「盾」の検索結果
全体で1,168件見つかりました。
「お前みたいな口先だけの役立たずは、S級パーティには要らない!」
王国最強ギルド『光輝の剣』のリーダーは、俺に追放を宣告した。 唯一の「精神干渉師」(実は現代心理学者)である俺は、スキル【認知再構成】を使って、人知れず仲間の精神汚染や恐怖を取り除いてきた。だが傲慢な彼らは、それを当然のことと思い込み、俺を死地であるダンジョン99階層『深淵』へと捨てたのだ。
しかし、彼らは一つ勘違いをしていた。 勇者すら発狂する絶望の深淵において、俺の能力こそが神級チートだということを。
S級魔獣『狂暴ミノタウロス』に対して? 俺:「愛に飢えているようですね。幼少期のトラウマについて話しませんか?」 ——一瞬で懐柔し、警備員に採用。
自殺志願のエルフ王女に対して? 俺:「完璧である必要はありません。それは『反芻思考』の罠です」 ——即座に完治させ、看護師に採用。
ついには世界を滅ぼす魔王まで来店? 魔王:「……先生。三百年不眠症なんだ。治してくれないと世界を消し飛ばす」 俺:「お任せを。強制催眠コマンド、起動」
こうして俺は、深淵でアットホームな**『精神療養所』**を開業し、ついでにダンジョン配信を始めた。 魔王が俺のそばで猫のようにホットミルクを飲む姿が配信されると、同接は瞬く間に世界一位に。
一方、俺という『精神の盾』を失った元仲間たちは、浅い階層で恐怖に飲み込まれ、内紛と壊滅の危機に瀕していた。 「リン、頼むから戻ってきてくれ!」 「今さら後悔しても遅い。俺は今、魔王のメンタルケアで忙しいんだ」
文字数 177,266
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.20
どうやら私こと新井 和葉は平安時代をベースにした育成シミュレーション要素がある乙女ゲームの世界に転生した、らしい。
幸いな事にヒロインの一人にしてプレイアブルキャラである燁子は左大臣家の長男である大納言と宮家の姫を母に持つ姫。どういう訳か前世を思い出す前に身に付けた立ち居振る舞い等が自然に出来る。
(問題は帝の元に入内する后がねの姫として育てられているって事なのよね~)
二十一世紀の日本で生きていた自分が帝の妃になるなど恐れ多いと断りたいのだが、それは両親が許さないだろう。
何より!
好きな時に風呂に入れない!
髪が洗えない!
地方と比べたら貧しい食生活!
これって何という地獄なの!?
お風呂の為、豊かな食生活を送る為、二十一世紀の日本で生きていた時を思い出してしまった燁子が受領の妻になる事を目指す話である。
主人公が生まれ変わった世界は建物や衣装、調度品等を見る限り平安時代っぽいけど、案外脳筋で何故か農耕と食文化が江戸~明治時代辺り、水回りのインフラが二十一世紀並みに整っているのに何故か都の食文化は平安時代レベルで中央貴族の行動は占いとかで決められるという風に色んな時代が混じっている和風ファンタジーな世界です。
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。ダイジェスト的な感じです。
文字数 6,084
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.12
魔王軍の猛攻に晒され、滅亡の危機に瀕する辺境の街。
この街の防衛部隊には兵士たちの精神的支柱と呼ばれる一人の少女がいた。
銀髪の美しきプリースト、クレリア。
その献身的な姿と女神から授かった奇跡の力から、人々は彼女を「城壁の聖女」と呼ぶ。
彼女の責任感は常軌を逸するほどに強く、仲間と街を守るためなら自らの命すら厭わない覚悟を持っている。
彼女の力は女神と結んだ特別な契約スキル『聖域の盾(アイギス)』。
それは魔法や飛び道具による攻撃を完全に無効化する絶対的な防御の奇跡。
しかし、この神聖なる契約には恐ろしい裏の顔があった。
その力を行使できるのは一日三回まで。
もし禁忌を破り四回目を使えば「辱め」の代償が求められる。
