「族」の検索結果
全体で22,219件見つかりました。
アエナは貧しい子爵家から、国の英雄と名高いルーカス公爵の元へと嫁いだ。彼との政略結婚は、彼の底なしの優しさと、情熱的な寵愛によって、アエナにとってかけがえのない幸福となった。しかし、その幸福を妬み、毎日のように粘着質ないじめを繰り返す者が一人、それは夫の継母であるユーカ夫人である。
「たかが子爵の娘が、公爵家の奥様面など」 ユーカ様はそう言って、私に次から次へと理不尽な嫌がらせを仕掛けてくる。大切な食器を隠したり、ルーカス様に嘘の告げ口をしたり、社交界で恥をかかせようとしたり。
だが、私は決して挫けない。愛する公爵様との穏やかな日々を守るため、そして何より、彼が大切な家族と信じているユーカ様を悲しませないためにも、私はこの毒を静かに受け流すことに決めたのだ。
誰も気づかないほど巧妙に、いじめを優雅にスルーするアエナ。公爵であるあなたに心配をかけまいと、彼女は今日も微笑みを絶やさない。しかし、毒は徐々に、確実に、その濃度を増していく。ついに義母は、アエナの命に関わるような、取り返しのつかない大罪に手を染めてしまう。
愛と策略、そして運命の結末。この溺愛系ヒロインが、華麗なるスルー術で、最愛の公爵様との未来を掴み取る、痛快でロマンティックな物語の幕開けです。
文字数 34,620
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.08
令嬢娼婦と仮面貴族
レンタル有りギレンギース侯爵家次男アレスティスは数百年に一度起こると言われている世界の大災害、魔獣の大氾濫を静めるべく各国の連合軍の一員として討伐に向かった。
魔獣の討伐に成功したものの、多くの戦士が犠牲となった。
アレスティス自身も命は助かったものの、体は魔獣の牙と爪で傷だらけとなり、魔獣の吐息に目を攻撃され、僅かな光さえも目を焼け尽くす痛みに襲われる重症を負った。
討伐から帰還した彼は領地の邸で限られた者だけとしか会わず、今も傷を癒している。
メリルリースはそんな彼の元を訪れた。邸に引きこもる彼の夜の相手として。
毎夜彼女は彼の寝室を訪れ彼の欲求のままに抱かれる。僅かな明かりでも彼の目を射抜くため、暗闇で。
彼にとって自分は親友の妹。彼にはかつて妻がいて、彼女は彼が討伐の戦いに出ている間に還らぬ人となった。
彼が誰を思っていようと、彼を慰められるなら何でもしよう。名を明かさず正体を隠し、彼に抱かれるメリルリース。
一方彼にも密かに心に秘めた女性がいて…
初恋の人を一途に思い無茶をする令嬢と、心と体に傷を負った貴族青年とのすれ違いラブです。
設定はゆるめです。ざまあらしいものはありません。前半はラブ多めです。
一応完結しています。全部で93000文字くらいです。→手直しして96000文字位になりました。
文字数 180,495
最終更新日 2021.02.13
登録日 2020.06.08
エルヴィン・アルスランは、冷たい牢の中で大切だった家族を思い、打ちひしがれていた。
妹はさんざんつらい思いをした上に出産後亡くなり、弟は反逆罪で斬首刑となった。母親は悲しみのあまり亡くなり、父親は自害した。
エルヴィンも身に覚えのない反逆罪で牢に入れられていた。
せめてかわいい甥だけはどうにか救われて欲しいと願っていた。
そして結局牢の中で毒薬を飲まされ、死んだはず、だった。
だが気づけば生きている。
9歳だった頃の姿となって。
懐かしい弟妹が目の前にいる。
懐かしい両親が楽しそうに笑ってる。
記憶では、彼らは悲しい末路を辿っていたはずだ。
でも彼らも生きている。
これは神の奇跡なのだろうか?
今度は家族を救え、とチャンスを授けてくれたのだろうか?
