「観戦」の検索結果
全体で42件見つかりました。
天下無双と巷で罵られる浪速の虎こと響也は実家ぎ営む焼き鳥の配達帰り、路地裏で喧嘩の物音を聞きつける。
喧嘩好きの響也は当たり前の様に心踊らせ観戦しにいくと、同年代ぐらいの綺麗な少年の姿があった。
この少年との出会いが響也を新たな道へと導きだす。
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このお話はボクシングです。
更新遅めですが宜しくお願いします!
文字数 8,346
最終更新日 2018.06.27
登録日 2018.06.09
男の約束
男のプライド
男の決闘
「ハァ男臭いことで、終わったら私に後は任せてもらいますわよ?」
私の出番まで待ったのですから。
文字数 1,107
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.10
文字数 7,631
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.07
港町・横浜に生まれた少女、伊藤真帆。
父と観戦した横浜ベイスターズの「背番号25」に憧れ、少年野球チームに飛び込んだ日から、彼女の野球人生が始まる。
少年たちの中で泥にまみれ、中学で壁にぶつかり、高校ではスランプの渦中で「髪を坊主にする」決断を下す。
鏡の前で髪を落とした夜、彼女は初めて“自分のために野球をする”覚悟を得る。
やがて、大学で青いユニフォームに袖を通し、女子プロ野球「横浜ベイレディーズ」で伝説の背番号25を継承。
そして、日本代表として横浜スタジアムの舞台に立つ。
あの日の風と、あの青の中で、彼女は白球を打ち上げる。
これは、髪を断つことで「迷い」を捨て、風を受けて走り出した一人の女性アスリートの物語。
「努力」と「継承」、そして「風」をテーマに描く、横浜発・青春スポーツ叙事詩。
文字数 35,084
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
「願いなんて、叶わない」
明るいながらも心に鍵をかけた少女・星里奈。
大切な父を失った痛みの中で、彼女を支えていたのはプロ野球チーム『東京ヒーローズ』だった。
ある春の日、シーズン開幕戦。
観戦に訪れた球場で、彼女は神と名乗る奇妙な青年・神翔琉と出会う。
神は自らをこう名乗った。
「神様だよ」
と――。
冗談のようでいて、なぜか忘れられない重みを持ったその言葉。
それを境に、星里奈の目に映る野球はただのスポーツではなくなっていく。
選手の所作、響く打球音、マウンドに立つ者の沈黙。
そこには、形にならない想いと祈りが確かにあった。
グラウンドの片隅でマスコット『グービル』を演じていた元選手・伊能寿志。
その弟であり、孤独を背負う現役エース・伊能次郎。
交わることなくすれ違い続けてきた兄弟の想いが、一つの季節の終わりに向かって交差していく。
その姿を見つめながら、星里奈もまた問い直す。
祈りとは何か。
信じるとはどういうことか。
誰かのために、何かを信じ続ける強さを持てるのか。
そして、星里奈がずっと避け続けていたその場所――。
祈ることをやめてしまった神社で再び祈る。
イラスト:DELL-E3
文字数 201,983
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.03.31
今年から大学生の男性 今利和也。
趣味はスポーツ観戦、もしくはスポーツをやる(主に野球、サッカー)
そしてゲーム。
今まで恋愛に関心を持たず、恋愛をせずに生きてきて18年。とある理由で青春の高校時代もほぼ勉強。余った時間で友達と遊ぶという生活を送った。つまり、年齢=彼女いない歴!
顔もぱっとしない、性格は良いとも悪いとも言えない。体格は普通。でも、ちょっと歌がうまい。
女の人に対して美人だなぁとか可愛いとかの感情は抱くものの、女の人を好きになったこともなければ、好かれたこともない。
恋愛に近づくことがないまま、いままでを生きてきた。
というより、和也自身が恋愛ではほぼ自虐的になってしまっているので、ものすごく鈍感になってしまっている。
だが、ある1人の美女と出会う。
もう超美人!コンクールで優勝した大物!大学内では知らない人はいないほどの人物!(和也を除く)
名前は狩谷彩夏
どうやら和也と会ったことがあるそうだ。だが和也は覚えていなかった!
