「唾」の検索結果
全体で108件見つかりました。
母が亡くなり、貴族の邸宅に引き取られることになったソフィア。
到着早々に伯爵である父と、義姉アンジェリカの容赦ない罵声が、ソフィアの幼い心を打ち砕く。
「おまえはここで死ぬまで働くのだ!」
「邪魔よっ。あなたの顔を見ると虫唾が走るわ」
躾と称して酷い暴力を振るわれるソフィア。耐えて過ごしていたソフィアだったが、意を決して逃げ出した。そして、治安部隊の騎士グレッグと出会う。
「ソフィア、何か困っていることはないか?」
何かと気にかけてくれるグレッグに、徐々に惹かれていくソフィア。
傷だらけのソフィアが、幸せを掴むまで。
(暴力シーンや襲われそうになるシーンあります。苦手な方はお気をつけ下さい。R指定は念の為です。)
文字数 114,429
最終更新日 2024.06.21
登録日 2021.06.01
16話4万7821文字で完結済みです。「ざまぁ好きによる、ざまぁ好きのための、ざまぁ小説」アルファポリスとカクヨムの投稿しています。
マリーニ侯爵家の長女エレナは、絵にかいたような出来損ないの王子、ダンテの婚約者だった。浪費浮気を繰り返してきたダンテ第1王子は、事もあろうに王立魔術学園の卒業記念舞踏会でエレナに婚約破棄を言い放った。そも単に婚約破棄をしようとしたのではない。エレナの代わりに妃にしようとしたヴィオラに対する殺人未遂を捏造して処刑しようとしたのだ。だが、エレナには待ちに待った絶好の機会だった。エレナはダンテの事が虫唾が走るくらい嫌いで、婚約を解消するための証拠を集めていたのだ。この機会を捕らえたエレナは、言葉で完膚なきまでダンテ王子をやり込めただけでなく。ダンテ王子に手を貸した連中にも復讐する事にしたのだった。
文字数 47,822
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.03.23
「お前のように計算高い女と結婚なんかできるか!捨て猫のように痩せギスで目ばかりでかくて可愛げがなく、家族からも疎まれるような女だ、この婚約は俺の方から破棄してやる!」
待ち合わせをした噴水の前で、1時間も遅れてやってきたと思ったら、噴水の飛沫よりも唾を飛ばし激昂する婚約者に、私は目を丸くしました。え、計算高いって褒め言葉ですか?
通っていない学園で、どうやら私がいじめをしているようですが。これって、冤罪ですよね?え?私を敵に回していいんですか?痛い目に遭うのはそちらですよ?
※全7話で完結です。
※ なろう様にも投稿してます。
文字数 12,290
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
流されやすい私・月子(18)は、もじゃもじゃ頭のヘラヘラ笑うワケあり従兄・理壱(28)と半分興味で半分たぶらかさてセックスをしてしまう。
それから関係を続け、抱かれてれば愛されているような気持ちになっていた。
けれど、卒業式後に理壱から一方的に「さようなら」と告げられてしまう。
月子の生理が来ないことを知った母親にクリニックへ連れて行かれた後、理壱は従兄ではない事実を知った。
三年後、理壱と再会をした月子は未来の選択をみずから決めた。
誰も幸せになれないけれど、寄り添ってればいいんじゃね?みたいな話です。
1-1~の章本編。2018/01/30/23:30/本編完結
2~の章は補足エピソード中心。
PINOCCHIO―高校生の理壱と小学生の月子(理壱視点)
贖罪の羊―1-1の話のきっかけ(三人称理壱視点/NTR風味)
3.番外編。熱い水
バレンタインの甘くない話
※ムーンライトノベルズで連載したものを加筆修正したものになります
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文字数 41,998
最終更新日 2018.02.14
登録日 2018.01.26
花のように香るあなたの体から滴る甘い蜜を、ぼくは舐めたい・・・『花』と『採蜜者』が存在する世界。ブルーム*バース。
花の香りのようなフェロモンを発する『花』の涙・汗・唾液・精液を、蜜のように甘く感じる『採蜜者』。
