「レイズ」の検索結果
全体で93件見つかりました。
「アーシャ!貴様とは婚約破棄する!よくも今まで騙してくれたな!」
ここ最近不仲だった婚約者の王子から夜会で婚約破棄をされてしまう公爵家令嬢のアーシャ・パステル。
冤罪に対して成すすべなくこのまま断罪されることを覚悟した彼女を助けたのは婚約者の弟である第三王子のレイズ・グリーフ(5才)だった。
これは、桁外れのショタっ子から溺愛される悪役令嬢の物語。※乙女ゲー要素はおまけです。天才すぎるショタから溺愛される話です。
文字数 6,669
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.22
王の右腕として仕事一筋に生きてきたレイズワード伯爵は、王の退位と共に自身も退官し領主としての穏やかな余生を送ることにした。
知人から紹介された十五才下の若い妻も貰って新婚半年、実に幸せだった。
しかしある時、不意にその幸福が崩れた。
突き付けられた年の差、老いていくばかりの己を改めて自覚したとき。
若く魅力的な妻、その体を、心を、自分が満たしてやれるのか。
いつか年相応の若い男に奪われてしまうのでは……
そうして苦悩にとらわれた伯爵は、淫らで不埒な妻の寝取られ妄想に取り憑かれていく。
やがて妻との仲がギクシャクしていく中、領地を脅かす不穏の影。
怪しげな教団と魔族の企みが明らかになっていく。
それらの忙しさにかまけ、夫婦の仲もまた一層すれ違っていくのだった。
R部分には♯がつきます。
本筋は完結しました。
今後はR描写の夫婦の営みを不定期に書いていきたいです。
【レイズワード伯は翻弄される】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/680880394/825549674
というタイトルで番外的続編を不定期連載始めました。
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文字数 102,389
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.02
『貴様――死にたくないのなら、その小娘に【俺】の封印を断ち切らせろ』
魔術師の手違いによって、唐突に異世界へと召喚されてしまった普通の男子高校生ショウマ。
彼は一緒に召喚された、万物を断ち切る能力の持ち主――神秘斬滅(ルナイレイズ)の少女ミズホと行動を共にする中で、魔族(マギアイドラ)の襲撃を受け、命の危機に瀕していた。
暴行され、ついに皆殺しにされるというその間際、彼は頭の中から覇王を名乗る声を聞いた。
断ち切れと言われた、覇王の封印――それは知らぬ間に彼に宿り、手足に喰い込んでいた、神秘斬滅の少女にのみ断ち切れるという枷。
覇王を名乗る彼の声に導かれるように、少年は己が右手を差し出し、少女はその手首を縛る封印の枷を断ち切った。
そして、彼の中の覇王は覚醒める。
桁違いの力で襲いくる魔族を瞬殺し、金色の瞳を瞬かせ、彼はこう言い放っていた。
「最強の覇王である俺に軽々しく触れるなど、万死に値する――!」
覇王を宿す少年と、その封印を解き放つ少女の、魔族に覆われた世界を救う戦いが始まろうとしていた。
登録日 2020.04.28
かつて魔法使いと呼ばれたものがクラティアと名前を変えた時代。
体系化された魔術は世間一般のものとなり、それら魔術を扱うクラティアを養成する学園までも設立された。
学園型魔術技能者養成機関――フォルセティ。
そのフォルセティに通う少年、柊零余は、緋色に髪を靡かせる少女、カティ・ブレイズフォードと出会い、予想もしていなかった事件へと巻き込まれることとなる。やがてその事件の核心に迫るにつれ、事態は大きく回りだすことに。
登録日 2015.12.23
神のせいで死んだ佐藤祐也だが、そのあと転生されたらステータスが…!?
最強異世界ファンタジー!!
