「五」の検索結果
全体で7,949件見つかりました。
文字数 6,743
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.29
今年も残り五分。二人で過ごす大晦日。
クイズ好きな彼女と、なかなか参ったと言わない彼氏のやり取りをお楽しみください。
文字数 1,219
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.06.07
田中は殺しの担当となる。相棒には若い吉岡。村の一番奥の家の夫人が窒息死していた。古い家の裏には後付けの板扉がある。開けるとコンクリートの蓋をされた側溝。流れているのはきれいな沢の水、この村では神水として大事にされている。その側溝の中を逢引きの道に利用した男が真犯人。吉岡は権禰宜の橘樹を疑った。しかし事件は意外な展開だった。
文字数 14,236
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.04.08
熊本市に生きる、万年課長補佐の佐藤和雄、三十七歳。うだつは上がらないが、人の良さだけは本物だった。ある五月の雨の夜、路面電車のレールに迷い込んだ仔猫を助けようとして、あっけなく人生の幕を下ろす。
気がつけば、加藤神社の境内。体は黒猫、尻尾は二股、目にはなぜか人の感情が色で見える——気づけば猫又になっていた。
人間の記憶と知恵はそのまま。ついでに独身三十七年の純潔も、そのまま。神様いわく「力が盛られてる」らしい。
通町筋の賑わい、熊本城の石垣、路面電車の走る街。猫又おじさんは今日も熊本を駆け回る。ちょっとだけ不器用な力を携えて。
文字数 81,440
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.27
私、ベラは貧乏侯爵家、プリアン家の五女ティフィア様付きのメイド。そして兄のロンドも執事としてお嬢様に仕えている。ある日、お嬢様が婚約者様とお会いになるというので、兄とともに控えていたら、突然の婚約破棄が。涙を浮かべ、うなだれるお嬢様。だけど、婚約破棄はこれで三度目。お見合いだってたくさんしているけど、お断りされてばかり。お嬢様が大好きで一生尽くすと決めている兄は、当然激怒するのだけど、お嬢様の意図は別にあって……。プリン好きのお嬢様と執事、その恋愛を見守るメイドの話。
文字数 17,808
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.21
私たちは広大な宇宙に生きており、何が起こるのか、どのように起こるのか、知る由もない。
歴史の記録は絶えず回転し、すべての出来事が記録されていることは誰もが知っている。
この広大な宇宙のように、五つの世界が存在する。パンドラの箱が開いて回転し始めると、運命のカードもまた回転し始める。
地球(テラ)の世界に謎の災害が襲いかかる。言語翻訳者として働く女性が、幼い少女の体に転生する。彼女は、幾世代にもわたる異種交配によって複雑な血統を持つ大精霊王朝の王女だった。異種交配のため、この一族に属する者は皆、異なる体型をしている……彼女は目を覚まし、新しい世界を目にする……アストレアの地で起こる数々の出来事を目撃する……彼女の故郷は今や天空世界の国の一つとなっていた。これは私の物語であり、ロゼッタの物語でもある。これは、アストレアという国とアンジェリカという国、二つの国の物語です。私たちの旅は…
文字数 9,400
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.11.30
「代わりに生まれ変わって!」と、幼女姿の大英雄に頼まれた、30歳の研究一筋マン。彼は目を覚ますと異世界にいた。そして、幼女の姿に。
魔術世界で無一文の幼女にはだかるのは、“魔術の危機”。しかし、大英雄の力を手に入れたのは良いが、幼女の研究者に使いこなせる訳もなく‥‥‥
幼女は稼ぎ、研究したいだけ。そんな幼女が奮闘していき、知らぬ間に異世界を変革していく物語です。
現在、他のタイトルを書いているので15話はその作品が終了後になります。
※小説家になろう様、カクヨム様にも本作品を投稿しております。
文字数 79,467
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.05.10
「ここはどこだ?俺は誰だ?」
わけも分からず目を覚ましたのは龍が空を飛び、
魔法が存在する、いわゆる【異世界】なるものだった。
自分に与えられた能力は五元素の魔法と・・・圧縮魔法!?
なぜここに来たのか、記憶を失った主人公の記憶は戻るのか
そして主人公の記憶に隠された驚くべき過去とは・・・
全てを明らかにした時、世界は今一度廻りはじめる!
現代の流行に乗りに乗った異世界チートハイファンタジー!
登録日 2016.11.01
“跡取りと使用人。その領分を越える物語は、大概悲恋によって締めくくられる。”
さる名家に仕えるダメ給仕こと鷹華。
ネガティブで純粋な彼女が辿る、波乱の恋物語。
※ もしよろしければ、お気に入りや感想をお願いします。
※ 虚構少女シナリオコンテスト応募作品です。
作品の背景となる、虚構少女の世界観を公式HPより以下に転記します。
■世界観
舞台は動植物が絶滅し、資源が枯渇し、海も枯れた世界。
荒廃した世界で娯楽を求めた人類は五感を「錯覚」させる装置『E.G.O』を開発した。
ある日、突如『E.G.O』が機能を停止した。
その原因を探るべく、兵器データと、
かつて実在した人間の少女人格データを融合させた
『仮想兵器』とともに立ち上がる!