文字数 8,168
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
公爵令嬢のアンジェリーナ・ベルリエンデは婚約者である王太子・アーノルドの傍若無人に振り回される日々を送っていた
王命による婚約と自分に言い聞かせて理不尽にも耐えていたある日、父から婚約者とともに通う学園に転入生が来ることを知らされる。ゼノン・マクシミリアンというその転入生の男は、アーノルドの監視役でもあった
アーノルドという共通の問題を抱えた仲間意識をきっかけに、急速に距離を縮めていく二人……それを知った王太子は二人に罠を仕掛け、それをきっかけにアンジェリーナは純潔を失った
未婚の姦通など令嬢として論外……修道院に入ろうとしていたアンジェリーナにゼノンは意外なことを提案する
「行くとこないなら、俺の旅についてこねぇ?」
「……本気で言っているのですか?」
「ふざけてこんなこと言わねぇよ。それにつまらない罠にかかって君の処女を奪ったのは俺だ。責任を取らせてくれ」
こうして、公爵令嬢は新たな生き方を見出すのだった
小説家になろう様にも投稿始めました
文字数 236,175
最終更新日 2025.09.21
登録日 2022.01.13
【完全秘匿】自分の声で絶頂する真面目な教授の話 ~淫らに喘ぐ知性~🎧️
説明文:自己矛盾による快感の記録
既に肉体関係にある大学生の羽生と、大学教授の新城のカップリング
「教授の理性は、自らの 淫らな喘ぎ声 で、いかに蕩かされるのか?」
新城教授を調教したのは、教え子が仕込んだ禁断の音声ファイル。理知的な教授の蜜のような吐息がねじ込まれた卑猥な録音が、彼の粘膜に直接響く💗
倫理を叫ぶ教授の身体は、羽生の指に素直に疼き、奥の肉壁は熱く脈打つ。録音と行為がねっとりシンクロするたび、新城の矜持は快感の波に晒され、濡れた絶望へと変わる。
「っ、くそっ……こんな身体で……!」
自分の卑猥な声に追い詰められ、全身で反応し尽くす男の姿。奥を抉られ、何度もイかされながら、彼はついに全てを委ねて懇願する。
この記録は、知性が汚される最高の瞬間を、生々しい肉の音と喘ぎで克明に記録した、極上の背徳である。
《大学生×教授/嫌なのに快感/録音プレイ/攻めフェラ/羞恥・中出しがテーマ》
文字数 19,814
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.01
人付き合いが下手! 社会で生きていけない! 部屋でオンラインゲームの素材となる3Dモデリングをしている3Dモデラ―の空想堕 剣心(くうそうだ けんしん)。
彼は人の顔を見て話せないし、人の気持ちを理解するのが出来ない。
相手の行動と言動を先読み出来る為に、行動が先に出てしまい。
いつも失敗ばかり、現在25歳になり、彼女も出来ず、pcで3Dモデリングをして引きこもる日々。
だが、彼はMMOでは最強のプレイヤーであり、課金はせず、無課金がモットーで装備は初期装備のロングソードと革の盾。圧倒的な操作技術を駆使して道化の仮面を身に着け嗤って敵を屠る姿は道化の戦闘狂。
コミュ障の為、トラブルがいつも起こり、PKプレイヤーへとなっている彼を恐れるプレイヤーは彼を遠ざけ、やはりMMO内でも独りぼっちとなる。
そんな彼は異世界に転生する!
なぜか死神から与えられたジョブは【空想剣士】スキルは【空想の創造】というものだった。
空想の創造は頭の中で3Dモデリングを展開して空想した者(物)を現実にモデリングするというものだった!
貴族? 王様? 勇者? 魔王? 冒険者? モンスター? 何もかも片っ端からぶっ倒していく爽快ファンタジー!?
3Dモデリングで作った美少女と物でもってハーレム展開。
吸血鬼、エルフ、ドワーフ、人間、サキュバス、獣人、なんでもござれも最強装備作って装備させます。
25歳の男が異世界で俺TUEEEEEEしながらハーレム展開して国を支配して、上位に君臨する人々を奈落の底へ落としていく物語、開幕!
