「時間」の検索結果
全体で9,194件見つかりました。
「やっと見つけたぞ、レイノルド」
かつて王の寵童だったレイノルドは、年を取ったことを理由に22歳で王宮から追い出された。
実家に戻ることもできず、ただ男の相手をして生きていくしかなかった。
それから5年の月日が経ったある日、かつて王宮で遊び相手をしていたアシュヴィン(21)に再会する。
幼かった顔立ちはすっかり様変わりし、今や立派な公爵となっていた。
アシュヴィンに屋敷へと連れて行かれ、過保護すぎるほどの溺愛をされる。
無償の愛を知らないレイノルドは、戸惑いつつも次第に身も心も解かされていく・・・
※BL小説大賞エントリー中です。
毎日投稿していますが、時間は決めておりません。
文字数 18,542
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.31
【主人公:雨屋 架来 (あまや かける)】
【プロフィール:高校1年生 16歳】
【容姿:黒髪ロング、スタイル良く大人っぽい、身長168cm】
小学校6年生の時に、自分の特殊能力に目覚める。
その秘密の能力とは、故意失禁をするとその量に応じた
時間を巻き戻すことができる。
(ただし、トイレでの排尿は発動しない。あくまで下着を濡らし、足元に流れでるくらいから。
最低50ml以上で発動、1mlあたりで1分の時間を巻き戻せる。すなわち、最小で5分の時間を巻き戻せる。それ以下は発動しない。例:500mlのお漏らしで50分前に戻せる)
【ストーリー展開:日常の学校生活の中でちょっとしたトラブルや時間を巻き戻したいシチュエーションに遭遇し、その都度恥ずかしさを隠しながらお漏らしをし、時間を巻き戻してトラブルを回避したり、問題を解決する日常をショートストーリーで展開】
文字数 92,622
最終更新日 2026.10.25
登録日 2025.07.02
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
文字数 31,050
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.01.14
ミレーヌは、夫ダリウスとの約束をいつも楽しみにしていた。
一緒に出かける日も、食事をする日も、その時間のために予定を空けて待っていた。
けれどダリウスは、仕事や他人との約束はきちんと覚えているのに、なぜかミレーヌとの約束だけは忘れてしまう。
そのたびに謝られ、「今度こそ」と思ってきたミレーヌだったが、ある日ふと気づく。
――待たなければ、傷つくこともないのではないか。
それから彼女は、夫のために予定を空けることをやめた。
ただそれだけのことだったはずなのに、二人の日常は少しずつ変わり始める。
文字数 10,431
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.10.09
このお漏らし試験は、尿失禁を研究する泌尿器科医が行ったものである。
これは、運動部で筋肉質な10代女子高校生と出産経験のある34歳女性における、尿意我慢と紙おむつの濡れ方の違いの記録である。
それぞれの女性を異なる部屋に隔離し、投与後20分で効果が現れる利尿薬と、ポ◯リスウェット1Lを投与した。
失禁やお漏らしがあった場合はそれぞれの女性が各自で、漏らした体感の量、漏れによって紙おむつのどこが濡れたか、そのときの感覚を記録してもらった。
一定時間経過後、観察者はそれぞれの女性がいる部屋に、くしゃみを誘発する目的で花粉を空調装置を通して送り込んだ。腹圧性尿失禁に対する各女性の耐性を見た。花粉の次に、部屋を冷蔵庫と同じくらいの気温まで冷やし、寒さの中での我慢耐性を見た。花粉と寒さを、各女性には伝えていない。
文字数 10,031
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.15
婚約破棄に、冒険者パーティからの追放。
うん、どちらも想定内だ。
王立学院に通う15歳のモブ貴族、オスカー・エルフォード。
気弱で目立たなかった彼は、ある日、自分が前世の記憶を持つ転生者だと思い出す。
手に入れたのは、経験値と熟練度の獲得量10倍、無詠唱魔法、時間の止まる無限収納――。
便利すぎる能力の数々に喜びながらも、彼は考えた。
「これだけ特典があるってことは、それだけ面倒な展開が待っているのでは?」
ならば、準備しておこう。
婚約破棄も追放も、その先に来そうな厄介事も。
前世で読んだ物語の“テンプレ”を思い出し、鍛えて、稼いで、備えておけばいい。
目標は、実家に残された多額の借金を返して、楽しく自由に生きること。
これは、借金を返して自由に暮らすはずだった少年が、いつの間にか英雄への道を歩んでいく物語。
※時々、挿絵入れてます。
連載中の
『怠惰で傲慢だった貴族がやり直しで世界を救う』
https://ncode.syosetu.com/n7268mo/
もよろしくお願いします!
