「1」の検索結果
全体で50,360件見つかりました。
文字数 11,092
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.25
真夏の部室に残る湿った熱気の中で、松本がふと口にした「裸祭り」の話が、長谷部と長嶋、三人の夏休みを決定的に変える。
松本の地元の古い神社で行われる伝統行事。白い褌一丁で海岸で禊をし、その後は完全に素っ裸になって町中を練り歩き、神輿を担ぐという。断る余地などほとんどなく、器械体操で鍛え上げられた若い身体は、公民館の畳の上でいきなり全裸を晒すことに。脚を大きく開き、尻を突き出した無防備な姿勢のまま、厚手の木綿を股下にくぐらせて強く締め込まれる感触。布が陰嚢を擦り上げ、ペニスを圧迫するたびに、底なしの性欲が微かに熱を帯びていく。開け放たれた戸口から堂々とレンズを向けるカメラマンたち。記録用だと信じようとしても、若い男の下半身ばかりを執拗に狙う視線は、すでにただの記録を超えている。海岸へ向かう道中、褌一丁の姿で陽光に照らされながら、布の内側で形が浮かび上がる感触に耳まで赤らめる。しかし禊の場に立てば、褌を完全に解いて海に入るしかない。三十人近くの男たちが素っ裸で波打ち際に並び、衆人環視の下、包皮を根元まで剥いて亀頭を海水で洗う「亀磨き」。夏の温かい海水が粘膜を直接刺激し、半ば硬くなっていく男根を、陽光と至近距離のカメラの前で晒し続ける。隣りに立つ松本の色白の身体も、同期の長嶋の地黒な肢体も、同じように充血した亀頭を波に揺らしている。隠そうとする手が自然と下り、羞恥が奇妙な高揚に変わっていく。砂浜を離れ、全裸のまま町へ入る行列。歩くたびに上下にバウンドするペニス、収縮したり弛緩したりする陰嚢、引き締まった尻の割れ目までが、沿道の視線と無数のレンズに晒される。境内に到着すれば、いよいよ全裸の男たちのぶつかり合い、御神体を巡る争奪戦が待っている。直前に地元の先輩から聞かされたルール「イったら負け」。若いアスリートたちの底なしの性欲が、祭りという舞台で、カメラと観客の視線に晒されながらどこまで解き放たれていくのか。ノンケ体育会の明るく無邪気な欲望が、伝統の儀式と視線と密着の渦の中で、徐々に、しかし確実に熱を帯びていく。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第18作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 19,451
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.10.17
学校説明会で出会った超絶美人生徒会長に憧れ、私立の女子高に入学した新瀬有香。彼女はひょんなことから“内臓フェチ”に目覚めてしまい、憧れの生徒会長から直接誘われて“女子切腹同好会”という怪しい秘密会へ入会してしまった。その生徒会長の美しい切腹に感動した彼女、自らも切腹することを決意し、同好会の会長職を引き継いだのだった・・・というのが前編『女子切腹同好会』でのお話。この話の後日談となります。切腹したいと願う有香、はたして如何なることになるのでありましょうか。いきなり切腹してしまうのか?! それでは話がそこで終わってしまうんですけど・・・。
(他サイトでは「3」として別に投稿している「樹神奉寧団編」も続けて投稿します)
この話は、切腹場面等々、流血を含む残酷・グロシーンがあります。前編よりも酷いので、R18指定とします。グロシーンが苦手な人は、決して読まないでください。
また・・・。登場人物は、皆、イカレテいます。決して、マネしてはいけません。
マネしてはいけないのですが……。案外、あなたの近くにも、似たような話があるのかもしれません。
世の中には、知らなくて良いコト…知ってはいけないコト…が、・・・多々、存在してしまうものなのですよ!!
文字数 172,382
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.02.20
午前7時45分、新宿へ向かう満員電車の車内。
本来弱者が座るべき「優先席」でふんぞり返っていた男が、突如として爆死した。
焼け焦げた残骸の下に残されていたのは、一枚の不気味なシール。
『椅子に座りますか』
それは、特権階級や傲慢な者たちを「七つの大罪」に見立てて裁く、姿なきテロリストによる壮絶な処刑劇の幕開けだった。
次の生贄を決めるのは、安全圏から他人の死を娯楽として消費するネット大衆の「多数決」。
数十万人の悪意が暴走し、次々と特等席が業火に包まれていく中、警察組織の腐敗に絶望しながらも「目の前の命を救う」という信念を貫くはぐれ刑事・真下は、見えない狂気に立ち向かう。
殺意をエンタメとして消費する大衆。
保身のために真実を隠蔽する権力者。
そして、社会の歪みを嘲笑う犯人
――正義とは何か。悪とは何か。
現代ネット社会の闇と人間の業を徹底的に抉り出す、予測不能のノンストップ・社会派サスペンス!
