「奴」の検索結果
全体で4,370件見つかりました。
奴隷市場から買い取られ、第五王子アルフォンスに仕えることになった少女シーグリッド。
最初は不仲であったあるじともしだいにうちとけ、やがて叶わぬ恋を抱くようになった彼女は、じつは事故で死んだとされる侯爵家の娘。
しかし、彼女を奴隷市場に売り払った義妹があるじの婚約者になり――……。
冥府の女神に愛されたがごとく不運な少女と、彼女以外には冷酷な王子の恋物語。
文字数 31,968
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.17
実の父親に殺された瀬名誠(せな まこと)は昔からの虐待のせいか人目を気にし、生きてきた。ついには対人恐怖症にまでなり一生を父親の奴隷として過ごし、異世界でもその対人恐怖症であらゆるトラブルに巻き込まれる!!
bl指定で、後々とか番外編とかでr18が付くものを書くかもしれないので指定します┏○┓
※が付くものはR18です汗
文字数 33,398
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.03.16
慎は、私の幼馴染。
彼は、ウチのクラスの縁の下の力持ち的な存在です。
あいつは、空気の読めない変な学級委員。
慎はとても頼もしくて。
彼は目に見えないところで色々なことをしてくれていて。
あいつはいつもヘラヘラ笑って、何考えてるか分かんない、キモい奴で。
だけど、慎は─。
実は、彼は─。
だから、あいつは─。
文字数 5,310
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.09
ある日、通っている中学校の屋上から「もう、自由になってもいいよね」とフェンスに近寄り乗り越えようとしたところで『ちょっと待って!』と声を掛けられ振り向いてみるが、自分の周りには誰もいない。
「気のせいか」と気を取り直して、フェンスを掴む手にグッと力を込めたところで『だから、待ってってば!』ともう一度声が聞こえるが、やはり自分以外に誰もいない。
「誰?」
『あ~やっと聞いてくれたね』
「だから、誰だって!」
『もしかして死のうとしているのかな?』
「だったら、なに? 姿も見せないお前には関係ないだろ!」
『それもそうだね』
「だから、放っておいてよ」
『このまま、死んでも後悔はしないのかな?』
「ふん! 今さら後悔なんか……」
『じゃあ、君を虐めていたヤツに何もしないままでもいいの?』
「そんなの俺がここから飛び降りたら、アイツらのせいだと騒がれるだろうから『ホントにそう思うのかい?』……え?」
『いいかい。よ~く考えて思い出してみてよ』
「……なにをだよ?」
『今まで君の様に虐めに耐えかねて自ら死を選んだ子はいたよね』
「だから、何?」
『その子達を虐めていた奴等はどうなったと思う?』
「……どうなったの?」
『きれいさっぱりなかったことにした……ってのが、大半だね』
「え?」
『そりゃ、中には自分達がしたことがバレたらどうしようって悩んだ子もいるみたいだけど、そういう子にも時薬ってのが効くみたいでね。今では幸せな家庭を築いている子がほとんどだよ』
「まさか……」
『だって、ほとんどの学校が「イジメはありませんでした」って言うんだよ。それなのにどうして自分は違うと言えるの?』
「……」
『だからさ、ちょっとだけ僕に付き合ってよ』
「……」
『どうせ一度は棄てた、棄てようとした命でしょ。なら、僕がしたいことをちょっとだけ手伝ってよ』
「……分かった」
『そうこなくっちゃ! じゃ、いい? あのね……』
屋上のフェンスから飛び降りようとした少年は姿を見せないままの声だけの存在から提案された内容に頷くのだった。
『ふふふ、悪いけど僕の暇潰しに付き合ってもらうよ』
もちろん、この呟きは少年には聞こえない。
文字数 67,407
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.03.24
俺だけが知っている『花粉症』と呼ばれる症状の真実。
俺だけが知っている、この世界と並行に存在している、奴らを……
皆さん、花粉症に悩んでいますか?
スギやヒノキが原因……そう信じ込まされていませんか?
花粉症の真実の物語……そんなものをお届けします。
※カクヨム、小説家、pixvになろうに投稿しています
文字数 4,837
最終更新日 2017.03.11
登録日 2017.03.11
先祖代々魔法が使える一族に生まれたイリア=ウェーバーは、秘密を隠すため一人で森に住んでいた。
そこに人さらいがやってきて、売られた末奴隷にされてしまう。
森から出たことがなく、帰り道が分からないイリアの為に、奴隷市場からイリアを救出した王国騎士団のシルク=サテライトがしばらく一緒に住むことを提案してくれた。
シルクは女好きだが、2度同じ女と遊ばないことで有名で、同居人のイリアは反感を買ってしまう。
イリアは助けてもらった上に、自分のせいで女をろくに呼べず、シルクが不自由しているのだと思い出ていくが、なぜか焦ったシルクが追いかけてきて、?!
