「弟」の検索結果

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恋愛 完結 長編
従兄様の「お前ら婚約しろ!」の一言から始まる私と従弟様の友人のお話
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小説 22,146 位 / 22,146件 恋愛 5,107 位 / 5,107件
登録日 2014.09.02
青春 完結 長編
妹or弟がいない人は、「うっわぁーマジ逸君の妹可愛いはー笑」 などと自分勝手な願望を押し付ける。 伏見 逸はそれを聞いてこう感じる。 「だろ、自慢の妹だ毎日ガン見していても飽きない」 つまり俺は妹が、大大大大大大大好きなのだ。 あいらぶ妹ー! と、まぁメチャ可愛い妹を眺めまくってニヤニヤしまくった俺は....
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小説 225,128 位 / 225,128件 青春 7,896 位 / 7,896件
文字数 845 最終更新日 2015.08.31 登録日 2015.08.31
ファンタジー 連載中 長編
「神様にだって、手出しはさせない」 傷ついた魔剣を抱きしめたのは、恋に無自覚なへっぽこ少女でした。 聖地に伝わる「意志を持つ魔剣」を抜いてしまったのは、狩人の少女イレナ。 「鍛錬に励め」「隙を見せるな」と四六時中口うるさい魔剣だけれど、その正体は、かつて半神の初代皇帝が愛用した伝説の『神剣ヴォルテクス』だった。 輝かしい伝説を持つ神剣が、なぜ主を手に掛け、皇族を虐殺して『魔剣』へと堕ちたのか? 物語が進むにつれ、かつて帝国を恐怖に陥れた邪神の影が、静かに、だが確実に忍び寄る。 邪神から故郷を守ると誓う、へっぽこながらも真っ直ぐなイレナ。 最初は彼女を突き放していたヴォルテクスも次第に心を開き、絆が深まっていく。 美麗で穏やかな元騎士の錬金術士、一見軽薄なのにいざとなったら頼りになる騎士、存在を秘匿された領主の弟など。 恋模様に胸を躍らせる日常の裏で、イレナ自身も知らなかった神話の因縁が、二人を巻き込んで運命が加速していく。 ———————————— *とりあえずどんな雰囲気?→「お試し版」第0話を置いてあります。 *この作品は他小説投稿サイトでも連載しています。  ▽   ▽   ▽ ​●カクヨム https://kakuyomu.jp/works/2912051596249317505 コンテスト参加につき、現在本編を最も早く先行公開中 ​●ノベプラ https://novelup.plus/story/851760890 じっくり追いかけたい方向けに、順次公開中です。 ​●アルファポリス(メイン拠点) https://www.alphapolis.co.jp/novel/984628273/223044641 ここでしか読めない『限定番外編』を随時追加していきます。
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小説 225,128 位 / 225,128件 ファンタジー 52,217 位 / 52,217件
文字数 124,718 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.04.03
ライト文芸 連載中 短編 R15
大学入学を期に一人暮らしを始めた主人公日田壮太は、新生活に胸を膨らませていた。彼が荷解きをしていると、突如インターフォンが鳴り響く。引っ越し早々の来客。不審だ。勧誘か?それとも泥棒か? 警戒しながらドアを恐る恐る開けると、そこにはとても美人なお姉さんが立っていた。
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小説 225,128 位 / 225,128件 ライト文芸 9,579 位 / 9,579件
文字数 4,339 最終更新日 2019.01.11 登録日 2018.12.12
恋愛 完結 長編 R18
