「男色」の検索結果
全体で86件見つかりました。
ちょっとした意趣返しで近衛騎士団の団長にイタズラしてしまった所業が噂になり、付けられた二つ名が『魔性の男』。…なんていう俺が、あるとき濡れ場を見つかってしまったのは、男色嫌いで有名な近衛騎士団の副団長で―――。
[架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛を主軸としてはおりますが、多少そうでない描写もあります。苦手な方はご注意ください。]
※同一世界を舞台にした他関連作品もございます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/index?tag_id=17966
※当作品は別サイトでも公開しております。
(以後、更新ある場合は↓こちら↓にてさせていただきます)
https://novel18.syosetu.com/n0466bh/
文字数 73,267
最終更新日 2016.08.13
登録日 2016.08.13
大陸1,2を争うワスラーン帝国の皇帝は一人の男にこう告げた。
「救国の英雄…赤毛の獅子オズワルド。そなたのおかげでこの国はまた一つ大きくなった。此度のことまことに大儀であった。褒美に我が後宮から1人お前に下賜する」
「有り難き幸せ。謹んで拝受いたします」
後宮から下賜されるため、あと数日で追い出されることになった女の名前はリリス
かつて小国のイスマルの第二王女にして大国ワスラーンとの同盟の証として嫁いだ”人質”であった。
国王からのお渡りはなく、小国ゆえの力関係でその存在は忘れ去られたものだった。
オズワルドに付きまとう称号は何も”救国の英雄””赤毛の獅子”だけではない。
彼が
”男色”
である…と
しかも
絶倫
だと
※旧題 下賜された女 囲い込む男
アイコンはフリーアイコンのあままつ様のものを使用させていただいております。
文字数 9,833
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.01.31
貴族令嬢でありながら、使用人としか認識されていない主人公フィリアは、唯一自分の名前を呼んでくれる実姉リーゼロッテを愛している。
そんな姉が、結婚することになった。
相手は、逞しい体躯をした寡黙な青年――第一王子近衛隊副隊長ソード。
嫉妬や衝撃に耐えながらも姉の幸せを願うフィリアだったが、姉の挙式が終えた初夜。
姉であるリーゼロッテとその夫ソードが話しているのを聞いてしまう。
「俺は女に興味がない。男色家だからな。俺たちは仮初の夫婦であり、お互いの利害ゆえの結婚だ。人前では、それなりに幸福な夫婦を装ってやる。だが、閨は別だ。俺の身体にも触るな」
リーゼロッテを愛するフィリアは、ソードに対して怒りを覚える。
だがある日、男色家というのは嘘だと知って――。
※他サイト様にて投稿したものを、改稿したものとなります。
※R指定となる直接的表現はございませんが、GL的同性愛表現があります。
文字数 109,260
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.10
二人で一つだと思っていた。
生まれた時からの婚約者であった二人は常に一緒であったが十五歳になり其々違う学校に行く事になった。それから五年、ようやく大学校を卒業したマードックが帰って来る、懐かしさを胸にセレーニアはロリス伯爵家へと向かう。だが屋敷に着いて直ぐ
「お互いの為に婚約破棄をして欲しい」
彼にそう言われたのだ。
理由は…
彼が男色になってしまったからだ。
「実に面白いじゃないか」
そう言い放つセレーニア。
「貴方が本当に必要とするのは私と彼どちらなのか…」
彼女が提案したのはロリス伯爵家まで着いて来たマードックの恋人のアルバードと対決する申し出だった。
大森林での脅威の魔獣との激戦を経て最後、二人で一つだと願い続けたセレーニアの達の結末は…
⚠︎戦闘シーンに架空の銃刀による暴力表現有り・触手表現が苦手な方はご注意お願いします(エロくはありません)
完結済全5話
文字数 31,119
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.20
⭐︎R18です。
ストーリーはあってないようなものです。
ガッツリ大人向けを書いてみようと思っただけです。←←
たぶん激しめ? だと思いますのでご注意下さい。。。
しがない出稼ぎの小娘である私は、パーティーで貴族男性に手を出されてしまう。が、その婚約者が怖かった。
婚約者の逆鱗で、暴漢に襲わせた挙句に娼館へ売られそうになった所に横槍を入れた男。
助けて欲しいがために、咄嗟に男色に染まると自らを差し出した私は、案の定とそう言う空気に持ち込まれるも、男は以外と優しくてーー?
