「ナポ」の検索結果
全体で82件見つかりました。
敵は多く、精強であるほどいい。
いい鍛錬にもなるしいい稼ぎにもなる。
ナナは今日もギルドで依頼を受ける。
依頼の内容は専ら、戦争中の敵国部隊の攻撃や、土地の奪還等の傭兵任務だ。
基本的にこの手の依頼を受けた場合は軍と合流して共に行軍するのだが、ナナは違った。
彼女は修行を主な目的としていたため自分が相手をする敵は多い方が良かったし、何より彼女はコミュ障だったのだ。
ある時いつものように彼女がギルドに行くと、王国近衛兵が彼女を探していた。
「おおナナ殿、お待ちしておりました。
国王陛下がナナ殿に此度の戦果に対する褒美を与えたいとの事。
我々にご同行いただけますかな?」
気乗りはしないが国王直々の呼び出しとなれば無下にも出来ずやむを得ず彼女は王城へと向かった。
「ナナヘ褒美としてお前が奪還した我が国の領地を与えよう。」
青天の霹靂にナナは固まってしまった。
貰ったはいいものの何をどうしたらいいのか。
とりあえず家と畑を作るところから始めよう。
文字数 36,656
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
文字数 12,592
最終更新日 2019.01.06
登録日 2019.01.06
※本作品は別の世界の歴史を描いたフィクションであり、また歴史上の人物を扱う時この世界と氏名を改変しているように特定の国家・思想・人物・団体・キャラクターを貶める意図はありません。一部に戦争や歴史等デリケートな要素に関する描写を含んでいます。ご注意下さい。
(BGM:伯林は燃えているか)
様々なヒーローやヴィラン、怪獣や正義の味方や悪の組織……即ち英雄達が活動した20世紀の歴史。
彼等彼女等英雄は歴史に翻弄され、同時に歴史に大きな影響を与えました。
民衆は英雄に時に歓呼し、時に恐怖し。時に救われ、時に罪を犯しました。
正義に対する様々な在り方があり、英雄としての様々な在り方がありました。
「超人以前」「剣傑」「名探偵」「犯罪王」「孤警」「怪盗」「犯罪皇帝」「天狗」
「火星人」「エディソン」「テスラー」
「メトロポリス」「吸血鬼」「狼男」「屠殺者」
「金鵄髑髏」「調停者」「アメイジングマン」「ヒューマンライト」「ゴールドエイジ」
「第二次世界大戦」「超人輸血」「原爆投下」
「レッドパージ」「シルバーエイジ」「ヒーロー・コード」「ディ・シィ・コデックス」「マーベラス・コミュニティ」
「菩薩仮面」「七色天女」「怪人ブラックフォグ」「カノン機関」「正義の味方」
「ビキニ環礁水爆実験」「破壊怪獣ガグラ」「第二次朝鮮戦争」「怪獣頻出期」「ハイパーマン」「宇宙怪獣ガガラン」「革命怪獣ゲバラー」「キューバ三重危機」「60年代安保運動」
「ベトナム戦争」「ブロンズエイジ」「レッドナポレオン」「公民権運動」「黒拳党」「第二次内戦」
「70年代安保運動」「組織」「大阪万博芸術爆発事件」「四島事変」
「グリム&グリッティ・アイアンエイジ」「石油破局」「アフリカ民族大戦」
「伯林誤報事件」「異次元人ブウイヌムル」「”第三次世界大戦”事件」「冷戦終結」
【英雄の世紀】
世界各地から発掘した資料で、100年の歴史を追体験する。
第一集は【英雄の世紀の幕開け~世紀と世界を超え、人の限界を超えた者達が現れ始めた~】です……
※【第○集】とあるタイトルの回は劇中世界で放送されたTV番組【英雄の世紀】を描写したもので地の文がナレーション・()が劇中世界の過去の映像・「」が劇中世界の過去の録音音声・文章ですが、【断章】回は『【英雄の世紀】が製作された世界』に起こった出来事の断片的な描写で、【資料】回は『【英雄の世紀】が製作された世界』の存在(人物/怪獣等)に関する記録です。