幼い頃、両親を事故で亡くし、孤児院で暮らしていたエリカはある日、 唯一の肉親である兄、リアードをセオドア・フォンベッシュバルト公に奪われた。 子供がなく、後継ぎを探していたシンフォルースの五大公爵家当主、セオドア・フォンベッシュバルト公。 彼の理想とする基準を満たしていたエリカの兄で神童のリアードを、彼は養子ではなく、養弟として迎え入れることにした。なぜなら彼は人外の吸血鬼だったからだ。 五百歳を越えると言われているフォンベッシュバルト公の見た目は、シンフォルースでの成人を迎えた十八歳の青年のよう。そのため、六歳のリアードを子供とするには不自然だからと、養弟として迎え入れられることになったのだ。 目の前で連れていかれようとしている兄を追って、当時、四歳の子供だったエリカが追いすがった先に待っていたのは──この上なく残酷な、拒絶の言葉だけだった。 「必要なのは彼だけです。貴女ではない。貴女は当家の基準を満たしてはいないのですよ」 神童の兄、リアードと違い、エリカはただの子供だった。 ──私にはリアードの家族でいる資格はない。   そうして涙の中で、孤児院に一人とり残されてから十四年…… 正式に引き取られはしなかったものの。フォンベッシュバルト公の義弟となった兄、リアードの実妹であるエリカは、形式上、フォンベッシュバルト公のある種、義妹という扱いになるのだが── けして認められることも、迎え入れられることもない。エリカが選んだ道は、吸血鬼とは元来敵対関係にあるはずの聖職者だった。 しかし、聖職者の道を歩むため、孤児院を卒業するその日に、エリカは孤児院の門前で傷付き倒れているフォンベッシュバルト公と再開してしまい…… *ちょいちょいシリアス入りますが、緩めのギャグコメ風? ラブコメです。相棒でペットのアヒルちゃん愛にあふれた内容となります。
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小説 225,128 位 / 225,128件 恋愛 65,574 位 / 65,574件
文字数 194,543 最終更新日 2021.03.22 登録日 2021.01.31
ファンタジー 連載中 長編
 俺の名はシエン……新米の道(どう)騎士で19才と半年だ……孤児だった俺を3つの時に拾って引き取り、内弟子とした法騎士のカインお師さんは、俺にシエンと名を付けた。  以来16年、修行を重ねた俺はようやく道騎士(どうきし)としての独り立ちを許された。  ……って言ゃあ聴こえは好いが、魔物に襲われてた女の娘を助けるたんびに、その娘らと懇(ねんご)ろになっちまって、とうとう3人の娘を孕ませちまった俺は……それがバレるとカインお師さんに本気でど突かれた。  あれは修行でも鍛錬でもネェ……ヤベェレベルの仕置きだな。  村の連中は俺を破門して放逐(ほうちく)しなけりゃ、あんたにも出てって貰うとカインお師さんに言ったんだが、俺の腕を惜しがったお師さんは、ちっと早いが俺を道騎士として独り立ちさせて、視回り旅に出させるから……生まれた子供は3人とも自分が引き取って育てるからって事で、何とか村の連中を宥(なだ)めて収めた。  俺の旅支度も道騎士としての装いもお師さんが用意してくれた。  馬(パルド)は高いから買って貰えなかった……まあ良いけどな……脚には自信がある。  昔…お師さんが道騎士だった時に使ってたって言う退魔の道剣(どうけん)を下賜(かし)された時ゃあ、いよいよだなって思った。  明朝にゃあ出立するって前の晩は、たまにしか食えなかったご馳走の鍋からよそって貰って食わせて貰いながら、取り敢えず3年で帰って来いってお師さんには言われた。  もしも深傷(ふかで)を負って動けなくなったら、自分で何とか養生しながら手紙を寄越せば迎えに行ってやる、とも言ってくれた。  そん時俺ぁ、結構泣いたよ……本当の親父みたいに思えた。  そんで視回りの旅に出て、もう三月は経ったかな……
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小説 225,128 位 / 225,128件 ファンタジー 52,217 位 / 52,217件
文字数 50,355 最終更新日 2026.06.12 登録日 2021.08.04
恋愛 完結 長編