ーーな、感じのお話しです。
お気に入りやいいね、コメントなど反応頂けますとすごく喜びます。。。。
読んで下さりありがとうございます。
※ 『【R18】完結作品の番外置き場。』
にて番外編が置いてあります。
ご興味がありましたら。。。
※小説内容のような行為を推奨している訳ではございません。あくまで読みもの、フィクションとして現実世界とは切り離してお考え下さいますと幸いです。
文字数 13,125
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
古典とBLを浴びるように読んでいた大学生の芙蓉はある一冊の本「断袖記」から平安時代にタイムスリップしてしまった!!彼女が目を開けるとそこは貴族の屋敷で、たまたまその部屋の本棚から元の体の持ち主である芙蓉姫の自作BL小説を見つけてしまう。そこから本棚の中にさまざまな古典BL本を発見し、持ち前の知識と変態さで帰る方法を探す前に本棚の全てを読み切ることを決意。その後、彼女の友人を名乗る闇の腐女子、春霞の君が屋敷を訪れ、芙蓉の食いつきそうなBLネタ(おとこどち♡)を持ってきて彼らの逢瀬をのぞき見ようと提案してきた。彼女たちの垣間見作戦で果たして洛中の男たちはどんな素晴らしいものを見せてくれるのか......?
個性豊かな腐女子仲間と出会い、イカれた深夜テンションのなか様々な男たちの逢瀬を垣間見る腐蓉姫の洛中生活が幕を開ける!
※作者はかなりふざけています。
古典の専門的な知識はございませんので間違いなどがあるかもしれません。どうかご容赦くださいませ。
文字数 34,923
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.06
「お前が十になった祝いだよ、何が欲しい?」
父親にそう言われた当時十歳の少年兵馬は、それから七年後人目を引く色男に成長していた。
どれだけの器量好しに秋波を送られたって一切気にかけない兵馬と、訳ありの船宿吉村のお嬢様が出会った時、兵馬は烏にさえ恋をする。
✔︎ 攻めは色男で男色な呉服屋三男坊
✔︎ 受けは船宿自慢の可愛いお嬢様(訳あり)
✔︎ 受けは常時女装
✔︎ 江戸時代でお江戸風味
✔︎ 本編は完結済み
➡︎ 番外編は時系列順に並んでいません。
➡︎ 章『さまよう、からす』は本編以前の話になっており、本編中のネタバレ(というほどではありませんが)もありますので、本編読了後をお勧めしています。
➡︎ 章『船宿吉村』は船宿吉村が舞台の「ゆづかや兵馬の登場しない」お話が入っています。BLもそうではないものも一緒になっていますが、BLではないものにはタイトルの前に『❢』がついています。
➡︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
➡︎ 作品や章タイトルの頭に『!』があるものは、R指定(暴力・性表現など)描写が入ります。とても微々たるものですが、個人サイトと同じ基準で設定しております。多少でもその様な描写が苦手な方はご注意ください。
🔺ATTENTION🔺
時代背景を『江戸時代』で舞台を『江戸』としておりますが、時代考証は僅かばかりしかしておりません。
多大な捏造と都合のいい独自設定が有りますので、ご不快に思われる方はご遠慮下さい。
文字数 107,820
最終更新日 2024.03.18
登録日 2023.09.02
せつなめ三角関係
“ 死がふたりを分かつまで ”
互いを唯一無二に必要とする焔のような愛を垣間みたい方いらっしゃいませ・・・
あわせて歴史(曲解)創作の長編BLですが
事前知識なしで もちろんだいじょぶです
必要なときはその時々で補足をいれてまいります
そして武闘集団『新選組』の面々なだけに 受けも攻めも男前です
江戸時代の(現代ではまだまだ足りない)男色にたいする積極的な価値観、
こと武家社会においては男色こそ自由恋愛の場であったことに触発された、
新選組の男前達をこよなく愛する作者による、偏愛に満ちあふれた“創作” ですので、
