「昔」の検索結果
全体で5,216件見つかりました。
この世界は魔法で溢れていた。
すべてが魔法で成り立つ世界。
だがそれ故にに安全とは言えないものだった。
大昔、世界を襲った"大災厄"で一度滅びかけた世界を救ったのがかの有名な"勇者"であった。
その伝説が今また繰り返されようとしていた。
少女の名は"アリス=イェルガム"
"勇者"と一緒に"魔人"を倒した偉大なる魔女"ルーネ=イェルガム"の娘である。
これは、アリスが復活した"魔人"を倒すお話。
登場人物
アリス=イェルガム
幼い頃から"妖精"にすかれていた少女。
魔法の才能がある。
"魔法士"にも"妖精士"にもなれる逸材だった。
最後には"妖精士"になることを選ぶ。
のちに"魔人"を倒して世界を無双する。
ルーネ=イェルガム
炎空の魔女ルーネと言う二つ名を持つ偉大なる魔女。
アリスの保護者でもあり魔法を教える師匠でもある。
だが、"妖精魔法"に関しては全くわからない。
昔、この世界を襲った"大災厄"のとき、勇者と共に世界を救った魔女である。
キース=ゲイボルグ
アリスの幼馴染。
魔法騎士を目指している。
アリスには適わないが年齢からして強い分類に入る。
すべてのエレメントの"超上級魔法"を扱うことが出来る"四大元素使い"ーエレメンタル·フォースーとして国に登録さらているが知っている人物はごくわずかである。
兄のレオンと妹のティア
レオンは"幻影使い"で妹のティアは"予知者"であった。
ふたりはアリスとキースの幼馴染で昔はよく一緒に遊んでいた。
ふたりのためなら命をすてても構わないと思っている。
文字数 2,263
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.09
この世界には魔術が存在する。それは遥か昔、人間の手によって発見された世界の秘密にして奇跡。
魔術とは、人間という存在を格段に飛躍させ、これまでの生物としての枠から逸脱した「完全な生命体」にすべく人類を導くもの。
そして、魔術の最高到達点。人類が完全な生命となることを幾千年もの間阻み続ける、神域の魔術にして最後の門番。
人類はそれを、「叡智」と呼んだ。
世界を震撼させた第三次魔術大戦から1年がたち、世界に平穏が戻り始めた頃、未だに深く戦争の爪痕残るラディスラヴィア連邦国に若き軍人ユート・サングレイスは極秘任務の遂行の為に降り立った。派遣目的はとある女性、シルヴィア・ベアトリクスをユートの母国であるモルトリピア帝国に護送することだった。一見するとただの護送任務であるため、こんな任務を極秘任務と呼ぶことを大袈裟に感じるユートだが、彼女と出会うことにより二人はこれまでの世界の常識を根底から覆すほどのかつてない、騒乱の渦に巻き込まれていく…相反する二人の「叡智」をめぐる魔術戦闘群像劇、開幕。
初投稿です。優しい目で見てやってください。更新は不定期になりそうですが、末永くよろしくお願いいたします。コメントもどしどしください。私が喜びます。
※小説家になろう様、ノベルアッププラス様、カクヨム様でも連載中です。
twitter @pa_puri_Menow86
文字数 76,405
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.01.12
≪完結≫
男爵家の次女のレナはお隣同士から婚約者が決まる。彼と婚約が決まり、新しい生活を始めようと準備する中で、結婚の話に新居へ移る計画。その全てを私が立てた。計画性の点で頼れないけど、おとなしい性格の彼と穏やかに過ごそうとしていた矢先。
「すぐに、儲かる、今だけ」なんて怪しい話なのに、乗り気な彼にうんざりした。
お金を稼ぐのに、計画性のない婚約者に不安に思っていた。
詐欺にあったことも何回か。助け合って来たつもりだけど、その話に乗るなら…。
私にはもう、その手を取りに行く役目は終わりました。
文字数 3,474
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.23
彼の昔、最強の吸血鬼であり最強の魔王『ゼティフォール』が世界を闇で支配していた。
時を経て、神の力を手に入れし勇者率いる英雄によって、100年の闇による統治は終わりを迎えたのだった。
それから400年後、魔王が目を覚ました!
