「ド」の検索結果
全体で47,225件見つかりました。
酸性雨とスモッグに沈む最下層ミズガルズ。
その底で汚れ仕事を請け負うのは、全身の大半を義体に置き換えた始末屋シグルドだ。
鋼の肉体と質量の暴力で敵を踏み潰す野獣だが、首の後ろにある延髄ポートだけは、痩せた整備少年グットルムに預けていた。
少年は信じている。いつかシグルドの義体を最高に仕上げ、二人で酸性雨の降らない天上層ヴァルハラへ行けるのだと。
だが、シグルドを人ではなく資産として扱う義兄グンナルと、清潔な支配の世界は、その信頼を見逃さなかった。
野獣がただ一人だけ背を預けた相手は、やがて彼を殺すための刃へ変えられていく。
これは、泥と血の底から始まる、サイバーパンク・ノワール。
文字数 35,068
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
夢から『コア』を持ち帰る仕事、それを課せられたたった一人の少女。
とある問題が発生したことによって、彼女が見る夢の真相が明らかになっていく。
文字数 41,637
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.16
宝石ーーーー
世界には美しい輝く物がある。
それをめぐる戦い。
それぞれ「輝きの力」を手にした少女達は、
己の欲望、野望、希望の為血を流す
文字数 179
最終更新日 2016.04.20
登録日 2016.04.20
世界と結びつくことなく死んでいった者には転生の資格が与えられる。浅はかな男はイケメンを望んだ。顔さえ良ければ人生なんてイージーモードのはず、だったが転生した異世界、精霊界ではそれ故に愛玩奴隷とされ、脱走を繰り返すことになった。五度目の脱走の最中、魔王の娘、ルーヴァ・パティに見初められて脱獄を手伝い魔王を目指すことにまでなる。人間と魔族が争う世界で、奴隷の脱走王子、テオ・ルブルクのイケメン故に世界を巻き込む冒険がはじまろうとしていた。*小説家になろうに同時投稿中です。
文字数 103,874
最終更新日 2016.05.23
登録日 2016.04.24
主人公は会社でプログラマーをしていましたが、先輩社員の一言で世界のすべてが文字列で形成されていることが見えるようになりました。これはおかしいと思い精神科医にかかることになったが・・・。
異世界で新たな可能性と勇気と希望を探すファンタジー小説です。
文字数 652
最終更新日 2017.01.18
登録日 2017.01.18
貯金なし、彼女なし、学歴なし。
主人公よしおは繰り返される生産性のない日々にうんざりしながら毎日働いていた。スマホを購入しYouTubeにはまったよしおは、そこに映し出される自分とは違った世界を生きるユーチューバー達に憧れる事になる。
これは、仕事を辞めて売れっ子ユーチューバーを目指す事にした主人公よしおと、彼を取り巻く四人のユーチューバー達との絆を描いたコメディドラマです。
文字数 110,983
最終更新日 2017.08.13
登録日 2017.08.11
長き戦に苦しんでいたカルサール王国。その戦争を終結させた英雄シド・レイナードは、戦争孤児という立場から騎士団長という立場まで上り詰めた。やっと訪れた平和な世界。三十歳になっていた彼は“嫁探し”を始めるが、ある理由から地位も名誉もありながらなかなか上手くはいかなかった。
同時期、カルサールのある世界とはまた別の世界。
神々が作りし箱庭の様な世界“アルシェナ”に住む少女ロシェルが、父カイルに頼み“使い魔の召喚”という古代魔法を使い、異世界から使い魔を召喚してもらおうとしていた。『友達が欲しい』という理由で。
その事で、絶対に重なる事の無かった運命が重なり、異世界同士の出逢いが生まれる。
○体格差・異世界召喚・歳の差・主従関係っぽい恋愛
○ゴリマッチョ系騎士団長と少女の、のんびりペースの恋愛小説です。
○サムネイルイラスト:くない瓜様
【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連作品】
赤ずきんは森のオオカミに恋をする
黒猫のイレイラ(カイル×イレイラの娘のお話)
完結済作品の短編集『童話に対して思うこと…作品ミックス・一話完結・シド×ロシェルの場合』
文字数 159,014
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.08.01
強力なスキルを貰って、異世界に召喚されたクロウの第二の人生がここに始まる。
「んっ……また抱きついて……ったく」
小さな小動物みたいな獣人エゾリス族のヤエは、まだ子供である少年の眠る布団に潜り込んでいた。
先日はハーフビーストのサクアが下着姿で寝ていたし、一体何が目的だよ……
長いエゾリス族の耳がピコピコ動いている。
すでに起きているのに、まだ寝たフリか……
「いい加減にしろよ、ヤエっ!」
「ピエッ⁈」
全くもう……大人しくしていれば可愛らしいのに……
まぁ……それでも可愛いけどさ……
〜獣人たちに出会う15年前〜
就活生『三波 烏(クロウ)』は25歳であった。
名前のせいか、面接官の印象もあまり良くないようだ。
今日も就活後には近所のファミレスで、何か資格を取ろうかとパンフレットを読んでいた。
これまでも何かの役に立つかと思って、勉強はしてきた。
実際には働いてからでないと取得できないものもあって、時間を無駄にしてきたかもしれない。
だが、そんな無駄よりも、もっともっと俺の人生が無駄になる事件が起きてしまったのだ。
転生先は剣と魔法の世界だった。
しかし、三波クロウのもらったスキルは『ドリンクバー(スープ・サラダ付き)』だった。
これは……さすがに。
異世界から来たものだから、クロウには魔法は使えなかったのだ。
このスキルだけで、魔物の蔓延る異世界を生き抜くことができるのか???