さあ、次は誰の椅子が火を噴くのか。
※本作は全21万文字の長編サスペンスです。すでに完結まで執筆済みとなっており、毎日朝7時20分と夜20時20分に更新します。
文字数 245,461
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.08.20
あの時少年だった筆者があの時の少年少女とそうでなかった人たちに贈る、2000年代~10年代初頭の子供文化に関する考察と持論集
文字数 855,705
最終更新日 2026.10.26
登録日 2024.06.17
国民的アイドルグループdulcis〈ドゥルキス〉のサクヤは、かつて同じダンススクールに通っていた幼なじみ。
大人になった今も気の合うゲーム仲間だ。
サクヤは深夜2時になると、決まって私を追い出す。
「さっさと帰れ」
だから私はずっと、自分は恋愛対象じゃないのだと思っていた。
それなのに――。
「なんでキスしたの?」
「ん、なんとなく」
突然キスをしておいて、サクヤは何事もなかったような顔。
近いのに遠い。
曖昧な関係に疲れた私は、この片想いを終わらせようと決意する。
そんな私の心を支えてくれたのは、オンラインゲームで出会った優しい彼だった。
だけど――。
現実でも、ゲームの世界でも。
私が恋をしていた相手は、ずっと同じ人だった。
「いい加減気づけよ、鈍感」
現実でも、ゲームでも。
サクヤはずっと私のそばにいた。
深夜2時。
サクヤが本当に伝えたかったのは、「帰れ」じゃなくて――「帰らないで」。
ツンデレだけど一途で不器用なトップアイドルに、10年越しの恋を叶えられてしまう、じれ甘幼なじみラブストーリー。
※表紙は挿絵はAI生成
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他のメンバ―が登場するdulcisシリーズも合わせてご覧ください
文字数 86,791
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.04.04
世界は、縁から少しずつ崩れている。
灰の野を渡れるのは火の武官が灯す路の上だけ。七つの神殿が、かろうじて人の暮らしを繋ぎとめていた。
地の神殿の渉外役ミトは、すべてを抱く地の神官として、崩れかけた村々を一つずつ支えて歩く。誰かを抱きとめるのは自分の役目だと信じて、自分は誰にも寄りかからずに。
護衛についた年下の火の武官ゼインは、大祀の夜にミトを見習いと間違えて手を引いた男だった。
外套を貸し、荷を持ち、夜の灰の野で焚き火を守る。まっすぐすぎる好意に、ミトは笑ってはぐらかすばかり。
やがて根の村の丘が崩れはじめた日、ゼインは言う。
「あなたを抱くのは、俺の役目です」
年下武官のまっすぐな溺愛と、失われていく大地の切なさの物語。
本編22話・番外編7話/ハッピーエンド
※R18は後半と番外編のみ。
潮吹き/トコロテン/メスイキ/結腸責め/騎乗位/中イキ
【年下敬語武官 × 年上童顔神官】
文字数 88,884
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.10.20
「10代の痴話喧嘩なんて、132歳のおばあちゃんにはどうでもいいのです」
公爵令嬢シャルロットは、身に覚えのない罪で王太子から婚約破棄と国外追放を言い渡された。緊迫する謁見の間。しかし当の本人は、ショックで前世と前前世の記憶を取り戻し、完全に達観していた。
一回目の人生は、18世紀フランスを震撼させ、24歳で処刑された「暗殺の天使」。
二回目の人生は、現代日本をまったり生き抜いた「92歳の大往生おばあちゃん」。
そして三回目の人生である現在は、16歳の公爵令嬢。
つまり、彼女の精神年齢は合計132歳!
日本の美味しい料理と縁側の緑茶、そして年金暮らしによって元暗殺者の牙を抜かれた大・おばあちゃんは、にっこり微笑んで優雅に追放を受け入れた。
異世界のド派手な最強チートも、大層な聖女の奇跡も、クラフトチートも、もふもふの聖獣も、効率厨も、達観しきった最強おばあちゃんの知恵袋と元暗殺者の覇気の前には一切敵わない!?