闇と共に滅ぼされるかに思えたゼティフォールだったが、勇者と神の意思により長らえていたのだ。
『再び危機が迫った時、新しき勇者と"共に"世界を救う』ために。
目を覚ましたゼティフォールは危機の訪れを察し、敵を迎え撃つ!
最強の名を欲しいままに、魔王の名を知らしめるが如く、勇者など必要ないと言わんばかりに!
最強の名は伊達じゃない。
復活した魔王軍だけの力で世界を救ったのだった!
…………という予定だったが、うまく行かず、敵こそ撃退したものの魔王たる力を無くし、圧倒的強さも奪われ、残ったのはプライドだけ。
しかも、見ず知らずの土地に飛ばされ、雑魚モンスターにいじめられる始末。
服もボロボロ、体もボロボロ、唯一残ったプライドすらもボロボロ。
そんな哀愁漂うゼティフォールを救ったのは、天使のような翼を持った"最強"の幼女『ステラ』だった!
ステラというチートな仲間を手に入れたゼティフォールの快進撃? が始まる──
頑張れゼティフォール!
負けるなゼティフォール!
今は幼女にお守りされる身だが、いずれ最終的には、多分、きっと、いつの日か、ひとり立ちしてプライドに見合った実力を取り戻すのだ!!
※一応主人公は魔王です
文字数 245,174
最終更新日 2021.04.24
登録日 2018.12.23
遥かなる昔
その星に一つの者が現れた。
彼は自らを「創世神」と名乗り2体の神とそれに使える者達…生命を創る。天神と魔神、そしてそれに仕える者達…天使と魔使達だ。
創世神と同様に天神と魔神は永遠を生き、そしてその強力な力を持って創世神に仕えて文明を築いていった。
しかしある日侵略者が現れた。その侵略者の名は邪神ウィッシュ。邪神は服従を求め侵略を行なった。
創世神は自らの世界を守るために邪神との戦争を始め
その戦争は果てなく続き、
海は荒れ狂い…緑豊かな大地は焼け野原となり…空は稲妻が走り…生物は息絶え…世界は混沌に満ちていった。
そんな悠久の戦いの中、神々の戦いは突然終わりを告げた。
創世神イニティウムと侵略者である邪神ウイッシュが戦いの最中に消えてしまったのだった。
残された天神と魔神は邪神の配下と戦うが、全てを撃退することは叶わない。
だが大規模な封印を施し、戦争は終結したのだった。
戦争が終わりを迎えると天神と魔神は世界を修復し、そして再び来るであろう戦いのために色々な生命を生み出していった。
こうして世界に様々な生命が根付いていったのだった…
そんな話はさておき、この物語はその戦いから800万年後の物語。
普通のサラリーマンの奇妙で不思議な物語である。
彼が辿る道は全ての始まりかそれとも全ての終わりなのか?