文字数 148,222
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.04.24
看護師として働いて数十年。アラフォーになっていた。日々仕事にあけくれて、働いて、働いて、働いて。
目の前暗くなって…
あれ、なんか、目が覚めた??
と思ったら、森の中でした。
アラフォーだから、図太く生きてやる‼︎おばさんなめんなよ?
自重なんて、どっか置いてきた!
これは、おばちゃんナースが獣人見つけてもふもふしたり、嫌いなものをぶっ飛ばしたり。
ドキドキしたり。
そんなお話。
※諸事情により、更新が大変遅れます。申し訳ありません。2020,8,20 記載。
※異世界行くまで少し長いかも知れません。一個人の日々の愚痴が入ります。
愚痴なんて聞きたくないよって方は3話目からどうぞ。
※このような時期ですので、謝罪いたします。不快と思われる方は、Uターンしてください。
※感染症に関する規制があるようです。規制内容が曖昧で削除される可能性があります。序章のみの変更で大丈夫かとは思われますが、削除された場合は内容を変更して再投稿致します。
しおり機能を利用されている方にはご迷惑をお掛けします。
※ノミよりも小さい心臓ですので、誹謗中傷には負けます。そっと退室してください。お願いします。
※恋愛も含める予定です。
文字数 51,351
最終更新日 2021.04.06
登録日 2020.05.29
遺伝子操作技術を施したデザイナーベビー、通称「ソア」。
実験体であると同時に研究の手伝いもしているソアたちは、みんな頭脳明晰な偏屈&変人ぞろい。
……のはずだったが、なぜか第一班『秘書』のヒナトはひとりだけ平凡なドジっ娘だ。
ついでに俺様系班長・ソーヤに妙に執着されていること、そして自分が彼に恋していることにも気づいていないほど鈍感でもある。
そんなヒナトの、周りの天才児たちの拗らせた人間関係に振り回され、笑って泣いて、はしゃいで凹んで、大騒ぎして、たまにときめきもある、楽しい日々の物語。
次第に明らかになる研究所の秘密と悲しい事実。
確かにある悲劇の前触れ。
死の宿命を負った花たちの未来は、なんやかんやでヒナトの肩にかかっているのかもしれない。
●本作は小説家になろうでも連載しています
◆マークのある話には挿絵があります
文字数 349,295
最終更新日 2021.07.27
登録日 2020.08.14
僕がベッドに入って、なかなか眠れずにいると、お母さんは「眠れないときは、羊を数えなさい」と言いました。
「なんで羊を数えるの?」
「羊を数えるとよく眠れるからよ」
「なんで羊を数えるとよく眠れるの?」
「昔からそう決まっているのよ」
「誰が決めたの?羊が決めたの?」
お母さんは困ったような顔で、僕の顔を見つめています。僕は「質問ばっかりして悪かったかな」と思いましたが、気になるものは仕方がありません。気になったままでは、眠れないのです。お母さんは、しばらく考えた後、僕に言いました。
「羊を数えることに決めたのは人間なのよ」
「どうして羊に決めたの?」
「それはね。羊が英語で『シープ』、眠ることは英語で『スリープ』って言うからなのよ。ほら、シープとスリープって似ているでしょ?」
「シープ、スリープ、シープ、スリープ・・・本当だ!似ているね!」
「似ているでしょ?さぁこれでもうスッキリしたでしょう。もう寝なさい」
お母さんは、一仕事終えた後のようなホッとした表情を浮かべながら、僕に言いました。
「・・・でもさ、他の言葉じゃ駄目なのかな?」
僕の質問を聞いたお母さんの顔は、少しムッとしていました。だって、気になるものは仕方がありません。気になったままでは、眠れないのですから。