文字数 1,421
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.04.07
龍の魂 ドラゴンソウル
人々はそれとうまく付き合い、生活していた。
龍魂は便利だが、扱いを誤れば、とんでもない惨事となる。
そのため、資格(能力)として扱われ、国が定めた厳しい試験を乗り越えた者にしか龍魂が与えられない。国は、そうして龍魂を管理していた。
世間では彼らのことを、龍の力を扱う者「龍力者」と呼んでいる。
しかし、あることがきっかけで、龍魂は無秩序に大きく広がってしまう。
世界の混乱、国の信用の失墜。
膨大に増えた龍力者たち。
主人公レイズは、龍魂を持つことなく暮らしていたが、その混乱に巻き込まれてしまう。
意図しない龍の発現は、力の暴走を招く。
そのきっかけ以降に龍力者となった者を、『エラー龍力者』と皮肉る人間もいる。
エラー龍力者として、その力を使いこなすか、のまれるか。
レイズはどう龍魂と向き合うのか。
彼は、以前の生活を取り戻すことができるのか。
文字数 998,786
最終更新日 2024.05.19
登録日 2021.07.17
「そういえば」
ディランをドラゴンの食事として提供したウィリアム一行が屋敷に到着してすぐ、レイズンが口を開いた。
「あのおっさん、名前はなんて言うんだ?」
「確か、ディランだったと思います」
下っ端の答えを聞き、レイズンは口の端を釣り上げる。
「ヒヒッ。ディランか、名前負けもいいとこだな」
「それは……どういう意味で?」
「お前、知らないのか? ディランって聞いて思い浮かぶのは、【毒蛇】のディランだろ」
「なんの話だ?」
ホープが会話に加わると、レイズンは声のトーンを一つあげて続ける。
「魔王を倒した勇者パーティに暗殺者がいたらしく、そいつの名前が、ヒヒッ、ディランって言うらしいんですよ」
「勇者パーティに暗殺者か。なんていうか、あんまり合わないな」
「肩書きは大層でもやってることは殺しだからな。それも、失敗できない殺し。存外、汚い手も使うんだろうよ」
耳ざといウィリアムの言葉に一同は声を出して笑う。
「まぁ、よっぽどの臆病者なのは確かだろう。勇者は魔王と相打ちになって世界を救ったというのに、その毒蛇とやらは何を成し遂げたんだか」
「それなら、父さんの方がよっぽど偉大だね」
「まったくだ。毒蛇もあの男も、ディランという名には責任が足らんようだな。今ではもう、全てドラゴンの胃の中だが」
ウィリアムを取り巻く笑い声が大きくなった。
彼らにドラゴン落命の報が届けられたのは、それから1時間後のことだ。
※なろう、カクヨムでも掲載
文字数 54,920
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.08
「魔王がいるらしい」
冒険者ギルドでそんな噂を聞いた青年・レイズは、魔王討伐を決意する。
……ただし、彼の職業は「遊び人」。
しかもレイズは、自ら望んで初期装備&ノーダメージ縛りを課す変人だった。
「最強のギルドを紹介して!」
こうしてレイズは、超過保護な重戦士ギルベルト、ノリの良いアサシンのカレン、冷徹そうに見えて実はノリノリな魔導士エレノアと共に、魔王を目指す旅へ出ることになる。
だが――
レベルはたったの1。
武器は錆びた剣。
攻撃力はほとんどない。
それでもレイズは、異常なまでのプレイヤースキル(PS)で魔物たちを次々と翻弄していく。
敵「大したダメージではないな……」
レイズ「いっぱい斬ればいいじゃん!」
そんな調子で、遊び人一行の愉快な旅は始まった。
闘技場でランク試験に挑み、数々の強敵を突破し、ついには魔王城へ。
果たしてレイズたちは魔王を倒すことができるのか?