彼らの関係性は史実とは一切無関係でございます。その点を何卒お留め置きくださいませ。
同僚 × 同僚 (メインCP 沖田×斎藤)
☆親友未満はじまり
食えない男の代名詞みたいな攻めに、
はじめはひたすら振り回される受け(でも強気・・)
&
年下 × 兄貴分/上司 (沖田×土方)
☆恋仲はじまり
弟分にベタ惚れでちょっとむくわれない健気な受け
戯れてることも多いですが、いちおう、きほん切なめシリアスベースです
※いずれR18展開になるため、はじめから指定してあります
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本小説での紹介事項
新選組・・・江戸時代幕末期の京都で活躍した、幕府側最強の剣客集団。
例外はあるものの、『局を脱するを許さず』が法度。
『士道に背きまじきこと』『違反した者は切腹』が大前提の、鉄の掟をもつ。
沖田総司・・・新選組一番隊組長(23)
当時は火の見櫓状態な五尺九寸(約一七八)
色黒で眼光鋭く肩の張り上がった筋骨型
斎藤一・・・新選組三番隊組長(21)
整って映える長身の五尺七寸(約一七三)
やや色白ですらりとした肉体美の涼やかな美丈夫
土方歳三・・・新選組副長(30)
美しく均等のとれた背丈の五尺五寸(約一六七)
色白で役者のように優美な美男子
※斎藤一に関しては実際には五番隊組長とされますが
ここでは通説となっている西村兼文の始末記に沿っています。
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文字数 102,148
最終更新日 2025.03.09
登録日 2019.01.10
※R18作品です、ご注意下さい※
暗殺を生業にするシェーラは、ある日上司からあっさりとクビを言い渡された。
その原因は、堂々と全国紙の尋ね人としてシェーラの人相書が掲載された事。
それを掲載させたイシュトという人物に心当たりが全くないシェーラは、一言文句を言いに、イシュトの屋敷に忍び込んだのだが──?
執着系美人ヒーロー×流されヒロイン
全7部、完結済。
※本文中に男色(モブ)の描写あります。
※残酷描写一部あります。
※「暗殺者達の夜」「人違いですので、他をあたって頂けませんか?~塩対応にめげない輩が迫り来る~」と世界観、登場人物が重なります。
文字数 9,249
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.01
暇を持て余した、貴族たちは優雅に遊戯に励んでいた。
そんな世界で、純粋な人間などは育たない。貴族の世界で、たまたま純粋に育ってしまえばその人間は、純粋な悪魔になってしまうから。
ダヴィド家長男セルジュ
「はじめて会ったときに確信したよ、お前は、天使の皮を被った悪魔だとね」
ダヴィド家長女アルエット
「どうしてかしら。私の周りはどうやら、気の狂った男色家ばかりね。ヘテロなんて存在しないんじゃない」
ダヴィド家次男ジェローム
「最低最悪の気分だ。いい気持ちでヴァイオリンと戯れていたのにさ」
ダヴィド家三男ジュール
「きっと僕には落とせない男はいないよ。そうだな、あの堅物で有名な殿下を誘惑してみようか?」
徹底的な快楽主義者。きっと救いなんて存在しない。
現代とほかの時代をごちゃまぜにしてます。苦手な方はごめんなさい。
文字数 2,099
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.08.24
男色(疑惑)の王子様に、何故か溺愛されてます!?
レンタル有りローズマリーが淡い憧れを寄せる第二騎士団団長のエイブラム。だが、見学に行くと幼馴染の第二王子オズワルドがいつも邪魔をしに来る。ある日、いつものように見学に訪れたローズマリーは、オズワルドがエイブラムに向ける熱い視線に気が付いてしまった。まさか、オズワルドはエイブラムに恋してる?しかし、オズワルドの部屋に招かれたローズマリーは、彼からキスされた現場を見つかり結婚することに。隠れ蓑の妻だとばかり思っていたけど、オズワルドは甘く優しくローズマリーを溺愛してきて…?