もったいない!
そして、和也にちょっと好意を抱いてるそう...
そして恋敵も続出か!?
ついに和也にモテ期とか言うものが来てしまったのか!
でも、和也は鈍感なのでなにもわかっていない!
これまたもったいない!
鈍感な和也と一途な彩夏と彩夏の恋敵達が繰り広げる友情、恋愛ストーリー?をお楽しみください。
完全に私の気分転換とか興味本位で書いてます。なので拙い文になると思うので、なるべく見ないことをお勧めしまーす!
文字数 26,072
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.03.30
__ヒロインVS悪役令嬢、そしてその取り巻き。
そんな彼女たちのバチバチ散る火花をニッコリのほほんと静かに眺めることが好き、という何とも奇特な趣味を持っている令嬢アリス。
あまり前世の記憶はないが一応転生者であるアリスは、乙女ゲームでよくある(?)そんな光景をみつめては「うふふ」と内心微笑んでいる。
そんな彼女の幸せな時間を邪魔しに__、いや、幸せな時間の共有者として現れたのはこの国の第3王子オーウェンだった。
乙女ゲームでよくあ(?)る攻防の傍ら、どんどんオーウェンはアリスを囲いこんでいく。
そして、ある日、アリスは気がついたらベッドに押し倒されていて__!?
*ムーンライトノベルズ様でも投稿しております。
◇◆
どうも珀空(はくあ)と申します。
小説書くのは初心者です。どうぞお手柔らかに。
特に深く考えずにお読みくださいませ。
いい感じにえちえちに書きたいと思っております。
更新はゆっくりです。
文字数 109,230
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.09.10
テレビ越しに友人とラグビーを観戦した体験を綴ったエッセイです。試合は冷たい雨の国立競技場で行われ、両チームの戦士たちが雨の中でも魂を燃やして戦う姿が描かれます。著者は2015年のワールドカップでの日本代表の勝利以来、ラグビーに深い魅力を感じています。試合中のスクラムやタックルの衝撃、キャプテンたちの使命感に感動し、「義を見てせざるは勇なきなり」という武士道の精神と重ね合わせます。さらに、かつての学生ラグビーの熱狂やノーサイドの精神を思い出し、ラグビーが持つ規律、友情、そして人生の教科書のような深い意味を再認識します。試合後の選手たちの笑顔や涙は、スポーツが持つ崇高な精神性を象徴しています。著者はこの試合を見て、ラグビーを「人生そのもの」として受け止め、新たな試合を心待ちにしているのです。
文字数 5,339
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
佐久間風子(さくまふうこ)は高校一年生。
学校では、いじめられっ子だ。
ある日、街でバッグを盗まれてしまう。
取り返してくれたのはサッカー選手を自称する男性。
そんな出会いをきっかけに、彼女はサッカーの試合を観に行くようになる。
相変わらず学校ではいじめられる毎日であるが、
そのサッカー観戦が、少しずつ彼女の心に変化を起こして行く。
文字数 150,929
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.17
では、楽しさとスリルを同時に味わえるため、スポーツ観戦が大好きです。地元のアスリートが最高のスキルを披露するのを見ることで、何が展開されるかを見るのがより興味深いものになります.