そして、魔王討伐の先で彼らを待ち受けるものとは――。
これは、最強を目指す勇者の物語ではない。
遊び人が、遊びながら世界を駆け回る物語。
笑って、騒いで、時々本気で戦って。
これは、そんな彼らの――
愉快な旅路である。
文字数 4,409
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.09
「どちらか一人なんて選べない。だから、二人とも私のものよ」
記憶を失ったトレジャーハンター『遺跡喰らい』のミリア。
彼女の過去に繋がる唯一の手がかりは、古代ルーン文字を読み解く能力だけだった。
孤独に遺跡を巡る彼女の前に現れたのは、対照的な二人の男。
一人は、豪快で野性的、圧倒的な武力と剥き出しの独占欲でミリアを囲い込もうとする元騎士団長・ブレイズ(太陽の騎士)。
もう一人は、冷徹で理知的、ミリアの能力を「資産」として完璧に管理・支配しようと企む天才賢者・アズール(月の賢者)。
犬猿の仲である兄弟は、ミリアを巡って激しく衝突する。
「俺の熱で、過去なんて全部上書きしてやる」
「ボクの全てを捧げます。だから、ボクだけを見て……」
野性的な騎士の情熱的な愛と、理知的な賢者の献身的な愛。
謎の組織に狙われ、命の危機を乗り越える中で、ミリアは自身の内なる力、『器』としての能力を覚醒させる。そして、二人の男から同時に迫られた彼女が出した答えは――。
「わたしは強欲なの。太陽も月も、両方なくちゃ生きていけないわ」
与えられた悲劇の運命なんてお断り。
失われた記憶と「器」の謎を解き明かすため、強欲な女王は二人の最強騎士を従えて、世界の秘密を喰らい尽くす!
※この小説には、甘い溺愛やコメディ要素に加え、流血を伴うシリアスな戦闘、およびR15程度の性描写が含まれます。
※基本はミリアの1人称視点、視点変更時のみ明記します。
文字数 96,649
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.09
エンジェライト文庫様より、2023年11月24日1巻2巻配信。
コミカライズ企画も進行中
「セルミヤ・ラインレッツ。ルボワ王国第2王子アレックス・ファーガンの名において、貴様に婚約破棄と国外追放を命じる! 俺の決定は絶対だ。セルミヤ、俺が誰なのか答えてみるがいい」
「…………」
(……権力を鼻にかけた史上最悪の恥知らず――アレックズ・ファーガンろくでなし殿下です)
侯爵令嬢セルミヤは、王国ルボワの王子から婚約破棄される。そして、転移魔法によって追放された先は、魔物の群生地帯ウルナー山脈中央部の山だった。遭難中に出逢ったのは、白皙の美貌を持つ男、アドルフ・シュグレイズ。彼はこの危険な山奥の家で生活をしているという。
かつて彼は、帝国エルシアで、史上最年少にして帝国軍の副総長を務め、『美しき英雄』と名高い世界最強の魔術士だった。――しかし、彼は1年前から失踪中だったはず。一体どうしてこんな場所に身を潜めて暮らしているのか。謎だらけのアドルフだが、行くあてのないセルミヤは居候として家に置いてもらうことになり……?
登録日 2024.01.03
ダンジョンというものが存在する。
財宝が眠ると言われているダンジョンには、今日も多くの冒険者が日夜潜り挑戦を続けているのだが、そんな冒険者をサポートするためにとある組合が設立された。
――ダンジョン管理組合。
ランク分けされた冒険者へ、適正ランクのダンジョンを紹介して安全に攻略してもらうのが目的の組合はその数を増やしていき、大都市だけではなく地方都市にもその支部を設立していく。
そして今日、新たに地方都市にできたダンジョン管理組合――レイズ支部が営業は開始した。
※カクヨム、小説家になろうにて、アルファポリス掲載しています。
文字数 102,482
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.08.31
「シャルロッテ・シュミット!! お前に婚約破棄を言い渡す!」
シャルロッテは婚約者である皇太子に婚約破棄を告げられた。婚約者の隣には『ヒロイン』の姿が。
理由はシャルロッテがヒロインを何度も虐めたためだ。
覚えのない罪ではあるが、ここまでの道のりはゲームの筋書き通り。悪役は断罪される運命なのだろうと、諦めかけたその時――。
「ちょっと待ってくださいっ!!」
ヒロインの幼なじみであり、ゲームのサポートキャラであるカイル・ブレイズが現れた――。
ゆる〜い設定です。
なので、ゆる〜い目でご覧下さい。
文字数 19,828
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.22
「「お前が泣くまで──いや泣いても殴んの止めねえからなああああああッッッッ!!!!」
