「リー」の検索結果
全体で31,692件見つかりました。
天寿を全うしたチヒロが生まれ変わった先は、なんと異世界だった。
目が覚めたら知らない世界で、少女になっていたチヒロ。
前世の記憶はある。でも今世の記憶は全くない。
そんなチヒロは人々から『空の子』様と呼ばれる存在になっていた!
だけど『空の子』様とは《高い知識を持って空からやってくる男の子》のことらしい。
高い知識なんてない。男の子でもない。私はどうしたら?
何が何だかわからないまま、それでも今を受け入れ生きていこうとするチヒロ。
チヒロが現れたことで変わっていく王子レオン、近衛騎士のエリサ。そしてシンを
始めとするまわりの人々。そのうち彼女の秘密も明らかになって?
※年ごとに章の完結。
※ 多視点で話が進みます。設定はかなり緩め。話はゆっくり。恋愛成分はかなり薄いです。
3/1 あまりに恋愛要素が薄いためカテゴリーを変更させていただきました。
ただ最終的には恋愛話のつもり……です。優柔不断で申し訳ありません。
※ 2/28 R15指定を外しました。
※ この小説は小説家になろうさんでも公開しています。
文字数 350,090
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.02.27
イケメンスパダリシリーズのそれぞれのカップル
⭐︎凌也&理央
⭐︎寛人&空良
⭐︎直己&佳都
を独自のオメガバース設定で書いています。
このお話は
⭐︎直己&佳都編です。
まとめて一つの作品にしようと思ってましたが、それぞれの番外編が書きにくいことや一つのカップルが長くなりそうなのでそれぞれ独立させることにしました。
<あらすじ>
悠木が運命のつがいと出会う場に居合わせた直己。
そこに同じく居合わせて手伝ってくれた榊秀吾にお礼をしたいと申し出たが、秀吾はお礼の代わりに、付き纏いの被害を受けている友人の恋人のふりをして欲しいと頼んできた。
その彼と観月の事務所で顔合わせをすることになり出かけた直己だったが、彼とあった途端、彼が運命のつがいだったと知る。
直己と佳都が出会い、無事に恋人になるまでの物語です。
※オメガバースの世界線なので出会いそのほかは現実編とは異なりますが、登場人物や関係などは変わりません。
文字数 10,099
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
騎士団団長を兄にもつ、リーディア=フォード公爵令嬢は、兄のライバルで犬猿の仲の魔導師団団長に想いを寄せる。
魔導師団団長の妹、レティシア=ウィンザー公爵令嬢とは学園に通いだしてからの親友である。
そんな親友のシアが、いつの間にか、自分の兄と恋仲になっており、驚きはしたが祝福した。
しかし、シアの兄である魔導師団団長のシリウス=ウィンザー公爵令息は激怒し、騎士団団長のジルベルト=フォード公爵令息との仲はさらに悪化した。顔を合わせれば、シリウスからは嫌味と、妹とは関わるなという言葉を浴びせられている。
そんな火の粉が、ジルベルトの妹であるディアにも降りかかり、ディアの恋は前途多難。リーディアの初恋が実るまでの物語。
*初作品のため誤字脱字、設定などの不可解な点はご容赦ください。
だだの自己満作品です。
R18の場合*をつけます!後半にでてくる予定です
70話完結致します。後日談は時々更新致します。
次作:好きな人は姉への求婚者!?〜魔導騎士編〜
も、ぜひ読んでみてください。こちらのキャラも登場しています(*´∀`*)
文字数 174,313
最終更新日 2024.11.16
登録日 2021.05.11
ガーランタン夫人は夫に先立たれた未亡人だった……
※一部残虐な表現を含みます
※恋愛?ミステリー??ジャンル、不明……注意!