やり直せるのだろうか。
──そう、エルヴィン・アルスランの時間は18年前に遡っていた。
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 428,260
最終更新日 2022.05.09
登録日 2021.10.30
魔界に住むレンファは、公爵家の末っ子。
熊みたいな父と、すずらんの精である母、そして父そっくりの兄達に溺愛されながら暮らしていた。
そんな箱入り息子であるレンファは武力調査の為人間界へ潜入しなければならなくなる。
潜入先に選んだ騎士団に居たのは、可愛い新入団員に目のない王子に、魔法バカな王子、魔族そっくりな見た目の騎士見習いと癖のある人物ばかり。
おまけに魔界でも弱いレンファ相手でさえ人間が弱過ぎて、武力調査をちょいちょい忘れる始末。
そんな魔族と人間、魔獣も魅了するレンファの適当な潜入生活。
※ストックは無いので気ままに書いて上げたいと思います。
文字数 49,939
最終更新日 2025.03.11
登録日 2022.11.03
伯爵令嬢エレノアは、容姿端麗で優秀な兄姉とは違い、容姿は平凡、
ピアノや刺繍も苦手で、得意な事といえば庭仕事だけ。
家族や周囲からは「出来損ない」と言われてきた。
十九歳を迎えたエレノアは、侯爵家の跡取り子息ネイサンと婚約した。
次期侯爵夫人という事で、厳しい教育を受ける事になったが、
両親の為、ネイサンの為にと、エレノアは自分を殺し耐えてきた。
だが、結婚式の日、ネイサンの浮気を目撃してしまう。
愚行を侯爵に知られたくないネイサンにより、エレノアは階段から突き落とされた___
『死んだ』と思ったエレノアだったが、目を覚ますと、十九歳の誕生日に戻っていた。
与えられたチャンス、次こそは自分らしく生きる!と誓うエレノアに、曾祖母の遺言が届く。
遺言に従い、オースグリーン館を相続したエレノアを、隣人は神・精霊と思っているらしく…??
異世界恋愛☆ ※元さやではありません。《完結しました》
文字数 128,277
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.12.06
人類が未曽有の大災害により絶滅に瀕したとき救済の手を差し伸べたのは、不老不死として人間の文明の影で生きていた吸血鬼の一族だった。その現筆頭である吸血鬼の真祖・レオニス。彼は生き残った人類と協力し、長い時間をかけて文明の再建を果たした。
そして新たな世界を築き上げた頃、レオニスにはひとつ大きな悩みが生まれていた。
【吸血鬼であるのに、人の血にアレルギー反応を引き起こすということ】
そんな彼の前に、とても「美味しそうな」男が現れて―――…?!
【孤独でニヒルな(絶滅一歩手前)の人狼×紳士でちょっと天然(?)な吸血鬼】
◆閲覧ありがとうございます。小説投稿は初めてですがのんびりと完結まで書いてゆけたらと思います。「pixiv」にも同時連載中。
◆ダブル主人公・人狼と吸血鬼の一人称視点で交互に物語が進んでゆきます。
◆年齢制限の話数には(R)がつきます。ご注意ください。
◆未来、部分的に挿絵や漫画で描けたらなと考えています☺
文字数 202,113
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.02.15
前世で読んでいた小説の世界。
男主人公とヒロインを阻む、悪徳一族に転生してしまった。
第三皇子として新たな生を受けた主人公は、残虐な兄弟や、悪政を敷く皇帝から生き残る為に、残虐な人物を演じる。
そんな中、主人公は皇城に訪れた男主人公に遭遇する。
ガッツリBLでは無く、愛情よりも友情に近いかもしれません。
*残虐な描写があります。
文字数 39,534
最終更新日 2025.11.14
登録日 2023.07.07
鉱業が盛んなペレス王国、ここはその国で貴族令嬢令息が通う学園であるジュエルート学園。
その学園に通うシエンナ・カーネリアラ伯爵令嬢は前世の記憶を持っている。
この世界は乙女ゲーム【恋の宝石箱~キラキラブラブ学園生活~】の世界であり自分はその世界のモブになっていると気付くが特に何もする気はなかった。
自分はゲームで名前も出てこないモブだし推しはいるが積極的に関わりたいとは思わない。
私の前世の推し、ルイス・パライバトラ侯爵令息は王国騎士団団長を父に持つ騎士候補生かつ第二王子の側近である。
彼は、脳筋だった。
頭で考える前に体が動くタイプで正義感が強くどんな物事にも真っ直ぐな性格。
というのは表向きの話。
実は彼は‥‥。
「グレース・エメラディア!!貴女との婚約を今ここで破棄させてもらう!」
この国の第二王子、ローガン・ペレス・ダイヤモルト様がそう叫んだ。
乙女ゲームの最終局面、断罪の時間。
しかし‥‥。
「これ以上は見過ごせません、ローガン殿下」
何故かゲームと違う展開に。
そして。
「シエンナ嬢、俺と婚約しませんか?」
乙女ゲームのストーリーにほぼ関与してないはずなのにどんどんストーリーから離れていく現実、特に何も目立った事はしてないはずなのに推しに婚約を申し込まれる。
(そこは断罪されなかった悪役令嬢とくっつく所では?何故、私?)
