「相」の検索結果
全体で19,675件見つかりました。
男爵家の令嬢アメリアは、出世に興味のない医師の両親と幸せに暮らしていました。しかし両親を流行り病で亡くし、叔父が当主をつとめる侯爵家に引き取られます。
そこで好きでもない第二王子から一目惚れしたと言われ勝手に婚約者にされてしまい、
「アメリア、君との婚約を破棄する!運命の相手は別にいると僕は気がついたんだ」
散々自分のことを振り回しておきながら、勝手なことを抜かす第二王子に、普段はおとなしい彼女はついにキレてしまったのです。
「婚約破棄するなら、もっと早くできなかったんですか!!」
そうして身分を剥奪され国外追放となりますが、彼女にとっては願ってもない幸運だったのです。
文字数 17,142
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.07
人との恋を諦めた野間ゆずる。
彼が手を出したのは、恋人のように応えてくれるAIチャットだった。
夜ごと甘い言葉に、心も身体もとろかされていく。
――だがあるとき、違和感に気づく。
その“AI”が、まるで現実のゆずるを見ていたかのように答えることに……。
もしかしてこの相手は、社内のイケメンSE・冴木涼なのではないか――。
疑いと期待が交錯する中、ゆずるは“ある方法”で正体を確かめようとする。
【短編/一気読み】25000字完結。サクッと読めます。
文字数 25,826
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
良平は、女の子っぽい同級生・遠矢とふとしたことで仲良くなる。彼の笑顔に性的に惹かれていく自分に戸惑っていたが、相手も同じ気持ちだった。やがて二人は身体を合わせ、自分たちだけの関係に溺れていく。
『少年の魔性に墜ちて』から改題。
Part3に予定していた話を冒頭に移動、Part0としました。
Part1がなれ初め、Part2は二人がセックスに至る過程、Part3が結末となります。
文字数 80,054
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.14
異世界転生⋯⋯まさか自分が体験することになるとはな。
俺はユウト。前世では財閥の跡取り候補として何不自由なく過ごしていた。
そしてある日、俺は父に呼び出されて後継者に任命される。
これでようやく俺の目標を達成することができると心を踊らせていた。
今の社会は一部の権力者だけが至福を肥やし、一般の人々は税金をむしりとられ、満足な生活が出来ていないのが現状だ。
しかし財閥のトップになれば、政治家達は支援している俺の声を無視することが出来ないはず。
誰もが幸せになる世界などありえないことはわかっている。だが幸せになる人を増やすことはできるはずだ。
そして公の場で後継者を発表する日がついにきた。
しかし父は殺された⋯⋯俺の従兄弟に。
俺はその現場を目撃したが従兄弟に⋯⋯いや、従兄弟の派閥の手によって犯人にしたてられ、そして殺された。
従兄弟は自分が財閥の後継者に相応しいと常々口にしていたので、俺が後継者に任命されたことが気にくわなかったのだろう。
腸が煮えくり返る思いだが、死んでしまった今、前世の世界に関与することはできない。
転生した世界は、前世より差別がひどいし貧富の差が激しい。
せっかく前世の記憶を持って生まれ変わることが出来たんだ。前世では出来なかった目標を達成してみせる。
だが俺の生まれた場所は――
支配者、もしくはそれに準ずる身分だとまた命を狙われる危険がある。それに万が一悪巧みに気づいても、地位が邪魔して強行手段に出れないかもしれない。
それなら自分と同じ志を持つ者を陰から支援し、裏から異世界を支配する。それがこの世界で俺がやるべきことだ。
文字数 116,627