文字数 1,956
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.11
タイトル変えました。旧題「猫もふあやかしハンガー~じいちゃんはスクランブルに行けないから、老後は猫と遊ぶ~」
茨城県にある、航空自衛隊百里基地。
そこにはF-4EJ改――通称ファントムと呼ばれる戦闘機が駐機している。
一部では、ファントムおじいちゃんとも呼ばれる戦闘機である。
ある日、ハンガー内から聞こえてきた複数の声は、老齢の男性のもの。
他のパイロットたちからも『俺も聞こえた!』という証言が続出。
「俺たちの基地、大丈夫!? お祓いする!?」
そう願うも、予算の関係で諦めた。
そして聞こえる、老人の声。
どこからだ、まさか幽霊!?と驚いていると、その声を発していたのは、ファントムからだった。
まるで付喪神のように、一方的に喋るのだ。
その声が聞こえるのは、百里基地に所属するパイロットとごく一部の人間。
しかも、飛んでいない時はのんびりまったりと、猫と戯れようとする。
すわ、一大事!
戦闘機に猫はあかん!
そんなファントムおじいちゃんとパイロットたちの、現代ファンタジー。
★一話完結型の話です。
★超不定期更新です。ネタが出来次第の更新となります。
★カクヨムにも掲載しています。
★画像はフリー素材を利用しています。
文字数 29,418
最終更新日 2021.12.24
登録日 2020.12.01
私には愛する婚約者が居た。リリーローズ。美しく、気高く、そして優しい。その名の通り、芳しい花のような。愛しい婚約者。
彼女が亡くなってもうすぐ1年。
あの日から、私はずっと暗闇の中だ。
彼女が居なくなった世界を、ただ、ただ生きている。 もう私が笑顔になる日は来ない。
※ 暗い話を初めて書いてみたかったのですが…なかなか上手くいかないものです
※相変わらずの設定ゆるふわです
※後味はあまり良くないかもしれないです
※温かい目でご覧ください
文字数 15,494
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.12
メガネの存在しない世界で、裸眼視力に難ありの男子達に1級眼鏡作製技能士の主人公がメガネをかけまくるお話。ハッピーエンド&完結確約です♪♪
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ご来店ありがとうございます。
当小説はメガネ男子だらけの、異世界転移主人公の愛されサクセスストーリーです。
主人公で1級眼鏡作製技能士の、遠近 翔(とおちか しょう)も当然メガネなら、
物腰柔らか公爵子息、アスリートな騎士、アンニュイ大魔導士、
可愛い少年皇太子、ダンディ宰相、マッドな研究者、果ては人外に至る迄、
登場する男子のことごとくにメガネをかけまくるお話です。
心の痛む描写はほとんどありませんので、
メガネ男子を愛する皆様は、どうぞごゆっくりお楽しみください。
文字数 79,467
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.05.29
【登場人物・あらすじ】
【登場人物】
《久世 朔(くぜ さく)》
久世家・当主。
代々続く久世家、若くして当主を受け継ぐ。古くからの規律に縛られたまま日々を過ごしている。
《白川 千代(しらかわ ちよ)》
久世家の新米メイド。
妹の小春を養うため、屋敷で住み込みで働いている。逞しく生きる少女。
《白川 小春(しらかわ こはる)》
千代の大切な妹。
千代が、「折り紙」を折る理由。
《久世 玲子(くぜ れいこ)》
朔の叔母。一度嫁ぐが未亡人となり出戻る。
久世屋敷の「監視役」として厳格な規律を取り仕切る。冷徹な能面を崩さないが、彼女自身も古くからの慣習に縛られ続けている。
《久世 桜子(くぜ さくらこ)》
朔の亡き妹。
引っ込み思案を矯正するために親戚の家に預けられることになり、その道中に不慮の事故で亡くなる。
【あらすじ】
ー決して物音を立ててはならないー
いつからあるのか、わからない久世家の規律。赤いビロードのカーテンはいつみても閉ざされている。
住み込みで働く新米メイドの白川千代と、妹の小春。
