「夜」の検索結果
全体で20,257件見つかりました。
『あなたの罪が劇場進化する』
とある都市セレスティア都市にある中央銀行から歩いて3分の所にある魔女の城。その魔女の城は昼間は美術館、しかし夜になると全く別の面を露わにする。そこはSMクラブ【Which Trials】。魔女裁判の名前を持つこのSMクラブには夜な夜な様々な客がこの劇場型SMクラブに姿を現す。
この劇場型SMクラブのキャッチコピーは『あなたの罪が劇場に進化する』、『罪がここでは劇の一部』と謳われる。
そして、今宵、魔女裁判の鐘が鳴る。
このSMクラブでは観客も劇の一部として演出される。ここで罵倒するも、非難するも自由。さあ罪の劇場を楽しむとよい。
目玉要素
判事ガチャ
魔女を裁く裁判官達はノーマルからSSRまでの調教師達。SSR判事を引くのはその被告たる者の運のみ! さあ神を引け!
罪状ガチャ
笑える罪からシャレにならない罪まである腹の立つレシート『罪状ガチャ』。被告の罪が丸裸である。
文字数 182,055
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.12.14
王国一の冷血漢と噂される王太子レオナード殿下。
誰に対しても冷たく、感情を見せることがないことから、「氷の王太子」と恐れられている。
そんな彼との政略結婚が決まったのは、公爵家の地味な令嬢リリア。
(殿下は私に興味なんてないはず……)
結婚前はそう思っていたのに――
「リリア、寒くないか?」
「……え?」
「もっとこっちに寄れ。俺の腕の中なら、温かいだろう?」
冷酷なはずの殿下が、新婚初夜から優しすぎる!?
それどころか、毎晩のように甘やかされ、気づけば離してもらえなくなっていた。
「お前の笑顔は俺だけのものだ。他の男に見せるな」
「こんなに可愛いお前を、冷たく扱うわけがないだろう?」
(ちょ、待ってください! 殿下、本当に氷のように冷たい人なんですよね!?)
結婚してみたら、噂とは真逆で、私にだけ甘すぎる旦那様だったようです――!?
文字数 31,300
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
平凡なオメガ、飛鳥。
ずっと片想いしてきたアルファの幼馴染・慶太は、飛鳥の親友・咲也が好きで・・。
それぞれの片想いの行方は?
◆メルマガ
https://tsukiyo-novel.com/2022/02/26/magazine/
文字数 8,767
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.05.09
「お嬢ーージュディは俺のものだ」
嵐の夜に、集められ貴族達。彼らと怪談噺に興じていたジュディは、恐ろしい死体を発見してしまう。
それは親友であるマリアナの変死体だった。
『婚約者達は悪党ですか!?』のカドック√になります。
本編、『オペラ座にて』からの分岐になります。本編を読まれた後に読まれることを強く推奨致します。
メリバです。4Pものになる予定です。
(ムーンノベル様でも投稿しています)
文字数 42,919
最終更新日 2022.06.24
登録日 2019.06.10
王妃付きの女官リリアンヌは舞踏会の終わった深夜、王宮内で強力な媚薬を盛られ苦しむ王弟ラファエルとぶつかってしまう。
具合いが悪いのだと思ったリリアンヌは彼に手を貸しラファエルの部屋に付き添う事に。
しかし、気付ばリリアンヌはラファエルに組み敷かれ…
*サラッと、頭を空っぽにしてお読みください。エロが苦手な方はご注意下さい。
文字数 38,538
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.09.28
かつて、蛇神と人は――禁じられた愛を結んだ。
その記憶が風に消えゆく現代。
一柱の蛇神・瑪瑙は、己の「主」柘榴に背き、仲間を守るために戦い、命を落としかけた過去を持つ。