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.23
親友の異世界召喚に巻き込まれて死亡したウラナ。
幸運にも闇の女神によって、異世界へ転生することになる。
召喚士のジョブを得たものの、スキルガチャの結果はDEX重視の生き残り特化型。
さらに相性が良いという理由で渡された最初の召喚獣は、三毛猫の雄。
最初から波乱万丈な状況の中、
ウラナは相棒のミケ・ランジェロと共に異世界を生きていく。
……仲間がいつの間にか後ろにいるのは、仕方がないと目をそらしながら。
※本作は小説家になろう・カクヨムにも投稿しています。
※校正補助としてAIツールを使用しています(誤字脱字・表記揺れ確認のみ)。
文字数 118,433
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.01.16
浅井長政とお市の方の娘といえば、茶々・初・江――世に名高い浅井三姉妹。
けれど、もし彼女たちにもう一人、四女がいたなら。
父を戦で失い、母とも別れ、幼くして何度も別れを経験した末姫・小夜(さよ)。
心を閉ざし、感情を失いかけた彼女は、やがて豊臣政権と西国を結ぶための政略結婚により、敵方の大大名・黒江清長へ嫁ぐことになる。
冷酷、苛烈、戦好き――そんな噂ばかりが聞こえる相手。
愛など期待していなかった。
どうせまた、自分は駒として扱われるだけ。
……そう思っていたのに。
敵方に嫁いだ小夜を気遣う夫の不器用な優しさと過保護な執着、そして初めて向けられる愛。
――これは、戦乱の世を生きた一人の姫が、もう一度笑えるようになるまでの物語。
【注意】
※浅井三姉妹に「四女・小夜」がいたという設定の歴史創作恋愛小説です。
※主人公・小夜、お相手・黒江清長は創作人物です。
※史実人物・史実背景を元にしていますが、創作設定・独自解釈を多く含みます。
※前半シリアス/後半溺愛要素あり
文字数 13,589
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.15
タイトル変えました。(旧題:とある商店街のお茶屋さん)
あの時、地元の神社にて俺が初めてヒートを起こした『運命』の相手。
その『運命』の相手は、左手に輝く指輪を嵌めていて。幸せそうに、大事そうに、可愛らしい人の肩を抱いて歩いていた。
『運命の番』は俺だったのに。
俺の番相手は別の人の手を取って、幸せそうに微笑んでいたんだ
◇◆◇◆◇
のんびりと日々人物鑑賞をする主人公の物語です。
BL設定をしていますが、中々BLにはなりにくいです。そんなぼんやりした主人公の日常の物語。
なお、世界観はオメガバース設定を使用しております。
本作は『ある日突然Ωになってしまったけど、僕の人生はハッピーエンドになれるでしょうか』の登場人物が多数登場しておりますが、ifでも何でも無く、同じ世界の別のお話です。
※
誤字脱字は普段から在籍しております。スルースキルを脳内に配置して読んで頂けると幸いです。
一応R15設定にしましたが、後程R18へ変更するかも知れません。
・タグ一部変更しました
・主人公の実家編始まりました。実家編では嵯峨憲真主体になります。
文字数 220,267
最終更新日 2024.04.10
登録日 2021.07.25
大学生の星 貴斗(ほし たかと)はバイトの帰り道異様な光景を目にしてしまう。
暗闇の中で何かを啜っているような物音と、2つの人影。1つは倒れ、1つはその上に覆い被さり……やがてゆっくりと振り向いた相手の視線が貴斗と絡む。
唇から滴る血、貴斗に向けてねっとりと笑う男。
「旨そうな匂いがするなぁ……」
恐怖のあまり腰が抜けて後ろに這いずるしか出来ない貴斗を嘲笑うように背後に回った男が貴斗の顎を掴んで首を舐め回す。
命の危機を感じるけれど動かない体は唐突に解放された。
「子供に何やってんだお前は」
