「滅」の検索結果
全体で7,870件見つかりました。
ついに世界を統一し、最大級の国家となった日本皇国。その国の天皇である弓削和人は、突如、別世界にまたもや転移させられてしまった。その世界は、1936年の日本で、弓削和人は昭和天皇に憑依していた!弓削和人は、与えられたチート能力を駆使しながら、枢軸国と協力して連合国に立ち向かい、第二次世界大戦をやり抜いていく・・・
※この作品は前作「世界はリセットされたので、作り直します。」の外伝みたいなものです。
※知識、時代考証などが不十分なのでご了承ください。
※実際の団体、地名、人物とは関係ありません。
登録日 2018.07.18
かつて人間の、欲に塗れた行動によりエルフは絶滅寸前だった。
『 ハハ!コイツ等は本当に良いカモだ。商人に売れば高く売れ、尚且つ俺達の玩具にもなる 』最高だ
エルフは怯え人間から逃れようとしたが無駄だった。 人間に人質を取られた、そんな絶望的な状況で
覚醒したのだ。
『 人間が知っているエルフの力を越えた者が多々現れた。 』エルフは突然強くなり反撃して来た
エルフ達に抗う事もなく人間達はエルフに殺されたのだ。
『 うぁわわわわ、何だコイツ等 いきなり化け物見たいに強くなったぞ。 』
エルフは自らのピンチに堕ちい本来の力に目覚めた。 それ以来人間がエルフを襲う回数は減った!
物語りは、この200年後の世界である。
『 エルフの森そこに暮らす、青年リロは正に今日旅立ちの日である 』
人間の世界にエルフが出向き、経験するのだ!文化や、魔法生活知識などを。
そんな大事な日にリロは昼前まで、寝ていた。 『 なんで起こしてくれないの? 』
リロが起きないからですよ、何度も起こしたのに。
『 早く行かないと ライラが怒ってるかもな? 』 このお話は主人公のリロが 幼馴染のライラと
共に人間の世界で、無双したり 笑ったり、遊んだりするお話です。
文字数 2,816
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
西暦3xxx年、人類は傲慢の極みから我が物顔に自然を蹂躙し尽くした挙句荒廃し、地球滅亡の危機に陥ってしまった。人類は生き残りをかけ、僅かに残った自然を利用して一体化した者、獣と一体化した者と大きく二種類に分かれた。更に、人々は愚かな過去から学び、再び人類滅亡の危機に陥る事のないよう、力を合わせて「理想郷」を創造した。その結果、地球は六つの国で成り立つ。
☆火の力を加護に持つ「エルド王国」
☆水の力を加護に持つ「ドゥール王国」
☆風の力を加護に持つ「アエラス王国」
☆大地の力加護に持つ「エールデ王国」
☆その四つの国を統制する天空と光を統制する「シュペール帝国」
☆そして癒し、安らぎ、闇、影、を統制する秘された国、「テネーブル小国」
ルーチェルは憧れだった『国境なき世直し魔導士』となった。今、何故か世界各国では空前の「婚約破棄」を公衆の面前で叩きつけ、浮気相手の女と「真実の愛」を貫くなどと言う大昔に流行したファンタジー創作物の模倣をするものが続出していた。聖女絡みでのトラブルの多さから「聖女」認定は世界各国で禁じられたにも関わらず。その他にも公然と行われる虐めや差別を正義などとするおかしな風潮が流行し始めていた。人類の倫理観の低下が著しいという忌々しき現実を前に、原因追及に努めるも解明には至らず。困惑した各国のトップたちが新たに創り上げた『国連職員』が「世直し魔導士」である。各国の要請を受け、法律や魔術、武術などありとあらゆる手段を使って根本にヒットさせた問題解決を図る職業だ。内容は多岐に渡り、虐めや差別、DV、ネグレクト、虐待、私刑、冤罪etc.の理不尽さを味わいつつも声に出せない弱気者たちに介入、解決など内容は多岐に渡る。ルーチェルは得意の変化の術を駆使し、今日も義憤に燃え奔走する。彼女がその職業を目指したのは、異世界から召喚された巫女によって、結婚を間近に控えていた最愛の男を略奪されてしまったという悲しい過去からだった。元々、ルーチェルは家族から愛された事も無く……。さて、人類のモラル低下の原因とは?