町娘のネラは、父から受け継いだ体質でいつもはらぺこ いつでもお腹を鳴らして、他人の何倍もご飯を食べるネラを馬鹿にしない、同級生のポウゼが好きだった けれど、勢いで告白した翌日に「大食いのブタ」と笑っているのを聞いてしまい、逃げだす 母に「面倒臭い娘」と言われ、嫁いだ姉に「婚家に紹介できない妹」と責められ、弟は他人のふり 父と兄は仕事が忙しくて話す時間がない 帰らずの森に入ったネラを助けてくれたのは……
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小説 225,128 位 / 225,128件 恋愛 65,574 位 / 65,574件
文字数 125,170 最終更新日 2021.04.28 登録日 2021.03.13
BL 完結 ショートショート R18
ブログに掲載した短編です。
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小説 225,128 位 / 225,128件 BL 31,145 位 / 31,145件
文字数 1,652 最終更新日 2021.04.26 登録日 2021.04.26
ファンタジー 連載中 短編
この世には、『ドッペルゲンガー』つまり、『同一人物』がいる。 主人公のサイレは、ある秘密を持っている。それを知られることを恐れているサイレは一人旅をすることを決意する。サイレの異変に薄っすら気付く友。〔?〕ゴルマは、サイレと共に旅をする。ゴルマの企みに目を光らせるサイレの双子の姉。カイレも途中から旅に参戦⁉︎ 自己紹介 名前 サイレ 好きな食べ物 とにかく酸っぱい物。カ レイのご飯。 嫌いな食べ物 ゴルマのご飯。 好きなこと 絵を描くこと 嫌いなこと ゴルマと行動すること 好きな物 カイレ 嫌いな物 ない。 双子の弟で、姉さん大好き。戦闘している時はめちゃくちゃ強い。けれども、自分の強さを分かっていない。 名前 ゴルマ 好きな食べ物 寿司 嫌いな食べ物 無し 好きなこと サイレのと一緒に居ること 嫌いなこと 変なおっちゃん 好きな物 サイレ 嫌いな物 無し サイレが、自分のことを嫌いなのだと思うこともあるが、何故か結局はサイレが自分のことを嫌いなどある訳無い。という思考になってしまう。 名前 カイレ 好きな食べ物 飴 嫌いな食べ物 ヘチマ 好きなこと 読書 嫌いなこと 無し 好きな物 星のマークが付いた物 嫌いな物 仲間を傷ついるやつ すごく綺麗な心を持ち主。すごく美人なのに、めっちゃ強い。世界の代表者的な役割だが、サイレ達には、そのことを言っていない。
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小説 225,128 位 / 225,128件 ファンタジー 52,217 位 / 52,217件
文字数 108 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.10.06
現代文学 連載中 短編
ゴールデンウィークの初日、現役老人の野村隆介は1973年公開の映画『日本沈没』のDVDを見始める。映像は半世紀前の記憶を呼び覚ます。当時大学生だった隆介が、後に妻となる三津子と彼女の家族と共に映画館でこの作品を観た日のこと。誰が隆介を三津子の家族と一緒に映画に誘ったのかは謎のままだが、この映画が彼らの絆の始まりだった。 映画の中で印象的なセリフ「山が…山が動いている…!」が、現在の隆介の心を揺さぶる。十五年前に三津子を病で失い、その後は仕事に没頭しながらも孤独を抱えていた彼は、このセリフをきっかけに残された人生を悔いなく生きようと決意する。 勇気を出して、長年連絡を絶っていた三津子の弟・康秀に電話をかける。懐かしい声に涙し、二人は昔話に花を咲かせ、再会の約束をする。「山は確かに動いている。僕の人生も、これからだ」—失われた絆を取り戻し、新たな一歩を踏み出す老人の姿を描いた物語。
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小説 225,128 位 / 225,128件 現代文学 9,472 位 / 9,472件
文字数 5,768 最終更新日 2025.04.29 登録日 2025.04.29