という設定で、いろんなカプの短編を書いてます。
第4話は、ツンデレ彼氏×おバカ男子。
第3話は、筋肉モリモリ・ゴールキーパー×幼なじみのエーストライカー。駅弁セックス。
第2話は、定年間際の枯れリーマン×新人わんこリーマン。出張先のビジネスホテルでワンナイトラブ。
第1話は、ド真面目・風紀委員長×ゆるふわ生徒会長。学校の会議室で、初めてのおしゃぶり。
文字数 17,252
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.02.28
「・・うっ、んん・・・はぁぁ・・・」
ジュブッジュブッ・・オレのモノに唾液が絡まる淫靡な音が狭い空間に響き渡る・・・
オレの名前は星野遥巳(ほしのはるみ)。歳は二十五歳で通称はハル。オレは今、クラブの楽屋横の物置で、ナンパしてきた外国人の男にモノを咥えられている。
まぁ、よくある?パーティーでの一コマだ。オレは気持ちいいことが大好きで、男でも女でも好みのタイプならいつでもウェルカム。ちなみに男相手の時はタチ寄りのリバ。
「バイでヤリチンビッチなハル」それがみんなが認識しているオレ。
なのに、一発抜いてもらってその物置から出た瞬間、通路で出会った可愛い男の子、咲山友希(さきやまともき)二十歳に一目惚れ。生まれて初めて本気の恋に落ちてしまったんだ。
これは、ヤリチンビッチなオレが純真無垢な天使を見つけ、一途にその子だけを愛するようになる物語。
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☆R18には*を付けます。
☆気軽にお読みいただける短編予定。辛い出来事などは起こりません。
☆主人公はヤリチンビッチですが、CPでのリバはありません。
文字数 27,484
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.06.25
彼は自身が唾棄する戦争を失くすため、戦って戦って戦って戦い抜き、多くの犠牲の上にようやくその理想の世界にたどり着いた……そのはずだった。
しかし、彼は気が付けば見知らぬ戦場跡に立っていた。
自分がどうしてそこに居るのかはわからない。
ただ一つわかったことは、終わったはずの戦争が再び行われていたという事実のみ。
「どうしてだよ、どうしてなんだよ……ッ」
彼は嘆き、そして託される。
彼の名前は檜山《ひやま》徹《とおる》。
男は―――超能力者《サイキッカー》だった。
この物語は戦争を失くすために戦争をしなければならないという矛盾に巻き込まれた男の苦悩と決意の物語。
エルフの姫と異世界の超能力者《サイキッカー》が出会う時、物語は始まる。
*小説家になろうの方でも掲載しています
文字数 46,758
最終更新日 2016.08.06
登録日 2016.08.04
文字数 26,545
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
2064年 9月 3日、第4次世界大戦勃発。遂に核兵器が使用され、地球は核の洗礼を受けた。戦争というのは皮肉なもので、科学は進歩する。そう、この世界大戦で新たな技術が発明されたのだ。その技術とは―『魔法』である。
それまでは『魔法』や『超能力』といった類は眉唾ものだと否定され続け、空想の世界にしか存在しないものだと考えられてきていた。しかし、「Ⅹ粒子と魔法」という論文が発表されたことにより、魔法や超能力が突如科学的に証明されたのだ。
まあ、その後なんやかんやあり、魔獣が闊歩する世界になってしまった。なので終戦して、国ごとで魔獣対策と魔法師育成に力を注いでます。
擬似魔法発生装置が開発された後、魔法師で名家の生まれの少年が魔法師育成学園に入ることに。その、魔力0の少年の物語。
文字数 4,465
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.04.02
小説家志望のダイチ。悪癖がたたって、記憶のないままに事件に巻き込まれる。
目覚めた時に着ていたシャツに付いた血は誰の血だ?
