「fly」の検索結果
全体で84件見つかりました。
冴えない大学生・朝倉涼太はある日、異世界に“勇者”として召喚される。
だが待っていたのは、かつての同級生・高木真人――“魔王”として転生した男だった。
交差する運命。交わらぬ正義。だが、彼らは剣を抜かなかった。
「話せばわかる」と笑い合い、「もう争いたくない」と手を取り合う。
これは、チート能力も最強スキルもないふたりの、静かな革命の物語。
勇者も魔王もやめた彼らが選んだ“第三の道”が、世界を変えていく――。
異世界転生×反戦×ゆるギャグ×ちょっと熱い友情。
剣も魔法も使わずに、世界を救え。
文字数 11,870
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.03
文字数 100,684
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.11
~強国の若き王子がその国を滅ぼすことを決意したのは、お忍びで出会って恋した美しい奴隷の娘のため。
だが、その奴隷の娘は滅ぼそうと決意したその国の王子の仮の姿だった~
ラブラド国王子のラズは、同じくお忍びで偵察に来ていた強国ボリビア国の第一王子シディとお祭りで出会い、お互い誰かわからないまま、恋をする。
ラズには、愛するものに欲望を感じると、体に花の紋様が浮き出るという、伝説のラブラド王家の血族である。
ラズの美しくも妖しく咲かせる体の花を見ることができるのは、愛する人だけ。
お忍びで、奴隷に扮するラズが身に付けた『奴隷の印』を見て、シディは、ラブラド国を征服し、奴隷を解放することを決意するのであった。
★第1部 二人の王子編
★第2部 海賊編
★第3部 帝国の冬編
物語上、シディ×ラズ以外もあります。
割りと、総受けというもののようです。
※2019.8.9にタイトルを『滅国の奴隷に愛の花を』から変更しました。
※2019.10.24に校正済み☆完結しました。
※9話で第2部完結後、引き続き番外編を投稿。
※2019.11.6 第3部 連載開始しました。
■表紙は以下で作りました。EuphälleButterfly @Art_euphalle14 さま ありがとうございます!!!
大感謝です。
Euphälmäuge[少年の館]
文字数 323,082
最終更新日 2019.08.20
登録日 2018.10.07
訳あって主席でなかったものの、
世界一とも言われるフェライン王国学園何となく入学・卒業してしまった。
興味をそ唆る仕事がなく、頼まれ事さえ知り合いに投げてしまう始末。
いつの間にか周りはギルドもどきになっていて…?
活躍したくない天才による脱力系ファンタジー!
まだまだ本章が始まりませんが、どうか見守っていてください。
本編に出てくる予定のキャラクターの試行錯誤真っ只中です。
第二木曜日辺りに気が向いたら投稿します。
2022年度は定期的に出せるか自信ないです。
ところで話ごとに1000字、2000字と交互になってしまうのは何故でしょうか。
文字数 20,437
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.04.23
その世界では、翔ぶための心の力を『羽』と言った。
◆
その世界では翔ぶことができることが当たり前で、それができないヒトは羽無しと呼ばれ忌み嫌われる。
――これは生まれつき翔べない『羽無し』の少年と空から墜ちてきた少女、そして『羽』と足を失った男を取り巻く、この世界に住まうヒトの物語。
文字数 42,866
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.28
もし人類の寿命が1週間だったら
みんなは何をしますか?
絶滅してはいけないので、子孫は残すべきですね
生誕したばっかから成人の状態だとして…
文字数 1,084
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24
世界は、歌によって廻っていた。
〈島〉に据えられた〈女神の竪琴〉と、
四季に紐づき、四つの世界と〈島〉とを結ぶ巫女たちの声によって。
精霊界、人間界、魔法世界、そして夢界――
それぞれの世界の祈りが、〈歌〉に乗って世界を支えていた。
だがある日、竪琴の音色が途切れ――
と同時に、秋の巫女オルフェリアが姿を消した。
世界はゆっくりと停滞へ向かい、
救済に依存し、欲望を振り回し、甘美な安息に溺れていく。
冬の巫女ノエル、夏の巫女リュシア、春の巫女セリス。
残された三人の巫女は、秋の巫女オルフェリアが消えた理由を探して旅に出る。
精霊界、人間界、魔法世界、そして夢界――
辿り着いた残酷な真実と、秋の巫女オルフェリアの選択、その理由に、
残された三人の巫女達は究極の選択を迫られる。
世界の終焉か、それとも……。
巫女たちは歌う。
霧の海へ沈む〈島〉の上でーー
終焉のためのラメント(合唱)を。
※プロット作成や校正にAI補助を利用しています。
文字数 67,579
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.01.24
ISTPに可愛いキャラが少ない…!って思って創りました。
バイクいじりが趣味のクールな女子高生、橘(たちばな) 瑤(よう)は、ある日不慮の事故で命を落とす。次に目覚めた時、彼女は見たこともないファンタジー世界で、可憐な銀髪碧眼の美少女「フィーリア」となっていた。絶世の美貌に戸惑いつつも、持ち前の冷静さと適応能力で異世界を生き抜こうと決意するフィーリア。彼女は前世の知識とISTP的な職人気質を活かし、道具製作や戦闘でその才能を開花させていく。面倒事を避けたい彼女の思惑とは裏腹に、次々と厄介な事件に巻き込まれていくが、その度に持ち前のスキルで鮮やかに解決。やがてその存在は、静かに異世界で注目を集め始めることになる。
文字数 38,918
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.10
古村乃愛(こむらのあ)は、みんなの人気者。
水泳部のエースにして生徒会長。頭脳明晰で朗らかな性格、そして黒髪ロングの艶やかな髪に端正な顔立ち。
誰もが認める憧れの的、それが彼女。
新倉友一(にいくらゆういち)は、影の薄い人。
部活にも委員会にも所属せず、成績もそこそこ。基本的に無口で、伸ばした前髪が黒縁の眼鏡にかかっていて顔が隠れている。
誰もが認める無個性な人、それが彼。
恐らく全生徒が信じられないであろう。最も羨望されているであろう彼女と、最も頓着されていない彼が、古ぼけたアパートの一室で一緒に暮らしているだなんて。
無論そんなことバレないように、2人はうまくやり繰りをしてきたのだけれど……
「私達は、もうどんな関係にもなれやしない」
そう達観する2人の日常が、徐々に徐々にと動き始める。そんな物語です!
