「ロ」の検索結果
全体で52,445件見つかりました。
――選ばなかった未来の、その先で。
王家に連なる名門・ブランシェ公爵家の血を引きながらも、
その名を捨て、法に生きる弁護士クロード・ベルヌー。
そして、伯爵令嬢でありながら社交の場を避け、
土と向き合い続ける研究者イザベラ・モンテーニュ。
それぞれに挫折と孤独を抱えながら、
自らの道を選んだ二人は、ある日、再び出会う。
言葉を交わせば理解できる。
けれど、踏み込む理由はない――はずだった。
これは、恋と呼ぶにはまだ早く、
他人と呼ぶには少し近い、
静かに変わっていく関係の物語。
※本作は「奪われた令嬢と、偽りの夫」に登場する
クロードとイザベラの物語です。
本編をお読みいただいていなくてもお楽しみいただけますが、
あわせてお読みいただくことで、より深く世界観を感じていただけます。
文字数 70,378
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.19
浮気性の恋人(ベータ)の度重なる裏切りに愛想を尽かして別れを告げ、彼の手の届かない場所で就職したオメガのユウリン。
しかしそこは、この国の皇帝の後宮だった。
後宮は高給、などと呑気に3食昼寝付き+珍しいオヤツ付きという、楽しくダラケた日々を送るユウリンだったが…。
◆ユウリン(夕凛)・男性オメガ 20歳
長めの黒髪 金茶の瞳 東洋系の美形
容姿は結構いい線いってる自覚あり
◆エリアス ・ユウリンの元彼・男性ベータ 22歳
赤っぽい金髪に緑の瞳 典型的イケメン
女好き ユウリンの熱心さとオメガへの物珍しさで付き合った。惚れた方が負けなんだから俺が何しても許されるだろ、と本気で思っている
※異世界ですがナーロッパではありません。
※この作品は『爺ちゃん陛下の23番目の側室になった俺の話』のスピンオフです。
ですが、時代はもう少し後になります。
文字数 10,721
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.12
ベアトリーチェは、幼馴染のカルロスに、夜会の場で婚約破棄を言い渡される。
カルロスは、ベアトリーチェが女性にもかかわらず騎士という仕事をしていることが許せなかったのだという。
煩わしい婚約から解放され、これからはより一層騎士の職務に集中しようと決めたベアトリーチェ。
彼女は、騎士団長の命令で、季節外れに入団してきた新人騎士ロディの教育を任せられることに。
素直で明るく優秀なロディと接しているうちに、ベアトリーチェの心は癒されていく。
しかし、ベアトリーチェが祖父の葬儀のため領地に戻っている間に、ロディは騎士団から姿を消してしまっていた。
さらに、帰郷の際に、領地が非常に困窮していることも判明。
ベアトリーチェは、家の窮状を救うため、騎士を辞めて望まぬ縁談を受けようと決意するが――。
――騎士ベアトリーチェが、最後に選び取った幸福とは。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 62,142
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.21
山菜を採りに山へ入ると運悪く猪に遭遇し、慌てて逃げると崖から落ちて意識を失った。
気が付いたら山だった場所は平坦な森で、落ちたはずの崖も無かった。
不思議に思ったが、理由はすぐに判明した。
どうやら農作業中の外国人に助けられたようだ。
その外国人は背中に背負子と鍬を背負っていたからきっと近所の農家の人なのだろう。意外と流暢な日本語を話す。が、言葉の意味はあまり理解してないらしく、『県道は何処か?』と聞いても首を傾げていた。
『道は何処にありますか?』と言ったら、漸く理解したのか案内してくれるというので着いていく。
が、行けども行けどもどんどん森は深くなり、不審に思い始めた頃に少し開けた場所に出た。
そこは農具でも置いてる場所なのかボロ小屋が数軒建っていて、外国人さんが大声で叫ぶと、人が十数人ゾロゾロと小屋から出てきて、俺の周りを囲む。
そして何故か縄で手足を縛られて大八車に転がされ……。
⚠️超絶不定期更新⚠️
文字数 231,497
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.10
「他人に触られるのも、そばに寄られるのも嫌だ。……怖い」
現代ヨーロッパの小国。王子として生まれながら、接触恐怖症のため身分を隠して生活するエリオットの元へ、王宮から侍従がやって来る。ロイヤルウェディングを控えた兄から、特別な役割で式に出て欲しいとの誘いだった。
無理だと断り、招待状を運んできた侍従を追い返すのだが、この侍従、己の出世にはエリオットが必要だと言って譲らない。
しかし散らかり放題の部屋を見た侍従が、説得より先に掃除を始めたことから、二人の関係は思わぬ方向へ転がり始める。
おいおい、ロイヤルウエディングどこ行った?