何れも【英雄の世紀】の内容では無く、また『【英雄の世紀】が製作された世界』で広く認知されていない事柄の場合もあります。
またそれ故にTV番組のナレーションを意識した文体となっている本編と文体が異なります。
以上をご承知の上本編の補完としてお読み下さい。
文字数 165,429
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.31
これは、私、いや私達が彼らの人生を実際に目撃し、これらを後世に残すするために作った日記、歴史書、あるいは自伝である。
1800年代(19世紀初頭)当時、フランスは革命と自由、そして勝利を体現する華やかな時代が訪れていた。
西暦1800年、フランスの下町で運び屋として働いていたニコラ・デュラン。
彼は持ち前の腕っぷしと運動神経で「喧嘩屋」として、パリの貧民層の間で話題になっていた。
「彼はどんな奴でも殴り倒してきてくれるんだ」
毎夜、毎夜。金を貰い、人を殴る。
そんな彼に転機が訪れる。
当時フランスではナポレオンが実質的な権力を握っており、ナポレオンの絶対的な権力化のもと、当時20才以上の若者に対して平等に徴兵を決めるくじ引きが行われていた。
当たりを引けば名誉ある徴兵。
はずれならまた来年。
彼は運が良いのか悪いのか
その年の徴兵に選ばれたのだ。
これがまさかフランスの運命すらも揺るがす神の選択とは思わんだ。
彼の長い長い人生、そしてフランスを巻き込んだ壮絶な放浪が始まる。
著者D・D・ワンダラーズ
英雄に愛を込めて
追記:この作品はフィクションである。実際の地名団体とは一切関係がない。
文字数 3,938
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
物語を始まりまで遡ると西暦1806年英国まで戻る。
ナポレオンがフランス皇帝に即位しヨーロッパ各国が対仏同盟を結成し始めていた頃合。
主人公フラットはそのような時代に貴族の息子として誕生した。
生まれつき体が弱く、実家の大きな屋敷に引きこもりがちであった。しかし、彼が十五になった時、彼は初めて医者から外出が許可された。そんな時、自分と年端の変わらないシェルという一人の女性と出会う。
シェルは貧しい家庭の生まれであり身売りされようとしていたが、フラットが救い出し、屋敷の世話係として雇用することを進言してフラット一家の元へ招かれることとなった。
その後彼等は成人する頃合いまで幸せに過ごしたが、ある時、フラットの父と母が姿を消してしまう。二人の捜索をフラットも強く志願したが、姉と兄から「貴方とシェルは屋敷に居なさい」とだけ言い残され、屋敷に居た沢山の召使・執事、及びフラットの家族は全てその日の内に居なくなってしまった。不審に感じたフラットとシェルは数日後自分達も屋敷から出ようと試みる。が、奇怪なことに、如何なる手段を以てしても屋敷から出ることはついぞ叶わなかった。
その後、二人は餓死し死ぬことを覚悟したが、そうはならなかった。それどころか彼らの寿命は尽きることなく、それ以降、半永久的な屋敷生活が幕を開けるのだった。
文字数 5,054
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.11
フランス領の南の島 仏蘭西人の美しい少女
占い師は言う 二人とも皇妃になる
一人はナポレオンの妻、皇后ジョゼフィーヌ
もう一人はオスマン帝国の妃の一人、皇帝の母となるエーメ
登録日 2024.08.12
感覚って何?
