「導」の検索結果
全体で6,015件見つかりました。
室町幕府三代将軍足利義満は観阿弥の勧進猿楽で鬼夜叉と出会う。美貌と天賦の才に惹かれた義満は、観阿弥の思惑通り鬼夜叉に新しい芸能を大成させることを約束する代わりに、観阿弥にある条件をのませた。
義満は南北朝合一、守護大名の衰退を画策し、花の御所に幕府を構え、朝廷にまでその権勢を伸ばす。
一方、鬼夜叉は二条良基の薫陶を受けて教養知識を身に付け、ライバルとなる増阿弥と競い、観阿弥の友犬王の導きを得て、能楽の大成に向け邁進する。
義満の策謀によって衰退した南朝再興を目指す葉室次郎は、有力守護大名大内義弘と手を組み鎌倉公方を巻き込んで、義満に敵対し命を狙う。
守護大名の力を削ぎ、金閣を造成し、朝廷にまで権勢を伸ばし日本の頂点に立とうとする義満。その義満の野望を阻もうとする葉室次郎の願いは届くのか。鬼夜叉は果たして能楽を大成出来るのか。
世阿弥の前半生を描く。
文字数 86,205
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.01
主人公は、現実世界に生きる普通の高校生。ある日、彼は不思議な夢を見る。その夢は、彼を異世界「アストラル」に導き、その世界を救う使命があることを告げる。この世界では「アストラルビジョン」と呼ばれる特別な力を持つ者が選ばれ、異世界の危機を解決するために召喚される。主人公は、仲間とともに様々な試練に立ち向かい、世界を救うための冒険に出るのだった……
エールを送って貰えるとそのエールが作者のやる気と励みになります!!
文字数 12,846
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
主人公マナが執筆中の魔導書。
+主人公の日常のお話。
第一章は、魔導書。
第二章からが、お話だよ。
【ストーリー】
魔法の理を、誰よりも深く知る少女――その名は《マナ》。
世界樹として生まれ、魔王を屈服させた彼女は、魔族たちから“大魔王”と呼ばれる存在に。
でも本人はその肩書にうんざり。
「私は、ただ、魔法の事をもっと知りたい、もっと知って欲しいだけなのよね」
そんな彼女が書き始めたのは、世界の理を記す魔導書。
魔素、魔気、詠唱、術式、魔法陣――
異世界の魔法を、ガチで体系化しようとしてみたら、ちょっとした冒険が始まった!?
執筆に行き詰まったマナは、気晴らしに視察へ。
砂漠の街で門前払い、偽の魔法使いとの対峙、耳長族との交流――
魔導書の理論が、現実の戦場と政治で試されていく!
これは、魔法を“使う”だけじゃ物足りない、
“語りたい”あなたに贈る、異世界魔法の新境地!
※今まで書いて挫折した小説の、魔法に関わる設定を全部詰め込んでいます※
古文書のようなフォント、装飾華美なハードカバー、それっぽい図解、ボロボロの紙。
ぶっちゃけ、オブジェとしても申し分ないガチ感強めの魔導書として、出版したいんだよね。
できんか?
文字数 99,375
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.08.28
俺の名前は山田 康夫。俺には夢があった。高校時代、行けなかった甲子園。指導者になって、監督として甲子園で優勝することだ。
しかし、一度も甲子園に行けないままその生涯を終える。死に際に思った。『もし、生まれ変わることができたら次こそ甲子園に行きたい。いや、甲子園で優勝したい』と。
目を開けたら俺は高校1年生、しかも別人になっていた。しかも入部した野球部の監督は若かりし頃の俺!?そこから俺は甲子園優勝を目指す。監督兼高校球児として……。
※小説家になろう様でも連載しています。
文字数 79,127
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.08
私は神である。私は一つの世界を構築した。しかし神であっても世界は時間と空間で構築をする。ここでふと考える。
時間軸を固定し、空間を正の方向へ移動させることで世界を動かすことはできないだろうか。
文字数 1,969
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
【性格がわんこな冒険者×人型になったら美形の骨】
迷宮ダンジョンでモンスターを統括しているスケルトン将軍は、ある日、慌てた様子のスライムから報告を受けた。なんとダンジョンに侵入してきた冒険者がエロトラップ宝箱に引っかかり、欲情してモンスターを追いかけ回しているらしいのだ。
なんと言う変態だ……。モンスターに欲情するとは。恐怖さえ感じたスケルトン将軍は、急ぎ現場に向かう。
そこで冒険者を見たスケルトン将軍は、その男の色男ぶりに言葉を失う。こんな色男なのに変態……。残念な男だなぁと思いつつ、可愛いモンスターたちを守るため、スケルトン将軍はある提案をするのだった。
わんこ冒険者がスケルトン将軍に出会い、猛烈にラブラブアタックするお話しです。エッチの主導権は常に受けが握っています。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
よろしくお願いします。
文字数 39,330
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.02.15
須藤ナオシ(28)。
半年前にプログラマとして勤めていた会社が倒産し、現在は無職。定期的に届くお祈りメールにも無感情になった彼の唯一のプライドは、誰にも評価されないソシャゲの「不遇キャラ」の価値を異常な分析力で証明することだけ。
しかし、その哲学すらも有名配信者に搾取され、全てに絶望した彼の足はハローワークへと向かう。
そんな矢先の公園で彼は運命を変える出会いをする。
彼の狂気的な分析ノートに目を輝かせる変な女。その正体は、倒産寸前の弱小事務所に所属するVtuber「黒木カナタ」――の中の人だった!