先輩は最強だった。それはもう理不尽な程に。どうしようもない程に、最強だった。
指先を弾くだけで岩壁を砕き。拳を振るえば、山一つが消し飛ぶ。地面を蹴りつければ、その周囲一帯の地形が変わる。
そのあまりにも人外、否それ以上の。桁違いの埒外で、出鱈目極まりないその強さで。
国を屠る巨人も、国を喰らう魔獣も。古に封じられし禁断の悪魔だろうが、伝説に語られる滅亡の邪竜だろうが。
果てには、予言に記されし厄災の神すらも。その身一つ、拳一つで。先輩は悉く討ってしまった────それ程までに、先輩は最強だった。
……そんな、僕の先輩は。ある日突然────
「俺、なんか女になっちまった」
────スライムにも大敗を喫する、か弱い女の子になってしまった。
此処はオヴィーリスと呼ばれる世界。創造主神(オリジン)によって創み出された、剣と魔法の世界。
オヴィーリスには冒険者(ランカー)と呼ばれる者たちがいて。その中でも、世界最強と謳われる三人の《SS》冒険者がいる。
『極剣聖』、サクラ=アザミヤ。
『天魔王』、フィーリア=レリウ=クロミア。
『炎鬼神』、ラグナ=アルティ=ブレイズ。
三人全員が後世に永劫語れられ、そして伝説となり、やがては神話へと昇華されるだろう数々の逸話の持ち主であり。
そしてラグナ=アルティ=ブレイズは僕、クラハ=ウインドアの先輩。
これは女の子になったラグナ先輩と、僕の物語。このどうしようもない程に救えない、神すらも度し難い世界を舞台にした物語。
報われないその結末を最期に約束された、運命の物語(ストーリー・フェイト)。
なろう版↓
https://ncode.syosetu.com/n0057hf/
ハーメルン版↓
https://syosetu.org/?mode=ss_detail&nid=230941
カクヨム版↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889714213
文字数 1,638,720
最終更新日 2026.06.10
登録日 2019.08.06
日本刀の殺し屋ガール、スノー。訳ありのアシスタント、ライ。中二病スナイパー、藍雲。そして天才ハッカー双子のゼータとベータ。
彼らが生きる裏社会をコミカルに描いた、日本一明るい殺し屋×痛快ストーリー!
(不定期更新です、何卒・・・。)
文字数 1,103
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
皇帝陛下からプロポーズされてしまった神官ハルーティ。
求婚を回避するため、皇帝の幼馴染みを探すことにしたハルーティだったが、なぜか皇帝陛下が変装した姿であらわれて……。
「変装が雑すぎて正体バレバレなんですけど、どうしよう」
悪霊を退治したり、お葬式で儀式をしたり、布教対決をしたり、なんかいいムードになりかけたり、上司が素晴らしい投球(ナイスピッチング)を披露したり。
悪霊退治を得意とする神官ハルーティと
大陸諸国を統一して初代皇帝となったフレイズのちょっと変な溺愛ストーリーです。
文字数 62,390
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.21
文明がまだ存在せず、人々がただ“生き延びる”ために群れていた旧石器時代。
世界は過酷で、夜は獣と死の領域だった。
そんな時代に、一人の弱い少年がいた。
狩りもできず、ただ火の番を任されるだけの存在。
しかしある嵐の夜、群れの希望である“火”が消える。
絶望の中、少年はたった一人で火を求めて外へ出る。
命の危険と向き合いながら辿り着いた先で、彼は落雷によって生まれた火と遭遇する。
だがその場所は、凶暴な獣の縄張りだった。
逃げ場のない極限の中で、少年の内に眠っていた力が覚醒する。
――炎を操る力。
彼は獣を打ち倒し、“火を持つ存在”として群れへ帰還する。
人々は彼を恐れ、そして畏れる。
やがて彼は**「ブレイズ」**と名付けられ、
世界に“異質な力を持つ者”が現れ始めたことを示す最初の存在となる。
その直後、彼の前に新たな異能の者が現れる。
大地と石を操る男。
彼もまた、この世界の変化を感じ取っていた。
そして語る――同じような“力を持つ者”が増え始めていると。
単独では生き残れない。
世界はすでに変わり始めている。
二人は手を取り合い、これまでにない“新しい群れ”を作ることを決意する。
そして夜がわずかに明け始める中、彼らは自分たちの存在に名を与える。
――ドーンブリンガーズ(夜明けをもたらす者たち)
それは、人類史上初めて誕生した
“ヒーローたちの集団”の始まりだった。
文字数 4,436
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.14