■仮想兵器とは
『兵器のデータ』と『かつて実在した人間の少女のデータ』を融合し作り出された兵器。
自我を持ち、迫り来る敵と戦う。
兵器との融合の際に、人間であったときの記憶の大半を失っているが、
一部をおぼろげながら覚えている。
そのため、サイボーグなどとは異なり、口調、振る舞い、性格に個性がある。
ゲーム中に登場するキーアイテムを使用することで、
人間であったときの記憶を垣間見ることができる。
■募集要項
原案小説募集キャラクター「鷹華」が人間であった時のストーリーを募集します。
文字数 9,406
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.25
*毎週土曜日に更新します。
異世界へと飛ばされた青年が出会ったのは、革命派の教皇だった――
ヒカリ ヴァッサー ダディランテ、十六歳は五歳の時、核戦争の末に以前住んでいた惑星の脱出を余儀なくされた。大混乱の中で、家族とは離れ離れになったが、なぜか双子の兄、ルナス モーント ダディランテとははぐれずに新しい惑星へと到着した。
しかし、そこは親のない彼らにとっては、ディストピアとしかいいようのない場所だった。研究者が世界を統治する星。他惑星からの難民の子供は、実験台として無残に命を落としてゆく。
ヒカリは研究所からなんとか抜け出したが、追っ手に迫られ、絶体絶命のピンチ! そうして、負けることが大好きな、兄のおかしな一言で異世界へと飛ばされてしまうのだった――
*この物語は、本編『明智さんちの旦那さんたち』から、一部伐採したものです。
夫婦構成は、夫九人妻九人の十八人です。
その中の四人だけで、ラブストーリーを演じているという設定です。
キャスティングは、
主人公が旦那の一人。
男の脇役がもう一人の旦那。
ヒロイン役が、主人公である妻。
女の脇役が、もう一人の妻。
となっています。
小説家になろう、カクヨム 、エブリスタにも掲載されています。
文字数 55,746
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.11.16
五分で読めるインチキ文化論
気に入ったら一行でいいので感想ください。
書いてる側からしたら、結構嬉しいもんですよ。
文字数 527
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.07.08
幼なじみのヨハンと成人後、冒険者に人気の食堂を切り盛りして楽しく過ごしていた。ある日、胸が潰れそうな痛みに苦しんだ後、猫族の僕は人族に変体していた。僕等の国では15の成人までには変体するのが普通。なのに僕は18歳で今年19歳……変体とは無縁と生きてきたのに!!聞いた事ない事態だけど……なった事は仕方ない。戻れはしないのだから諦めてイアサント王国へ!
着いてみればエロい双子に溺愛される未来が待っていた。魂が求めるような愛情が湧いて、二人がいなければ僕はもう生きては行けないと思うほど大好き。僕は大切にされるのが当たり前になり、それに溺れ周りを見てるようで見ていなかったり。わりとゆるく考えていたために追い詰められて壊れたりもした。他にはない特殊能力あったけど、地味でみんなスルー、本人すらスルー……
注意:
3P見たいな場面もありますが双子は二人で一人のような存在なので3Pのつもりはなく、たたの夫婦の営みのつもりで書いてます。
この世界は中世の時代をイメージしてます。薬、医療は当然なく人が死にやすい。ケガはポーションとかなんとかなるが、病が体力次第。なので人口を増やすもテーマになってます。
章の最後にあらすじがあります。参考に読んでいただけると嬉しいです。
〜章ごとにゆるい解説〜
プロローグ 事の始まり
一章 城に行き双子との出会いから戴冠式まで。
二章 半年過ぎて番としての衝動、王になる為の努力以外の心の繋がりや二人の背景とルチアーノの心の変化
三章 他国に訪問。戦の気配
四章 敵を迎え撃ち撃破。そして攻撃に転ずる 子の成長により翻弄される
五章 世界が落ち着きルチアーノはやり残した事を始め、そして………
文字数 385,650
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.07.09
働かない夫に代わり、仕事に家事に育児と五人家族を一人で支えてきた亜希は、身体的にも精神的にも疲れ果てていた。三十六歳にして肌のハリもツヤも失われ、頭にも白髪が交じっている。母としても「女」としても、亜希の人生には喜びを感じる余裕がなかった。
そんな亜希の前に、一人の若者が現れる。街中に放っておかれるように倒れていた彼に、亜希は声をかける。彼に同情し、たまたま持ち合わせていた家の全財産に近い大金を渡して、彼の前を去る。人助けをしたという事実と、若い男に心を揺さぶられたという思いは、亜希を一時の間豊かにさせた。
しかしその若者は、指名手配書に載っている詐欺師だった。全財産を騙し取られたことを悟った亜希は、遂に限界を迎える。駅のホームに立ち尽くし、特急電車が通り過ぎようとする最中、家族への最後の想いを心で告げて、決心を固める。
ブルルルルル。ブルルルルル。
そのとき、亜希のポケットの中の、携帯電話が振動した。相手はあの若者だった。いくつか言葉を交わし、最後に彼はこう言った。
「また、会ってくれますね?」
そうして亜希の人生は、この若者と共に新たなページが刻まれていく。
文字数 118,891
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.01.13
~無邪気上司とクール秘書のバレンタインラブ~
容姿端麗、仕事もデキるエリート常務・五十嵐大洋。しかし、その口を開けばセクハラ発言連発の残念すぎる変人だった! そんな彼の秘書・入江虹那は、常務の奇行を涼しい顔でスルーするクールビューティー。
バレンタインのチョコを巡る、常務のまさかの発言が、二人の関係に微妙な変化をもたらす!?