文字数 161,687
最終更新日 2021.06.16
登録日 2020.09.23
―暗闇に咲き誇る花となり、その美しき毒で若き王を
虜にするのだ-
国を揺るがす恐ろしき陰謀の幕が今、あがろうとしている。
都漢陽の色町には大見世、小見世、様々な遊廓がひしめいている。
その中で中規模どころの見世翠月楼は客筋もよく美女揃いで知られて
いるが、実は彼女たちは、どこまでも女にしか見えない男である。
しかし、翠月楼が男娼を置いているというのはあくまでも噂にすぎず、男色趣味のある貴族や豪商が衆道を隠すためには良い隠れ蓑であり恰好の遊び場所となっている。
翠月楼の女将秘蔵っ子翠玉もまた美少女にしか見えない美少年だ。
ある夜、翠月楼の二階の奥まった室で、翠玉は初めて客を迎えた。
翠月を水揚げするために訪れたとばかり思いきや、彼は翠玉に恐ろしい企みを持ちかける-。
はるかな朝鮮王朝時代の韓国を舞台にくりひげられる少年の純愛物語。
文字数 110,158
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.10.13
アウローラ国の王女・ベッティーナは約十年間、小さな屋敷に閉じ込められていた。
呪われていると噂される彼女。実際、白魔法という精霊・天使を従えることのできる血が流れているはずが、彼女は黒魔法使いであり、悪霊・悪魔を従えていた。
そんな彼女に転機が訪れる。隣国・シルヴェリに生贄の人質として渡ることになったのだ。弟の身代わりであり男子になりすますよう命じられる、ベッティーナはこれを受ける。
作家になる夢があり、勉強の機会が増えると考えたためだ。
そして彼女は隣国の王子・リナルドの屋敷にて生活することとなる。彼は執事のフラヴィオと懇意にしており、男色疑惑があった。
やたらと好意的に接してくるリナルド王子。
彼に自分が女であることがばれないよう敬遠していた矢先、敷地内の書庫で悪霊による霊障沙汰が起こる。
精霊と違い、悪霊は人間から姿も見えない。そのため、霊障が起きた際は浄化魔法が施され問答無用で消されることが一般的だ。
しかし彼らが見えるベッティーナは、それを放っておけない。
霊障の解決を行おうと、使い魔・プルソンとともに乗り出す。
そんななかで、リナルド王子が協力を持ちかけてきて――
その後はやたらと好意的に接してくる。
はじめは疎ましいとしか思っていなかったベッティーナ。
しかし、やがて彼との関係が壮絶な過去により凍り付いたベッティーナの心を溶かしていく。
隣国の男色(?)王子と、呪われ王女が紡ぐロマンスファンタジー。
文字数 102,568
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.03
【本編完結ハピエン】
「結婚してください!」と勇者になったばかりの少年エリアスに求婚され、聖女サリタは困惑する。何しろ、枯れ専サリタは年下の男に興味がないのだ。
しかし、エリアスは顔を合わせるたびに求婚してくる。何度断られてもめげないエリアスに辟易したサリタは、適齢期を過ぎた頃に高齢の男と結婚して「聖女」を辞めてしまう。
結婚から半年後、未亡人となった先代聖女サリタはまたも勇者エリアスからの熱烈な求婚を受けることになる。しかし、結婚式の夜のエリアスのとある「やらかし」により、サリタは絶対に彼とは結婚しないと決めていた。
「結婚して!」と追いかける勇者エリアスと、「お断りします!」と国中を逃げ回りながら再婚相手を探す先代聖女サリタ。
追いかけっこをしながら、いつしかサリタもエリアスに絆され――たりはしない。普通に逃げる。めっちゃ逃げる。とにかく逃げる。聖女を巡る陰謀に巻き込まれながら、サリタは死ぬ気で逃げる。
執着系ストーカー勇者(ヤンデレ風味)の溺愛包囲網と、逃げ足の速い先代聖女の逃走劇(ミステリ仕立て)。
男色家が出ます。かわいそうな死に方をする人がいます。犯罪者が多めです。ざまぁ(因果応報)もあります。詳細な描写はありませんが、苦手なものがある方はお気をつけください。
文字数 108,446