張り詰めた静寂の館で、千代が思わず口ずさんでしまった「かごめ唄」から、すべては動き出す。
完璧であるべき由緒正しき館に響いた、鼻歌と折り紙。小さな生活の雑音が、感情を殺した当主の心をそっと包み込んでいく。これは、傷を抱えた人達が織りなす、温かな雪解けの物語。
※本作のストーリー、プロット、キャラクターの心情変化、世界観、台詞など、物語の根本となる設計はすべて山本山(作者)のオリジナルです。
それらを小説の形にするための「本文(地の文)の執筆・文章化」においてAIを活用しています。
文字数 13,184
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
海賊ウルブルの船長のひとり息子、シウバ・フェニキスは、父や仲間とともに、大国バルトリア領、サルファー島を制圧するべく、無謀な戦の真っ最中。
しかし、わずか数百の兵は一日で数万のバルトリア軍により制圧された。
敵陣に囲まれてもなお、剣を振るい、戦い続けるシウバ。
そんなシウバの前に、ひとりの男が現れる。
「なんで、お前がここにいる……?」
「どうして、君がこんなところに……」
視線が合った瞬間、蘇っていく記憶。
そうだ……おれは昔、じいちゃんとばあちゃんに飼われてた。柴犬だったんだ……。
シウバは、かつて柴犬だった自分の前世と同時に、目の前の男との因果をも思い出すが――。
「結婚しよう。私は君を伴侶として迎えたい」
「はぃ……?」
前世で大大大ッ嫌いだったアイツと戦場で出会ったら、求婚されちゃった!?
元柴犬の海賊の男が、元アフガン・ハウンドの大っ嫌いなライバルに時空を超えて想われ、絆されていく、BLストーリー。
文字数 66,298
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.08
『かつて世界を創造した七人の勇者がいた。
赤の勇者は六人を率いるリーダー。
青の勇者はリーダーを支えるもの。
紫の勇者は知恵をおくるもの。
白の勇者は癒しの力で守るもの。
緑の勇者は力の強きもの。
橙の勇者は魔法に秀でたもの。
黄の勇者は俊敏さに長けたもの。
それぞれが出会い、それぞれの力を生かし、魔の住処を破壊した。』
それは、何百年と昔からある有名な勇者の歌。
そして、ある吟遊詩人が、ずっと語り継がれている言い伝えを、物語を紡いで唄い旅をする。
-------
モーティナ神に仕える神の子の少女と、神殿近くに住む少年が、犯してはならない禁忌を犯し居なくなってしまった。
各国には、魔物が出現し、神の子と少年が禁忌をおかしたせいで魔物が増えたと世間では言われていた。
それから神の子不在のまま、途方もない長い年月が過ぎ去った……。
―― とある辺境の村では、二人の少年、アルスとファインは、いつものようにファインと二人で果物や木の実を取りに行った。
その日はいつもよりも沢山取れ、はしゃいで村へと戻った。
帰ったあとも、そんな穏やかな毎日がその日以降も続くと思っていた……。
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 515,031
最終更新日 2025.08.02
登録日 2022.05.26
元平民の男爵令嬢・ルルーを虐めたと婚約破棄されたローズマリー。
愛する婚約者からの態度にショックを受けるが彼の様子は少しおかしくて……?
対するルルーの嫌に自信満々な様子にも違和感が……。
文字数 9,753
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.20
【無愛想なαの先生×ワンコ属性なβの生徒/バレンタインデーBL】
『二年のセンセイで樫井っているじゃん?』
『あいつ怖いよねー。映画や漫画の悪役みたい。廊下ですれ違うだけで緊張する!』
「優しい先生」ではなく「怖い先生」にカテゴリー分けされる樫井先生はアルファ性だった。
(今までは女の子と話して遊んで、付き合って、楽しくしてきたのに。なんで樫井先生なんだろ)
そんな樫井先生にベータ性の凌空はいつしか惹かれていき、バレンタインデーにチョコを渡そうと決意するのだが……。
「好きです、樫井先生」
(うわぁぁん!!それ俺の台詞!!)