文字数 421,333
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.09.21
春の風が病院の中庭を通り抜けるころ、看護専門学校三年の早川 悠真は、実習先の総合病院の控室で呆然としていた。
「えっと……これが、僕の?」
手元に渡された実習用の制服は、どう見ても女性用。しかも今どきのパンツスタイルではなく淡いピンクの短めのチュニックと、白いスカート。そして、一緒に配られたのはレースの入ったキャミソールと、白いストッキング、ぺたんこのナースシューズ…。
「申し訳ないんだけど、男子用は発注してないのよ。前にも男の子いたけど、みんなこれで乗り切ってもらったの」
担当教員の言葉に、悠真は言葉を失った。
(冗談だろ……?)
しかし、実習は翌日から始まる。病院内での服装規定は厳しく、下着も透け防止の白、指定品以外は不可。選択肢はなかった。
そして、実習初日。鏡の前に立った悠真は、自分が別人のように見えた。スカートの裾がふくらはぎにふわりと触れ、ストッキング越しの脚が妙に意識される。
(これで病棟に行くのか……)
しかし、患者たちは驚く様子もなく「ナースさん」と彼に微笑む。最初こそぎこちなかった歩き方も、数日もすれば自然と腰を落とし、膝をそろえて立つようになった。
「早川さん、最近所作が綺麗になったね」
指導ナースのその言葉に、悠真の胸の奥がかすかに波打つ。
(僕は、なんで……少し、嬉しいんだろう)
——女性用のナース服に包まれた一カ月の実習は、ただの訓練ではなく、彼の中に眠る何かを目覚めさせていく時間になっていく。
文字数 41,794
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
中学2年生の凛花は、6時間目の授業中に危機に直面。開始10分で「おしっこがしたい」と感じ、太ももを締めて我慢するも、尿意は増す。手を挙げてトイレに行かせてもらう勇気もなく、我慢しながらチャイムを待った。だが、授業の延長が宣告され、我慢は延長戦を迎える。
トイレに行くことができないままホームルームを迎え、こんな時に限って、厳しい先生の説教がそこから20分間続く。叱られ続けながら、凛花の膀胱は限界に近づく。机にしがみつき、涙を堪えた。
ようやく解放され、トイレに向かうも、廊下を走っているところを先生に捕まり、さらに数分間叱られることに。トイレ目前で立たされながら、漏れそうな衝動と戦った。
なんとかトイレに着くも、トイレは行列。震える足で並び、今にも漏れそうになりながらも頑張って耐えながら、最後の一人が出るのを待つ。
文字数 7,281
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.27
旧題:断罪劇をぶち壊したのは、すみっこのメモ魔です 〜気付けばとんでもないことになっていた〜
ショウイン侯爵家の三男・アトラスは、家でも学園でも目立たない存在。
彼は、授業でも休み時間でもひたすらノートを取り続ける「すみっこのメモ魔」。
誰も気づかない細やかな記録が、やがて“婚約破棄の茶番”を揺るがす真実の証となる。
婚約破棄され「氷の令嬢」と揶揄されていたフォレスト公爵家の令嬢エヴァリーン。
そして断罪される彼女の前に立ったアトラス。
これは――
のちに「最強の公爵夫妻」と呼ばれる二人が出会い、運命を動かしていく物語である。
文字数 291,988
最終更新日 2026.11.06
登録日 2025.09.18