単にアスリートを応援するだけでなく、試合ごとに賭けをするのが好きな人もいます。そうすれば、彼らはすべての試合にもっと関与していると感じることができます.これにより、賞品を獲得する権利も与えられます。、人気のあるスポーツについて知りたい場合は ブックメーカーである日本で その一部を以下に示します。
野球
野球は日本で最も人気のあるスポーツです。 全国的に人気の野球中継を頻繁に視聴する人も多いことが知られている。これが、国内での人気に貢献した理由の1つと考えられています。
その人気を証明する例は、日本のスポーツ愛好家が全国高等学校野球選手権大会や日本プロ野球のような地域リーグ を真剣に受け止めていることです。それらを見るだけでなく、人々はそれらとその可能な試合結果に賭けることも大好きです。
競馬
日本で注目され、積極的に賭けられているもう 1 つの人気スポーツは競馬です。日本には多数の競馬場があるため、日本国民はどこからでも簡単にレースを観戦できます。除けば 、日本はフラット、ジャンプ、ばんえいの 3 つの競馬タイプすべてを主催する唯一の国として知られています。また、三冠イベントを 2 回開催している世界で唯一の国でもあります。
長年にわたり、日本人は常に最高の馬と騎手を生み出してきたため、さまざまなレースを熱心に待ち望んできました。
バレーボール
バレーボールは、特に女性に最も人気のあるスポーツとして認識されています。そう考えると、日本が世界に通用する優れたアスリートを数多く輩出していることは、もはや不思議なことではありません。
スポーツの人気に伴い、日本人は中学および高校レベルでのバレーボールのパフォーマンスに関する最新情報に耳を傾けています。主要な大会ほど大きくはないかもしれませんが、多くの日本人は主要な大会以外でも賭けています。
のパンターの間で新しく頻繁に行われる、人気のあるスポーツの選択肢のほんの一部です ブックメーカー Japan。これらに賭けてみて、試合に賭けることがどれほどエキサイティングかを見ることで、人々は自分が行うすべての推測からどれだけ勝つことができるかを知りたがります!賭けの制限内で賭けて、楽しい時間を過ごすことを忘れないでください。
登録日 2022.10.20
ウチは江戸京子。看護師をしている。
ウチが勤める山中病院の脊髄損傷患者の病棟に、オリンピックの野球金メダリストで先の甲子園大会の優勝投手・坂本哲也が運ばれてきた。交通事故やった。彼にはプロになり、メジャーのマウンドに立つという夢があった。彼らの様な患者のやりたい事と現実の折り合いを付けて、症状の回復と社会復帰を手助けするのがウチとか後輩看護師の青葉祥子等の主な仕事や。看護師になろうと思ったのは、高校の時、思想が違うグループ同士の喧嘩に巻き込まれ、脊髄を損傷した後輩の望月昴を治してやりたいと思ったからや。あの喧嘩はウチが焚き付けたせいや。今でもその悔恨の念は消えていない。
リハビリが思う様に進まず、もやもやしとった哲坊(坂本哲也)が野球への想いを胸にしまい次の目標へ進む決意が出来たのは、彼のファンだという女の子、たまちゃんだった。彼女は遊んでいたジャングルジムから落ちて脊髄を損傷した。歩けなくなった自分に絶望して死のうと思ったが、大好きな哲坊がリハビリを頑張る姿に、自分も頑張ろうと励まされて思い留まった。小さな勇者は、哲坊を奮い立たせた。
オリンピックの野球日本代表でバッテリーを組んだ谷口匠との野球への惜別のキャッチボールを終えた哲坊は、主に病院の退院者が集まってプレイしている車椅子バスケットボールに人数合わせで誘われ、この競技の日本代表である望月昴からの熱烈な勧めもあり、昴と共に「第一回ギリシャ統一オリンピック」で金メダルを目指す事になる。
昴とは違い、哲坊の実績は0。車椅子バスケの世界大会であるゴールドカップ観戦でカナダ代表のアンダーソンやブラジルのシルヴァ、アメリカのバーバー等世界の強者達に衝撃を受けた哲坊は、日本代表に選ばれて彼らに勝つ為には武器が必要だと痛感。ピッチャーだったコントロールの良さと肩の強さを活かし、3ポイントシュートに活路を見出そうとする。さらに試合経験を積む為に、昴のいる強豪インフィニィティではなく、元ブラジル代表で日本に帰化をしたマルコ(シルヴァ)と共にタートルズへ入る事になる。女子車椅子バスケのエースであるヨウコの叱咤激励や、野球部のマネージャーだった小田真希ちゃんの応援、田中純さんや昴による特訓の成果もあり、師匠である昴のインフィニティを倒して県大会でタートルズは初優勝。哲坊は大会の得点王になった。全国大会では昴のインフィニティに敗れたが実績が認められ、切磋琢磨した昴やマルコ等と、哲坊は車椅子バスケの日本代表に選ばれる。