「他の言葉って?」
「スープとかどうかな?シープとスープは似ているでしょ?」
お母さんは、またしばらく考えた後、僕に言いました。
「確かに、シープとスープは似ているわね」
「でしょ?」
「でもね、スープは駄目なのよ」
「どうして?どうしてスープは駄目なの?」
「だって、スープは寝たままの状態では飲めないでしょ?スープを飲むためには、起きなければならないのよ。もしも寝たままの状態でスープを飲もうとしたら、ダラダラとこぼれてしまうわ。そんなのは嫌でしょ?」
僕は、寝たままの状態でスープを飲むことを想像しました。僕の口からは、まるでよだれのように、スープがダラダラとこぼれ落ちています。僕はなんだか、ゲッという気持ちになりました。
「うーん、お母さんの言う通り、寝たままスープを飲むのは無理そうだね」
「そうでしょ?さぁこれでとってもスッキリしたでしょう。もう今度こそ寝なさい」
「うん、お母さん、今度こそお休み・・・あ!明日の朝ごはんはスープにしてね。寝たままじゃなくて、起きたままスープを飲みたいから!」
お母さんは優しくうなずくと、ゆっくりと部屋から出ていきました。僕は、明日に食べるスープのことを考えながら、朝までぐっすりと眠ったのです。
文字数 1,026
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.11.04
愛をささやく裏で不倫だの浮気だのでワイドショーをにぎやかせる彼ら彼女らは、何を本物の愛と思っているのだろうか。
愛にも個人差はあるだろう。けれど、これ以上に説得力があって歪んだ愛の証左を、僕たちはまだ知らない。
文字数 3,978
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.04
俺は何処にでもいる極々平凡な男子高校生だった。
そんなある日、俺は気になる女の子と仲良くなりたいが為に、とある乙女ゲームに手を出した事がきっかけで、何故かそのゲームのキャラクターになってしまった。
しかし、俺がなったキャラクターは俺様王子でもツンデレ幼馴染でも通りすがりのイケメンでも可愛いショタっ子でも怪しい隠れキャラでもなく、まさかの「悪役令嬢」だったのだ。
しかもこの悪役令嬢、かなりの頻度で追放されたり処刑されたりする超ハードモードな人生なのだ!
更にこのイケメン達の誰かを攻略しないと現実世界に帰れない?
俺は女の子が好きなのに何でイケメン野郎と仲良くしなくちゃいけないんだよ!?
これは、そんなモブの男子高校生の、乙女ゲーム奮闘記である。
文字数 71,105
最終更新日 2022.09.24
登録日 2021.04.23
自己紹介でドン引きされ、高校デビューに失敗した八戸小春。
「はじめの頃さ、調子乗ってたよね(笑)」と言われるのが嫌で、彼女はダダ滑りした霊能力者としての設定を持ち続けたまま、ぼっちな高校生活を送っていた。
しかしその生活は、小春のクラスにミステリアスな雰囲気を醸し出す霊能力少女、出雲秋穂が転校してきたことによって少し変化する。
──クラスの人から教えてもらったの。あなた『も』、霊能力者だって。
秋穂のことを「私と同類の中二病」だと認識した小春は、自分こそがこの町最強の霊能力者であるとウソをつく。
小春には霊感なんてものはもちろんなかったが、秋穂のもどうせ「設定」だろうと高を括っていた。
しかし、秋穂が「ホンモノの霊能力者」であることに気が付くのに時間はかからなかった。
本物である秋穂に自分の「設定」がバレてしまえば、やっとできた友達からの信用を失うだけではなく、クラス中に真実が広まってしまって「あの陰キャ調子乗ってたよね(笑)」とバカにされてしまう!