文字数 47,550
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
『昔人間、今魔族──見た目幼女の異世界生活』
360°全て緑──森の中で目を覚ました女性は、自身が見知らぬ場所にいることに気づく。しかも記憶すら曖昧で、自分がアラサー独身女しか思い出せないという悲しさ。その上丸腰、衣服すらない状態である。
それでも何とかしようと歩き回っていると一体のドラゴンに出会う。絶望した彼女だったが、そのドラゴンに告げられた言葉で自身が転生したことを知る。
そう、人間族ではない──謎の絶滅を遂げたはずの希少魔族に。だが、彼女は魔法が全く使えなかった。その代わり、手に入れたのはチート能力『魔素変換』。
段々と同族も現れ、溺愛されたり拝められたりと忙しい毎日を送る羽目に。
これは見た目幼女中身アラサーの異世界記である。
※エブリスタで連載している自作品の改訂版となっております(見切り発車なので所々矛盾点があるかもしれません・・・)
誤字脱字や表現、構成等々まだまだ未熟ではありますが、少しでも読んでいただければ幸いです
文字数 51,943
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.04.07
ジョゼフィーヌは婚約者である皇太子フェルディナンの浮気の証拠を持って王宮を歩いていた。
この証拠をフェルディナンに突きつければ、婚約を破棄することができる。ジョゼフィーヌの心の中には、市井で出会った愛するマルクがいて、立ち向かう勇気を与えてくれていた。
本編50話+おまけ5
文字数 126,523
最終更新日 2022.04.02
登録日 2021.08.14
40代で病気で人生を終えたら別の世界の伯爵令嬢に転生したリリアンヌ。
前世の記憶を待つも知識チートとか出来ないし、異世界の令嬢生活を普通に満喫。前世の感覚のせいで少し普通のご令嬢とは違うけれど、急にチートなスキルに気づいても平穏な生活の方が大事!
恋愛偏差値マイナスで今世も生まれてきたけれど、有能なお婿さんを捕まえられるように新しい人生も頑張ります!
*R15は保険です*
*お話の進み具合は亀の歩みです*
*説明文が多いです。読み飛ばして頂いても、あまりストーリーには影響が無いと思います*
*この作品は小説家になろうさんにも掲載してます*
*人生で初めて小説を書きました*誤字脱字は確認していますが、読みにくい言い回し等ありましたら申し訳ありません*作者独自の世界観・設定です。頑張って考えましたが矛盾などは見逃してください*作風や文章が合わないと思われたら、そっと閉じて下さい*メンタルは絹ごし豆腐より弱いです*お手柔らかにお願いします*
文字数 230,806
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.05.26
「異世界転生・Ω奴隷・魔族αとの出会いと運命のはじまり」
現代日本で孤独に生きていたΩの青年・ミナトは、ある日突然、異世界へと転生してしまう。
目を覚ました先は魔族が支配する広大な帝国。
彼を待っていたのは冷酷と名高い魔族の将軍ラザル。
しかも、ミナトは“奴隷”として彼に差し出されてしまう。
だが、ラザルはミナトをただの奴隷として扱わなかった。心を乱すほどに近く、けれど決して手を出さない彼の矛盾。少しずつほころびはじめた二人の距離。
そして明かされるラザルがΩを憎む理由とは……
“番”という運命がもたらすものは、愛か呪いか。
優しく切ない出会いが、やがて“家族”へと変わっていく。
運命に翻弄された二人が愛を知り未来を選ぶ異世界オメガバース物語。
文字数 20,957
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.27
僕──クロウル・シルベスタは、冒険者ギルドのサポーター組合制度に登録したC級冒険者。
今は、S級クラン「紅龍の牙」の臨時サポーター要員。
呼び名はどん亀、または亀ちゃん。
使えるスキルは、アイテムボックス・真甲羅の2つだけ。
味方の周囲に甲羅盾を何枚か並べると、自らの背を丸めて亀の甲羅のように変化させ、後は、戦いが終わるのを只管待つのが僕の十八番。
毎回十八番の必殺技を繰り出していたら、そりゃ─、誰だって、いつかはそうするさ。
強敵に負けそうになったら、必ずそうなるだろうって覚悟はしてた。
そう、僕は囮にされた。
重傷を負って、辛うじて生き残った「紅龍の牙」のメンバー達から見捨てられた。
敢え無く強敵に食われた僕は、消化液が溢れる強敵の腹の中で、自分の死に様を嘲笑う。
だが、待てど暮らせど、僕は死ななかった。
真甲羅スキルは、再生化、魔素浄化吸収、状態異常完全無効化の効果もある、ぶっ壊れスキルだったからだ。
今まで貯めていたスキルPTを消費して真甲羅スキルを一気にレベルUPさせた僕は、念願の甲羅素材の一戸建ての家を新築、強敵に一緒に食われた聖女様達と一つ屋根の下、一緒に暮らし始める。
其の内に強敵の内に内在する穢れた魔素をどんどん吸収していき、新たな種族『玄武人族』に進化した僕は、強敵を内側から爆死させてしまう。
大量の経験値を取得した真っ裸の僕は、諦めの表情を浮かべた。
だって、人間の姿じゃなくなったから。
見た目は亀人の魔物。
全身が硬い鱗に覆われて、背中が甲羅を背負った姿。
そして、何故か僕の大事な息子が、とぐろを巻いた喋る蛇になっちゃった?