オメガ性の生徒に目の前でフライングされ、かなり落ち込んでしまうのだが……。
「――幸村にだけ特別にご褒美をやる」
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 11,228
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
★あの頃のトキメキ、ここにあります★
【アホっ子JS×ヘタレイケメン
小学生の日常とファンタジーが交錯する「胸キュン」ピュアラブストーリー】
「きみの背中には羽がある」
小六の和泉綾(いずみあや)は、幼いころに、見知らぬだれかから言われた言葉を信じている。
「あたしは妖精の子。いつか、こんな生きづらい世界から抜け出して、妖精の世界に帰るんだっ!」
ある日綾は、大っ嫌いなクラスのボス、中条葉児(なかじょうようじ)といっしょに、近所の里山で本物の妖精を目撃して――。
「きのう見たものはわすれろ。オレもわすれる。オレらはきっと、同じ夢でも見たんだ」
「いいよっ! 協力してくれないなら校内放送で『中条葉児は、ベイランドのオバケ屋敷でも怖がるビビリだ!』ってさけんでやる~っ!! 」
「う、うわぁああっ!! 待て、待て、待てぇ~っ !!」
★ ★ ★ ★ ★
*エブリスタにも投稿しています。
*小学生にも理解できる表現を目指しています。
*砕けた文体を使用しています。肩の力を抜いてご覧ください。暇つぶしにでもなれば。
*この物語はフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
文字数 630,416
最終更新日 2018.12.25
登録日 2017.12.27
7/21追記:
ご覧いただいてありがとうございます!HOTランクイン嬉しいです!
二部完結しました。全話公開予約済み。完結に伴いタグを修正しています。よろしければ二部もお付き合いください。二部は視点が変わります。
殉愛とは、ひたむきな愛を守るために命を賭すことです。
============
エルーシア(エルシャ)は幼い頃に両親を亡くした侯爵令嬢だった。唯一の肉親である侯爵家当主でエルーシアを溺愛する異母兄ラルドに軟禁されるように屋敷の中で暮らしていた。
そんな中で優しく接してくれる馬丁のエデルと恋仲になる。妹を盲愛する義兄の目を盗み密会を重ねる二人だったが‥‥
第一部は義兄と家人、二人の男性から愛され求められ翻弄されるヒロインのお話です。なぜ翻弄され流されるのかはのちにわかります。
兄妹×三角関係×取り合い系を書いてみたくて今までとちょっと違うものを目指してみました。妹をドロドロにガチ愛する兄(シスコンではないやつ)がダメでしたら撤退でお願いします。
さて、狂っていたのは一体誰だったんでしょうかね。
本作品はR18です。第一部で無理やり表現があります。ご注意ください。ムーンライトノベルズでも掲載予定ですがアルファポリス先行です。
第13話より7時20時で毎日更新していきます。完結予定です。
タイトルの※ はR18を想定しています。※以外でもR18未満のベタベタ(キスハグ)はあります。
※ 世界観は19世紀初頭ヨーロッパもどき、科学等の文明なし。魔法スキルなし物理のみ。バトル要素はありません。
※ 二部構成です。二部にて全力で伏線回収します。一部は色々とっ散らかっております。黒幕を予想しつつ二部まで堪えてください。
文字数 172,983
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.15
【2024/12/23追記】
完結後の短編は以下に移動しました。
https://www.alphapolis.co.jp/mypage/content/detail/434928401
朝野洋佑(あさの・ようすけ)の会社に新入社員として入社してきた結城佑(ゆうき・たすく)。
好奇心から声をかけた洋佑に清々しいまでの「塩対応」。もっとも、彼の塩対応は洋佑だけでなく、誰に対しても等しく同じでそのことによって社内では腫物扱いされていたのだが──
現代日本のリーマン物。
年下攻め×年上受け。愛が重い攻めですが、基本いちゃらぶです。
※この作品はpixiv、小説家になろうにも掲載しています。
タイトルについているアルファベットの説明は以下の通りです。
A……全年齢。日常会話~キス程度のいちゃつき。
B……全年齢~R15。ひたすらいちゃいちゃするだけ。キス以上本番未満。
C……R18。エッッなシーンが読みたい人向け。
D~……全年齢~R15。事後話や追加エピソード等。