文字数 2,806
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.16
魔王が討伐された世界に転生させられた。
魔王を討伐すれば元いた世界に戻ることができる。そう言われて転生させられた俺だが、飛ばされた世界は魔王が討伐された後だった。
魔王を倒さないと戻れないのに魔王がいない。
ならどうするか。
奴を復活させて倒せばいい!!
これは転生者が魔王復活のために結晶を集め復活させる物語。
文字数 30,272
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.09.30
あなたADHDですね
20歳の冬俺は精神発達障害を宣告された。
もともと持病で顔のパーツを動かすなどで
病気は持っていたが+αで精神面での
障害をも持っていたとは、
病名がついただけショックであった。
まぁ、あり得ない話ではないと思ってはいたものの少し周りの友達などに
切り出すのは怖かったが小学、中学で
仲のいい友達のLINEグループに
俺は病名を宣告された後の待合室で打ち明けてみた。
帰ってきた返事は「だから何?」
「なんとなくわかってた感あるよな」
「友達辞めるわけしないし、接し方変わるわけじゃない」
「友達に障害の病名がついただけ」
俺はなんてすごい奴らと友達だったのだと
改めて思った。
今から書いていく話は別に異世界で冒険し大きいドラゴンを倒したり、
命をかけたデスゲームなどをするわけでもないし、人の命を救うなんて話は出てこない。
ただ25歳になった俺が、このLINEグループの仲間とくだらない日常を遊んだりする際に起きた実話の話
文字数 2,435
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.04
──これは、世界の”正しさ”にNOを突きつけた男の、戦いの記録である。
属性全部盛りの“俺”は、
かつて共に戦ったクランメンバーに見捨てられ、社会から孤立した存在となっていた。
だが、“奴ら”の目は常に俺を見ている。
5G、放射線、陰謀論、そして謎の民族集団──
街はすでに、目に見えぬ支配と洗脳に染まりきっていた。
そんな中、俺は出会う。
「王」と名乗る人物と。
誰にも信じられなくなった俺が、ただ一人だけ信じる存在──USBポートが脳に直挿しされている王。
アルミホイルで作った特製ヘルメットをかぶり、
エナジーストーンを握りしめ、
俺たちは今日も街を歩く。
かつての仲間「エンペラーしょーへい」が涙ながらに語る“後悔”
それに待っていたのは、裏切りのアップデートだった──
陰謀と友情、電波と覚醒が交差するこの世界で、
唯一まともなのは──たぶん俺たちだけ。
文字数 449
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
ダンジョンの発生から50年、今ではダンジョンの難易度は9段階に設定されていて、最も難易度の低いダンジョンは「ノーマーク」と呼ばれ、簡単な試験に合格すれば誰でも入ることが出来るようになっていた。
東京に住む19才の男子学生『熾 火天(おき あぐに)』は大学の授業はそれほどなく、友人もほとんどおらず、趣味と呼べるような物もなく、自分の意思さえほとんどなかった。そんな青年は高校時代の友人からダンジョン探索に誘われ、遺跡探索許可を取得して探索に出ることになった。
青年の探索しに行ったダンジョンは「ノーマーク」の簡単なダンジョンだったが、それでもそこで採取できる鉱物や発掘物は仲介業者にそこそこの値段で買い取ってもらえた。
彼らが順調に探索を進めていると、ほとんどの生物が駆逐されたはずのその遺跡の奥から青年の2倍はあろうかという大きさの真っ白な動物が現れた。
彼を誘った高校時代の友人達は火天をおいて一目散に逃げてしまったが、彼は一足遅れてしまった。火天が扉にたどり着くと、ちょうど火天をおいていった奴らが扉を閉めるところだった。
無情にも扉は火天の目の前で閉じられてしまった。しかしこの時初めて、常に周りに流され、何も持っていなかった男が「生きたい!死にたくない!」と強く自身の意思を持ち、必死に生き延びようと戦いはじめる。白いバケモノから必死に逃げ、隠れては見つかり隠れては見つかるということをひたすら繰り返した。
火天は粘り強く隠れ続けることでなんとか白いバケモノを蒔くことに成功した。
そして火天はダンジョンの中で生き残るため、暇を潰すため、体を鍛え、精神を鍛えた。
瞬発力を鍛え、膂力を鍛え、何事にも動じないような精神力を鍛えた。気づくと火天は一歩で何メートルも進めるようになり、拳で岩を砕けるようになっていた。
力を手にした火天はそのまま外の世界へと飛び出し、いろいろと巻き込まれながら遺跡の謎を解明していく。
文字数 105,774
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.03.09