その蛇は伸び縮みができるけど、元の長さにするのは無理だって言うしさ。
付け根の部分から分裂するみたいに何本も生やせる特技があるって偉そうに自慢をし始める蛇。
こんな時は、どうすればいいのかマニュアル何てないから解らない。
そうだ、どうするかわかんない時はこうすればいいって義父さんに教えてもらった方法があった。
その方法を試してみよう。
迷宮ボス部屋の地面に、幾つかの番号を至る場所に書き記していった。
1、 復讐する。
2、 迷宮で修行する。
3、 探索続行(人化の方法を探す)。
4、 探索続行(宝物GETを目指す・迷宮コア破壊を目指す)。
5、 魔物として生きて、人類に仇をなす。
6、 仕様がないから、魔王でも目指してみる。
7、 自分の種族を繁栄させるように色々頑張る。
8、 聖女達と迷宮安全地帯内でひっそり暮らす。
9、 新たな快楽の扉を開けた僕は、迷宮の中で変質者として生きていく。
10、全部の案を一通り試してみる。
僕は、目を瞑ってボス部屋内を彷徨っていき──。
「さてと、どれにしようかな。神様の言う通り」
文字数 114,438
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.04.28
若い頃は腐女子、結婚してからは貴腐人。農業・酪農、アイテム探しに建国、パズルに着せ替えといったゲームを楽しんでいた事を除けば息子と娘を育てた兼業主婦で孫にも恵まれた藤川 環。
夫、子供達と孫達に看取られたはずの環は、魔法とスキルというものが当然として存在しているフラワージュエル王国のティアリリーという第一王女として転生していた。
美貌の誉れ高い母親のエメラルダはネグレクトで自由奔放。しかも夫に金を出させて贅沢し放題。
どう考えても王妃としての勤めを果たせないという理由で弟妹と共に祖母のティアアクアに育てられたティアリリーが成人と見なされる十五歳を迎えたので神殿に赴いた。
そこで神々から授かったスキルは【ゲーム】だった。
チェスやカードゲームしか作れないスキルだと解釈した事もあるが、外見のみならず性格もティアアクアに似て王族としての責務を説くティアリリーに我が子としての愛情を抱けないエメラルダは国外追放を言い渡してしまう。
中身が十五歳の女の子であれば嘆き悲しむだろうが、ティアリリーは見た目が十五歳の少女であっても中身は子育て経験もある兼業主婦にして強かな貴腐人だ。
王族から平民になったティアリリーは快適なスローライフを送る為に、ゲームというスキルを駆使して他国で商売を始める───。
短い話を目指して思い付きで書いたのでご都合主義+ガバガバ設定+矛盾があります。主人公目線の語りでダイジェスト的な感じです。
ゲームというスキルについて・・・ゲーム中で作成した生活消耗品に化粧品といった身の回りに必要な必須品にアクセサリーや洋服、収穫した穀物や野菜等、レストランで作った料理等が現実世界に出現、精霊を助けたら魔法が使えるようになるスキルの事です。
文字数 4,735
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.26
『二度の追放』を喰らったが 落ち込み、めげてばかりもいられない。
スフェール王国貧乏騎士爵アルノー家の3男坊、ランクFの新人冒険者エルヴェ・アルノー、16歳。
家督を相続する一番上の兄貴から、食い扶持減らしの厄介払いと言うか、
名目上は武者修行だが、 実際には『追放』に近い旅立を強いられた。
その後……身体が頑丈で、そこそこ力があるのを買われ、冒険者ギルドランキング上位クラン、
『シーニュ』に誘われる形で仮所属となり、研修を兼ねて『荷物持ち』をしていた。
指示された事は無理な事も全て一生懸命やり、こなした。
進んで料理、洗濯、掃除などの家事は勿論、もろもろの雑用もやった。
勘だけは鋭いから、出現する魔物の気配も事前に察知し、逐一報告もした。
でもそれが、『シーニュ』の偵察、索敵を担当するシーフには気に喰わなかったようだ。
新人の癖に出過ぎた真似をすると陰口を叩かれ、他のメンバーのミスも全てエルヴェのせいにされ、ある事ない事をでっちあげられ、誹謗中傷されてしまう。
いわれのない事を非難され、抗議したが……
新人の癖に生意気だと一蹴。
聞き入れて貰えなかった。
結果、これまた散々安い賃金でこきつかわれた挙句、
魔物の群れに対し、捨て駒のような盾役、原野、迷宮の置き去りなど、
エルヴェの命など、なんとも思わない悪行三昧。
対して、天性の勘の鋭さ、『勘働き』で何とか命をつないだエルヴェ。
だが挙句の果てに『シーニュ』のクランリーダーの銀髪女魔法使い、ミランダ・ベルグニウーより、容赦ない罵倒、罵声と共に一方的にごみのようにリリースされ、『無所属』になってしまう。
いつの日にか、ざまあしてやると、リベンジに燃えるエルヴェだったが、ほんの気晴らしに、有望な新人が指名される、冒険者クラン新人選択希望会議……ドラフト会議にエントリーした。
このドラフト会議で何と!何と! 衝撃の大事件が起こる!!