世話焼き侍従×ワケあり王子の恋物語。
※は性描写のほか、注意が必要な表現を含みます。
この小説は、投稿サイト「ムーンライトノベルズ」「エブリスタ」「カクヨム」で掲載しています。
文字数 592,230
最終更新日 2026.05.08
登録日 2020.09.07
【R18】西洋FT。魔術アカデミーで講師をしていた若き魔術師ロイは、人間関係に疲れ、学術都市の郊外にある小さな研究所の臨時勤務を選んだ。
父の勧めで隣国の商家令嬢との縁談も決まり、あとは国を出るまで好きな研究に没頭する日々……と思いきや、ある日やってきたのは、魔術アカデミー勤務の前の城付き魔術師だった頃の生徒で、公国の次期元首である公爵家の長男ヴィンセント。
「急にいなくなるなんてーーひどいです。先生」
執着系美形次期公爵×無自覚系幼馴染魔術師。
R18は(※)をつけます。
やや無理矢理ですがハッピーエンドです。
設定ふんわり気味の異世界ファンタジーです(お許しください)。
全六話です。
※完結済です※
文字数 12,968
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.02.18
伯爵家の長男、ジュール・ダンテスは厳格な両親のもと、過保護に育てられら世間知らずのお坊ちゃま。
その美しさで有名な姉・シャンタルが、希代の女たらしマリユス・ロルジュと婚約したことを知ったジュールは、その結婚に反対するため、マリユスへ抗議に向かう。
だが、箱入り息子のジュールは、百戦錬磨のマリユスにあっさり陥落され、秘密の愛人にされてしまう。
姉のシャンタルとマリユスの結婚後も、マリユスとのただれた関係を続けていたジュールだったが、その逢瀬を父親に目撃され、それを引き金に、マリユスはほかの女性との数々の浮気が明るみに出る。
王の側室とも姦通していたことがバレたマリユスは、国外追放の処分を受けるが、姉からの命令でジュールは、マリユスと先妻との息子であるテオドールを引き取る羽目になってしまう。そして、マリユスに淫紋をつけられてしまったジュールは月に一度、男の精をその身に受けないと衰弱死してしまうという宿命を負ってしまった。
シャンタルは言った。「あなたがテオドールを完璧な紳士に育てて、王女と結婚させなさい! それがマリユスへの究極の復讐となるのよ!」
そして、ジュールはテオドールをこの国一番の「理想の結婚相手」に育てるべく奮闘を始める。
――6年後。念願かなって完璧な男に成長したテオドールだったが、なぜか育ての親であるジュールに対して異常な執着を見せるようになり……。
養子(義理の甥)×淫紋持ちの育ての親(義理の叔父)※血の繋がりはありません
※最終的には固定カプですが、攻めは複数(R18シーンあり)
主人公は真面目ですが、割と惚れっぽく、流されやすい系です。
R18シーンに予告はありません。
【お知らせ】まめさん(@mamedanuki_bl)に第51話のイラストを描いていただきました!!
51話の挿絵にもなっていますのでぜひご覧ください❤
文字数 336,810
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.07.24
獣人と人族が共存する世界。
大手ライフデザイン企業で働く白石唯衣は、若くしてフロアー統括をしている狼族のエリート、真壁レオと出会う。
冷酷で近寄りがたいと言われるレオだったが、唯衣にだけは何故か甘く、不器用なほど執着してきて……?