なので、ものによってはCしかない、Aしかない、といったことも起きます。
お好みに合わせてお選びください。
(読まなくても話が通じるようにしているつもりです)
文字数 141,470
最終更新日 2024.08.10
登録日 2023.06.24
短編集。ナポレオンの息子、ライヒシュタット公フランツを囲む人々の、群像劇。
ナポレオンと、敗戦国オーストリアの皇女マリー・ルイーゼの間に生まれた、少年。彼は、父ナポレオンが没落すると、母の実家であるハプスブルク宮廷に引き取られた。やがて、母とも引き離され、一人、ウィーンに幽閉される。
仇敵ナポレオンの息子(だが彼は、オーストリア皇帝の孫だった)に戸惑う、周囲の人々。父への敵意から、懸命に自我を守ろうとする、幼いフランツ。しかしオーストリアには、敵ばかりではなかった……。
ナポレオンの絶頂期から、ウィーン3月革命までを描く。
※カクヨムさんで完結している「ナポレオン2世 ライヒシュタット公」のスピンオフ短編集です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885142129
※星海社さんの座談会(2023.冬)で取り上げて頂いた作品は、こちらではありません。本編に含まれるミステリのひとつを抽出してまとめたもので、公開はしていません
https://sai-zen-sen.jp/works/extras/sfa037/01/01.html
※断りのない画像は、全て、wikiからのパブリック・ドメイン作品です
文字数 111,277
最終更新日 2021.07.16
登録日 2019.04.28
〈あらすじ〉
ベータの美坂秀斗は、アルファである両親と親友が運命の番に出会った瞬間を目の当たりにしたことで心に深い傷を負った。
それも親友の相手は自分を慕ってくれていた後輩だったこともあり、それからは二人から逃げ、自分の心の傷から目を逸らすように生きてきた。
そして三十路になった今、このまま誰とも恋をせずに死ぬのだろうと思っていたところにかつての親友と遭遇してしまう。
〈キャラクター設定〉
美坂(松雪) 秀斗
・ベータ
・30歳
・会社員(総合商社勤務)
・物静かで穏やか
・仲良くなるまで時間がかかるが、心を許すと依存気味になる
・自分に自信がなく、消極的
・アルファ×アルファの政略結婚をした両親の元に生まれた一人っ子
・両親が目の前で運命の番を見つけ、自分を捨てたことがトラウマになっている
養父と正式に養子縁組を結ぶまでは松雪姓だった
・行方をくらますために一時期留学していたのもあり、語学が堪能
二見 蒼
・アルファ
・30歳
・御曹司(二見不動産)
・明るくて面倒見が良い
・一途
・独占欲が強い
・中学3年生のときに不登校気味で1人でいる秀斗を気遣って接しているうちに好きになっていく
・元々家業を継ぐために学んでいたために優秀だったが、秀斗を迎え入れるために誰からも文句を言われぬように会社を繁栄させようと邁進してる
・日向のことは家族としての好意を持っており、光希のこともちゃんと愛している
・運命の番(日向)に出会ったときは本能によって心が惹かれるのを感じたが、秀斗の姿がないのに気づくと同時に日向に向けていた熱はすぐさま消え去った
二見(筒井) 日向
・オメガ
・28歳
・フリーランスのSE(今は育児休業中)
・人懐っこくて甘え上手
・猪突猛進なところがある
・感情豊かで少し気分の浮き沈みが激しい
・高校一年生のときに困っている自分に声をかけてくれた秀斗に一目惚れし、絶対に秀斗と結婚すると決めていた
・秀斗を迎え入れるために早めに子どもをつくろうと蒼と相談していたため、会社には勤めずにフリーランスとして仕事をしている
・蒼のことは家族としての好意を持っており、光希のこともちゃんと愛している
・運命の番(蒼)に出会ったときは本能によって心が惹かれるのを感じたが、秀斗の姿がないのに気づいた瞬間に絶望をして一時期病んでた
※他サイトにも掲載しています
ビーボーイ創作BL大賞3に応募していた作品です
文字数 20,003
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
※R18的展開には*が付いています。
匂わせだと(*)です。
後半に出てきます。
カラーラン王国第7王子エレオノール・アルトリートは和平のために敵国ライノール帝国の皇帝ヴィンセント・ラックフィールドと政略結婚をする。
結婚式からいがみ合う2人。
誓いのキスすらも荒々しく噛みつき合う獣のようで、甘さや熱情など一切ない。
しかしながら、恋敵や陰謀に立ち向かう中で徐々に惹かれ合うものの、すれ違いが生まれ…?
