「誌」の検索結果
全体で1,053件見つかりました。
文字数 730
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.12.09
食えるものは、正義。すなわち食べられる草もまたジャスティス。「採って食べよう、育てよう」を合言葉に、湘南の大地を野草ハンターが駆け抜ける、食文化誌という名目の短編集(ショート・ショート)。
せっかくのGWだから、アナタも野草探しの旅に出かけよう。恐れることはない、野草は野菜の先方互換だ。
☆実社会でのハントは、お住まいの市区町村のルールと自らの良心に従って実施してください。
☆感想欄は楽しい交流の場になっています。文中から小ネタを拾ってしまった方は、お気軽に「私もコレ好き」と教えてください٩(ˊᗜˋ*)و
本作は「あなた草食ってるなら英語のAからZまで食べなさいよ」という無茶振り企画でした。冊子とテーマソング(非売品)を出したあと、文章とイラストを抽出したものです。
文字数 269
最終更新日 2023.08.30
登録日 2022.04.28
県内の祭りを特集するタウン誌記者・長束慶治は、取材のため現代日本の地方都市M市を訪れる。
華やかな市の代表的な祭ではなく、町にひっそりと受け継がれてきた最古の祭――織輝祭を追うためだ。
取材の案内役となったのは、強面だがどこか人の好い中年男性・尾児。
彼の語る織輝祭は、資料こそ古いが、由来や意味には曖昧な部分が多い、不思議な祭だった。
祭の準備が進む公民館では、青年団と女性たちが黙々と作業に励み、その中心には巫女を務める十四歳の少女・小野田翼の姿がある。
町の「伝統」として淡々と受け継がれてきた役割、語られない決まりごと、そして誰も疑問を口にしない祭の在り方。
取材を進めるほど、長束はこの祭が単なる年中行事ではないことに気づき始める。
輝きを織り成す祭に、人々は何を捧げ、何を守ってきたのか。
静かな町で脈々と続く祈りと誇りの物語が、今、外から来た一人の視点によってそっと照らし出されていく。
文字数 11,585
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.15
この世界の人間は、胸から心の花を咲かせる。
感情が花としてあらわれる体の器官──心珠<しんじゅ>
この物語の主人公――チカは焦っていた。
クラスのみんなは心珠を開花させているのに
自分の花はいまだに咲いてくれない。
そんなとき、彼女はひょんなことがキッカケで
花に化けることのできる妖精ココネと出会う。
さらには心珠そのものがない大男もあらわれて……。
心とこころのすれちがい、優しさ、思いやりに
触れることのできる物語。
※この小説は2016年10月2日「関西コミティア49」にてサークル「いりえ。」が頒布した同人誌を改稿・加筆したものになります
文字数 135,747
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.06.16
伊達敏雄(45歳)の職業は、大手写真週刊誌「文士」のベテラン記者で、主に事件や事故について取り扱うことが多い
そんな敏雄は、若手記者の青葉と一緒に去年発生した「A市女子中学生いじめ自殺事件」を追っていくうち、彼から告白され、付き合うようになる
そこからは、仕事はしんどいながらも充実した日々を送っていた
しかし、かつて敏雄と関係を持っていた中堅記者の横居は、それを快く思わない
加えて、青葉との関係が進んだ矢先に、横居が書いた記事がきっかけで社内には不穏な空気が流れはじめ…
かつて対立したタレントへの執着を捨てられない記者と、その記者に片想いする2人の若い記者の話です
今作は実際に起きた事件を元に書いていますが、犯罪行為を賛美、推奨する意図はございません
性描写のあるシーンには※つけてます
文字数 104,663
最終更新日 2022.06.14
登録日 2021.10.30
主人公の母親がまさかあの人だったなんて・・・。
かの有名な少年誌の看板漫画について、近年話題となっている謎に関する考察をしてみた。
まぁ、まさかなお遊び要素として楽しんでいただきたい。
文字数 2,096
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.25
明治なのか大正なのか、そんな時代の平和な世界のミステリィ。
お耽美アリ、官能アリ、薔薇だ百合だ殺人事件に幽霊画。
エログロナンセンスなんのその、真実なのか虚構なのか、それが敢えて良いんじゃないか。
そんな雑誌の掲載を任された林檎 覚(さとる)は、お抱え作家先生の騒動も治めつつ、原稿を納めて貰う為。
今日も右往左往、四方八方へと足を進めます。
現在、予約投稿にて第18章、79話まで準備済み。
ちょいミス、ちょいホラーをお楽しみ下さい。
文字数 805,080
最終更新日 2025.02.19
登録日 2024.07.20
あたし、テュマ・トゥ・ウェル。若干16歳にして世界最強の称号を得た、天才美少女大魔導師。
この容姿と魔法の才能。当然、メディアだって黙っちゃいない。
テレビに雑誌にインターネット。もうあっちこっちに引っ張りだこ。
しかし、有名すぎるのも問題なのよねぇ。
どこへ行っても人に囲まれてサイン攻め。
いい加減ゆっくり休みたい!
「そうだ、異世界に行こう!」
そんなわけで、あたしのことを知っている人のいない異世界へ──
ところが、最初に会った現地人とちょっとしたすれ違いがどんどんエスカレート。
挙げ句の果てが、超強力な攻撃魔法で巨大な塔を吹っ飛ばし、あわや大犯罪人に?!