狼族には“番”という本能で結ばれる運命の存在がいる。
だが、人族である唯衣は、本来なら番になどなれないはずだった。
これは、
恋を知らなかった孤独な狼と、
魂で愛を選んだ人族の女性が、
世界で初めて“本物の番”になるまでの物語。
R18だけを集めた2人の甘い濃厚シーン
『真壁レオは今日も重いR18』もよろしくお願いします。
本編では書けないレオの独占欲や甘い日常をXで公開しています。
X『真壁レオは今日も重い』
覗き見はこちらから
https://x.com/reo_yui_archive
※本作はフィクションです。
狼族をはじめとした獣人たちの価値観、生態、発情周期、恋愛観は、本作独自の世界観に基づいて描かれています。
現実とは異なる“彼らの世界”として、お楽しみいただければ幸いです。
小説家になろうでも投稿しています。
文字数 178,658
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.18
商家の娘であったミリーは、両親の仕事叔父家族に家を奪われた。田舎町に着の身着のまま逃げて、母の形見のブローチを売りなんとか生きていた。
食べるものにも困る貧乏生活の中、一匹の狐が怪我をしていたため助けることにする。
翌朝目が覚めると、なぜかベッドの中にはこの世のものとは思えないほどの美青年がいた。
「昨日助けてもらった狐です」
実は彼は神様で、助けたお礼にミリーの願いを叶えると言い出して……!?
※全7話の短編です。
貧乏だけど心優しいミリー×商売繁盛の狐神で美青年にもなれるブロンのほっこりした物語です。
文字数 15,031
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.09
瞬殺された断罪劇の後、殿下、あなたを希望します
レンタル有り★2025/7/25にアルファポリス様より書籍化いたしました!★
(旧題『瞬殺された婚約破棄のその後の物語』)
※最初の試し読みの3話と番外編は無料。
【あらすじ】第三王子フィオルドの婚約者である伯爵令嬢のローゼリアは、留学中に功績を上げ5年ぶりに帰国した第二王子の祝賀パーティーで婚約破棄を告げられ始めた。近い将来、その未来がやって来るとある程度覚悟していたローゼリアは、それを受け入れようとしたのだが……そのフィオルドの婚約破棄は最後まで達成される事はなかった。
※ざまぁは即終了で恋愛展開がメインのお話です。
文字数 180,935
最終更新日 2026.01.03
登録日 2022.12.17
文字数 42,119
最終更新日 2026.01.25
登録日 2024.12.31
「追放」「ざまぁ」「実は最強」「生産チート」「スローライフ」「可愛いヒロイン」などなど、どこかで見たことがあるような設定を山盛りにして、ゆきむら的に書き殴っていく異世界ファンタジー。
■あらすじ
勇者パーティーで雑用兼ポーション生成係を務めていた錬金術師・アルト。
彼は勇者から「お前のスキルはもう限界だ。足手まといだ」と無一文で追放されてしまう。
失意のまま辺境の寂れた村に流れ着いたアルトだったが、
そこで自身のスキル【アイテム・クリエーション】が、
実はただのアイテム作成ではなく、
物質の構造を自在に組み替える神の御業【物質創造】であることに気づく。
それ以降、彼はその力で不毛の土地を肥沃な農地に変え、
枯れた川に清流を呼び戻し、
村人たちのために快適な家や温泉まで作り出していく。
さらに呪いに苦しむエルフの美少女を救い、
お人好しな商人、訳ありな獣人、腕利きのドワーフなどを取り入れ、
アルトは辺境を活気あふれる理想郷にしようと奮闘する。
一方、アルトを追放した勇者パーティーは、なぜかその活躍に陰りが見えてきて……。
―・―・―・―・―・―・―・―
タイトルを全部書くなら、
『追放された錬金術師は、神スキル【物質創造】で辺境に楽園を築きます ~今さら戻ってこいと泣きつかれても、もう遅い。周りには僕を信じてくれる仲間がいるので~』という感じ。ありそう。
※「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※この作品以外にもいろいろと小説を投稿しています。よろしければそちらもご覧ください。
文字数 204,595
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.10.28
結婚に何の期待もしていない侯爵令嬢のロザリーは、結婚式の三日前に社交界で他の令嬢と抱き合っている自分の夫となる男を見てしまう。しかし、男なんて皆、浮気をするものと母に言われ育っていたのでそんなものかとやり過ごす。そしてその男といざ初夜の日に、この日は子供が出来ない日なので意味がないから別の日にしましょうと言ってその日は私室で一人朝を迎える。
文字数 23,596
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
「すまない、私はクララと生涯を共に生きていきたい。離縁してくれ」
大富豪 伯爵令嬢のケイトリン。
領地が災害に遭い、若くして侯爵当主なったロイドを幼少の頃より思いを寄せていたケイトリン。ロイド様を助けるため、性急な結婚を敢行。その為、旦那様は平民の女性に癒しを求めてしまった。この国はルメニエール信仰。一夫一妻。婚姻前の男女の行為禁止、婚姻中の不貞行為禁止の厳しい規律がある。旦那様は平民の女性と結婚したいがため、ケイトリンンに離縁を申し出てきた。
旦那様を愛しているがため、旦那様の領地のために、身を粉にして働いてきたケイトリン。
その後、階段から足を踏み外し、前世の記憶を思い出した私。
離縁に応じましょう!未練なし!どうぞ愛する方と結婚し末永くお幸せに!