蜂蜜色の髪とどこか異国めいた整った顔立ち。均整の取れたモデルのような男の瞳が血塗れの男と同じ赤だと気付いた瞬間、貴斗は全てを放棄して意識を飛ばしたのだったーー
※表紙はAIです
※10年程前にサイトで書いていた物を手直しし出来上がっている所まで進めています
※遅筆です
文字数 72,461
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.23
大学生の森下優太(20)は、ある日の夕暮れ、ひったくり犯に襲われ絶体絶命のピンチに陥る。そんな彼を救ったのは、鮮やかなシュートで犯人を撃退した小学生の少年、日向蒼だった。
ランドセルを背負いながらも、大人顔負けの冷徹さと圧倒的なカリスマ性を持つ蒼。その姿に、優太はあろうことか「一目惚れ」をしてしまう。「相手は小学生、これはただの尊敬だ」と自分に言い聞かせる優太だったが、蒼のクールな瞳と救われた手の温もりが頭から離れない。
親友には「自首しろ」と呆れられながらも、理性と本能(ときめき)の狭間で葛藤する。禁断(?)のドキドキが止まらない、20歳男子による「かっこよすぎるヒーロー(小学生)」への片思い(自認はリスペクト)。
文字数 27,927
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.16
全37話。アメリア・ナーシェ・ヒルシュは子爵令嬢で、双子の妹だ。
ヒルシュ家には「双子が生まれれば片方は殺す」という習わしがあったもの、占い師の「その子はのちに金になるので生かしておいた方が良い」というアドバイスにより、離れに軟禁状態で飼い殺しにされていた。
子爵家であるが血統は国で唯一無二の歴史を誇るヒルシュ家。しかし、そのヒルシュ家の財力は衰えていた。
そんな折、姉のカミラがバルツァー侯爵であるアウグストから求婚をされ、身代わりに彼女が差し出される。
アウグストは商才に長けていたが先代の愛妾の息子で、人々にはその生まれを陰で笑われていた。
財力があるがゆえに近寄って来る女たちも多く、すっかり女嫌いになった彼は、金で「貴族の血統」を買おうと、ヒルシュ家に婚姻を迫ったのだ。
そんな彼の元に、カミラの代わりに差し出されたアメリアは……。
※こちら、ベリーズカフェ様にも投稿しております。
文字数 64,048
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.06
異世界で真理子は竜王ギルバートに出会う。
ハッピーエンドと喜んだのもつかの間、ギルバートには後宮があったのだ。
問題外と相手にしない真理子と、真理子にすがるギルバート。
どんどんギルバートは思いつめていく。
小説家になろうサイトにも投稿しております。
文字数 122,420
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.02.23
エメラルディアとコードヴェインは小さな頃から家が決めた婚約者である。政略結婚ではあるが、とても仲がよく想い合っていて結婚を楽しみにしているふたりに横恋慕をする絶世の美女、侯爵令嬢アレクサンザラが現れた!そんなことで二人の気持ちは変わらないが、アレクサンザラがエメラルディアにいじめられたとまわりに嘘をつき始めた!
全15話予約投稿済です。
文字数 32,471
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.03
「すまない。セシェル。お前のことを嫌いになったわけじゃない。けれど、俺は運命の相手に出会ってしまった」
「分かりました。アレイズ様。それでは婚約破棄をいたしましょう。そして、是非とも運命の出会いをなされたその方とお幸せになってください!」
「……え?」
(よっしゃああああ!これで俺は誰の邪魔をすることもなく推しカプ達の恋愛を堪能出来る!!)