と、問いただしたわたしの中身。
じつは、かなり、いろんなものが、
はいってる。
ここで、暴露してもいいんだけど、
ちょっとずつ?いや隠しておこう、
その方がいい。
うん、そのほうがしっくりくる。
こんな感じで、やっていくと、
自然にすっきりとしてきて、
頭ん中が、すっきりとしてくる。
テレビをつけてみる。
能動的というけれど、
わたしにとっては、かなりスムーズに
事が進んでいくのだ。
おなかと相談してみる。
まだまだ、いけそうだと自分に
確認しながら、テレビをみることに、
専念しよう。
ナポリタンを作って食べてみた。
もちろん、テレビはつけたまま。
うん、なかなかいいぞ、
少し量が多かったかもしれないが、
ソフト麺に酒を塗したナポリタンは、
絶品だと、自分で自分を高める。
向上心というものだ。
ナポリタンを掘り下げる、いや、
掘り上げるのも悪くない。
さて、片付けるとするか。
おなかすいたなー
そろそろ始動するとしよう
美容院は好きだ
自分を自分で向上することができる
しばらくは自分自身と共に
没頭しつつ深掘りをしてみよう
果たしてあきないかどうかだけれど
おしゃれとは無縁とは違うから
あきないどころか追求するのだ
寒いけど大丈夫な自分がいて
とても心地いい
クリスマスは楽しい
普段食べないごちそうを食べるし
歌を歌ったり踊ったりする
そんな自分はとっても可愛いらしく
とっても魅力的だと思う
毎日がイベントでもいいと思うし
毎日楽しくありたいと思う
笑顔は変わらない贈り物だ
今年初な気がする
リフレッシュの気分のような
そんな気持ち
恵方巻き買ってみた
なんだか縁起がいいような気もする
元気があればなんでもできる
ひな祭りにチョコ4つ。
朝のリセットしてみた。
気分がいいし、余裕がある。
なかなかいいぞ、とおもってみたりする
だが、お腹いたい。
したいこと、やりたいことが
多すぎて時間がいくらあっても
足りない
よぉーし、いっちょやりますかぁ
と思ったけれど、
もう寝る前だから、
おとなしくしとこう。
抜け出したような感覚。
目覚めたようは感覚。
すると、自分を楽しめたりするもんだ
久々ミスドに行ってみた。
とても楽しくって、
なんだか異次元に来たような感じ。
カフェもいいなと思う。
なにかやりたいと思うようになった。
動けて止まってできること。
ゆるい自分、
等身大の自分は、
とっても好きだ。
頭がクリアされてきて、
すりすりしていると、
とっても心地いい。
小さな幸せみっけや、
ひたすら好きなことをし続けるのも、
とっても楽しい。
気持ちを吐き出すことは、
とっても大切だ。
自分を取り戻した様な、
自分に出会えた様な、
自分を受け入れた様な、
そんな気持ち。
冷静な自分が客観視できていい。
そんな自分はとっても素敵だ。
文字数 24
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
JK…通称自宅警備員であった私は売れないラノベ作家として、売れる日をいつしか夢見ていた。
決してニートではない。
バイトは作家活動が忙しいからしてないけれど、ラノベ書いてるからニートじゃないし。
確かに冗談で異世界転生してみたいとか思ったけどさ、本当に叶うなんて思わないじゃん?
しかも何の冗談?転生した先が自分が書いてたラノベの世界ってそりゃないでしょー!
どうせ転生するならもっとちゃんと転生したかったよ!
先の展開が丸わかりの、ドキドキもハラハラもない異世界転生!
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アヤメ…主人公のデブスニート
転生先の小説:#自発ください#いいねで気になった人お迎え~お別れはブロ解で~←これのせいで異世界転生しましたw
登場人物:カラアゲ…大男の戦士
ナポリタン…イケメンチャラ男タンク
アヤメ…勇者(男)に転生した主人公のデブスニート(転生した姿はハンサムな男)
世界を支配しようとする魔王に3人のパーティーで挑む!