※前作【悪役令息(冤罪)が婿に来た】にて名前が出てきたペレス王国で何が起きていたのかを書いたスピンオフ作品です。
※不定期更新です。
文字数 42,087
最終更新日 2026.04.29
登録日 2025.12.12
ボルゾイ国は遊牧民族の集まった、砂漠とオアシスの国。
王都ボルテスには、自由を好む姫が居た。
赤茶の色の長いストレートの髪と深い緑の瞳で、ボルゾイの放浪の美姫と言われたアニース。
踊り子の母を持ち、第三王女として産まれたアニースは、自由を求め、王都を飛び出し旅に出る事が好きだった。
所在不明になるアニースは、旅をしては帰る為、いつしか『放浪姫』と言われるようになる。
だが、その理由は旅が好きだった訳ではなかった………。
※【私は5歳で4人の許婚になりました】
【私が欲しいのはこの皇子!】
【誰が叔父様の側室になんてなるもんか!】
のシリーズです。
※一応、この話が最後ですが、話の流れ上【誰が叔父様の側室になるもんか!】より先に85話で終わります。
文字数 161,526
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.05.24
帝国の皇太子エリファス・ロータスとの婚姻を神殿で誓った瞬間、ハルシオン・アスターは自分の前世を思い出す。普通の日本人主婦だったことを。
そして『白い結婚』だったはずの婚姻後、皇太子の寝室に呼ばれることになり、ハルシオンはひた隠しにして来た事実に直面する。王族の姫が19歳まで独身を貫いたこと、その真実が暴かれると、出自の小王国は滅ぼされかねない。
「それなら皇太子殿下に一服盛りますかね、主様」
「そうだね、クーちゃん。ついでに血袋で寝台を汚してなんちゃって既成事実を」
「では、盛って服を乱して、血を……主様、これ……いや、まさかやる気ですか?」
「うん、クーちゃん」
「クーちゃんではありません、クー・チャンです。あ、主様、やめてください!」
これは隣国の帝国皇太子に嫁いだ小王国の『姫君』のお話。
文字数 14,129
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.15
学園の魔術クラスに在籍するロジェは恋人のマキシムが娼館にいったことを知り、学園の校舎裏でマキシムと口論してしまう。マキシムから「性欲処理は浮気じゃない」とキレられて1人取り残されるロジェ。そこを偶然クラスメートのカラスバに見られてしまい、恥ずかしさのあまり逃げ出すが、逃げ出した先で騎士団長の息子とどこかの貴族令息が性行為をしているのを見てしまい、カラスバに口封じで辱めを受けてしまう。
「彼氏も言ってたよね『性欲処理は浮気じゃない』って。彼氏から許可が出てるからいいんだよ」
ロジェはカラスバに辱められながらも、彼から与えられる快楽に溺れていく。
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性欲有り余る天才魔術師(攻)✕何も罪がない真面目な平凡魔術師(受)
受は攻以外の男にも抱かれたり、複数で犯されたりします。ご注意ください。
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※他サイトからの転載になります
※エロは全体的にありますのでご注意ください。
※【ご注意】「寝取られ」があります。苦手な方はご注意ください。
※強姦、複数、筆おろしがあります。ご注意ください。
※男性妊娠の描写があります。苦手な方はご注意ください。
※登場人物に、作者の他作品のキャラやその子供がでてますが、読んでなくても問題ありません。