「私と一緒に来てください! あなたのその『頭のオカシイ分析力』が必要なんです!」
「い、いえ、結構です! 俺、そういうのにはこれっぽっちも興味ないんで!」
「壺も絵も売りません! 変なセミナーでもありませんから! お願いします、話を聞くだけでもいいので!」
歌もトークもダンスも何でもこなすエリートVtuber(でも伸びない)と、彼女を支える分析好きな元プログラマ(でも無職)。
一見正反対な二人が時にすれ違い、時に支え合いながら崖っぷち事務所を最強へと導いていく。
これは、理不尽な拉致(?)から始まるVtuber業界逆転ラブコメディ!
※この作品は「小説家になろう」、「カクヨム」でも同時連載しております
※旧題『不遇キャラを愛しすぎたアラサー元プログラマ、倒産寸前のVtuber事務所を『最強』にする』よりタイトルを変更しました
文字数 159,316
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.10.01
人間の魔導師に恋したドラゴンのマーシャ。告白したものの、玉砕。悲しむ彼女の姿を見た、兄ドラゴンたちは〈代償〉を払えば、〈どんな生物も人間〉に変えてくれる魔法を使う魔女を訪ね…。
文字数 2,791
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
「いってらっしゃい! 気をつけてね!」
「あぁ……わかってる!」
「ママ、いってきます」
オレンジのフレアースカートと白いTシャツ姿の女性が、手を振りながら笑顔で、イベント会社で働く夫と9歳の子供を送り出す。
少し、揺れ始めた自分の二の腕が視界に入り、ハッと手を下げる。
2人が乗った車が、視界から消えると、大きく息をして家の中に入る。
ほんの数分前の慌ただしかった、リビング。テーブルの上に、3枚の皿と3つのマグカップとパンくず。
大きなため息をつくとテーブルの上はそのままで、茶色のソファーに深く座る。
いつものように、木製のローテーブルに置かれたノートパソコンを開く。
女性の名前は、坂井 美和。35歳になる。通販会社のコールセンターで、10時からパートの仕事をしている。
美和が、いつも見るのは、アダルト動画サイト。ジャンルからアニメを選択する。
『人妻狩り 復讐の先に』
卑猥な描写が多く。決してクオリティーの高い作品でもない。
美和は、イヤホンを耳に差し込むと目を閉じる。
卑猥な描写に、視線を向ける事は、ほとんどない。
『声』
美和は、イヤホンを通して聞こえる。女性を辱しめる男性の声と女性の悲鳴と喘ぎ声。
特に、主人公の男の声に依存している。それは自覚している。
フレアースカートを太ももまで、たくし上げると、湿り気を帯びた秘部を自ら指で、撫で始める。
やがて、喘ぎ声を上げ果てる。
フラッとよろめきながら浴室に行き、シャワーを浴びる。その後は、何食わぬ顔で、家事を終えると
寝室に行き、肩より少し長めの髪を後ろで結い、鏡の前で薄化粧をして仕事に出かける。
誰も知らない。地味で真面目な人妻のルーティン。
ある日、美和は、一本の苦情電話を受ける。聞き覚えのある声。
それは、毎朝、見るアダルト動画サイトのアニメの主人公と同じ声。
エンドロールに流れる声優とは、違う名前。彼女は『本人』だと確信する。
確信するのは、簡単だった。それは、彼女の湿り気を帯びた秘部の反応が、裏付けるから。
「会いたい!」美和は、彼へ懇願する。
彼は、会う事を承諾するが、待ち合わせの場所に、あったのは1台のスマートフォン。
スマホから流れる呼び出し音。それは、彼からの電話。
彼の『声』に魅せられ、翻弄される人妻。
美和を、まだ見ぬ世界へと導く『声』。
文字数 162,789
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.01.03
繰り返し見る、思い出せない夢。
そこにはいつも、“確かに誰かがいた”という感触だけが残る。
ある日を境に、日常はわずかに歪み始める。
誰にも見えない言葉、存在しないはずの場所、そして手の中に残る古びた鍵。
導かれるように辿り着いた先で、主人公は“自分を知っているはずの存在”と出会う。
しかし、その記憶はどこにもない。
「やっと、来た」
「やっぱり、忘れてるんだね」
その言葉をきっかけに、失われたはずの記憶と、繰り返されてきた時間の存在が少しずつ浮かび上がっていく。
なぜ忘れているのか。
なぜ繰り返しているのか。
そして――何を、救えなかったのか。
すべてを知ったとき、突きつけられるのはたった一つの選択。
それは、何かを守るために、何かを“永遠に失う”決断だった。
文字数 11,316
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
【概要】
この世界に宮本花楓(みやもとかえで)という少女が存在した。
彼女は大学卒業後、お菓子さんに努めたいという夢を描いていた。
だがその夢は突然、途切れた。その理由は、彼女の成績が原因である。