ファンタジー 完結 長編
 許されるのはこの程度だ。左頬に幾筋も流れる涙を、指でなぞり掬う程。  薫は拒むこともなく、まだ私を見詰めたまま。そして瞳は絶えず潤む。  今ひと声で、箍が外れそうだ。  だから願う。私を、呼ばないでくれ。  第二皇子が春宮宣下を受ける時、待ち侘びたかのように平穏な世の歯車が狂い始める。  謀叛を企むは第一皇子を担ぐ宮家の兄弟、春宮暗殺の凶刃を振るうは圧倒的力を有する僧侶、傾国の美姫・常春憑きの帰還、傍観の鬼が明かす帝の過去、闇に葬られた双子の片割れ、繰返す大陸との戦。  戸惑いながら、近づいては離れ、また惹かれる春宮・志貴と、男装の従者・薫、そして桜の妖・綏靖。  唄うように舞うようにいては何も護れない。  心のまま欲望のままに、剥き出しの牙で運命に抗う。
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小説 225,128 位 / 225,128件 ファンタジー 52,217 位 / 52,217件
文字数 196,232 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.07.27
ファンタジー 連載中 長編
日本人の双子の姉弟は、家に来た強盗に鉢合わせ殺されてしまう。 だが、次に目覚めると何故か赤ちゃんの身体になっていた。 姉弟2人とも前世の記憶があり、なんとか生きていこうとするが、そこは最悪の環境だった。
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小説 225,128 位 / 225,128件 ファンタジー 52,217 位 / 52,217件
文字数 1,931 最終更新日 2020.08.11 登録日 2020.08.02
ファンタジー 完結 長編
人は古来より様々なものを恐れてきた。戦争、疫病、災害これらのものは全て人々を迷信へと誘う材料となり、何世紀もの間、文明を停滞させてきていた。 だが、それらのものに紛れて人を襲う紛れもない『怪異』が存在していた。 その名は『妖鬼』。古来より、闇に紛れて人を襲うその怪物たちは人々に恐れられており、人々はこの『脅威』に対抗するために、『対魔師』を結成。 様々な時代を通じて『妖鬼』と呼ばれる存在へと立ち向かっていた。 時代は流れ、昭和30年代。科学と迷信とが同居していた古き良き時代と呼ばれる時代。 その時代を生きる青年、獅子王院風太郎は少ない収入で妹、弟と自分との三人で狭いアパートで仲良く暮らしていたのだが、ある日、家族で暮らしていた自宅に斧を持った怪しげな老人が侵入し、妹、弟を惨殺した後に、風太郎を殺そうとしたのだが、その前に彼は一人の可憐なセーラー服の少女の前に『除霊』される。 風太郎は『妖鬼』に惨殺された弟と妹の復讐を誓い、『対魔師』となるための修行を積み、成長していく。 この物語は一人の青年による『復讐』と『成長』の物語である。
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小説 225,128 位 / 225,128件 ファンタジー 52,217 位 / 52,217件
文字数 358,147 最終更新日 2021.02.23 登録日 2021.02.08
SF 完結 短編
ここは、近未来のイギリス。脳にICチップを記憶媒体として埋め込まれた人々が生きる場所。 双子の弟を体内にに取り込んだカインは、悪魔として人々に罵られた。 12歳の彼は、イマジナリーフレンドを作り話すようになっていた。 アインスは、ICチップを記憶操作することによって精神病を治す研究をしていたが…
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小説 225,128 位 / 225,128件 SF 6,603 位 / 6,603件
文字数 4,140 最終更新日 2020.12.26 登録日 2020.12.26
BL 完結 短編
〜Blazing starのスピンオフ〜 引きこもりの春が出会ったのは、弟の友人で、自分とは違う人種の人間だった ーこの感情は痛くて苦しい    それでももう、逃げたくないー