大神に救われた後、神社の一角で静かに暮らしていた彼は、
ただひとつ――“音を奏でること”だけを求めていた。
夜、人の姿に顕現し、ギターや琵琶で人々へ音を届ける日々。
だがある日、彼の中で眠っていた“香り”が目覚める。
それは「番」と呼ばれる唯一の存在を引き寄せる証――。
そして出会ったのは、霊感を持つひとりの女性、天川紬。
ライブ会場で彼を見た瞬間、
紬は感じた――甘く、抗えない香りと、赤い蛇の影を。
惹かれ合う二人。
だが同時に、過去に滅びたはずの“黒い影”もまた目覚めていく――。
「番を得ることが、こんなにも苦しいなんて……」
愛か、使命か。
音と本能に導かれる、蛇神と人間の運命。
これは――
執愛に溺れる“番”の物語。
人外(蛇神)×人間
現代和風×異種間恋愛ファンタジー
「蛇の香は藤」に次ぐ外伝――もうひとつの愛のかたち。
年齢制限あるものはタイトル前に※がついております。
他サイトでも同作品を掲載中。表紙&一部の話の挿絵に生成AI画像(★印表示)を使用しています。
26.4.10 人物設定 更新
26.4.26 二章 拾肆話 更新
文字数 145,300
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.06.03
異世界に転生した人間達のすこしふしぎな話の短編集。八割くらい作者が見た夢が元ネタです。それぞれ一話完結。ハッピーエンドもバッドエンドもビターエンドもあります。カクヨムにも掲載中。
文字数 21,956
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
灰色の猫耳と尻尾を持つ青年ハルのご主人様は、へっぽこ魔女のイリス。
見た目だけは最高に良いイリスだけど、彼女はハルがいないと何も出来ない。
そんなイリスがある日、街での出来事をハルに話したことで二人の関係は一転してしまう。
「猶予をやるよ。ハロウィンが終わるまでに、俺かその馬鹿男、どっちにするか答えて」
余裕のハルだったけれど、イリスの意外な一面が判明して……。
えっちな魔女と、それに翻弄される使い魔青年の激甘らぶえっち。
完結しました(*´꒳`*)
★=R18
注:女性優位、ヒロインがハート喘ぎです。
金色お月さまと魔女の夜、スピンオフですがこちら単体でもお読み頂けます(*'ω'*)
文字数 26,635
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.24
*タイトルを極上Dr.の甘美な誘惑―罪深き深愛に溺れて-に変更いたしました。
メインキャラの設定の見直しのため、随時、加筆修正版&次話を更新していきます。
「もう会うこともないだろうが……気をつけろよ」 彼女は少し笑いながら、こくりと頷いた。 それから一緒に眠りに落ち、目覚めたのは夜が明けた頃。 年上男性×年下少女の重ねる甘く危険な罪。両片思いのすれ違いじれじれからハッピー甘々な展開になります。
階段から落ちたOLと医師のラブストーリー。
青の子供時代のエピソードは、
fall in blueや、他シリーズの
four seasonsにて。
文字数 718,726
最終更新日 2026.05.22
登録日 2022.04.04
ある夜、辺境のクローヴァ伯爵邸で惨殺事件が起きた。
正確には、殺されたのは当主と後添いの夫人、客として招かれていた隣領の老侯爵。
内輪のパーティの最中に起きた惨劇から、かろうじて生き延びた貴族は娘のナタニエルだけ。
夫人の連れ子だった次女のフィオは行方不明になった。
散り散りに逃げ出した使用人たちに紛れ、古参のメイドによって抜け道を駆けていたナタニエルは、いよいよ殺人鬼に追いつかれてしまう。
そのまま純潔を奪われたが、意識を失い、目覚めたあと、再会した青年の様子がおかしい。
逃がしたはずのメイドもなぜか戻ってきた。
どうやらパーティーには裏があったらしく――?