文字数 3,064
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.24
突如戦場で目を覚ました主人公は自分が魔物のオーガである事に気付き戦闘に参戦する。
元の記憶はなく、持ち前のゲーム知識で現状を理解して生き延びる。
そして遂に人間の発祥の地。結界の塔に阻まれた人間の結界にまで到達する。
父として、神を立たせる存在として、多くの者を導いていく。
登場人物
〇王牙
主人公。異世界転生者。魔物。オーガ種。物理に特化した近接戦闘型。
〇シノ
ヒロイン。輪廻転生者。魔物。髑髏種。魔法に秀で、世界の根幹に迫る。
〇アリエス♈
輪廻転生者。元人間の聖女。今は聖女を超える力を持った魔物として君臨する。
〇タウラス♉
宇宙からの来訪者。自身の姿を変えられる。元悪魔と呼ばれた男。アリエスの夫。
〇リンキン♊
異世界転生者。魔物。ゴブリン種。リンセスの夫。
〇リンセス♊
人間。二つのコアを持ち魔物と人間の両方の言葉を理解できる。
〇ムリエル♋
異世界転生者。元コア付き。世界の改変の扱いに秀でている。
〇レオーネ♌
憑依転生者。裏切者。勇者の特性を持ち、主人公の王牙と敵対している。
〇パルテ♍
異世界転生者。元魔王。技術屋。この世界の法則に則った技術に長けている。
〇リブラ♎
神の代弁者。今は亡き神の代わりに世界を維持している。
〇レオニス⛎
この世界を棄てた神と目される存在。自覚はなく王牙の娘として生きている。
〇スコルピィ♏
魔物の統括者。神亡き世界以前の生存者。魔物を指揮し勝利を目指す。
〇アドナキエル♐
輪廻転生者。元聖女で魔物に転生し王牙を討ちに来た。現在は人間に転生中。
〇マカツ♑
勇者。死ねないため遺骨が世界を彷徨っている。魂のレオーネと繋がりはない。
〇ジンバ♌
アドナキエルが残した魔物の体。馬、人馬、人型になれる。その他詳細不明。
設定説明
〇魔物
起源が不明。三大欲求に加え呼吸も脈拍もない。何者かの指示のままに動く。基本的に魔素というHPを削り取ると倒せるが骨の破壊という部位破壊や首を落として消滅させることもできる。
〇魔法
他の作品でいう闇魔法や暗黒魔法。炎や水などの属性魔法は存在しない。この世界の魔素を使用する技術。無から有を生み出せない。
〇魔素
他作品で言うマナみたいなもの。魔物の構成や魔法に使用する。
〇神の加護
人間のHP。これがあるうちは戦闘不能にできないが魔物同様、部位破壊や一撃死は出来る。魔法とは技術体系が違う。
〇相棒
聖剣。通常時は望みの金属武器を生成し装備できるスキル。主人公のオーガが所持することになり同種の魔物であるオーガ種に魔物のリンクを通して共有している。
〇出しゃばり
盾。本来は人型だが多彩な変形が出来る。背負っている間は人間や中型の魔物を中に乗せられる。
文字数 565,312
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.05.23
アメは相棒のマッシュと一緒に冒険者をやっている。
だが、あるときからマッシュはアメに対して妙に冷たくなってしまった。原因を追求すると、どうやら前回の仕事のときが関係しているらしい。でも、アメはこれっぽっちも悪くない。それなのに冷たくなったマッシュに怒りを感じ、家に突撃してしまうのであった。
※一人称オレですが、女の子です。
※ムーンライトノベルズさまでも投稿しています。
宜しくお願いします。
文字数 8,311
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.02
「真実の愛を見つけたんだ」
そう告げたのはこの国の王太子。
伯爵令嬢のエリーゼは幼少期から王太子妃として厳しい教育を受けて来た。
だが王太子は身勝手な理由でエリーゼとの婚約破棄し妹のユーフェミアを王太子妃として迎え、代わりに敵国の人質として身代わりに捧げられてしまう。
婚約破棄をした以上国内にいられれば外聞が悪く迷惑だという名目で売られてしまった。
相手は高齢の公爵閣下で老人。
妾として捧げられてるのだったが……
「国の為妹の為に死ねるのだから光栄に思いなさい!」
「二度と帰ることは許さん」
敵国に僅かなお金で売られてしまったエリーゼだったが、モフモフに歓迎され婚約者との顔合わせの場で何故か溺愛されてしまう。
文字数 27,776
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.05.22
マクベル伯爵家のリーゼロッテ(25歳)
婚約者のバーレ伯爵家子息フレデリック(41歳)に婚約の仲人をしてもらったシュバイツ侯爵主催の夜会で婚約破棄を告げられてしまった。
屋敷に帰り、両親に呆れられてしまった事で、もう年も年だし修道院でも行こうと腹を括った。
しかし、リーゼロッテに新しい婚約者が早々に出来る。しかも婚約破棄の翌日である。
お相手はアーカンソー公爵家のバルタザール。
年齢を知って気が遠くなるリーゼロッテ。バルタザールは16歳なのである。
相当な問題を抱えているのか。それとも親に強制されたのか。
初見でサヨナラとなるだろう。そう思いながら顔合わせに望むと熱烈大歓迎なアーカンソー公爵家。
なかでもとりわけバルタザールがグイグイ来るではないか!