縁側からお茶をすすりながらほのぼのと周囲を救っていく、異世界勘違いスローライフ群像劇!
文字数 379,461
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.08.26
白い結婚のまま病弱な夫を看取り、喪が明けたら屋敷を去るつもりでいた未亡人アデーレ。
そこへ、王都の騎士団から義弟ユリウスが帰ってくる。無愛想だった少年は、見違えるほど逞しい青年になっていた。
新しい当主となったその夜、彼はアデーレの寝室の扉を叩く。
「縁談は、もうまとまってる。……あんたに、閨の手解きをしてほしい」
嫁いで五年。夫とは、一度も寝台をともにしていない。本当は何も知らないアデーレは、それでも女主人の顔で微笑んだ。
「閨の手ほどき、いたしましょう」
顔合わせまでの三十日。
けれど、嘘をついているのは、彼女ひとりではなかった。
(全三十話)
文字数 100,467
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.20
「稀代の悪女」として社交界で嫌われ、極寒の辺境伯クラウスのもとへ厄介払いのように嫁がされた公爵令嬢リアーナ。
彼女には秘密があった。それは、現代日本で「凄腕の立体造形デザイナー」
だった前世の記憶と、一度この嫁ぎ先で冷遇され、孤独の中で死を迎えた「1回目の人生(回帰前)」の記憶である。
死の淵で回帰を果たしたリアーナは決意する。「今世では、誰にも文句は言わせない。私の居場所は、私の手で作る!」と。
冷え切った夫、怯える義理の息子、冷ややかな家臣たち。
四面楚歌の邸内で、彼女はお妃教育で培った「完璧な領地経営の知識」と、前世の特技である「緻密な設計とモノづくり(現代スキル)」をフル活用。精巧な図面を引き、おもちゃを作り、邸内の環境を劇的に改善していく。
その手腕と隠された優しさに、氷の夫も、心閉ざした継子も、頑なな家臣たちも、次第に彼女の虜になっていく――。
文字数 126,322
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.20
侯爵令嬢アメリアの婚約者であるミュスカーは、幼馴染みであるリリィばかりを優先する。
リリィは繊細だから僕が支えてあげないといけないのだと、誇らしそうに。
結婚を間近に控え、アメリアは不安だった。
指輪選びや衣装決めにはじまり、結婚に関する大事な話し合いの全てにおいて、ミュスカーはリリィの呼び出しに応じて行ってしまう。
そんな彼を見続けて、とうとうアメリアは彼との結婚生活を諦めた。
けれど正式に婚約の解消を求めてミュスカーの父親に相談すると、少し時間をくれと言って保留にされてしまう。
仕方なく保留を承知した一ヵ月後、国外視察で家を空けていたミュスカーの兄、アーロンが帰ってきてアメリアにこう告げた。
「必ず幸せにすると約束する。どうか俺と結婚して欲しい」
ずっと好きで、けれど他に好きな女性がいるからと諦めていたアーロンからの告白に、アメリアは戸惑いながらも頷くことしか出来なかった。
文字数 28,374
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.22
「理由があるから欲しいのではない。ただ、お前が欲しいと思った」
十二月の宮廷夜会。喧騒を抜けた音楽室で、ひとりヴァイオリンを奏でる第二王子リヒトラーデ。
軍では冷徹な参謀「氷華」と評される彼の音色に導かれたのは、「沈黙のネビュラ」と呼ばれ大財閥を率いる総帥ネルウスだった。
恋に疎い王子と、欲することを知らない総帥。
出会った夜を境に、一つの求婚劇が動き出す。
王族として、軍人として、戦場で負った傷も、自身の感情を抑え込んで生きる王子と、その傷を暴くことなく、ただ傍に在り続けることを望む男。
十八歳差、氷華と沈黙が織りなす溺愛ストーリー。
※R18描写あり(★印)
※挿絵はAI抽出画像を使用しています
文字数 389,885
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.09.04
貴族学院2年、伯爵令嬢のアンリには、大好きな人がいる。それは1学年上の侯爵令息、エディソン様だ。そんな彼に振り向いて欲しくて、必死に努力してきたけれど、一向に振り向いてくれない。
どれどころか、最近では迷惑そうにあしらわれる始末。さらに同じ侯爵令嬢、ネリア様との婚約も、近々結ぶとの噂も…
これはもうダメね、ここらが潮時なのかもしれない…
そんな思いから彼を諦める事を決意したのだが…
5万文字ちょっとの短めのお話で、テンポも早めです。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 57,389
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.01.24
魔力が強すぎて制御できないアマリアは、王女でありながらも魔術師エルベルトの屋敷で暮らし始めたのは5歳のとき。そのときから16歳年上のエルベルトは尊敬する師匠であり、憧れる男性でもあった。彼に認められたくて、めきめきと実力をつけていくアマリアは12歳になり、エルベルトと一緒に魔鉱石が眠る洞窟へと向かう。しかしアマリアの魔力が魔鉱石と干渉、暴走してしまい、アマリアをかばったエルベルトが魔鉱石へと取り込まれてしまった。
それから10年後――魔鉱石に取り込まれたエルベルトを助けたアマリアだが、10年の間に彼と魔法による制約結婚をしていた。それはエルベルトの母、エレナを助けるためにはどうしても必要な処置で――。
末っ子王女が憧れの師匠との年齢差も縮まったことで、秘めていた(?)恋心をぶつけていく、年齢差克服おせおせラブファンタジー?!