文字数 18,340
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.01.01
最強の竜種の中でも最弱の緑竜に異世界転生するも、努力と根性で血反吐はきつつ、死にかけながら最終進化を遂げ、いろいろあって過激派天使達との大戦を戦い抜き、死んだ朋友の赤竜ルベウスの墓の墓守やって幾星霜。朋友の墓標に唾吐いて、その死を侮辱して嘲笑した連中がいる里に愛想が尽きたので、久しぶりに人間社会に紛れてまったりと冒険者生活を満喫するため、俺、翡翠竜のジェイドは旅立つことに決めた。
文字数 83,497
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.03.25
夢の中で俺は、メイド服を着た金髪碧眼ロリ少女に出会う。彼女曰く、ここは女の子の体液を提供する喫茶店であるらしい。ただの馬鹿馬鹿しい数ある夢の中の一つと考えていた俺は起床後、夢の中で起きたことが現実に反映されていることに気づく──
「裏メニューでは店員に精液を提供することもできますよ♪」
文字数 5,193
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.18
人間の意識を機械に移植する。
かつての世迷い言が現実味を帯び、夢と現の境界線が消え去った遠くも近くもない未来。人類は、寿命という足枷を外す鍵を手に入れようとしていた。高度に発達した医療は、人類の寿命を百三十年まで引き延ばし、玄孫の顔まで見られるようにしている。
そこへ、宗教家や倫理観に唾を吐き掛けるようなある思想が持ち上がってきた。それが『人間の意識を機械に移植する』という思想である。かつてはSFの中だけの絵空事だったこの思想も、同時期に実用化されたナノマシンを利用することで大真面目に研究されるようになった。そして、何十年も経った後、それは成功する。
最初の被験者として選ばれた主人公は、人類の悲願を担い金属製のカプセルでその時を待っていた。主人公の隣にあるのは意識を移植する器、その名も”機巧核”が鎮座し、その下には移植後のボディとなる流動状のナノマシンがあった。
大勢の科学者が見守る中、いよいよ実験が開始された。
主人公が目を覚ますと、そこは全く知らない何処かの研究室であった。そこは完全に密閉されており、逃げ出す余地もない。あるのは”機巧核”とボディとなるナノマシンだけ……。”機巧核”に搭載された主人公の意識をサポートする人工知能と共に、何とかしてそこを脱出するも、結局ここが何処かはわからないまま……。巨大な研究所らしいということはわかるのだが、研究員も誰もおらず聞くにも聞けない。
兎に角逃げ出そうとしていると、遠くで連続した銃声が聞こえてくる。急いで駆けつけてみると、そこには何者かによって虐殺された人々の死体が転がっていた。辛うじて息のあった少女を甦らせることに成功した主人公は、少女の容姿、使う言語を解析し地球では確認されていない人種、言語であることを突き止める。そして、言語を解析した主人公は、少女からここはダンジョンと呼ばれる建造物の中だという情報を得ることに成功する。
数々の証拠から自身のいる場所が異世界だと断定した主人公は、助けた少女と共に新たな一歩を踏み出すのであった。
文字数 47,358
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.12
徳島市内のヒプノセラピーサロンで繰り広げられる狸球児おミヨの過去世妄想話。
徳島のリアル地名など出しとりますが、全編フィクションですので、どうかご了解お願いします。なお、徳島市の「徳島中央公園」ですが、作中では「徳島城公園」としております。
ほな、眉に唾をタップリ塗ってご覧下さい。
追伸🐾サクッとまとめるつもりで書き始めましたが、野栗の妄想が暴走を始めて、本人も結末どないなるかわからん状態でつっ走っとります。更新は新しい部分がまとまり次第upします。
追伸2🐾戦前の全国中等学校野球優勝大会の予選枠は、実際には四国4県で1代表ですが、作中では便宜上「徳島県代表」ということにしています。
妄想有理・妄想無罪です。
文字数 73,991
最終更新日 2024.12.27
登録日 2022.12.13