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.01.29
秘め事をのぞいた純真な皇女が、二人の執着に翻弄される――。
蓮耀国の皇女・愛璃は宮廷の禁断を目撃する。皇太子で兄の琉克と、舞神と称される想い人の白蓮が絡み合う姿を――。
混乱する愛璃。しかし、兄に抱かれていたはずの舞神が、そのままの指先で、今度は愛漓を求めてきた。
「信じてもらえないだろうか、僕は愛璃を愛していると…」
結ばれた翌朝、再び姿を現した兄は静かに告げる。
「可愛い妹へ、兄からの贈り物だよ」
男色の兄は、跡継ぎに愛漓の子供をと目論む。その相手に選んだ白蓮を磨き上げ調教し、成人した愛璃を抱くよう命じたのだった。
歪んだ愛に翻弄される愛璃は、やがて母となり偽りの箱庭を真実のものとする――
〈登場人物〉
◆愛璃 20歳
蓮耀国の皇女。幼い頃から白蓮に恋をしていたが、兄との情事を目撃し、背徳の罠へと堕ちていく。
◆白蓮 22歳
大陸一の美しき宮廷舞神。銀髪の美青年。
愛璃を抱くために琉克に調教されているが、幼い頃から愛漓へ一途な想いを秘めている。
◆琉克 30歳
容姿端麗な皇太子。妹の愛璃に異常なほど執着している。男色のため跡継ぎには、愛漓の子供をと目論む。白蓮を磨き上げ調教し、成人した愛璃を抱くよう命じる。
◆奏天雅集
蓮耀国の宮廷専属の舞踊集団。美男で構成されていて、他国への外交のために派遣されることも。
皇太子の琉克が管理している。
◆蓮耀国
大陸の東に位置する王国。
蓮華の花が咲き誇る大変美しい国として有名。
※琉克の視点で書いた作品も連載中です
別の角度からのアナザーストーリーも合わせてご覧ください★
皇太子の歪んだ愛に舞神は堕ちる―背徳の箱庭は永遠に―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/447042195
文字数 26,032
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.21
買い食いしてたら、お姫様に『お兄様』と間違われたてアクマノ城につれていかれたアリス。
その城主は男色だと噂される、ファビアン王。
これは身の危険を感じる…。
男色…。
生まれて17年…男の子に間違え続けられてるけど、私は女なのです!
男じゃないです!!
そこの所間違えないで下さい!
男の子だと間違われ続ける女の子アリスの恋愛ストーリー
文字数 73,986
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.06.18
私はマルセル家の嫡男、クローディアス。父は今の女王マリアテレサの義兄であり侯爵だ。
それはまあいいんだけれど、最近できたばかりの婚約者が、どうにも扱いづらい女性…何をいったい私にさせたいのかよくわからないが、とりあえず言っておこう。
「私に男色の趣味は、ない」
よくあるお話です。転生悪役令嬢に、散々巻き込まれてしまう幼な馴染みの婚約者主人公と、ご友人数名によるちょっとカオスな青春活劇。
(転生令嬢曰くの)お定まりのハッピーエンドまで、駆け抜けられるでしょうか?
少々暴力表現、BLエンドではありませんが、腐女子令嬢によるBL的な妄想発言などが登場しますので苦手なかたはご注意下さい。
文字数 63,739
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.04.03
王子に捨てられた男爵令嬢、その尻軽さを買われて辺境の伯爵(男色家)の正妻に!
婚約破棄を宣言されて思わずはしゃいでしまいましたが〜に出てくる男爵令嬢のその後の話です。
ちょっと成長した男爵令嬢をお楽しみください!
※これは、ビッチで奔放な主人公がビッチを加速させて幸せになるお話です。
本編全4話。その後個別カップリング。
本編はシリアス寄り。本編後は伯爵夫人が恋人達とベッドの中でいちゃつきます。
なろうに掲載したものを、修正して掲載します(主に本編後を修正する予定です)。
文字数 8,005
最終更新日 2021.04.25
登録日 2020.12.20