優莉は大学2年生で、小さな雑貨店でアルバイトをしている。ある日、店長が弁護士との急な打ち合わせで外出してしまい、優莉は初めて1人で店番を任される。水とコーヒーをたくさん飲む朝の習慣が災いし、時間が経つにつれて優莉はおしっこがしたくなる。店内でお客さんに対応しながら、優莉は膀胱の膨張感と戦い、太ももを締めたり姿勢を変えたりして必死に我慢するが、尿意は強まっていく。店長が不在のまま時間が過ぎ、お客さんの対応を続ける中、膀胱の圧迫感はピークに達する。そんな時、乱暴な態度の男性が店に現れ、怒鳴り散らす。店長とのトラブルが原因らしいが、優莉はアルバイトで詳しい事情を知らず、ただ耐えるしかない。男性の威圧と尿意の二重苦に苦しむ優莉は、ついにおしっこを少しちびってしまうが、完全に漏らすのを防ごうとなんとか必死に我慢を続ける。やがて店長が戻り、男性に対応し始める。しかし、それでも優莉はすぐにトイレに行けるわけではなく、限界を超えてさらなる我慢を強いられる。
文字数 15,355
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.30
「お茶を淹れて寝かしつけるだけの穀潰しなど、我が宮廷に不要だ!」
5年間無休で王都の激務官僚や騎士たちのメンタルを陰で支えていた宮廷調律師のエレナ。新参聖女の怪しげなドーピング覚醒魔法に目を眩ませた愚太子により、着の身着のままで追放されてしまう。
だが、エレナの内心は――「やった! 5年ぶりの有給休暇!!」
のんびり温泉宿で二度寝を満喫しようとした矢先、呪詛と魔力過熱で丸3年一睡もできず「狂犬暴君」と恐れられていた隣国の大公ディルクと遭遇。見かねて首筋の魔力を抜いてあげると、恐るべき覇王はエレナの膝枕で30秒で大爆睡!?
3年ぶりの熟睡に歓喜したディルクは「望むだけの金も城もやる。一生私のそばにいろ」とエレナを離さず、最高級シルクの天蓋ベッド、専属シェフの夜食、もふもふ聖獣に囲まれる極上の溺愛スローライフがスタート!
さらには大公宮の限界激務男子たち(冷徹眼鏡、猛獣騎士、天才技師)までエレナの安眠調律に胃袋と神経を掴まれ、鉄壁の過保護包囲網が完成してしまい……?
一方、唯一の生命線だったエレナを失った王都では、重度の不眠と過労による集団ヒステリーで国中が大炎上。「頼むから戻って頭を冷やしてくれ!」と泣きつく元凶たちですが、もう手遅れです。
「勤務時間外ですのでお断りします。私は極上のベッドで二度寝しますので!」
文字数 375,943
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.10.15
性欲オバケ主人公「ハル」
性欲以外は普通のOLだが、それのせいで結婚について悩むアラサーだ。
お酒を飲んだ勢いで同期の茜に勧められたある温泉旅館へ行くことにした。そこは紹介された人のみ訪れることのできる特別な温泉旅館だった。
ハルのある行動から旅館の秘密を知り、素敵な時間を過ごすことになる。
ほぼセックスしかしていません。
男性とのプレイがメインですが、レズプレイもあるので苦手な方はご遠慮ください。
絶倫、巨根、連続絶頂、潮吹き、複数プレイ、アナル、性感マッサージ、覗き、露出あり。
文字数 48,738
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.17
仕事を任され、家では家事を任される。
それが当たり前になっていた鈴木紗希。
自分の案件を横取りする同僚も、何でも頼ってくる彼氏も、いつものことだと思っていた。
けれど、ある日ふと気づく。
――私の時間って、いつ使ったっけ?