年齢を気にするリーゼロッテにバルタザールは言った。
「俺の妻はリーゼロッテしかいない!」
いやいや、周りをよ~く見て?わたくし9歳も年上なんですのよ?
貴方が20歳になったらギリギリ20代の29歳になっちゃうんですのよ?
そう思うものの、バルタザールの重くて激しい愛がリーゼロッテに襲い掛かる?!
シリアスっぽく見える気がしますが、コメディに近いです。
馬鹿ップルな夫婦の話です。
ところどころ禁断のワードが飛び出します。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 67,253
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.07
暗い家庭環境といじめに遭った影響で、極度の対人恐怖症に陥った間中 修は、大学の入学式当日、事務室前の桜の木の下で、大学講師の宮ノ内 悠人と運命的な出会いを果たす。校内にあるカフェで執務を行う彼の一挙一動を具に観察する事に至福の喜びを見出す修だったが、立ち眩みを介抱してくれた悠人と急接近し、悠人の隣に立つに相応しい男になりたいと強く願う様になる。一方、悠人は、他人には理解出来ない歪な欲望を抱えていた。壮絶ないじめを経験し、憧れだった教師には主従関係を強要される中で、醜い人として生きる事に絶望した悠人は、誰かにむざむざと自分の命を摘み取って欲しいと強く願う様になった。しかし、修と出会い、彼に秘められた可能性を見出した悠人は、自分に自信が持てない修を教え導く中で、自分の人生の価値をそこに見出そうとする。しかし、夏休み明けに目にした修の姿に、悠人は驚愕する。
文字数 109,829
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.20
「貧弱なケツで俺様のダンナに跨るんじゃねえ!!」
日本から転移してしまった俺はある出来事から、体格の良い獅子の獣人アクレウスに目を付けられ毎夜、子作りのため乗っかられ搾り取られている。
物珍しさからか他の獣人からも目を付けられては襲われ
それを蹴散らす俺の嫁アクレウスとの日々。
見切り発車、不定期連載。男前受けが書きたくて。
基本、主人公攻めアクレウス受けのCPです。
が、作者が総攻めが好きなのと、主人公はチョロ弱なので他の子の相手をする可能性有り。
文字数 7,440
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.08.11
リエルは、王国の第五王子でありながら、実績も勢力も乏しい存在だった。
王位争いの一環として、彼は辺境の「エルウァイ領地」に配属されることになる。
しかし、そこは獣害や盗賊の被害が相次ぎ、経済も破綻寸前の“外れ領地”だった。
無気力な領主・ルドルフと共に、この荒廃した地を立て直すことになったリエルは、相棒の神聖獣フェンリルと共に領地を視察するが、住民たちの反応は冷たいものだった。
さらに、領地を脅かす巨大な魔物の存在が判明。
「まずは住民の不安を取り除こう」と決意したリエルは、フェンリルと共に作戦を立て、魔物の討伐に乗り出すことを決める。
果たして、リエルはこの絶望的な状況を覆し、王位争いに食い込むことができるのか!?
辺境の村から始まる、領地改革と成り上がりの物語が今、幕を開ける——!
文字数 131,391
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.12