基本は勇者の魔法で一発
転生先の小説:バンパイアくんとフェアリーちゃん
登場人物:パセリ…主人公(アヤメが転生した姿)
バジル…口の悪いフェアリー
ルッコラ…泣き虫バンパイア
文字数 80,598
最終更新日 2024.06.10
登録日 2022.04.25
かの有名なナポレオン・ボナパルトに関して、彼の自伝的小説を、短編小説として、書き綴ってみました。ボナパルトは、私と同じく、統合失調症だったようです。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 1,571
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
ASMR好きの生徒会長が、咀嚼音に魅力のある男子副会長に毎日お弁当を作ってあげる話。
衣がしっかりした、から揚げ。
昔懐かしナポリタン。
おやつにポテチ。
生徒会長は副会長の腹を満たし、生徒会長は音で満たされる。
ちょっとHなラブコメ。
アルファポリス 第14回恋愛小説大賞 エントリー作品
文字数 20,231
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.01.25
<歴史的名画に描かれた人物たちは絵を抜け出して現実世界に来ることができるという設定です>
パリのルーブル美術館で「ナポレオンの戴冠」のナポレオンはモナリザを自分の絵に呼びつけ、あちこちの絵画に忍び込んでは、そこに描かれた宝飾品を現実世界に持ち去る泥棒の退治を命じる。
同じころ、主人公ハネツグは遺産が手に入るとの話に釣られて使用人セネカとイタリアを訪れる。
自称公証人で実は上記の宝飾品泥棒マレーネの先導で発見したその遺産とは、かつてレオナルド・ダ・ヴィンチが邪神ガイセリクを閉じ込めた封印絵画であった。
ハネツグは意図せずガイセリクの封印を解いてしまう。そこを偶然、マレーネを捕まえに来たモナリザに助けられる。蘇生が不完全なガイセリクは、セネカの身体を乗っ取って逃げ去ってしまう。
ハネツグとモナリザはセネカ救出のためガイセリクのあとを追う。ガイセリクは絵画に封印されたバケモノたちを解放し、また歴史的名画の上から自分を描くことで世界の歴史を捻じ曲げてゆく。
歴史を修正すべく、世界中の名画から歴史的人物たちが現実世界に姿を現した。そしてルーブル美術館に立て籠もるガイセリク軍団と死闘を繰り広げる。
ハネツグたちもまた、セネカ救出のため絵の具飛び散るルーブルの激戦に身を投じてゆく。
文字数 101,630
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.25
19世紀初頭のスペイン。ナポレオンの侵略に揺れる国で、革命派と王党派が激しく対立する中、貴族の養女エリザベートは、自らの出生に隠された王室の秘密を知る。自由を求める革命派のリーダー・フェリックスに心を惹かれながらも、彼女は王室を守ろうとする近衛兵ラファエルとの間で揺れる。
親しい友人であり王女のカミーユや、その妹クラリスとも複雑な友情を育む中、エリザベートは革命と宮廷の陰謀に巻き込まれていく。最終的に革命の嵐が宮廷を襲い、民衆と王室の争いは最高潮に達する。
エリザベートはすべてを終わらせるため、自らの命を懸けて革命派と王室の調停を図る。燃え上がる宮廷での最後の瞬間、彼女の涙は敵味方問わず多くの人々の心を動かす。彼女の死をきっかけにフェリックスは武器を置き、ラファエルは宮廷を守るため最期を迎える。
エリザベートの選択は、一つの時代を終わらせ、新たな未来への光となった――その涙とともに。
文字数 9,233
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.12.01
「僕の王子様、どこにいるの──?」
白馬の王子様に憧れる貧乏貴族の少年ソムニ・パーティクルは、恋に夢見る15歳。 けれど現実は、お茶会どころか家計もギリギリ!
そんな彼のもとに現れたのは、妖精の卵から生まれた謎の少年フィリオ。
「恋って……なに?」と問いかけてくる彼に、ソムニの脳内お花畑が暴走し──!?
幼なじみのチルドはやきもき、 妄想は現実になりかけて、 これは恋? それとも勘違い?
空想からはじまる、ほんとうの恋の物語。
文字数 12,198
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.02