※拙作【エデンの果てに】と同じ世界観ですが、こちらの作品のみでもお楽しみ頂けます。
※R指定は念の為です。
※完全なる娯楽作品につき、何でも許せて楽しめる方向けです。
※他サイトにも連載しています。
文字数 47,626
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.07.26
◆第7回キャラ文芸大賞応募作品です。
応援よろしくお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ
2023/12/19 スタート
2024/1/1から2024/1/8 一日二回更新
2024/1/9から 一日原則一回更新後完結
◆コードネームAya(あや)は、情報屋Kou(こう)の仕事依頼しか受けない。
母から初めてプレゼントされた銃、シュバルツドラッヘを手に、あるときはストラディヴァリウスの保護、雄の三毛猫、それも双子の保護を任されたりして来た。
AyaはKouをを想っている。
けれども、Kouは仕事仲間としか扱ってくれず、Ayaもじれていた。
そんな折、組織Jから届いたと言う怪奇文書がKouから開示される。
Ayaは土方むく(ひじかた・むく)へ辿り着き、むくは書かれてある通りに高校の美術部へともたらした。
一通の手紙が巡り、むくの学園で騒然となる。
むくのアトリエで秘密の通路が見付かり、地下室には、むくが惚れる程の素晴らしい夫妻の絵画が隠されていた。
むくは、美術部部長の神崎亮に頬を染めるようになっていたが、同部員の朝比奈麻子が掻き乱すのにも心を痛める。
だから、素敵な夫妻を描いて昇華していた。
また、祖父ウルフが連れて行くねこカフェで、聞きなれぬ『未来への手紙Jの刻印撲滅機構』に次第に巻き込まれて行く。
追ったり追われたりしながら事件は目まぐるしかった。
ダブルヒロイン、Ayaとむくが神友(しんゆう)となり、深まる絆で、Ayaというコードネームだけで生きてきた女性に生まれた人間らしい感情をもたらす想い人との関係、青春を芸術で生きている土方むくという女性の散り行く初恋と反して自我の確立を恋求める姿を描ければと思います。
◆主な登場人物
Aya(アヤ):スナイパー。Kouとしか組まない。
Kou(コウ):情報屋。Ayaを守りたいが、武器はペンだと主張する
土方むく(ひじかた・むく):高一。美術部員。バレエが趣味。
ウルフ:土方むくの祖父。過去には特殊な仕事をしていた。
◆よろしくお願いいたします。
文字数 114,175
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.19
――断罪イベントオンリー、お好きですか?
継母に実家から追放された伯爵令嬢・コーデリア。聖女候補の義妹アステリーゼが引き起こした数々の悪行を暴く決意を固め、ついに証拠を突き付けて断罪を試みる。しかし、アステリーゼは最後の抵抗として太古の魔獣を召喚。コーデリアは愛する夫カイルと共に魔法と剣で魔獣を打倒し、義妹の暴挙を物理的に「わからせる」ために拳を振るう。破滅を招いた者を断罪し、平和な未来を取り戻すための最終決戦!
断罪ざまぁイベントだけ読みたい、忙しい人向け!
文字数 4,885
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
私、裏賀田悠奈はその名の通り人生の大半を裏方として生きてきた気がします。交通事故で命を落とした私でしたが、とある邪神様に助けていただきました。このままでは消滅してしまうみたいですけど……何と異世界に転生させてくれるとの事。ならば私のやることはもう決まってます。夢にまで見た願望……そう、メイド喫茶で働きます!