妹の行方も含め、惨劇のあった邸宅で明らかになるいくつかの真実。
奇妙な縁で繋がれた令嬢と殺人鬼(?)の物語です。
※ムーンライトノベルズでは別名で投稿済みです
(別名の意味とは)
文字数 13,768
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
閉店後の書店で、彼女は亡き恋人の本を抱いて泣いていた。
小さな出版社で編集者をしている相沢春斗は、神保町の古い書店で働く書店員・水瀬紗良に、密かに惹かれていた。
けれどある夜、春斗は見てしまう。
閉店後の書店の片隅で、紗良が一冊の本を抱きしめ、声を殺して泣いている姿を。
その本の著者は、有森遼。
三年前、春斗が担当していた新人作家。
そして、刊行直前に事故で亡くなった青年だった。
紗良は、遼の恋人だった。
遼が彼女へ遺した未完の原稿。
三年間、それを渡せずにいた春斗の嘘。
「もう書かない」と言いながら、本当はまだ書きたかった紗良の嘘。
亡き恋人を忘れられない彼女と、
その痛みごと待とうとする編集者。
五月の風が知っていた二人の嘘が、
止まっていた恋と物語を、もう一度動かし始める。
切なくて、静かで、優しい。
大人のための再生純愛ストーリー。
文字数 18,273
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.29
「君のことは大好きだけど、そういうことをしたいとは思えないんだ」
初夜の晩、爵位を継いで伯爵になったばかりの夫、ロン様は私を寝室に置いて自分の部屋に戻っていった。
肉体的に結ばれることがないまま、3ヶ月が過ぎた頃、彼は私の妹を連れてきて言った。
「シェリル、落ち着いて聞いてほしい。ミシェルたちも僕たちと同じ状況らしいんだ。だから、夜だけパートナーを交換しないか?」
「お姉様が生んだ子供をわたしが育てて、わたしが生んだ子供をお姉様が育てれば血筋は途切れないわ」
そんな提案をされた私は、その場で離婚を申し出た。
でも、夫は絶対に別れたくないと離婚を拒み、両親や義両親も夫の味方だった。
※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 115,820
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.06
ロージィは夜毎に同じ夢を見る。
夢の中で、ロージィは第一王子の婚約者で、聖女だった。
手入れのされていない銀の髪を足下まで長く伸ばし、冷たい泉の中で祈りを捧げる。
常に暗い石の部屋に閉じ込められ、必要な時に王族や貴族にひたすら祈りと治癒を強いられる夢。
高額な奉納金と引き換えに治癒の魔法をかけ、祈りを捧げ「国のために」「王家のために」と休む間もなく働かされるのだ。
だが、彼女が力を使えば使うほど、周囲の目は冷たく、欲深く光っていく。もっとよこせ、もっと働けと陰のような手が迫ってくる。 やがて疲れ果てた自分がベッドに横たわる瞬間、王子が嘲笑うのだ。
「聖女は国のために死ぬのが役目だろう?」
いや、そんな役目いりません。
全力で逃げますとも!
そんなロージィを守ろうとする訳ありの元騎士と、これまた訳ありの木こりの逃亡劇。
最終的にロージィが選ぶのは、聖女か、自由か。
※暴力や流産のシーンがちらっと出てきます。苦手な方はお気をつけください。
完結まで予約投稿しています。全部で十二話。完結は8月30日の予定。
文字数 23,315
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.27
「兄貴……俺の部屋で何やってんだよ?」
平穏だった兄弟の日常は、僕のたった一度の過ちで崩れ去った。
昼間は市内の保育園で、無邪気な子どもたちをあやす「優しい先生」。
しかし帰宅後、僕を待っているのは、大学のサッカー部で逞しく成長した弟・愁(しゅう)だ。
あの日、僕が隠し続けていた「異常な執着」を愁に知られた時から、兄弟の格差は完全に逆転した。
部活終わりの蒸れた匂い。強引に奪われた唇。
「掃除係」を命じられた僕は、弟の傲慢な欲望に塗りつぶされていく……。
「明日からも、綺麗にしてくれるよね? “お兄ちゃん”」
聖職者の仮面の下で、僕はもう弟の匂いなしでは生きられない。
※今はまだ『掃除』だけで繋がっている二人の関係が、決定的に壊れる夜——。その先を見てみたいと思ってくださる方がいれば、反応をいただけると嬉しいです。
※さらっと書いた短編ですが、この歪んだ共依存の行く末に興味を持っていただけたら、続き(一線を越える初夜編など)を検討しようと思います
