痣がある。
やめればいいのに、何でもしょい込んでしまう、苦労人気質。
●藤馬(とうま)
「今日はなんだか、いつもと雰囲気が違うと思ってな」
「当たり前だ。寝巻だからな」
「いや、お前は役に立ってくれたぞ。頑強な人物が傍にいると、遺体から発せられる邪気を跳ね返してくれるような気がするしな」
「俺は、お守りか何かか? そんな効力はないぞ」
阿蘭陀通詞。二十二歳。垂れ目、釣り眉の美男。高飛車そうに見えるが、意外と気安い、と言われる。弁が立つ。
文字数 18,457
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.12.08
冬の王都、煌めくシャンデリアと貴族たちのざわめきに包まれた舞踏会の夜。
冷たい空気の外とは対照的に、王宮の大広間だけは熱気と光に満ちていた。
そんな華やかな場で、学問を愛する理論派令嬢セリーヌ・ド・ロワーヌは思いもよらぬ瞬間に居合わせる。
王太子レオナルド殿下――王国一の注目の的が、堂々と声を響かせたのだ。
「セリーヌ・ド・ロワーヌ、俺の妻になれ!」
凍りつく空気。息を呑む貴族たち。
そして彼女の即答。
「お断りします。秒で。」その一言が、翌朝には王宮中を駆け巡り、「秒で拒否事件」として語り草になる。
だがこの波紋は、ただの噂で終わらなかった――。
文字数 23,990
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.28
元親友が自殺した。それを受け入れられなかった俺は元親友が自殺した場所で、同じ方法で自殺をする。
すると、中三の状態で目が覚めた。
ただの夢なのか、予知夢なのか、過去に遡ったのかは分からない。
何れにせよ、あの悲劇を起こすわけにはいかない。
自分のやりたいように行動するだけだ。
死ぬ前は問題児で刺々していた主人公ですが、元親友が亡くなった後に後悔し、自分も元親友を追って自殺すると過去に戻るという奇跡が起こり、今世では元親友を甘々に溺愛するお話です。主人公攻め。気分投稿。
ちなみに死ぬ前2人はめちゃくちゃすれ違っております。
文字数 6,247
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.27
「あい!」
言葉と同時に見せられる
小さな小さなくつ下
毎週君からのお誘いに
すっかり慣れた僕は苦笑い
文字数 888
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
長期遠征を終えたジークリードとその妻クララは、雑踏の中で数カ月ぶりの対面を果たした。新婚1年目、どこかぎこちなかった夫婦の時間が、その日を境に動き出す。「記憶も何も失いたくない。自分でも呆れるほどの欲深さだ」「夢じゃないかって思うんです。……今も」高名な魔術師は喪失を恐れ、無力な少女は戸惑いながら幸せを享受する。何気ない日常を共にし、夫婦として重ねていく想い。やがてそれは、たとえ心を引き裂く悲劇の中でも、決して失われることのない愛へと変わる。
※短編『愛しき影のぬくもりを』連載版。短編未読でもお読みいただけます。
登録日 2017.03.14
従者が好きな主人公に父親から、婚約話が進んでいてもうすぐ決まると報告を受け、従者を忘れるためせめて最後に好きだったと言う思い出が欲しいと思い、従者に家の権利を使い無理やり願望を叶えさせて、諦め婚約者との結婚を前向きに見ようとし婚約が決まる少し前お見合いの様な顔合わせをした
、次の日目が覚めれば見知らぬ場所にいた
「おはようございます、お嬢様よく眠れましたか?」
まって!なんでこうなったの!?
ヤンデレ従者と超絶鈍感お嬢様の出会いとくっつくまでの話。
連載で投稿してますが中は短編を書いて投稿します。
最初は2人の出会いからの話です、ほかの短編でも話が長くなれば何回かに分けます。
従者とお嬢様以外の話も短編として投稿します。
小説家になろうにも投稿してます。
文字数 14,929
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.01.28