「しん」の検索結果
全体で4,643件見つかりました。
辻岡希海は写真がカメラが大好きで、ちょっと不思議な力を持つ普通の女の子だった。
そんな希海は友人の美弥子に誘われて行ったレストランでとんでもない事件に巻き込まれることになる。
Aria~国立能力研究所~のスピンオフです。
未来のちょっとした未来もお見せできる予定です。
併せて楽しんでいただけましたら幸いです。
※映画にもなっている戦場のピアニストは一切関係ありません(私はタイトルを知るだけで見てすらいないです)
文字数 22,586
最終更新日 2017.09.19
登録日 2017.09.09
久々に会った幼馴染みの西尾は認知症で深夜徘徊を繰り返す祖母と二人でゴミ屋敷で暮らし、過呼吸で苦しんでいた。その理由が小学生の時の年上女性による強制わいせつに由来すると知った吉良は、西尾の心を自分に向けるために『神様』になった。
文字数 20,684
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.18
旬(シュン)は、一番上の兄の友達である岬(ミサキ)が好きだ。あーんなことしたい、こーんなことしたいと日々妄想を連ねるが、二人きりになるチャンスは全くと言っていいほど無い。
そんな悩める毎日を送る旬だが、ある日、すごく良い作戦を思い付いた。
そして。
これはイケる!と、すぐに実行に移すのだった(妄想)。
とにかく楽しく!を目標に書き始めました。日々妄想にふけるちょっとお馬鹿な旬です。
一話読み切りになる予定です。
R18にしていますが、1は特に何も起こりません。
まだまだ拙い作品ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
2024/11/22
誤字を修正しました。
文字数 12,090
最終更新日 2024.11.21
登録日 2021.12.16
長い間、精神的な病で苦しんでいた1人の女性が発作的に死を選んだ。
苦しみから解放された女性が目を覚ました世界は、全くしがらみのない異世界だった。
前世に残した夫や子供のことは気になりはしたが、自分がいない方がいいと思い込んでいた女性は、新たな人生を謳歌しようと前向きに考える。
今までなら人の目が気になっていたがこの世界は、魔物がいたり盗賊が普通にいたりと、そんなことを考える暇がないほど危険と隣り合わせの世界だった。
新たな人生を今まで持っていなかった力で切り拓く、女性の物語。
君に捧げるレクイエム。
文字数 72,288
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.08.10
○出会い編
魔法学校を卒業したルウは、一流の魔法使いであるガルバナムに弟子入りすることになった。魔法薬を作る以外に取り柄のないルウだったが、一風変わった魔法薬作りを本人は楽しんでいる。ある日、ガルバナムの家にある開かずの間を開けたことから、ガルバナムはルウに一目置くようになる。無愛想なガルバナムと無邪気なルウは、相手にあって自分にないものに気づきながら、互いを意識していく。
○水中花壇編
森が初夏を迎えたある日、ルウは水中花壇に興味をもつ。そこは、植物採取は禁じられていたが、花の色の採取は可能だった。色の採取のため、ルウはガルバナムから水玉をつくる魔法を教わる。初めは上手くいかないルウだったが、魔法を習得したとき、ガルバナムの魔法の秘密に気づく。
○杪夏の風編
ガルバナムの家に、ガルバナムの友人フェンネルが訪ねてくる。ルウは、フェンネルからガルバナムの話を聞いたことを機に、ガルバナムとの恋人関係に自信を失ってしまう。その後、友人や森の仲間と過ごす時間を得るが、ルウの気分はなかなか晴れない。そして、一人で解放の木に向かったルウは、自分の心と向き合い、自分だけの答えを導き出す。
○ビンドの収穫祭編
魔法薬作りでスランプに陥ったルウは、ガルバナムの提案でビンドへの帰省を決める。帰省にはビンドに思い出があるガルバナムも加わり、ルウは家族と共に収穫祭へ。幼いきょうだいや祖母と賑やかに過ごすものの、そこにルウ達の両親はいない。ガルバナムはルウの小さいきょうだいとも仲良くなるが、ルウはそれを嬉しく感じながらも、複雑な思いが芽生えるのだった。
文字数 126,612
最終更新日 2023.11.30
登録日 2022.12.04
【注意】
※ 当作はBLジャンルの既存作『必然ラヴァーズ』、『狂愛サイリューム』のスピンオフ作となります
※ 今作に限ってはBL要素ではなく、過去の回想や仲間の絆をメインに描いているためジャンルタグを「青春」にしております
※ 狂愛サイリュームのはじまりにあります、聖南の副総長時代のエピソードを読了してからの閲覧を強くオススメいたします
※ 女性が出てきますのでアレルギーをお持ちの方はご注意を
※ 別サイトにて会員限定で連載していたものを少しだけ加筆修正し、2年温めたのでついに公開です
以上、ご理解くださいませ。
〜あらすじとは言えないもの〜
今作は、唐突に思い立って「書きたい!!」となったCROWNの過去編(アキラバージョン)となります。
全編アキラの一人称でお届けします。
必然ラヴァーズ、狂愛サイリュームを読んでくださった読者さまはお分かりかと思いますが、激レアです。
三人はCROWN結成前からの顔見知りではありましたが、特別仲が良かったわけではありません。
会えば話す程度でした。
そこから様々な事があって三人は少しずつ絆を深めていき、現在に至ります。
今回はそのうちの一つ、三人の絆がより強くなったエピソードをアキラ視点で書いてみました。
以前読んでくださった方も、初見の方も、楽しんでいただけますように*(๑¯人¯)✧*
文字数 51,597
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.13