クールな秘書が見せる、ほんの少しの戸惑い。変人上司が胸に秘めた、意外な野望。
笑いとドキドキが止まらない、大人のオフィスラブコメディ!
文字数 10,134
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
代々、近衛騎士団を率いて、聖女を守る“聖騎士”を輩出してきた名門貴族ルジュレ公爵家。
百五十年ぶりに誕生した女騎士リリシアは、女であるというだけで家族に虐げられ、男社会の騎士団でも酷い嫌がらせにあっていた。
――親指姫騎士。騎士の真似事をする無能で役立たずな女。
それがリリシアの称号。
唯一の味方は少し前に拾った美しいツバメ――ルチル。言葉が通じる不思議なツバメ。ルチルだけが、リリシアの傍にいてくれる。
年に一度の聖女選定儀の最中、突然、眩い光に包まれて――
現れたのは青い翼を持つ“青年”だった。
「聖女ルチルが告げる。俺の聖騎士は、リリシアだ!」
「ルチル? 私の、ツバメ?」
「会いたかったよ。リリシア。ずっと同じ人間になりたかった」
その瞬間、世界が変わった。
愛しいツバメが聖女になってしまった。
――それなら私が、誰よりも傍でルチルを守ると誓おう。
虐げられた親指姫騎士が、聖女に選ばれたツバメを守り、運命を切り開く物語。
***************
・聖女になったちょっと重たい愛情のツバメ×たった一人の女騎士の話
※感想をいただけると嬉しいです。
※誤字脱字等ありましたらぜひ教えてください!
※他サイトでも投稿しております
よろしくお願いいたします。
文字数 29,333
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.08
現代詩形式の文体での挑戦:【詩小説】
全編を通じ、ノベルのドラマチックな展開を詩的なリズムに乗せて綴る、挑戦的な読書体験を提供します。
キャッチコピー
「愛している」という言葉が、雪のように白く、嘘のように冷たい。
あらすじ
王都でも指折りの美貌を誇る伯爵令嬢・セシリア。彼女が嫁いだのは、幼い頃から慕い続けた初恋の君、公爵嫡男のギルバートだった。
誰もが羨む結婚。しかし、その実態は一度も肌を合わせることのない「白い結婚」。
セシリアは信じていた。彼が自分を大切に想うあまり、清らかな関係を望んでいるのだと。あの、冬の陽だまりのような優しい声で「君が一番だ」と囁いてくれるから。
だが、真実の香りは、深夜の静寂と共に運ばれてくる。
帰宅した夫が纏う、自分のものではない甘すぎる花の匂い。触れた指先から伝わる、雪解けのように生々しい「他者の体温」。
彼は、私を「一番」と呼びながら、その口で他の女の温もりを、悦びを、情熱を語っている。
美しく塗り固められた「白」が剥がれ落ち、初恋の記憶が泥にまみれていく時、セシリアは決意する。この空虚な寝室を、そして愛という名の欺瞞を、自らの手で終わらせることを。
これは、純白のドレスを泥で染め上げ、偽りの楽園から這い出す女の、美しくも残酷な訣別の詩(うた)。
作品の魅力・特徴
温度と匂いの対比: 夫との冷え切った関係(氷・白)と、彼が持ち帰る浮気の残滓(熱・泥・情欲)を、徹底した五感描写で描き出します。
文字数 35,331
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.29
ゲーム用企画の小説リライトプロジェクト第3弾、『果てなき碧(あお)、銀翼(ぎんよく)の双蝶(そうちょう)』
熱い展開、仲間たちの絆がまぶしい、空戦×ラブコメ!
■STORY■
「昴っ! わたし、やっぱ昴とじゃなきゃ駄目なの!」
突然の告白に、クラス中が騒然とする。
愛の告白?
否、そうではない。
「私ともう一度、模擬戦闘会に出よ?」
選手を引退した俺を、引き戻すためだ。
「俺、曲芸飛行研究部だからさ。大会に出るのは無理だよ」
断る俺に、目の前の彼女は続ける。
「私が曲研に入れば無問題(モーマンタイ)っしょ!」
――五月の晴空の下。
穏やかな春はどこへやら、一足早い夏がやってきた。
登録日 2019.01.24