中学からの腐れ縁で塩崎隆という奴がいる。
コイツは宵越しの金は持たない奴で、財布の中にある金は使い切る奴だった。 悪いやつでは無いんだが、金遣いが荒く40超えた今でも結婚すらしていない。
飲みに行けば帰りのタクシー代さえ呑んでしまい、帰りを徒歩で帰るのは通常運転。パチンコに行けば出ても飲まれるまで打ち続け、玉が無くなると財布が空になるまで買い足してつぎ込み、徒歩で帰ってくる始末。どうにか貯金させようとしたが無駄だった。
半ば諦めていたら今度は10億当たったとか言い出して、スローライフしたいと言い出したので、半分投資に回せて強引に投資先を推し進めた。
仕事まで即辞めちまうし……。あったら有るだけ使う奴に大金を持たせても二三年で使い切る未来しか見えなかった。広大な土地やら山に住んでも近場に飲み屋街何てあったら一年で使い切るかも知れないと思った俺は、無人島を勧めることにした。 流石に四方を海に囲まれてれば飲みにはいけないと思ったからだ。
※超絶忘れた頃に不定期更新
文字数 32,577
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.04.20
隻眼の少女「ナイカ」は、それ故に
村から煙たがられ、親にも愛されず
奴隷商人に、はした金で売られる。
人生最悪の日。しかしそれだけじゃない。競売の結果、悪魔が住んでいると噂の「スコールベア」家に引き取られた!
食べられてしまうのか、死ぬまでオモチャとして遊ばれるのか…
覚悟を決めて、お屋敷に入る。
えっと…、ご主人様はどこ?
三作目になります。
こちらの作品は猫を飼えない作者が
猫様のどれいになりたい!という
想い(妄想)が具現化しているので
とてもゆる~く進行します。
リアリティも低めです。
クオリティも相変わらずです。
皆様の暇潰しになれば幸いです。
※最初の話があまりに重たいので
R15推奨とさせて頂きます。
精一杯絶望を執筆しました。
文字数 6,046
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.09.05
「無事、聖主様召喚の儀、成功いたしました!」
突然異世界に連れて来られた、日本人のサラとアヤカ。
世界に希望と繁栄をもたらす聖主として喚ばれたばすだったのに、何故か聖主と認められたのは、見た目の良いアヤカの方だけで……。
黒髪であることを理由に『呪い子』と虐げられ、日々奴隷のような扱いを受けるサラ。
地下牢獄に閉じ込められたサラだったが、ある夜コッソリ牢を抜け出し外を出歩いている時に、怪我をした一人の青年を助ける。
サラの手当で一命を取り留めた青年。
もう会う事もないだろうと思っていたのに、何故か青年は翌日もサラに会いに来て――。
しかもその青年はただの青年ではなく、今まで見たこともないような超美青年だった!
「良かった、今日も来てくれた」
「ど、どうして、ここに来てくれるんですか?」
「そんなの、君に会いたいからに決まってるだろう?」
『呪い子』だとバレないように必死に隠すサラと、そんなサラの正体に気付きつつも彼女をドロドロに甘やかしたいエリート騎士の恋物語。
文字数 40,350
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.27
■4.22 一時間ごとに合計12話投稿
■一話目長め、二話目短めですが、基本一話二千字くらいです。
生まれつきデブであるソータは、デブであるが故に村中の誰からもいじめられていた。
幼なじみの勇者からも、元カノの聖女からも、両親からも、その他の村人達からも……。
そんなある時、ソータは前世の記憶を取り戻す。
日本というところで生まれ育ったこと。そこでもいじめられていたこと。
そして――復讐を誓ったこと。
それから、ソータは膨大な魔法書を読み解き、そこに前世の知識を混ぜ込み、新たな魔法――脂肪魔法の開発に成功する。
脂肪を操るその魔法を使えば、その応用として、熱にも光にも動力にも、そして魔力にもなる万能物、エネルギーをも操ることができる。
そして、痩せることもできる。
欠点を利点に変えることによって強大な力を手に入れたソータは、自身をいじめた奴ら全員への復讐を決意する!
■『小説家になろう』にて掲載済みのものを掲載、複数の他サイトにも掲載します。
■続きが気になるというありがたい読者様は、『小説家になろう』で読むことを推奨します。
↓『小説家になろう』リンク
https://ncode.syosetu.com/n3251er/
文字数 26,362
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.04.22
「魔法の使えない奴に用はない。そうだな、明日にでも屋敷からつまみ出せ」
「畏まりました、ペトラ様」
少年に魔法適性がないと判ったその日のことだった。
文字数 3,341
最終更新日 2020.02.06
登録日 2020.02.03
