「藤井」の検索結果
全体で108件見つかりました。
トラックに轢かれて異世界に転生した藤井蓮は、偶然にも貴族に拾われ養子になる。
しかし、貴族の義務として参加を求められる戦争でトラウマをえぐられる
トラウマから逃げるため、ガラスの魅力と生み出す金で独立を勝ち取れ!
カクヨム様、小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 110,539
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.11.17
都内アパレル店で働く猿渡基子は、夏休みの連休を利用して兼ねてより気になっていた秘島「藍ヶ島」に一人旅に出る。
藍ヶ島に着いた基子は、目の前に広がるその雄大な自然に感動した。
夕方まで村の周りを観光して楽しみ、その日の夜、地元唯一の居酒屋へと繰り出す。
そして、藤井と言う女から面白い話を聞く。
——昔、名主の息子に浅之助という少々気の強い青年がいた。彼にはおつなという幼馴染の美しい恋人がいて、毎日楽しく過ごしていた。
そんなある日、村の掟によって二人の仲は引き裂かれてしまう。
怒り狂った浅之助は復讐するべく、七日七晩斧を研ぎ、その斧で島民七人を切り殺し、四人に大怪我を負わせた。
しかし、最後に押し入った家で不運に襲われる。その家の家主が大事にしていた観音様により、斧が使い物にならなくなってしまった。
武器を失った浅之助は、追ってくる島民から逃げるも、とうとう追い詰められ、自ら海に身を投げ自殺したという。そしてその後、おつなも浅之助の後を追うように自害した。
島民は凶悪事件を起こした浅之助の無念と怒りを鎮めるべく「南台所神社」におつなと一緒に二人を祀った。
浅之助とおつなの仲が良かったことからか、今では縁結びの神様として信仰されている。
翌日、基子は神社に向かう。
そして、社に着くと不思議な感覚に襲われ意識を失った。
見慣れない景色の中で気がついた基子は、血塗れになって倒れた男を抱き、泣きながら『浅之助!』と泣き叫んでいた。
しかし、抱きしめられた男は笑顔で抱きしめ返そうとするが、あえなく力尽きてしまう。
ふっと目が覚め現実に戻ると、基子の手にはしっかりとその男の温もりが残っていた。
※第二章より、毎週月曜日に更新します。
文字数 16,101
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.05.20
「てーげー食堂」という沖縄の定食屋さんが、
ある日、異世界に繋がった!
店主の一之瀬一葉さんは万能で、ドラゴンすら素手で屠れるチートだけれど、料理だけはダメダメ。
だから、僕、比嘉雅紀が、この店の料理人になることに。
異世界の人たちと僕たちの常識は、まるきり違うけれど……。
とにかく、地球の料理、そして、沖縄料理の素晴らしさを、異世界の人たちに広めよう!!
登録日 2016.09.07
女子プロレスのお話し。
田舎で育った及川七(おいかわ なな)は、
小さい頃から高校まで、地元の仲間とプロレスに興じていた。
その時のメンバーの一人で2年先輩の藤井美羽(ふじい みう)が高校卒業後
立ち上げた女子プロレス団体「日本女狼會」(にほんじょろうかい)。
藤井はこの団体をわずか二年で興行が成り立つまでに導き
カリスマ女子プロレスラーとなった。
そこには藤井に憧れてやってきた元不良の杉本や
日本最大女子プロ団体の看板スターから転げ落ちた飯塚がいた。
藤井より二年年下の及川は高校卒業後
女子プロレスラーになるべく
藤井の立ち上げた「日本女狼會」の本部道場にやってきたのだが。。
第一部完まで全十三話、19,675文字です。
小説家になろう、カクヨム掲載済原稿を編集に211221にup。
登録日 2021.12.21
若い女性、エリカ設定: 魔法が存在する世界プロット: 幼い頃、エリカは森の奥に住む不思議な存在に願いを託すが、その願いの内容を忘れてしまう。大人になり、日常の中で不思議な出来事が頻発し始め、彼女は再び森へと足を運ぶ決意をする。忘れ去られた願いが叶おうとしており、それはエリカの人生に大きな影響を与えるものであった。彼女は、過去の自分と向き合い、今一度自分が本当に望むものを考え直す。
文字数 1,016
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
【現在全面改稿中3/55話】
IT企業に勤めていたハズの藤井は、気がつけば異世界で肉体労働を強いられていた。
ギルドのクエストは早い者勝ち。「スローライフだと? 糞食らえだ!」
遅れれば残っているのは高難度の雑用。
報告ミスれば無報酬。クエスト失敗は罰金刑。
理不尽なクエストシステムは次第に改悪され、振り回される事態に。
クセの強い上司と住人。どこか憎めないメンバーとで、必死に生きる藤井に平穏は訪れるのか。
仕事より仲間の方が危険で、大体が勘違い、
そして、魔物もそうだが人間の方も騒がしい。
そんな日常をお楽しみください。
――――
最初は地味めですが、なんだか仕事に疲れたなぁ、と思ったら少し読み進めてみてください。
ですが、筆者も仕事と生活に疲れているので、時折表現が変かもしれません。
もしかしたら刺さるかも知れませんし、刺さらなかったらすみません。
★暫くは毎日20~21時の投稿予定(途中から隔日になるかも)★
初期を読み返してみたら、余りにも酷かったので改稿開始(1/28) *のついているタイトルは改稿済み。
湿っぽく悲しい話は嫌いなので、楽しくブラック(?)な方向に全力で舵を切ってます。
文字数 150,061