文字数 4,694
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
最強の男が、一人の女性に溺れ、自ら檻の中に消えていく――。そんな歪で純粋な依存の形を描いてみました。
これまでKindleにて『ヒロインが囚われる側』のダークロマンスを執筆してまいりましたが、今作は『ヒーローが自ら望んで檻へ入る』という新たな試みに挑戦しています。拙い挑戦ではございますが、この逃げ場のない二人の世界をのぞいていただければ幸いです。
もし本作の雰囲気を楽しんでいただけましたら、Kindleの既刊(同じペンネーム)も併せてチェックしていただけると大変励みになります。
【あらすじ】
スタジアムを震撼させる、年俸数億の絶対的クローザー・拓海。 大歓声を浴びる彼の牙は、私の暮らす港区の冷たいリビングに帰還した瞬間、すべて抜け落ちる。
私の「あ、おかえり」という平熱のトーン一つで、 189cmの強靭な大男が床に崩れ落ち、私の足元に頬をすり寄せる。
髪型が私服に合わないと言えば嬉々として洗面所に引き返し、 私が口をつけた器からスープを飲み干す。 メジャーリーグ移籍の巨額契約書を躊躇なく破り捨て、 深夜に音を殺してプロテインを振る。
すべては、私の「お気に入りの景色」であり続けるため。
だけど、私の熱狂なき虚無に彼が飽きかけた瞬間、絶対的な飢餓が牙を剥く。 ベッドの上で体を押し分け、「もうおしまい」と冷たく告げられたとき、 世界を制した剛腕はガタガタと震え、私の足首にしがみついて涙を流すのだ。
【こんな方におすすめです】
• 無敵の男が、一人の女性の前でだけ完全な「忠犬」に変貌するギャップに身悶えしたい方
• 言葉責めや直接的な暴力ではなく、「圧倒的な平熱(無関心)」で男を支配する構図が好きな方
• 他者を排除した二人きりの完璧な「幸福な地獄」の完成を見届けたい方
檻の外はあまりにうるさい。 彼は今夜も、自ら鍵をかけた檻の奥深くで、至上の安らぎを浮かべて微笑んでいる。
文字数 5,345
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.06
伯爵夫人ミリアの旦那様は『成獣持ち』古来から成獣持ちとは幸せな結婚ができないと言われている。
「ミリア愛している」「ミリアにずっと触れていたい」「ああ僕のミリア」と今日も旦那様は、熱烈にせまってきてミリアを困らせる。「だって人前なんだもん、見られてるって、恥ずかしいからあー」。
それなのに、旦那様は二人きりになると、絶対に触れてこない。この頃は目も合わせてくれなくなった。結婚はそろそろ2年になるというのに、もちろん初夜も終わっていない。旦那様が溺愛してくるのは人前限定なのだ。
「溺愛のふりがしたいなら、私は家にいなくてもいいですね!」飛び出して実家に帰ると、旦那さまが血相を変えて追ってくる。「ミリア僕を捨てないで」
無茶苦茶なキスをするのに、え?両親が退散したら止めちゃうの?
もしかして旦那様って人前プレイしかできない変態なの?
文字数 17,572
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
サイコパス×犯罪者のヤンデレ話
スリと万引きという悪癖を持った男、石間 泰雅 (いしま たいが)
人混み、信号待ちの中でと目の前の人物の財布をスったことが運の尽き。
その日の夜道、いきなり昏倒させられて気がつくと見知らぬ部屋で。
手足は鎖で繋がれ、広いベッドに転がされた彼の前に現れたのは一人の男。
『どうもさっきぶり』
とスッた長財布を見せつけながら笑っていた。
サイコパス×窃盗犯×監禁
の人道外れの更生プログラム???
それは私怨か狂った思慕か
文字数 10,095
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.18
両親の怪我により爵位を継ぎ、トレンダム辺境伯となったジークス。辺境地の男は女性に人気がないが、ルマルド侯爵家の次女シルビナは喜んで嫁入りしてくれた。だが、初夜の晩、シルビナは告げる。「生憎と、月のものが来てしまいました」と。環境に慣れ、辺境伯夫人の仕事を覚えるまで、初夜は延期らしい。だが、頑張っているのは別のことだった……。
*外部サイトにも掲載しています。
文字数 29,234
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12