それはまだわからない…
文字数 17,283
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.06
異世界転生してイケメン男子に生まれ変わった主人公は昔からの願望だったハーレムをきづくまでの物語。
文字数 6,059
最終更新日 2024.03.29
登録日 2023.08.14
「お金」の本質をドラクエ調で物語にしました。
【お金って何?・・・呪いです。】
昔々、あるところに、物々交換で成り立っている村がありました。
そこでは、漁ができる者は魚を獲り、狩猟ができる者は肉となる獲物を獲り、農業ができる者は米を作りました。
そして、それぞれの生産物を交換することで、それなりに豊かな生活を実現していました。
自分の得意なことをしていれば、そこから得た食べ物と、他のものと交換できたので、毎日魚ばかり食べなくてはいけないというような不自由からも解放されていました。
村人はこの物々交換の生活を謳歌していました。
・・・若いうちは。
魚や獲物を取れるのは若く健康な者だけです。
農業にしても、程度の差はあれ、また然り。
年老いて自分で食べ物を調達できなくなった者は、まず、交換ができなくなり、次に、自分の食べる分もなくなります。
そして、静かに人生の幕を閉じます。
社会保障や福祉といった概念はない時代です。
それが自然だったのです。
冬が来れば草は枯れ、寿命が来れば動物も死にます。
人間だけが例外ではありませんでした。
同様に、年老いて食べ物が獲れなくなった老人が死んでいくのは、その村人にとっては普通のことでした。
誰も悲しんだり、かわいそうだと思ったりはしませんでした。それが自然だったので。
その村のリーダーだった男にも老いは平等に訪れました。
仮に「ロト」と名付けます。
ロトはリーダーに相応しい男でした。
漁もできるし狩猟も堪能。
その頭脳は農業にも活かされ、村の農業の効率を上げていました。
人格も優れていたので、いつも村人の中心にはロトがいました。
他の人にできないようなことも平然とやってのけるロトはみんなの憧れでした。
あまりに優れていたので、神のように崇める人まで出ました。
そんなロトでしたが、年を取る毎に、少しづつ、その能力には陰りが見え始めました。
そして、自分の食べ物を取ることができなくなるまでに年老いると、周囲にいた人も、一人また一人と去っていくのでした。
傑出した村のリーダーといえど、時間の流れには逆らえなかったのです。
このまま人知れず最後を迎えると、誰もが思っていました。
いえ、考えすらしないほど、それが自然だと思っていました。
しかし、万能だったロトは、生命への執着もまた、人一倍強いものを持っていました。
なんとか生き残る方法を考えようとしました。
その優れた頭脳で。
果たして、その試みは成功します。
まず、ロトは、一人の若者を呼び出します。
・・・以下本文にて
文字数 6,560
最終更新日 2017.08.01
登録日 2017.08.01
永遠の愛を君に捧げんのスピンオフ?
ヘタレで一途なヒーローの父親もまたある意味ヘタレで御座いました。
シリルの両親のお話しとなります。
弱冠20歳でありながら冷徹鬼宰相補佐と異名を持つベディングトン公爵家嫡男デューク・ハーキュリーズ・アランデル。
彼には4歳年下の政略による婚約者ラングフォード侯爵令嬢ヴィヴィアン・エメリーン・カーショーがいる。
寡黙で仕事一筋のデュークには、昔から勝気でやや斜め上な性格の天然令嬢ヴィヴィアンの扱いが今一つわからず、何時も放ったらかし状態。
親友でもある氷炎の魔王と異名を持つ若きマンヴィル国王と、デュークの天敵でもありルーファスの婚約者のアレクサンドラからは「ヘタレ、役立たず!!」とほぼほぼ彼女より罵られる毎日。
ルーファス達が結婚した翌年、デューク達も周りからの薦めで結婚をする事になったのだが……。
気持ちが通じないままの二人は、長い年月を懸けて拗れたままの関係陥ってしまう。
シリル以上に、じれじれ拗らせMAXです。
一応短編を目指します。
文字数 2,927
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.08
16歳の夏――高校1年生の颯空《そら》は、ある日突然「余命」を宣告される。
両親を幼い頃に亡くして以来、彼のそばにいてくれたのは、変わらぬ笑顔で支えてくれる祖母。
そしてもうひとり――
向かいの家に住む、両親の親友・真壁夫婦の長男で、ちょっと過保護な幼馴染・太陽《たいよう》。
真壁家の三姉弟とは兄弟のように育ち、6歳の頃から何をするのも一緒だった。
言葉にしなくても伝わってしまうほど近い関係だからこそ、
自分のタイムリミットを打ち明けることができずにいた。
夏休み明け、秋の気配が漂いはじめた夕暮れ。