彼女は大学時代の学問はそこそこであるため、どのお菓子業界も不採用と
なり、途方に暮れた状態の生活を送り続けた。
だが奇跡が起きた、先生の推薦のお陰で彼女は掃除の仕事に勤務した。
そこは本が沢山読める建物だった。
花楓は本を借りては読んで、掃除をする楽しい時間を五年間続けた。
五年後、ある掃除会社に現場を奪われ、花楓行き場をなくし、新卒の
土江先生に助けを求めた。
彼はホテルの掃除を推薦してくれた。そのお陰で楓はホテルの清掃に勤務
出来、新しい人生を四年間送り続け、その四年後本社の清掃に勤務した。
だがそんな人生に徒然不幸が起きた。
彼女は会社の帰宅中、車に轢かれ、この世を去った。
そして宮本花楓という少女はこの世界をから消えた。
だがそれは現世の出来事である。
花楓は、異界と現世を守る巫女、フラワー・フレアに導かれ、異世界の
藤野国に転生姫として誕生した。
名は春香と名付けられた。
だが彼女は魔力があっても暴走し、民から不満が費やしていた。
両親はこのままではいけないと判断し、彼女を部屋に閉じ込めた。
「家族の役に立ちたいと思い、空を見上げ、祈りを捧げた春香に奇跡が起きた。
フラワー。フレアという巫女が現れた。
春香はフレアの導きにより、現世と故郷を救うため現世に舞い降りる。
その現世と異世界の間に桜が咲いていた。
その桜は、きらきら輝き、美しいピンク色をしていた。
だが桜は散っていた。
なぜならその桜は暗黒の巫女・シャルタ・リーナ女王により魔力を吸い取られて
いたのである。
リーナはその桜から魔力を吸い上げ、現世と異世界を支配しているそうだ。
彼女は宮本花楓と名乗り、彼女の勤めていた職場の人や民を支配しているようだ。
魔力を使い、シャルタを倒してほしいとフレアから頼まれた春香は現世に舞い降りる。
そこで出会ったのは藤野という社員であった。
彼女は能力を持っていた。
花楓とはよく話をすることが多かったそうだ。
春香は彼女と共にリーナを倒すため暗黒城を目指す。
だが道中で見た光景は呪詛に染まった。街や職場の仲間達だった。
藤野と春香は魔力を使い、呪詛で苦しんでる人や職場の仲間を救う。
春香は藤野と共に異世界と現世を救えるか
文字数 16,531
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.01
今からずっと先の未来の娯楽として一般的に普及したVR装置の一つに、夢に自由に干渉する機能のものが開発された。そこで見る夢は自分が思うがままの理想的な形として現れる。
中には夢で行われる事を媒体にした表現も存在した。官能的なのも創作されていた。
長く深い快睡眠とリラクゼーションの一環として、夢の中で思うがまま、自分の望む性行為が実感を得る形で行われる……それは一つの理想郷の形でもあった。
短編の音声作品以外にもこれ単独の短編集、CG集も想定しているため短編ですが規模はまちまちです。よろしくお願いします。一応ジャンルは土台がSFだからSFにしてありますが、ファンタジーに現代劇と内容は雑多になると思います。超短編やほぼ導入ナシでエッチな小説を書きたくて企画しました。
文字数 2,105
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.03.20
「オルガレム公爵令嬢ロザリア=リンド、今日この時この場を持って、お前には学園を退学してもらおう!」
本当は心優しいのに、悪役顏のせいで周囲に意地悪と勘違いされている公爵令嬢ロザリア。ついには第4王子グレンによって無実の罪を着せられ、魔導学園を追放されそうになっていた。臆病で魔術の下手なロザリアは、それに抵抗することができない。けれどロザリアがある覚悟を決めたとき、ロザリアの中に眠っていた本当の力が解放されて──。
悪役顏の女の子が、『七つの大罪』と呼ばれる存在に出会うことで、弱虫な自分自身を変えてゆくお話。
※カクヨム掲載中、小説家になろうにも順次掲載予定です。
文字数 57,179
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.05.17
佐藤涼太、29歳の冴えないサラリーマン。ある日、謎のデバイスから現れるモニターに導かれ、時間を跳ぶ能力を手に入れる。過去の2015年、大学時代の青春と初恋の美咲との思い出。未来の2045年、キラキラ輝く近未来的な東京。そこで見たのは、美咲と幸せに笑う自分と、孤独に苛まれるもう一人の自分だった。涼太の選択が、時間を揺らし、タイムラインの崩壊を引き起こす。謎のエージェント・クロノや「監視者」と呼ばれる存在に立ち向かいながら、涼太は美咲との絆を守るため奔走する。過去と未来を行き来し、桜並木の約束を胸に、涼太はどんな未来を選ぶのか? 青春と恋愛が織りなす、時を超えた感動の物語!
文字数 31,011
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11