異世界の果物農家に転生した少女プラム。前世では病気で苦しんだが、今度の人生では魔法を手に入れて、家族を支えたいと願う。父はリンゴ栽培に成功しながらも、ももの栽培に苦労していた。3歳を迎える前、プラムは魔法研究所で働き、家業を助けたいという夢を抱く。しかし、期待していた魔法適性検査で明らかになったのは「水魔法ランク1」という現実。失望する彼女だが、隠された才能が少しずつ明らかになり、やがて家族や村を救うために魔法の探求に身を投じることになる。果樹園の中で育まれる友情、家族愛、そして魔法の探求を描いたファンタジー。
※ 同じタイトル、同じあらすじで、AIと人間が別々に書いて別作品として投稿します。
文字数 15,144
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.10.10
リセマラ廃人で絶望的に運の悪かった大学生の主人公は、ある日神様の不手際によって死亡し、異世界に転生することになる。
そこで主人公はあらゆる障害を無視することができるSSS級スキル「すり抜け」を手に入れるのだが、彼の兄弟が大当たりである「神格武装顕現」を手に入れてしまい、その年に排出されるSSS級スキル2つのうちどちらかは大外れのマイナススキルであると言う予言を理由に実家から追い出されてしまう。
ここはスキルの強さで評価が大きく変わる異世界。主人公は一度は絶望するも、徐々に「すり抜け」の使いやすさと強さに気づいていき、最終的に「あれ? これ別にハズレじゃなくね?」と気づいてしまう。
それならばこの力を使って存分に異世界を楽しんでやろうと、彼の物語がスタートした。
文字数 75,869
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.12.21
女神によって異世界に呼び出された新崎 真(しんざき まこと)。
しかし、女神は期待なんてしていなかった。真は女神に復讐をする。こんにゃく復讐ファンタジー。(最初は下手くそで面白くないので我慢してください笑)1話1話が少なめになっていて、空いた時間に読んで頂けます。ぜひ1度読んでください。よろしければお気に入り登録お願いします。(初投稿のためあまりうまい文では無いと思いますがよろしくお願いします)
文字数 250,461
最終更新日 2017.03.14
登録日 2016.08.30
20XX年人類がそろそろ宇宙に行けるだろうと言われ始めた頃、主人公武田彰久はいわゆる天才と言われる物理学者だ。
世間のあらゆる企業達が使っている論文や特許は数知れず。
日夜その優れた能力であらゆる物理的な科学を探求し続ける。
ある時彰久はブラックホールと似て非なるものを作り出してしまい渦に飲まれる…ついた先では本人が大好きな中世ファンタジー世界だった。
彼は一体異世界で何を成し、何に嘆き、何に怒るのか。
壮大(予定)なファンタジーが今から始まる。
2~3日に一回の更新予定です。
この作品ではあえて登場人物の外見(金髪や黒髪)等は描写していません、皆さんの想像で楽しんで頂けたらなと思います。
文字数 20,184
最終更新日 2021.03.22
登録日 2017.08.24
第二次世界大戦中の日本。女学生の木村たえ子は女性軍人の中川昭(あきら)に恋をしていた。嫌いな竹槍訓練にも、見張りとして立つ昭に良く見られたいため真面目に取り組んだ。
そんなある日、昭の家を訪問したたえ子は、昭が臨時召集令状を受け取ったことを聞かされる。女性でも国民兵ならば召集される現実に、たえ子は悲しんだ。その勢いで昭に告白し、昭も好かれていたことを知っていたと告げてたえ子の気持ちを受け入れた。
しかし戦争は続き、原爆を落とされた日本が苦しんでいく中で、とうとう昭が出発する日が来てしまう。昭もたえ子も、この国の状況下で昭が生きて帰ってくることはないと分かっていた。それでも、またいつか再会出来ることを二人は約束する。昭は赤い空へ飛び、たえ子は田舎に疎開していった。
終戦後、たえ子は東京に戻り、勉強をやり直して教員となった。授業の帰り、戦中に見たような赤い夕焼け空の下で、たえ子は懐かしい人物に出会ったのだった。
文字数 5,334
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.24
時は2060年…。
AIの発展や宇宙旅行の商業化、シンギュラリティにタイムマシンの発明。
更に、サイボーグや宇宙人などなど…様々な事が起きた世界。
そんな世界に生まれた普通?の女の子であるルゥは、将来学者になることを夢見て、今日も勉強中。
その勉強の息抜きに、今の事を記録するビデオを撮っていた。
今まで起きた事や、今の常識など…。
いつか過去に行った時に、それを誰かに見せたいと思いながら、彼女は今日もビデオを撮る。
(この話は、SFを思う存分詰めこんで、作者の勝手な想像で考えた『未来』予想図です。ルゥを通じて皆さんにも、私の思う未来を見てほしいなぁ…。と思っています。でも、未来は何が起きるか分からないし、あくまでコメディとして楽しんでね!)
文字数 9,078
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.13
皆、初めましてやで!わいが楮四十郎(こうぞよんじゅうろう)や!
わいは織田信長さまの一兵士なんやけど、こう見えて、彼女持ちなんやで?
この物語は1559年3月のひのもとの国、尾張(おわり)の清州(きよす)の町から始まるんや。
わいには千歳(ちとせ)ちゃんと言う、可愛い彼女がおるんやけど、これまた熟れたボデイをしているんやで?
今度の6月には結婚式を開く予定なんやで?皆、出席してくれやで?
いや、そんなことはええんや。この物語は、わいが【神殺し】になる話なんやで?
わい、この前まで普通の人間やと想ってたんやけどなあ?まあええか。人間、生きてれば色々とあるもんや。
というわけで、わいの物語を楽しんでくれやで?
登録日 2017.11.16