帰り道の途中、ふたりが昔よく遊んだ高台の公園、桜の木の下で交わされた“最後の告白”が、彼らの時間を永遠に変えていく――。
美しい空と、散りゆく命。
限られた日々を生きる少年と、その想いを受け継ぐ人々が紡ぐ、
“さよなら”と“ありがとう”が交差する物語。
文字数 14,839
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.04.13
安福果歩と武貞竹乃は幼い頃からの大の仲良し。二人は神戸にある私立の女子中に入学した。二人は数学の授業で初端からつまずいてしまう。果歩が先生に問題を当てられ黒板の前で困っていたところを魚井光子という、クラスで一番成績優秀な子に助けられる。それがきっかけとなって二人は光子と、光子の親友で幼馴染でもある二星栞という子ともお友達になることが出来た。
竹乃のおウチは駄菓子屋さんを営んでいる。招かれた栞と光子はこのお店のレトロな雰囲気や売られている商品をとても気に入る。そこで光子は昔遊び同好会というのを作ろうと提案する。他の三人も大いに賛成した。生徒会長からも承認され、彼女たちが通う楠羽女子中に、新たに正式に昔遊び同好会が設立することとなった。この四人のメンバーで、カラスノエンドウのピーピー笛やハマグリの貝殻笛を作ったり、凧糸を使ってザリガニ釣りをしたりと、駄菓子屋さんで売られているおもちゃだけでなく草花など自然の中にあるものも活用して、昔の遊びを全般的に楽しもうというコンセプトでゆるゆると活動していく。
登録日 2016.07.02
ここは地球にも似たが海の多い惑星である。
昔々、ある所に耳が肌の色と同じ者が空から降ってきた。
一人は、日本人といい
二人目は、アメリカ人といった
彼らは、色々な知識を持ちいろんな事を伝えていったとされている
日本人には、言葉のない我らに言葉と言う物を伝えてくださった。
アメリカ人には、プロペラ機と言う空を飛ぶ物を伝えてくださった。
そして、我らは様々な知識を教わり学び。
ここに至る。
そう、この惑星は、プロペラ。
あの二人がつけた惑星。
文字数 1,370
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.07.23
成宮智恵は、幼い頃から『人ならざるもの』が見えた。
先祖は遠い昔、関東K県の足濱山で悪行の限りを尽くした悪鬼・足濱童子を封印した伝説の神職・成宮智嗣で、今も実家の神社では智嗣を奉ると同時に、封印を維持し続けている。
ある夜、会社の倒産で職を失った智恵は、お別れ会の帰りに車に轢かれそうになったところを、日本人離れした風貌の青年・湊に助けられる。
彼は命を救ってくれただけでなく、無職になった智恵に仕事まで紹介してくれた。
もらった名刺の場所に行ってみれば、そこは妖怪・幻獣・幽霊・稀人の生活をサポートする『異類生活支援案内所』という組織だった。
所長の珠緒は絶世の美女だが、その正体は九尾の狐、そして湊は人狼と人間のハーフ、つまり半妖だった。
珠緒が言うには、智恵は世にも珍しい『異類との親和性が異様に高い人間』=『異情共親者』らしい。
貴重な人材を手放したくない珠緒から、是非働いてほしいと請われ、あれよあれよという間に就職が決まる。
日本三大怪談に登場する幽霊三人娘に日々振り回されたり。
平安時代からタイムスリップしてきた在原業平の元カノと仲良くなったり。
走欲を持て余すグリフォンのハーフ男子の悩みを解決したり。
智恵はその能力と人柄で、瞬く間に異類たちの信頼を勝ち取っていく。
しかし実は智恵の能力は、彼女の出自が大きく関わっているようで――
***
昨年のキャラクター小説大賞(角川)の一次選考通過作品を修正加筆しました。
子どもが亡くなる描写があります。ご注意ください。
「小説家になろう」の方にも投稿しています。
文字数 109,881
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.03
人間の平均寿命は約八十年。
昔のひとからしてみれば長すぎる命なのでしょう。
近い未来、あるいは遠い未来の人類に対し、現在生きる私たちも同じことを思うのかもしれません。
文字数 2,251
最終更新日 2016.09.05
登録日 2016.09.05
昔々、それはそれはたいそう我儘な王子がいました――――。
その王子には色んなものが手を焼き必要最低限の付き合いをしていきました。
しかし唯一彼と同い年の少年、王子付きの侍従は違いました。
彼だけは王子がどんなことをしようと何を言おうと離れることなくただ傍にいました。
これは、そんな王子と少年のお話。
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主人公義足設定。
文字数 8,561
最終更新日 2019.01.22
登録日 2018.12.16