文字数 147,950
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.24
「お前は公爵家の恥だ」
――魔力ゼロと宣告された日、家族の愛も未来も、全てを失った。
前世の記憶を持つ公爵令嬢リーベは、冷たい瞳の家族に心の中で別れを告げる。
もう、虐げられるだけの弱い私じゃない。
ドレスを脱ぎ捨て、男装の騎士「フィーネ」として、偽りの人生を歩き始めた。
たった一つの目的、この家から完全に自由になるために。
しかし、運命は皮肉だった。配属されたのは、私を最も嫌っていたはずの義兄・パシェンが率いる騎士団。
冷酷な彼に正体がバレれば終わり……のはずが、なぜか彼は“男”である私をやたらと気にかけてくる。
「まさかお義兄様って、男の子がお好きなの!?」
彼の不器用な優しさに戸惑い、封印したはずの想いが揺れる。
そんな偽りの平穏は、魔物の大群によって打ち砕かれた。仲間が倒れ、血に濡れていく義兄の姿……。
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完結いたしました!ありがとうございます!!!
文字数 196,040
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.12
僕の婚約者であるロゼの家族は、困った人ばかりだった。
異母妹のアメリはロゼの物を欲しがって平然と奪い取り、継母ベルは実子だけを甘やかす。父親であるトムはベルに夢中で、そのためアメリの味方ばかりする。
――そんな人達でも、家族ですので――。
それでもロゼは我慢していたのだけれど、その日、アメリ達は一線を越えてしまった。
「マエル様を欲しくなったの。お姉様の婚約者を頂戴」
「邪魔をすれば、ここにあるユリのアクセサリーを壊すわよ?」
アメリとベルは自分達の都合でこの婚約を解消させようとして、ロゼが拒否をしたら亡き母の形見を使って脅迫を始めたらしいのだ。
僕に迷惑をかけようとしたことと、形見を取り上げられたこと。それによってロゼはついに怒り、僕が我慢している理由もなくなった。
だからこれから、君達にこれまでのお礼をすることにしたんだ。アメリ、ベル、そしてトム。どうぞお楽しみに。
文字数 30,729
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.10
ねぇたまと、妹と、もふもふな家族と幸せに暮らしていたフィリー。そんな日常が崩れ去った。
一見、まだ小さな子どもたち。実は国が支配したがる程の大きな力を持っていて?
主人公フィリーは、実は違う世界で生きた記憶を持っていて?前世の記憶を活かして魔法の世界で代活躍?
「ねぇたまたちは、ぼくがまもりゅのら!」
『わふっ』
もふもふな家族も一緒にたくましく楽しく生きてくぞ!
文字数 55,765
最終更新日 2025.10.26
登録日 2024.04.27
【名無しの龍は愛されたい スピンオフ】
深海で生きていた変わりものの魔物ラト×群れから追い出された魔族の少年シューロ
シュマギナール皇国の陰謀を暴き、男性でありながらエルマーの子供を孕んだ神の御使いであるナナシと共に、永遠の愛を誓ってから一週間。
美しい海を誇る南の国カストールでの甘やかなハネムーンは、相変わらずのエルマーのおかげで穏やかには終わらなかった。
「海上での魔物討伐、お前も巻き添えで。」
エルマーが持ってきた依頼。レイガンが巻き込まれたのは、海で暴れる巨大な魚型魔物、羅頭蛇の討伐であった。それに加えて行方不明だったニアも、何やら面倒ごとを引き連れて戻ってきた!