古代ギリシャの神様へ五輪を返還、オリンピックとパラリンピックの垣根を無くしたギリシャ統一オリンピックが開催された。背番号1を背負って躍動する哲坊と日本代表は快進撃で勝ち進んだ。そして王者カナダとの金メダルを掛けた決勝戦でも哲坊は得意のシュートを決めてカナダを追い詰めた…
文字数 111,627
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.13
「フィアナ、お前に婚約破棄を告げてやる」
「お前は実の妹のエリアリナを虐めていただろう」
虐めてません。
「俺様は真実の愛に目覚めたんだ」
「お前の妹のエリアリナを愛しているんだ」
「お兄様、この国を護ってる聖女フィアナになんて無礼で恩知らずな事を言ってるんだ」
馬鹿王太子はゴブリンに気に入られゴブリン汁を飲ませてもらう毎日が待っていました。
ゴブリンって趣味が悪いわね。いえ、ゴブリンのかってなのだけれど。
感度1万倍の快楽にノルベルトは耐えられるんでしょうか。
「かんどぉ、2まんばいっっぃぃぃ」
よっぽどノルベルトが気に入ったのかゴブリンが出すゴブリン汁はノルベルトの感度を
2万倍にまで押し上げました。
ノルベルトがどうなろうとどうでもいいと思っていた私ですが
ここまでされては健全な女子として興味がないわけがありません。
私もノルベルトを観戦に行きました。
「らめっもうらめぇなのぉ。いきすぎてもう出ないはずなのにまだでりゅのぉぉ」
ノルベルトはすっかり雌になっていました。
もう私はノルベルトを侮辱する気にはなりません。
最後までノルベルトの戦いを見届けようと思います。
戦えノルベルト。負けるなノルベルト。
私から婚約者を奪おうとした妹は蛇に丸のみにされて蛇の中から
「助けてお姉様。ごめんなさい。もうお姉様のものを欲しがらないから許して助けて」的な声が聴こえて来るけど
助けません。知りません。
今更謝ってももう遅い。
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「俺の愛する妻フィアナが戻ってこない」
俺の愛する妻フィアナが戻ってこないけどきっと戻ってくると信じている。
俺は愛する聖女で妻のフィアナを愛しているし
きっとフィアナも俺の事を愛している。
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私は明敏王子の称号を持つ第二王子ライモンドと愛し合い幸せです。
「俺の元に戻って来てくれると信じていた」
「当然でしょう。私は貴方を愛しているんだもの」
私とライモンドはハッピーエンド。
私から婚約者を奪おうとした妹はバッドエンド。
私に婚約破棄を告げたノルベルト?
ノルベルトはなんだかもう人間の限界突破を目指してるので見守ります。
文字数 1,124
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
ここは代々木の体育館。
「一本! それまで!」
剣道の大会が行われていた。
「カッコイイ! 私、強い人大好き!」
クラスメートの猿野楽子と代官山男は剣道大会を見に来ていた。
「楽子、強い人が好きなのか?」
代官山男は猿野楽子のことが好きだった。
「よし! 俺! 剣道やる! 俺は強くなる!」
男が好きな女のために何かをする。ごく普通の志望動機である。それがたまたま剣道だったというだけのことである。
「面白い! 私もやる!」
猿野楽子も剣道をやることにした。
「あなたたちもやるでしょ?」
「うえっ!?」
普通の恋愛小説にならないのが、このシリーズ。このシリーズといって逃げれるところもすごい。便利。
「ねえ! 谷子ちゃんもやろうよ!」
「なんで!? 私も!?」