もう後に引けなくなった小春が導き出した答えは、「ウソとハッタリで誤魔化しつつ除霊」をして、設定が嘘だとバレないように学校生活を乗り切る、いばらの道だった──。
当作品はカクヨム、アルファポリスにて掲載しています。
文字数 14,822
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.30
きうちゃんは吸血鬼であるご主人様の眷属として、人間を誘惑してお城へ連れて行くのがお仕事。
でも人見知りでドジなきうちゃんは、一度も人間を連れて行けたことがありません。
あるとき、とうとうご主人様は空腹に耐えかねて倒れてしまいます。
お腹を空かせたご主人様のため、きうちゃんはなんとしても人間を連れて帰ると誓いました。
人見知りで内弁慶で諦めが早いけど、ご主人様のことが大好きなきうちゃんが一生懸命頑張るお話。
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◾️作品傾向
エロ小説カテゴリですが、エロ描写は少なめです。基本コメディ作品となります。
性別の組み合わせや性癖に好き嫌い、こだわりのない人向け。
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◾️人物紹介
◇きうちゃん
吸血鬼の眷属の女の子。
◇ご主人様
きうちゃんのご主人様。腹ペコ。
◇モモちゃん
きうちゃんのお友達。
◇お兄さん
バイト帰りのお兄さん。
◇お姉さん
プリン大好きお姉さん。
文字数 53,222
最終更新日 2024.05.06
登録日 2022.07.06
J庭で出したリバBL小説本【マゾヒスト<の>調教術】シリーズの、短編小説です。
主役の二人がエッチしてるだけのお話なので、設定をご覧いただければこれだけでも読めるはずです。
表紙の右が煙田紫(獣医、榛さん大好き、天然サド、大食い力持ち、今回の攻め)。
左にいるのが宇治川榛(SM調教師、押しに弱い、マゾ、秘密が多い、今回の受け)。
二人の関係性はリバですが、今回の直接描写は、紫*榛のみです。
二人の前日譚のあらすじ
SM調教師をしている宇治川榛は、ある日ひょんなことから獣医師の青年、煙田紫と出会う。紫から強いアプローチを受けて交際を始めるが、榛は紫に対して一線を引いたままだった。
榛とは違う昼の世界に生きる紫との交流は穏やかで心地よかったが、榛の仕事が紫に知られてしまい、少しずつ状況が変わっていく。
調教師としてのハルと、孤独を抱えて生きる榛。紫の苛烈ともいえる愛を受けて、榛は少しずつ自分を受け入れていく。
表紙:前足耳人さん(Twitter:@015m)
BOOTHにて、こちらの前日譚になる1巻と、この短編を含む2巻も通販しております。
https://moon-at-dawn.booth.pm/
登録日 2022.10.02
──信じるか、信じないか、は、わたしは関知しません。あなたが決めることです。
とある街の片隅に、その店はあった。
店の看板を目にした者は、みな一様に小首を傾げるといわれている。
店の名前は、「喫茶探偵『四季』」。
その店は、探偵事務所と軽喫茶店というふたつの顔をもっていた。
これは、初夏のある日、その探偵事務所が引き受けた依頼を解決するまでの、問題児たちのお話である。
随分前になるのですが、エブリスタの「特集 探偵小説」で紹介していただきました。
https://estar.jp/selections/467
そのおかげで、
人気 #ミステリーで最高27位になり、トレンド #ミステリーでは最高11位なりました。
よろしければ、そちらも見てやってください。
文字数 165,827
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.11.13
美味しい果物! 楽しいフェスタ! おいでよトロピカル因習アイランド!!
大学時代の恩師の結婚式に招待された池濱恵之助。
式場はネブッアー島。南洋にポツリと存在する島国である。
島の特産品は巨大マンゴー“ゴンリク”。
この世のものとは思えない美味しさに、食べた者は皆極楽になるという……。
文字数 7,302
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.16
目次
序章: モテるとはどういうことか?
モテる女性の共通点
内面の魅力と外見のバランス
第1章: 自分自身を知る
20代の自分を受け入れる
自己分析の方法とその重要性
第2章: 内面の魅力を磨く
自己肯定感を高める方法
人間関係の質を向上させるコミュニケーション術
第3章: 外見の魅力を最大限に引き出す
体型やスタイルに自信を持つ方法
20代女性のためのファッション&メイクアップのヒント
第4章: 心の健康を保つ
メンタルヘルスの大切さ
ストレスを解消するライフスタイルのヒント
第5章: ライフスキルの向上
趣味や習慣を通じての自己成長
時間管理や経済的知識の習得
第6章: 理想のパートナーとの出会い
自分らしい恋愛をするためのヒント
モテるためのデート術
結論: 20代女性のためのモテる未来へのステップ
これからの10年をどう過ごすか
自分磨きの旅を続けるためのモチベーション
付録: おすすめの自己啓発書籍&リソース
文字数 5,574
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