文字数 143,792
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.31
初めに香があり、香は息であり、息は神であった。
唯一神ルーハは大地に息を吹きかけ、香は花となり、人となった。
ゆえに、人が息を交わすとき、神もまたその間に在す。
広大な砂漠に抱かれたアラ=ルーハ王国。
そこでは第二性に基づく、絶対的な身分制度が敷かれている。
時は灰香(かいこう)の時代。
香料貿易で栄華を極めた王国は衰退し、神は沈黙し、香は乱れ、
愛と破滅だけが濃く混じり合っていた。
下市で調香を生業とするオメガの青年、ライラ・アフマール。
彼は、母を奪った王政への復讐を胸に、革命の準備を進めていた。
そんな折、運命は皮肉にも彼を王宮へ導く。
出会ったのは、国政を担う王太子——ファルーク殿下。
香に導かれ、祈りに縛られ、王と民、愛と革命は、静かに交差し始める。
彼が最後に選ぶのは、愛か、革命か。
神か、人か。香か、それとも毒か。
文字数 92,929
最終更新日 2026.06.15
登録日 2025.12.28
「お兄ちゃんの腹は白すぎて眩しいくらいだよ」と妹に言われていた平凡な僕が転生したのは、乙女ゲームの世界のラゼル・キールストラ公爵令息。破滅を招く呪いの腹黒悪役令息だ。
バッドエンドしか存在しない隠し攻略対象で、その境遇から「呪いの子」と囁かれている。ラゼルは不遇な運命を呪い、絶望の末に闇の魔法によって破滅を招き、ヒロインと攻略対象にそれまでの罪を命をもって償わされるのだ。
ということは、攻略対象と良好な関係を築けば破滅は防げるのでは?
異母兄と異母弟とはすでに不仲を極めているけど、腹白の僕ならなんとかできるはず。
オタクの妹から授けられた知識(あやふや)をもとに、悪役令息の破滅の運命を変えてみせる!
ヒロインのことは顔も名前も覚えてないけど、攻略対象と仲良くなれば特に問題ないよね!
*同タイトルのリメイク版です。
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
文字数 12,294
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.23
文字数 13,677
最終更新日 2017.10.28
登録日 2016.10.15
慌てて追おうと顔を出した青年は、赤い炎を薄くまとった銀の大剣が、飛んでくる雪玉をスラリと斬ったのを、すぐ間近で見た。
じゅわあ、と蒸気を上げて消滅する雪の塊。
***
魔法使いたちと貴族の坊ちゃんと捕虜の少女と酔っ払いのおっさんが魔法を使ってわいわい雪合戦する話。
前中後編の全3話です。
***
浮かれたムードにつられて拍手しながら貴族の少年がおっとりと首をかしげ、
隣の少女が無表情のまま少しソワソワしながら異国語で祝辞を述べ、
「式にゃ呼べよー、俺が禿げきる前に」赤ら顔の壮年の男が焚き火を片付けながら、美味そうに酒を煽った。
登録日 2023.08.15
ユーニスは聖職者だ。
この世界を守護する女神に仕えている。
より良い世界をつくるため、日々職務に励んでいたユーニスは、神殿内で小さな蜘蛛を見つける。蜘蛛は弱っていた。
小さな虫でも、命あるものだ。ユーニスは聖職者として蜘蛛を助けるのだが――その蜘蛛は、女神によって封印されているはずの邪神(の指先)だった。
真面目な聖職者ヒロインと、おっとりのんびりした邪神が、世界の滅亡をかけた小規模な攻防をくり広げます。
文字数 145
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
聖女であるジェイミーは、三度の人生を生き、そのすべてで国が滅んだ。
だから今回はすべての人生で夫になった第一王子のルーベンと関わらないことを決めるのだが、森で瀕死状態のルーベンを見つけてしまう。
聖女であることを隠して接すれば何とかなるのでは?と思ったジェイミーは、老婆のフリをしつつルーベンの介抱をするのだった――。
文字数 103,212
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.01.30