傲慢な皇帝×美貌の王子のケンカップルラブストーリーです。
文字数 24,958
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.25
おちこぼれエルフのシャーリーは、居場所を求めて人の国にて冒険者として活躍する事を夢見ていた。
だが、魔法も使えず戦闘ランクも最低のお荷物エルフは、すぐにパーティーを解雇される日々。
そして、また新たに解雇され一人になったシャーリーが、宿の食堂でやけ酒をしていると、近づく美貌の男がいた。
誰もが見惚れるその男の名はウェダー。
軽い調子でシャーリーを慰めるついでに酒を追加し、そのまま自分のベッドにお持ち帰りした。
初めてを奪われたエルフは、ひたすらハイスペックエリートの騎士に執着されるうちに、事件に巻き込まれてしまう。
これは、天然ドジな自尊心の低いシャーリーと、自らに流れる獣の血を憎みつつ、番のシャーリーを溺愛するウェダーの物語です。
(長文です20万文字近くありますが、完結しています)
※成人シーンには☆を入れています。投稿は毎日予定です。※他サイトにも掲載しています。
文字数 189,952
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.27
十七歳の誕生日を迎えた男爵令嬢のリーゼは、社交界では有名な悪役令嬢で、聖女と呼ばれる不思議な力を持っていた。
リーゼは社交界に出席すると、いつも暴言を吐き、粗暴な振る舞いを取る。そのせいで、貴族達からは敬遠されていた。
しかし、リーゼの振る舞いは全て演技であった。その目的は、か弱い妹を守るためだった。周りの意識を自分に向けることで、妹を守ろうとしていた。
そんなリーゼには婚約者がいたが、リーゼの振る舞いに嫌気がさしてしまい、婚約破棄をつきつけられてしまう。
表向きでは強がり、婚約破棄を了承したが、ショックを隠せないリーゼの元に、隣国の侯爵家の当主、アルベールが声をかけてきた。
社交界で唯一リーゼに優しくしてくれて、いつも半ば愛の告白のような言葉でリーゼを褒めるアルベールは、リーゼに誕生日プレゼントを渡し、その日もリーゼを褒め続ける。
終始褒めてくるアルベールにタジタジになりつつも、リーゼは父に婚約破棄の件を謝罪しようと思い、父の私室に向かうと、そこで衝撃の事実を聞いてしまう。
なんと、妹の性格は大人しいとは真逆のあくどい性格で、父や婚約者と結託して、リーゼを利用していたのだ。
まんまと利用され、自分は愛されていないことを知ったリーゼは、深い悲しみに暮れながら自室に戻り、長年仕えてくれている侍女に泣きながら説明をすると、とあることを提案された。
それは、こんな家なんて出て行こうというものだった。
出て行くと言っても、リーゼを助けてくれる人なんていない。そう考えていた時、アルベールのことを思い出したリーゼは、侍女と共にアルベールの元へ訪ねる。
そこで言われた言葉とは……自分と婚約をし、ここに住めばいいという提案だった。
これは悪役令嬢を演じていたリーゼが、アルベールと共に自分の特別な力を使って問題を解決しながら、幸せになっていく物語。
☆全34話、約十万文字の作品です。完結まで既に執筆、予約投稿済みです☆
☆小説家になろう様にも投稿しております☆
☆女性ホットランキングで一位、24hポイントで四位をいただきました!応援してくれた皆様、ありがとうございます!☆
文字数 100,794
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.15