渋井谷子である。猿野楽子と同じ渋谷高校のクラスメートである。しかし、根暗な谷子が剣道観戦? 学校に友達がいたのか? 詐欺だ! 苦情の電話が殺到するので、なぜ巻き込まれたかを書こう。
2019,1
なろう、アルファ転載
文字数 107,835
最終更新日 2019.03.06
登録日 2019.01.23
県で唯一の女子高校野球部が誕生する。そこに集った十人の部員たち。初めはグラウンドも荒れ果てた状態、彼女たちはさまざまな苦難にどう立ち向かっていくのか・・・
[主な登場人物]
内藤監督 男子野球部監督から女子野球部監督に移った二十代の若い先生。優しそうな先生だが・・・
塩野唯香(しおのゆいか) このチームのエース。打たせて取るピッチングに定評、しかし彼女にも弱点が・・・
相馬陽(そうまよう) 中学では男子に混じって捕手としてスタメン入りするほど実力は確か、しかし男恐怖症であり・・・
宝田鈴奈(ほうだすずな) 一塁手。本人は野球観戦が趣味と自称するが実はさらに凄い趣味を持っている・・・
銀杏田心音(いちょうだここね) 二塁手。長身で中学ではエースだったが投げすぎによる故障で野手生活を送ることに・・・
成井酸桃(なりいすもも) 三塁手。ムードメーカーで面倒見がいいが、中学のときは試合に殆ど出ていなかった・・・
松本桂(まつもとけい) 遊撃手。チームのキャプテンとして皆を引っ張る。ただ、誰にも言えない過去があり・・・
奥炭果歩(おくずみかほ) 外野手。唯一の野球未経験者。人見知りだが努力家で、成井のもと成長途中
水岡憐(みずおかれん) 外野手。部長として全体のまとめ役を務めている。監督ともつながりが・・・?
比石春飛(ひせきはるひ) 外野手。いつもはクールだが、実はクールを装っていた・・・?
角弗蘭(かどふらん) 外野手。負けず嫌いな性格だがサボり癖があり・・・?
文字数 44,547
最終更新日 2024.06.28
登録日 2023.11.02
高校球児・悠翔は、食道閉鎖症や心疾患を抱え未熟児として生まれながらも、家族の深い愛情に支えられて成長した。母・菜月は自身の病気と家庭の事情から息子の試合を観戦できず、祖父・隆介がその橋渡し役となっていた。ある試合の日、隆介の提案で菜月は密かに試合を観戦し、息子の成長に涙を流す。さらに隆介の知人・菜緒子の温かな言葉が菜月の心を癒し、やがて夫・健吾も心を開き、家族は再び一つになる。愛と再生の物語が、グラウンドに力強く響く。
文字数 7,011
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
24世紀、あるオンラインゲームが検索ランキング一位を独占した。ログイン可能、しかしゲームへの参加は不可能。戦闘を観戦することいがい不可能なオンラインゲーム。内容は日本の土地を各地域で奪い合う殺し合いゲーム・・・・・・表向きには、その説明しかできない。4年連続、この殺し合いゲームに参加する人物は、訴えることもできず参加し続けた
文字数 13,520
最終更新日 2016.09.04
登録日 2016.08.15
凌(りょう)が住む帝天(だいてん)町には、古くからの言い伝えがある。
『黄昏刻のつむじ風に巻かれると呪われる』────
小学6年の凌にとって、中学2年の兄・新(あらた)はかっこいいヒーロー。
凌は霊感が強いことで、幽霊がはっきり見えてしまう。
そのたびに涙が滲んで足がすくむのに、兄は勇敢に守ってくれるからだ。
そんな兄と野球観戦した帰り道、噂のつむじ風が2人を覆う。
ただの噂と思っていたのに、風は兄の右足に黒い手となって絡みついた。
言い伝えを調べると、それは1週間後に死ぬ呪い──
凌は兄を救うべく、図書室の司書の先生から教わったおまじないで、鬼を召喚!
見た目は同い年の少年だが、年齢は自称170歳だという。
彼とのちぐはぐな学校生活を送りながら、呪いの正体を調べていると、同じクラスの蜜花(みつか)の姉・百合花(ゆりか)にも呪いにかかり……
凌と、鬼の冴鬼、そして密花の、年齢差158歳の3人で呪いに立ち向かう──!
文字数 115,240
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.13