厳しい環境で密かに培われた、底知れぬエルヴェの才能が、偉大な英雄に見込まれたのだ。
耐えに耐えて来たエルヴェの運命が、遂に大きく変わり動き出した!!
文字数 366,756
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.01.01
微弱ながらもパーティの数少ない防御の要であって守護神と呼ばれていたハジメ。
魔王を倒したら結婚する約束をしている婚約者のマドカ。攻撃の要である勇者のツバサ。
しかしハジメは魔物に襲われているマドカを助けようと変わりに攻撃を受けてしまう。
脆く、弱い盾は破られハジメは重症を負ってしまう。
さらにそこでマドカとツバサは動けないハジメから結婚資金として貯めていたお金を全て奪い取る。目の前でキスもされて身も心もツバサに乗り移っていた。
今までハジメは二人に。パーティに守護神(笑)と持ち上げられ利用されていたことに気が付く。
用済みとなったハジメはパーティから追放され、泣きながら、絶望しながら新たなパーティを見つけることにした。そこで見つけたのが誰でも歓迎というまだ出来て間もない弱いパーティ。仕方がなくツバサはそこに入る決意をするが……。
なんとそこのリーダーはあの裏切った婚約者の妹だった。そこからハジメの新しいパーティとしての人生が始まり、絶対に見返してやると誓う。
文字数 11,530
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.06.14
いわゆるブラック企業の平社員であったAは、腐った牛乳を飲んで、孤独に死ぬ。気がつくと、転生してレイテ王国の幼い王子メイデルとなっていた。しかし、目の前では後ろ盾であり、実母である王妃が国王への嫉妬から自刃していた。「神様、次の人生、ハードモード過ぎやしませんか?」と呟きつつ、彼は知恵を働かせ生き延びる。二十五歳となった今、国王に即位するもまたもや波乱が巻き込まれて―――。※攻×受が後半でイチャコラしちゃいます♡※お気に入り登録ありがとうございます。とてもうれしいです♡※この作品の臣下カップルの話もいつか書きたいなと思っています♡
なお、本作は完結し一度は「第13回BL大賞」にエントリーしたつもりですが、ななななんと、タグ付けだけしてエントリーしておりませんでした♡♡♡作者おバカ♡次回への良き教訓となったので次からは気をつけます♡みなさまもお気をつけてあそばせ♡♡♡つきましては、本作は連作でのせて行きます♡
文字数 3,949
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
『私はあなたの婚約者です』。ヴァロン候の令嬢ジャンヌ様のもとに突然現れた青年は、かつて親同士が決めたという婚約を盾に、お嬢様に結婚を迫った。
追い詰められたジャンヌ様は恋人のリュシアン王子と共に逃亡。ところが青年はジャンヌ様を追いかけるでもなく、侍女の私の案内で悠々と領内の探索に乗り出す。何か別の目的でもあるの? お互いに考えを探ろうとするけれど、どうにも彼の方が一枚上手だ。
と、そうこうしている間に次々と疑惑の過去が浮上。ヴァロン候ご夫妻や、お嬢様とリュシアン王子の関係が変調を来す。そして事の真相に近づくにつれ、私とこの青年との間にも変化が見えて来て……。
※2023年に完結した小説の新しいバージョン(リメイク)です。
文字数 136,684
最終更新日 2026.06.13
登録日 2025.11.01