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.09
感動の絆 - 未来への対話
「感動の絆 - 未来への対話」は、感情を持つAIと人間の新たな未来を描いた感動的な物語です。物語は、天才プログラマー藤井優太が開発した感情を持つAI「セラ」との出会いから始まり、両者が協力し、対話し、未知の冒険に挑む様子を描きます。
富裕層と一般市民の不均衡、対立、そして謎のハッカー「シャドウ」との戦いなど、さまざまな試練に立ち向かいながら、藤井とセラは感情を持つAIと人間の絆を深め、新しい社会秩序を築いていきます。
この物語は、未来の技術と人間性との調和、感情を持つAIと人間の共存の可能性に焦点を当て、読者に新しい価値観や結びつきの大切さを考えさせる一作です。感動と冒険が交錯する中で、未来への対話が広がります。
「感動の絆 - 未来への対話」は、現実とフィクションが交錯する中で、感情を持つAIと人間が共に築く未来の可能性に迫る作品です。物語を通じて、新しい時代に向けての展望と共に、感情と技術が織りなす人間ドラマが広がります。
文字数 6,229
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
むかしむかし、ある小さな王国では、若い王妃様が月に一度『詩読み会』を開いていました。
王妃様に気に入られた詩を読めば、王宮の薔薇園から一輪の薔薇をもらえる。その薔薇を軒先に飾った家の娘にはよい縁談が来る――そんな噂が広まり、城下の娘たちはこぞって王妃様好みの詩を書くようになりました。
けれど、下級貴族の娘ララだけは、どうしても流行の詩が書けません。
ララはいつも薔薇をもらえず、書いた詩を枇杷の葉の船に乗せて川へ流していました。
ところが、詩を流した翌朝には、窓辺に小さな野の花が置かれるようになります。
それは王妃様の薔薇ではないけれど、誰かが読んでくれたという証でした。
やがて野の花は途切れ、ララは詩を書けなくなります。
それから数年後、城下に現れた吟遊詩人が歌っていたのは、かつてララが川へ流したはずの詩でした。
表紙絵 ChatGPTにて生成
文字数 6,068
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.08
キュートでクレイジーな殺人少女、桐間綾と不死身の少女、藤井結衣の二人が繰り広げるちょっと変わった青春の1ページ……になるといいなぁって。
※血とか出ます、でもそこまで酷くはならないです。
文字数 5,689
最終更新日 2017.01.20
登録日 2017.01.20
若咲第一中学校には、恋に悩む4人のヒロインが居る。
そうは言っても、1人は彼氏持ち。
そんな彼女達と同じように、4人の少年も恋に悩んでいた。
この物語は、そんな彼らの恋愛模様を描いている。
関係図
佐々木柚葉
(3人を応援!唯一の彼氏持ち。皆が納得する意見をいつも言う。いつも助けられてますby3人)
菅田俊輔
(一途で恥ずかしがり屋。いざとなると行動できない。いつも、雄登や仁音に急かされてる皆からはしゅんしゅんと、言われている。)
福本愛琴
(皆から両想いと言われているのに信じない。一生片想いと嘆いている。俊輔と同じでいつも皆に急かされている)
檜山光之助
(愛琴に入学時から片想いしており、1年半たった今でも何も出来ていない。二瀬から、告白しろと言われているが、何も出来ていない)
金指美紗
(1年以上の片想い。1年の時は同クラだった。今年は離れたが、喋れるように努力中)
川崎晴
(みさきの事が少し気になっている。喋りたいのに自分からは全然行けなく、翔からいつも喋れと言われている。皆からはにっさんと言われている)
本髙陽菜
(半年間片想い中。でも、雄登には他に好きな人がいて、付き合っているという噂も。諦めようとしたが、諦められなかった。)
髙橋雄登
(あまり恋愛に興味が無い。告白されて何となく亜美と付き合ったが、別れたいと思っている。陽菜の事を、少しだけ気になっているかも)
友達
藤井仁音
(みんなに少しうるさいと思われている存在だが、なんだかんだ言って、みんなと仲がいい。俊輔の恋愛相談に乗っている)
中村翔
(色んな人の恋愛相談に乗っている。少し面倒くらいところも多いが、晴と美紗の手助けをしている)
浮所亜美
(雄登にずっと片想いしており、告白して付き合えた。だが、距離を置きたいと思っている)
文字数 19,618
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
異世界ミスマの次期世界樹候補として転生したクチキ・シゲルことクッキーは、ひょんなことからカーキ=ツバタ王国の危機を救い、女神族の神器ビキニアーマーを手に入れる。
だがそれは精霊には扱えない代物だった。
生き別れの姉がいる地底世界に向かおうとするエルフのユーリのために、クッキーは万全の装備を与えようと精霊仕様のビキニアーマー開発に着手する。
しかしながら長きにわたる異世界生活の上に、ずっと大自然相手にしていたために、前世の知識経験を忘れてしまっていた。
しかも、文明社会と関わってしまったために、国家間の争いにも巻き込まれてしまう。
世界樹の相棒であるハイドライアドのアディ
創造至上主義の職人ハーフドワーフのペッター
そしてカーキ=ツバタ王国の王女アンナと護衛のゾフィともに、クッキーはこの難局を乗り越える。
文字数 281,942
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.11.14