今日から少しだけ、自分のために時間を使ってみます。
文字数 3,035
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12
私がお話を書くときに一番悩むのが主人公達の名前です。基本自分用に作りましたが、もしも同じようにお困りの方がいらっしゃれば自由に使っていただきたく思います。ウィキや検索、翻訳などいろいろなところから集めています。
注意)なんちゃって世界観のなんとなく響きです。ここで重要視してるのは音の響きだけです。
意味はなんとなくそれっぽい感じという程度です。あくまでも名前を付ける時のインスピレーションになってもらえたらいいなと思って載せているだけです。細かい事は気にしないでください。
以前参考にさせていただいていたサイトが突然なくなってしまって途方にくれてしまったので、こういうのがあれば何かの、誰かの役に立つかもしれないかなと思いました。
・不定期更新です。時間のある時に少しづつ更新します。
・気に入っていただけたなら、いいねまたはお気に入りしてもらえると泣いて喜びます。
・暇な時間を見つけてはこそこそ更新しております。
【 】は意味。( )はその国っぽい発音。カタカナは翻訳にかけた時にそう聞こえた、または名詞でそう書いてあった音などです。へえそうなのか程度で読んでください。名づけのきっかけになってもらえれば幸いです。
*発音の責任はとれません。私の脳内ではそう聞こえているだけです。
文字数 298,825
最終更新日 2026.10.25
登録日 2025.02.16
婚約者であるダズヴァーク様が幸せで居続けられるように、この国で所謂幸運のアイテムとされる赤い手袋を内緒で編んでいました。
その話は妹のアリッタにだけ伝えていて、サプライズになるようにダズヴァーク様には秘密にしていたんです。なのに――
「ああ、そういうことか。空いてる時間は手袋作りに当ててるんだ」
――なぜか、ダズヴァーク様が知っていたんです。
手袋の件を知っているのはアリッタだけで、誰にも言わないようにお願いをしていたのに。どうなっているのでしょうか……?
文字数 11,220
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.10.29
婚姻届を出す前日、久世景人はようやく、十年遅れの婚約指輪を私の指にはめた。
銀色の輪が薬指に滑り込んだ瞬間、私は照明の下で光るダイヤをぼんやり見つめた。長く続いた待ち時間が、やっと終わったような気がした。けれど次の瞬間、彼は私の手を見下ろし、まるで似合わない品物を評するように静かな声で言った。
「正直、澪の手ってあまりきれいじゃないよな」
私は言葉を失った。
景人はそのまま私の指先を取ると、さっきはめたばかりの指輪を抜き取った。十年待ち続けた指輪は、彼の手のひらの上で冷たく光っていた。
「この指輪、瑠奈の手にあったほうが似合うと思う」
私は手を引き戻し、信じられない思いで彼を見た。
「どういう意味? 瑠奈と結婚するつもりなの?」
景人は目を伏せ、指輪の縁を指先でなぞった。まるで、たいしたことではない問いを少し考えているだけのようだった。
「そこまでじゃない。ただ、会えない時間が長くなると、どうしても瑠奈のことを考えるんだ」
その瞬間、私は自分がどうやってあのタワーマンションを出たのかさえ覚えていない。
文字数 20,838
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
文字数 4,952
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.11.07
子爵令嬢ローザは王都にある学院に入学した直後から第二王子とその側近に目を付けられた。チヤホヤしようとする彼らだが全員婚約者がいる。毎朝、登校から帰宅まで授業時間以外ずっとそばにいて隙あらば手を出そうとしてくる彼らに辟易している。その上、ローザを面白く思わない人物が窓から物を落としたり水をかけてきたり嫌がらせを受ける。一人では動かせないような大きな壺が頭上に降ってきて命の危険を感じたローザは退学を決意。しかし学園卒業程度の学歴がないと当主にはなれない。一人娘のローザは学園以上の学歴を得るべく、大陸最高峰の大学に入学するのだったが――。
3万字程度の短編になります。
※ラスト付近で流血シーンがあります。
文字数 66,512
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.10.27
アーバスノイヤー公爵家の次男として生誕した僕、ルナイス・アーバスノイヤーは日本という異世界で生きていた記憶を持って生まれてきた。
アーバスノイヤー公爵家は表向きは代々王家に仕える近衛騎士として名を挙げている一族であるが、実は陰で王家に牙を向ける者達の処分や面倒ごとを片付ける暗躍一族なのだ。
そんな公爵家に生まれた僕も将来は家業を熟さないといけないのだけど…前世でなんの才もなくぼんやりと生きてきた僕には無理ですよ!!
え?
僕には暗躍一族としての才能に恵まれている!?
※すべてフィクションであり実在する物、人、言語とは異なることをご了承ください。
色んな国の言葉をMIXさせています。
本作は皆様の暖かな支援のおかげで第13回BL大賞にて学園BL賞を受賞いたしました!
心よりお礼申し上げます。
ただ今、感謝の番外編を少しずつ更新中です。
よければお時間のある時にお楽しみくださいませ
文字数 709,544
最終更新日 2026.06.11
登録日 2023.01.28