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小説 225,128 位 / 225,128件 BL 31,145 位 / 31,145件
文字数 30,730 最終更新日 2022.03.22 登録日 2022.03.22
恋愛 完結 長編 R18
【宙出版シェリーLoveノベルズ→改題『人嫌い魔導士様に剣を向けたら、(なぜか)求婚されてしまいました 王弟殿下だなんて聞いてません!』】 騎士団に所属する魔導騎士であるミーナは、その魔導剣を手にすると野獣のように性格が変貌すると言われている。 ドラゴン討伐において、邪魔くさい魔導士の男にその魔導剣を向けてしまった。 だがその男は天才魔導士と呼ばれ、さらに人間嫌いでも有名なフレドリックであった。 そんな最悪の出会い方をした二人。 フレドリックはミーナの魔力に興味を持ち、そして彼女自身に興味を持ち始めるのだが、恐ろしいことにぽんこつ男は無自覚である。 それでもなんとか気持ちを伝えようとするフレドリックだが、いきなり「結婚して欲しい」と言っては彼女に断られてしまう。 さらにフレドリックはやっと気持ちが通じた彼女に逃げられた挙句、上司であるエドアルドがフレドリックの目の前でミーナを口説き始めて……。 そして明らかになるミーナの秘密とは?! 『天才人嫌い魔導士のぽんこつ男』x『きりっと勇ましい魔導騎士の天然女子』 のじれじれすれ違いラブコメです。 ただただ甘いお話です。
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小説 22,146 位 / 22,146件 恋愛 5,107 位 / 5,107件
登録日 2022.09.08
ライト文芸 完結 短編
楓はスポーツが好きで、中でもとりわけバレーボールが好きだった。だが、それに夢中になって弟との約束を忘れた時、弟は病気をこじらせて亡くなってしまう。それからの楓は、好きなスポーツを楽しむことができなくなってしまった。弟への贖罪のためにも、自分はもう、好きなことをしてはいけないのだと。 だがそんな楓の前に小学生の時に少しだけ話したことがある同級生、小川君が現れて……。 死者には、その思いを届けることは難しい。 だけど聞いてほしいんだ。
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小説 225,128 位 / 225,128件 ライト文芸 9,579 位 / 9,579件
文字数 33,183 最終更新日 2023.07.21 登録日 2023.06.25
ライト文芸 完結 長編
大阪生まれの大和なでし子、27歳。 事故に遭い、リハビリを拒否する弟を立ち直らせるため、なでし子は休職して帰省した。 ふさぎこむ弟とぶつかり合い、 「ハンディがあっても、小さな幸せを見つけられる」とタンカを切る。 すると弟は「じゃあ証明してみろよ」と、姉ちゃんに非情な指令を出すことに。 弟からの指令は、 ・フィンランドに90日間滞在 ・所持金は50万円 ・弟から届く謎指令を3つクリア その中で幸せになれるのか!?を問う、なかなかの鬼仕様。 だが、なでし子は受けて立つ。 なでし子はフィンランドの森でソロキャンしつつ、図書館で休み、節約しながらも、毎日のブランチのシナモンロールだけは絶対に譲らない! そんな限界貧乏旅の中で、 カモメに餌をやる老人ノエルや、デカ盛りカフェを営む不器用な孫マサと出会い、なでし子の毎日は少しずつ賑やかになっていく。 お腹は空くし、ツッコミは止まらない! それでも筆ペンでしたためる手紙には、今日見つけた「小さな幸せ」が詰まっている。 これは、北欧で奮闘する姉ちゃんが、 異国で出会った人たちのハンディに触れながら 小さな幸せを綴る物語。
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小説 225,128 位 / 225,128件 ライト文芸 9,579 位 / 9,579件
文字数 108,173 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.05.12