登録日 2019.01.25
仙石優也はひょんなことからプラティナという美女と恋に落ちた…
二人は普通の恋、普通の結婚、普通に子育てをして幸せに暮らすのだが一つだけ普通じゃないことが…
そう…奥さまは魔王女だったのです…
「奥さまは魔王女」シリーズの四作目です。
「奥さまは魔王女」「奥さまは魔王女 2nd season 〜ジーナは可愛い魔女〜」「奥さまは魔王女 3rd season 〜天使達に花束を〜」の続編になります。
ぜひ併せてご覧になってみて下さい。
宜しくお願い致します。
文字数 146,039
最終更新日 2026.06.08
登録日 2022.10.02
文字数 1,470
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
東京中央新都心--シンギュラリティを越えた世界へ振り下ろされる古(いにしえ)の十字架。
友達の九条美雪や城戸玲奈からユッコと呼ばれる、13歳の少女、深町優子は父、誠司が監査役として所属する国家公安委員会直属の組織、QCC日本支部の設立した、外資系の学校法人へ通っていた。
そんな中、静岡県にある第3副都心で起こる大規模爆発の報道と、東京都豊島区にあるビルのシステムがハッキングされた事による、人々から任意に提供される記憶情報の改竄…現れた父により明かされる驚愕の真実--人類には、もう時間が無い。水面下で仕組まれた計画に巻き込まれ、翻弄される中でユッコと、その仲間達は直面する逃れられぬ呪いへと、立ち向かう。
人工知能に対する権限を失った世界と衝突する、もう1つの世界。2つの世界が繋がった時、それぞれの交錯する運命は1つとなり、想像を絶する世界へのゲートが開かれた。
父、誠司の脳裏へ甦る14年前の記憶--わかっていた。不確実性領域--阿頼耶識。起源の発露。定められた災厄の刻が訪れただけだ。記憶から立ち上る熱に目を閉じる誠司…古の十字架から逃げ惑う、かつての、同僚であった研究所の人々、血の海へ沈む所長、そして最愛の妻、沙由里の慟哭。宿命から逃れ続けた人類の背負う代償…その呪いを、希望へ変える為に闘うべき時が来たのだ。
定められた災厄へ向かい、音を立てて廻り始める運命の車輪。動き出す地下組織。そして主人公、ユッコの耳へ届く、呪いの慟哭へ僅かに混じる、母の聲…ママ。微かな希望へ光を灯すため、一歩を踏み出す、ユッコ。
そしてその手をとる、それぞれの想いを、残酷な世界の真実へ託す仲間達…出会い、運命、そして宿命。その全ては、1つとなる刻を、待っていた。
そうだよ、ユッコ。力を合わせれば、乗り越えられる。辿り着ける。私達は同じ世界で、同じ想いを持って、ここまで来たんだ。
行き着いた世界の果てに彼女達が見るものとは--。
文字数 29,497
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17
舞台は古代ヤオヨロヅ国。神の血を継ぐ大君一族が支配するその時代。大君即位記念を祝い賑わう都では、次期大君にナルヒトの宮か、ヌヒの宮のいずれが選ばれると噂の的になっていた。
大君の第一子ナルヒトの宮。彼は優秀な甥ヌヒに宮と競い合い次期大君の座を獲得するよう命じられたが、ナルヒトの真の目的は王位継承とは別にあった。
異国の血が混じるピリとライ。彼等は出自にまつわる理由から都から離れたところで、人目を避けるように暮らしていたがある日都に現れた不思議な雰囲気を持つ薬師サトルと出会い予期せぬ運命に巻き込まれていく…
彼等の出会いに幸せな完結はあり得ない。悲しくも美しい復讐劇の幕開けだった。
文字数 265,005
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.11.22
文字数 267,316
最終更新日 2025.06.27
登録日 2021.08.16