魔王になっても、残業体質は治らない。
過労死した32歳のサラリーマン・田中誠一が目覚めると、
異世界のダンジョン最終ボス「魔王」になっていた。
しかし前世で10年間ブラック企業に揉まれた彼が取り出したのは、
剣でも魔法でも征服計画でもなく──羽ペンと羊皮紙だった。
「勇者を全滅させたら次が来るまでダンジョン全体が機能停止になる。非効率だ」
「トラップのメンテナンス記録がない? 今日から作れ」
「現場の声が一番大事だ。グラン、お前が一番よくわかっているだろう」
情緒不安定なトロルには面談を。ゴブリンには肩書きを。
スケルトン副官には朝の報告会を。
勇者を倒すより、部下を育てることに全力を尽くす魔王が、
気づけばダンジョンを──そして誰かの「頑張ったな」を──
取り戻していく。
これは征服の物語ではない。
ただのマネジメント改革の話である。
登録日 2026.03.03
ある朝、伏見優の前に表れた謎の少女クロナ。死神である彼女は寿命を迎えた優を殺そうとしていた。大人しく殺される道理はなく、優は逃亡を図るが、途中で交通事故に遭って死んでしまう。
そして、優がやってきたのは死後の世界。ではなく、実は一度死んだ人間がアンデットとして第二の人生を歩むことができる異世界だった。
転生した際に、世界を統括する女神ネフティーヌから「滅多に死なないチートな防御力」を与えられた優。そのせいで寿命が不明になり、クロナは彼を殺したくても殺せなくなってしまった。
しかし、凶暴なモンスターが徘徊する異世界。優がいつ寿命を迎えてもおかしくないので、クロナは彼を確実に殺して死神にし、永遠に一緒に暮らそうと同行を申し出る。
もちろん、優としてもただ殺されるだけなんてたまったものではない。アンデットは完全に無敵ではなく、浄化魔法が使えるエクソシストならば討伐することができる。その力によりクロナを打ち倒そうと優は最強のエクソシストとして謳われるアシュリーに弟子入りし、修行の日々を送ることになるのだった。
滅多に死なない少年と殺しの天才少女が送る不健全で不謹慎な異世界ファンタジー、ここに開幕!
登録日 2018.08.03
少年の住む世界は滅びつつあった。その世界で、金持ちや権力者たちは地下都市を築き、そこへ移住した。しかし、移住できなかった者たちは、地上で少ない物資を奪い合いながら生活していた。その過程の中で、少なからぬ人々が命を落として、人口は激減した。そんな地上に暮らしている14歳の双子の兄、ルディ。彼も生きるために他人から物資を奪いながら過ごしていた。彼は眠り続けている妹のエミリーのためにも奮闘し続けるのだった。
文字数 3,445
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.08.12
目に見えないナノボットは、人間に様々な恩恵をもたらす一方、奇妙な事が起こり始める。人が作り出した架空の世界——仮想世界で、事件に巻き込まれた男を救い出したのは、夢の守護者——白狐マナだった。マナは男を助けるため、仮想世界から夢の外まで連れて行ってしまう。そこで男が目にしたのは、夢の本当の世界だった。「夢の外に人間が侵入すると、世界は破滅する」これは夢の神秘に迫る物語
登録日 2019.01.28
桶狭間の戦いにて、父義元が討ち死にを
遂げてから三年の月日が流れていた。
父義元の後を継いだ今川氏真は、衆目の
予想に反して遠江、駿河の領国経営を
安定して行っていた。
しかし、氏真はこの現状に苛立ちを覚えて
いた。というのも、氏真には人知れず秘めた
野望があったのだ。
それは、「武田を滅ぼすことである!」。
何故、武田なのか?と、いうと父義元が討た
れた背景には織田と武田の密約があったことが
分かっているからだ。
密約の内容
織田家 今川義元を討つ→東からの脅威減少
武田家 今川義元が死ぬ→後を継ぐのは凡愚な氏真
なので、操りやすい(信玄の姉の子供だから)
登場人物
今川氏真・・・今川家第13代目当主
この物語の中では優秀な人
武田信玄・・・氏真の敵
文字数 35,058
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.05.11