ファンタジー 連載中 長編
 世界は平和だ。50年以上戦争も無いし、国は富んでいる。  アルベール、私の名前だ。この国、リッシュモン王国の第三王子なのだが、どうも退屈な毎日に辟易している。  毎日の武術の稽古や魔術の勉強。それらは決して嫌では無いが、何と言うか窮屈だ。だからここ最近は王宮を抜け出して街を散策している。  とは言っても、市などで買い食いをする程度だが。それでも十分だ。羽を伸ばせる。  このまま行けば王弟か。まぁ悪くはない人生なんだろう。けれど、それも何か私の望む人生とは違う様な気がするのだ。  贅沢を言っているのだろうとは思う。だが、王子だからと言って、決してその他になれないと言うのはどうなのだろうか?まぁ、じゃぁ何になりたいんだと言われると困ってしまうんだが。  今は見つからないが、いずれ何か見つかるかもしれない。そうしたら、私の人生もワクワクするようなものに変わったりするんじゃないだろうか?  おとぎ話にでてくる英雄の様な波乱万丈な人生、とまではいかなくて良いけれど、面白い、楽しいと思えるような毎日が。  ・・・市での買い食いも、毎度ではひねりがないな。今日は何処か別の所に行ってみよう。  何か私の人生を劇的に変えてくれるような。そんな出会いは無いものだろうか。
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小説 225,128 位 / 225,128件 ファンタジー 52,217 位 / 52,217件
文字数 171,890 最終更新日 2019.10.16 登録日 2019.04.21
キャラ文芸 完結 長編
不遇の少女は生贄に差し出されたのですが、旦那様は優しく紳士な妖怪でした!? 柚結《ゆゆ》はお母さんと二人暮らしでした。 とても貧乏でしたが、小さな茶屋と畑作りでなんとか親子二人で慎ましく優しさにあふれた幸せな生活をしていました。ですが……。 お母さんが長年の苦労がたたって病気で亡くなってしまい、柚結はお母さんの実家に引き取られます。 そこで柚結は衝撃の事実を知らされました。 「お前は17歳になったら鬼狐《おにぎつね》様の花嫁になるんだよ」 妖怪の神の花嫁とは供物のこと。すなわち、柚結は生贄になる運命だったのです。 この村里では鬼狐神は災いや天変地異を起こすと畏れられている。 ですが、柚結は運命を受け入れます。 母の実家の待遇はとても冷遇で、日々労働に明け暮れ、楽しみなどいっさいありません。 ある雪の降る寒い日、柚結が女中仲間のためにささやかな茶菓子を作ろうと台所に立つと、従姉妹の愛子に食材と高級な髪留めの泥棒扱いをされ、17歳になる前に婚礼衣装を着せられ家を追い出されてしまいました。 ゆく宛のない柚結は、猛吹雪のなか、雪山を彷徨います。 お腹は減り、喉が乾き、寒さに体温が奪われて、息も絶え絶えです。 「もう歩けない……。私、ここで死ぬんだ。……お母さんに会えるなら、死んだほうが幸せかも……ね」 気づけば柚結は、母とよく訪れていた小さな神社の祠の前で倒れてしまいました。 目を覚ますと……。 あったかい部屋に自分が寝かせられ、あったかいお布団のなかです。 そばで柚結と同じぐらいの少年がうつらうつらと座りながら寝ていました。 どうやら柚結を看病してくれていたようです。 少年は人間ではなく、なんと鬼狐神族の長だったのです。 「柚結お姉ちゃまがお兄ちゃまのお嫁さんなの?」 「違うよ、春乃。だって柚結さんとお兄ちゃんは婚礼もしていないもの。……家に帰れないのですか? 俺は妖怪です。……それでも、柚結さんさえ良ければうちに住みませんか?」 優しい妖怪、鬼狐神族の長の陽太《ようた》と陽太の兄弟たちとの、優しくて和やかで、時ににぎやかで……心穏やかな楽しい暮らしが始まります。 ……時々、思いもよらぬ甘い胸キュンが待っているかもしれません。(*´艸`*) これは、一人の居場所のない女の子が大切にされて愛され幸せになる物語。
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小説 22,146 位 / 22,146件 キャラ文芸 304 位 / 304件
登録日 2023.12.13
7,465 192193194195196