お気楽痛快ファンタジー喜劇、ここに開幕。
登録日 2016.02.25
経済書の編集者として淡々と日々を過ごす野村隆介は、春の訪れとともに心の奥底に眠っていた詩人としての自分に再び向き合い始める。かつて学生時代に詩を学び、「群れの声にまぎれずに」という詩を書いた彼は、ニーチェの「群衆の中にいると、人間は軽くなる。賢者は孤独のうちに深くなる」という言葉に共鳴していた。
仕事には真面目だが熱意に欠けると評される隆介は、ある日公園で詩を書いているところを後輩の田中美咲に見つかる。美咲もまた詩を愛する人だった。二人は詩を通じて交流を深め、美咲は隆介に詩を発表するよう勧める。「孤独も大切だが、時には自分の言葉を他者に届けることで、新しい深さが生まれる」という美咲の言葉に触発された隆介は、長い沈黙を破って詩を文芸誌に投稿する。
投稿した詩は反響を呼び、隆介の詩は徐々に認められていく。一年後、隆介は自身の詩集を出版することになる。経済書の編集者としての生活を続けながらも、隆介は詩人としての生き方を取り戻していった。
孤独の中で深めた思索を言葉にすることで他者とつながる喜びを知った隆介は、静謐さと深い思索を特徴とする「静寂の詩人」として、そして美咲との新たな関係とともに、自分らしい人生を歩み始める。
文字数 3,760
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
40代に入ってから性欲がとどまることを知らないさちこは男のスーツ姿も好物であった。年上男性のねっちこい攻めも好きだし、年下の若く情熱的な突き上げもたまらない。そんな贅沢な欲望を満たしてくれる職場はここしかないかも♡そんな妄想をしながら今日も求人誌を片手に乳首をまさぐる専業主婦さちこに今宵もお付き合いください♡
文字数 2,970
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
五月雨葉月さま主催の同人誌
innocence
に掲載させていただいておりました作品と、番外編もございます。
よろしくお願いします。
文字数 14,757
最終更新日 2018.07.01
登録日 2018.07.01
羊の淫魔メェは数年前、魔族が住まう魔城を離れた。
メェがその一生を添い遂げるべく、従っていた番である黒龍ブラドは残虐極まりない男で5000年にも及ぶ妊娠と出産を繰り返す中で多くの子の命を亡くし続けてきた。
メェが最後に産んだ子──コアは唯一、父親に似ながらもその生まれ持った性質は母親であるメェと瓜二つだった。
コアにも手を出そうとするブラドの元から逃げるべく、魔城を飛び出して人間に紛れて人として生きる事を決心したメェ。
しかし、長い年月を淫魔として生きてきたメェにはそれは過酷で耐えられないものであったが決して癒せない傷を抱えたまま、息子を大切に育てあげていく。
それから数年後、成長した息子に身の回りを任せていたメェ。ある日、コアはいつものように買い物をした帰り道に悪魔と遭遇する。
「────命惜しくばメェと共に明日、魔城近くにある村に来い。従えばお前達が望む幸せを与えてやる」
そう言って姿を消した悪魔。コアはメェにありのまま事実を伝えると我が子を守るべく、メェは魔城に一人で向かう。
しかし、メェの息子を案ずる想いを握り潰すように黒龍の魔の手はコアにも忍び寄っていた。
※本作品は同人誌『淫獄の魔城』のサンプル部分となります。
文字数 5,618
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.25
初の投稿となります!グロリオサです!
こちらの作品は過去に学校の部誌に書いた作品を少し訂正したものとなっております!
内容は中学生の時の物なのでだいぶ様々な物に影響されております…
暇潰し程度にささーっと読んで頂ければ幸いです。
文字数 5,502
最終更新日 2016.03.08
登録日 2016.03.08
あなたとだれかを繋ぐ物語
クソデカ世界観のクソデカ風呂敷の何でもありありサクサク進める現代ファンタジーです。
100年前、太平洋に突如出現したムー大陸。
その衝撃波と同時に世界を襲った大津波があったが、被害は全く無かった。
その異常を可能にしたのは、自我を燃やし力とする超能力者、
そして、執着で世界を書き換える魔法使い達だった。
彼らの人生を透かして、僕らの世界を省みよう。
僕らが手を取り合う余地は、きっとある。
・リアルにあることは何でも表現しようとします
・センシティブ&バイオレンスな表現は致命的なのは暈してやってます
・でも挿絵でパンチ強そうなのでR15としてます、少年誌の表現よりはきもちおとなしいです
・男女どちらか向けは考えていません。主人公が高校生の話なので、男児の魅力は出しにくいですが、イケメンも可愛いも描きたい&書きたい。
■もしよければ、読むお供にどうぞ、自作リアライズ辞典wikiです。
https://rearizedictionary.miraheze.org/wiki/%E7%94%A8%E8%AA%9E%E9%9B%86
文字数 63,158
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
「悪魔の女科学者、崎谷薫」を捕らえるミッションを遂行していた兵士、名はUT-50。ようやくターゲットを前にし銃口を向けたが、あと一歩のところで彼女の計画に巻き込まれ、異世界へ転移してしまう。目を覚ました彼が目にしたのは、少年に戻ってしまった自分の身体と......そんな自分に興奮を隠しきれないでいる崎谷薫の姿だった。そしてなんと、彼女は自らをサキュバスだと言う。彼女の研究は全て異世界へ行くためのものであり、自身のルーツを探るために転移したということを知らされたUT-50。見知らぬ場所で子どもがひとり生きていけるわけもなく、彼女の旅に付き合うことに。ショタコンサキュバスと少年兵の旅が今、始まる!
異世界での冒険・恋愛ものですが、王道を尊重しつつ王道を否定し、そして旅をしながら世界の謎を解き明かしていく、ヤングアダルト向けの少年誌のような感覚を意識しています。
「小説家になろう」「アルファポリス」「ノベルアッププラス」でも連載中
文字数 192,073
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.06.25