エルマー達五人と一匹の前に現れた、孤独な海の魔族。ネレイスのシューロ。彼が大切に抱きかかえていたのは、死んだ番いの卵であった。
海を舞台に大きな波乱が巻き起こる。愛を知らないもの同士の、純粋な家族の形がそこにあった。
ニアの、神様としての本当の姿。そして紫の瞳が映す真実とは。全ての答えは、海の魔族である少年シューロが握っていた。
これは、一つの海の物語。魂の邂逅、そして美しくも残酷な恋の物語。
※名無しの龍は愛されたい読了後推奨
※BLですが、性描写はなしです
※魚型魔物×孤独な魔族
※死ネタ含む
文字数 225,566
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.07.01
――広大な世界‟ロスワール”
そこは人間の他にエルフやドワーフといった種族や魔族が住み、地上には魔物が徘徊する危険な世界で、住む者は剣や魔法といった技能を駆使して毎日を強く生きていた。
そんな中、魔族のトップである大魔王メギストスは人間達の領地を狙う武を力の象徴とした先代を倒し、長く続いた人間との争いを止めて魔族側から人間に手を出さないように決めた。
だが、六人いる大魔王の配下である【王】の一人、魔王軍のNo.2である冥王ザガムはそれを良しとせず、魔族のために領地を拡大したい彼は大魔王メギストスへ侵略を進言するもあっさり棄却される。
どうしても人間達を支配して領地を拡大したいなら自分を倒し、お前がトップになれと返されるのだった。
そして999回目の敗北を喫した時、勇者が覚醒したとの話を聞いたザガムは勇者に大魔王を倒させ、油断した勇者を自分が倒せばいいのではないか? そう考え勇者を探すべく魔族領を出奔。
――かくして、冥王ザガムは邂逅する。
ため息を吐きたくなるような弱さの女勇者、ギャンブル好きの聖女見習い、魔族よりも陰湿な魔法使い達と――
しかし勇者の力は本物であることを目にし、鍛えればあるいはとザガムは考えるようになる。
果たして彼は勇者と共に大魔王を倒すことができるだろうか……?
かくして真面目で女性が苦手な冥王と、歴代最弱勇者の冒険が始まる。
文字数 400,550
最終更新日 2022.02.17
登録日 2021.10.01
「何で今、よりによって一番戻ってほしくない瞬間に男に戻ってるんだよ……!」
数年前、突然女性の身体になってしまった青年、冬耶は、そんなことを家族に打ち明けられるわけもなく家を出た。
それから、わけあってキャバクラでキャストとして働くことになったが、ある日店長に、重要な人物への接待を命じられる。
その相手は偶然にも、冬耶の家の向かいに住んでいた、初恋と言って差し支えのない人だった。
接待は円滑に進み…むしろ円滑に進みすぎて、酔った勢いで一夜を共にしてしまったようだ。(酔いすぎていてあまり覚えていない)
だが、翌朝目覚めた冬耶は愕然とした。
何と、男に戻っていたのだ。
慌ててその場を逃げ出したが、彼はその夜も店を訪れた。
ばれたら一巻の終わりと慌てていると、彼は「責任を取りたい」などと言い出して……!?
※注意※あくまでBLとして書いていますが、TS(性別が入れ替わる)受で、どちらの性別でもいたしているため、苦手な方はご注意ください。
文字数 152,420
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.04.16
僕は中学二年生、自称中流人間の左近孝朗(さこん たかよし)少年です。
ある日の放課後、教室で僕とヤツらは戦いを始め、そして異世界に転生してしまった。
気が付けば僕は伯爵貴族の赤ん坊で、産まれたてほやほやの男児。
中流改め、上級人生となっていた。
仲良く喧嘩してばかりのお父さん、お母さん。僕赤ちゃんを可愛がりしてくれる令嬢様。お爺ちゃん、お婆ちゃんたちに優しく持ち上げられていたが、元同級生たちが幸せな暮らしに魔の手を伸ばす。
敵は魔獣と魔人の軍団(たぶん魔王もいる)。
それと何かと僕のお邪魔をする、謎のクマさん【アバター】。
スキル【統率】を使い、異世界を支配するとか何とかしつこくホザいている謎の同級生。
家族と令嬢たちを守るため、「ぼくのかんがえた」最強無双の異世界戦記が始まった。
ユルてん【ユルユル異世界クラス転移】~スローライフで成長する赤ん坊だけど、アバターでユルユル戦記もします。~
ちょっとは戦いますか。異世界だし。
文字数 118,705
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.05.09