文字数 120,715
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.09.01
世界樹を管理する聖公爵家の令息ロインズの婚約者として、メイジーは彼を支え続けてきた。
しかし、ロインズは十年ぶりに再会した幼馴染を優先するようになっていき、メイジーは嫉妬のあまり世界樹を燃やしてしまう。
「あなたたちだけ幸せになんてさせないから!!」
だがその炎の中で前世の記憶を思い出し、そこが小説の世界であり、自分が悪役令嬢だと理解したメイジー。婚約者がヒロインに出会って恋をする未来は決まっている。
だから、ロインズの愛を求めず新たな幸せを探すことを決意したのだった。
――婚約者様、さようなら。好きな人とお幸せに。
文字数 93,884
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.07.14
サービス残業は当たり前の仕事だった俺。
帰って食事を作る気力はなく、ほぼ毎日、24時間スーパーで出来合いもの(惣菜)を買うのが、あたりまえになっていた。
勝巻 湊(かつまき みなと) 34歳。
ご飯時や寝る前に料理配信などを見るのが、唯一の楽しみだった。
仕事中、大嫌いなクソ上司3人と異世界に!!!
召喚⁈しかも若返り14歳になってしまった⁈
クソ上司も20歳ほど若返り、頭に毛が……。
やばそうな国王や魔術師?たちに不信感をいだき、とっさに神様や仏様に祈ってみた。
ギリギリ間に合ったのか、スキルを隠蔽できたようだ。
強制的に調べられたスキル判定で、"スキルなし"だったから、クソ上司たちまでバカにしてきた。
役立たずの"スキルなし"との事で、王城から無一文で追放されてしまった俺。
第三騎士団団長との出会い、ちょびっと飯テロ。
14歳になってしまった"ミナト"の異世界でやり直し?人生、溺愛付き♡
10万文字位まで甘くないですm(_ _)m
10万文字以降、甘さ追加。そこそこ甘々予定♡
毎日更新予定
AI校正、途中からですが使ってみました♡
誤字脱字、ら抜き言葉、方言?標準語だと思っていた言葉が、変換出来なかったり、誤字脱字として上がってきたりしました。
すみません。
読んでくれた皆様に感謝♡
いいね、お気に入りに登録、ありがとうございます♡
文字数 98,795
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.09
僕、佐伯ひかるは生まれてすぐに両親に置き去りにされ、児童養護施設で育った。
引取先が見つからないまま義務教育を終えたその日、ようやく引きとられたのは商店街にある小さな定食屋。
やっと両親ができたと喜んだもの束の間、ただの労働力だったと知るもどうすることもできず働き詰めの毎日を過ごしていた。
そんなある日、買い物を言いつけられ急いで帰る途中に和服姿の少し年配の女性を庇って交通事故に遭ってしまう。
もう一生歩けないかもしれないと言われた僕は養父母からお荷物はいらないと言われてしまって……。
可哀想な人生を送ってきた心優しい美少年とセレブなイケメン社長とのハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
文字数 659,479
最終更新日 2026.07.10
登録日 2023.09.23
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
文字数 31,662
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.01.28