*女性軽視の言葉が一部あります(すみません)
文字数 43,578
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.03
「私がどんなに頑張っても……やっぱり駄目だった」
その日、乙女ゲームの悪役令嬢、「レイナ・ファリアム」は絶望した。転生者である彼女は、前世の記憶を駆使して、なんとか自身の断罪を回避しようとしたが、全て無駄だった。しょせんは悪役令嬢。ゲームの絶対的勝者であるはずのヒロインに勝てるはずがない。自身が断罪する運命は変えられず、婚約者……いや、”元”婚約者である「デイファン・テリアム」に婚約破棄と国外追放を命じられる。みんな、誰一人としてレイナを庇ってはくれず、レイナに冷たい視線を向けていた。そして、国外追放のための馬車に乗り込むと、馬車の中に隠れていた何者かによって……レイナは殺害されてしまった。
「なぜ、レイナが……あの子は何も悪くないのに!!」
彼女の死に唯一嘆いたものは、家族以上にレイナを知る存在……レイナの親友であり、幼馴染でもある、侯爵令嬢、「ヴィル・テイラン」であった。ヴィルは親友のレイナにすら教えていなかったが、自身も前世の記憶を所持しており、自身がゲームのモブであるということも知っていた。
「これまでは物語のモブで、でしゃばるのはよくないと思い、見て見ぬふりをしていましたが……こればかりは見過ごせません!!」
そして、彼女は決意した。レイナの死は、見て見ぬふりをしてきた自身もにも非がある。だからこそ、彼女の代わりに、彼女への罪滅ぼしのために、彼女を虐げてきた者たちに復讐するのだ、と。これは、悪役令嬢の断罪から始まる、モブ令嬢の復讐劇である。
文字数 50,162
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.05
ある日死んだ主人公の転生先は死ぬ前に大好きだったBLゲームの世界の悪役令息!
意外にもゲームで語られることのなかった悪役令息の知られざるドジ設定に振り回される愚かで可哀想な話。
ゲーム内でも美形と謳われる悪役令息のせいで何をしても攻略対象者(以外も)好感度が上がってしまい振り回され続ける悪役令息。果たして彼は無事に追放されて可愛い女の子を捕まえて穏やかな老後を迎えることができるのか──────!
毎週金曜日に1話ずつ更新(の予定)
主人公総受けもの
王子×悪役令息
本編において他でカップリングが成立(合体)することは無いです。
文字数 130,053
最終更新日 2026.05.08
登録日 2025.09.10
悪役令嬢として生まれ変わった私は、ぶっかけ腹ボテエンドの未来が待っているのがわかっているのに、攻略者で婚約者のオスカー様を好きになってしまった。ヒロインである妹アステルとオスカー様の仲を応援しようと決めたものの、やっぱり心が痛んで泣けてくる。
婚約破棄されてテンプレ通りに罪を着せられる前に婚約破棄しようと思います。
ところが、おや? オスカー様の様子が……。
※ムーンライトノベルズ様にも投稿してます。
文字数 71,994
最終更新日 2020.02.23
登録日 2018.03.11