「?」の検索結果
全体で64,554件見つかりました。
隠世の国の妖魔の皇女宗鈴春は人間に家族と同族を惨殺され、必死に逃げた末に人間に捉えられてしまう。
妖魔族にとって自らの命と言っても過言ではない角を折られた鈴春は、見知らぬ地で目覚めた。そして、目覚めた彼女の目前にあったのは憎い憎い人間の顔。
「お前は俺の妻となった」
男こと桂華院昭仁の言葉に、鈴春は恨みを募らせる。
けれど、彼との日々に慣れたある日、鈴春は驚きの事実を発見した。
「この婚姻はどこからどこまでが『まやかし』でどこからどこまでが『ほんもの』なのですか?」
これは、敵国同士の貴族の男と皇女の恋慕と恨みから始まる婚姻ストーリー。
この婚姻の行き着く先に待っているものはーーー?
文字数 28,867
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.26
すぐに止まる水道。
毎晩響く、窓をノックするような音。
これは完全にポルターガイスト現象だ、と震える日南子を心配してくれるのは、同じ医学部に通う南くんで⋯?
※R15指定は念のためです。
※他サイト様にも投稿しております
文字数 6,449
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
ジャストキルでしか、手に入らないレアな石を取るために冒険します
小さな少年が、独自の方法でスキルアップをして強くなっていく。
そして、田舎の町から王都へ向かいます
登場人物の名前と色
グラン デディーリエ(コンドーラル)(義母の名字)
8才
若草色の髪 ブルーグリーンの目
アルフ 実父
アダマス 母
エンジュ ミライト
13才 グランの義理姉
桃色の髪 ブルーの瞳
ユーディア ミライト
17才 グランの義理姉
濃い赤紫の髪 ブルーの瞳
コンティ ミライト
7才 グランの義理の弟
フォンシル コンドーラル ベージュ
11才皇太子
ピーター サイマルト
近衛兵 皇太子付き
アダマゼイン 魔王
目が透明
ガーゼル 魔王の側近 女の子
ジャスパー
フロー 食堂宿の人
宝石の名前関係をもじってます。
色とかもあわせて。
文字数 87,648
最終更新日 2025.04.21
登録日 2024.06.22
事務官のレイナは麗しの騎士団長に片思いをしている。レイナが怪しげな露天商から壺を貰った日から、騎士団長の様子がおかしくなって_____?
これは初恋相手を手に入れるまでの話である。
フィクションだから許されるやつ
文字数 8,162
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.27
ハードワークと職業適性不一致に悩み、毎日をつらく感じている香澄(かすみ)。
彼女は帰り道、不思議な喫茶店を見つけて足を踏み入れる。
そこで出会った青年マスター晴臣(はるおみ)は、なんと『ぬらりひょん』!
彼は香澄を『マヨヒガ』へと誘い、彼女の保護を約束する。
離職した香澄は、新しいステージである『3DCGモデラー』で才能を開花させる。
香澄の手が、デジタル空間でキャラクターに命を吹き込む――。
文字数 100,118
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
第一王子のクロノ・グランツはとある男に捕らえられた。捕らえた男は、自分と全く同じ顔をしていた。捕らえられたクロノに彼は、こう言った。
「俺はフォーゼ、今は盗賊をやらしてもらってるんだ。とあるお偉いさんから、『この国の第一王子、クロノに成り済ませ』って依頼を受けたのさ」
フォーゼは言葉の通りたった数刻でクロノ王子に成り代わり、優雅な暮らしを得た。対してクロノはボロボロの服を着せられ、とある農村に追いやられたのだ。
「僕は一体、どうしたらいいんだ……?」
これは、王子であるクロノが同じ顔に生まれた盗賊フォーゼとの入れ替わりを強いられた話である。
文字数 4,467
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.24
大切な思い出を、あなたはいくらで売りますか?
巨大な時計塔がすべてを支配する街、刻層都市クロノス・レギウム。
この街の明かりは、誰かの「喜び」で灯り、列車の歯車は、誰かの「才能」を燃やして回っています。人々の記憶を宝石「想石(そうせき)」として抽出し、エネルギーに変える。それが、この街の美しくも残酷な理(ことわり)でした。
国家機関の徴収官として、人々の心から「燃料」を抜き取る孤独な男、カナタ。
ある夜、彼は殺人現場で、自分の名前さえ忘れた不思議な少女、シオンと出会います。
「他人の記憶の匂い」がわかるという彼女を連れて、カナタは街で多発する不可解な「記憶強奪事件」の捜査に乗り出すことになります。
本来、法の下に守られるはずの記憶が、なぜ無残に奪われているのか?
現場に残された、禍々しく黒く濁った石の正体とは?
そして、なぜシオンには記憶がないのか――。
謎を追う二人の前に立ちはだかるのは、街の静寂を守るはずの巨大な組織の影。
現場の意地と、組織の論理。切ない愛と、冷徹な陰謀。
事件のパズルが組み合わさるとき、カナタは街の全記憶を賭けた、あまりにも大きな決断を迫られます。
「たとえすべてを忘れても、心に刻まれた『何か』は消えない」
記憶を巡る、喪失と再生のミステリー。
時計塔の鐘が響くとき、あなたの「一番大切な思い出」も狙われているかもしれません。
文字数 55,940
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
私達は双子だからお互いの事を知り過ぎているの。
辛い事があっても、二人だから乗り越えてきた。けれど中学一年の冬に、双子の姉、響は突然この世から去った……。
何でも知っていると思っていた、響には私の知らない初恋の相手がいた。 響が何故私に好きな人がいる事を隠していたのか? それは私を守るためだった── 詩歌は、優等生の双子の姉、響がこの世を去ってから、精神的に病んでしまった母を一人で支えていた。 母の為に、優等生だった響のように振る舞い、自分を押し殺す日々だが、偶然知り合った伊織という男子に救われながら、本来の自分を取り戻していく。
そっと手のひらに書いた文字はあなたしか知らない──
登録日 2026.04.30
「え?僕が超能力者の王“アレイザー”だって!?」
記憶喪失で自分が誰なのか分からなかったセトは衝撃の事実を告げられる。
最先端開発郡国“テクノロジア”を中心に繁栄しているこの世界では異能力者“ソフィキエータ”は人間に恐れられ、政府SOGによって排除される。
悪事を働いていなくてもソフィキエータは無差別に殺されてしまう。存在が罪なのだ。
そんなのおかしい!!
セトはそんな世界に疑問を抱いていた。
こんな政府はぶっ壊してやれ!
ガザツな赤髪ツインテールと白衣メガネと共に組織【Ariz】を立ち上げるのだった。超能力者の王であるセトに加え、戦闘能力の高い少女エムと科学技術を自由自在に操り破壊兵器を発明してしまう少年アゲハ。誰もがArizを最強だと思うだろう。しかし大きな欠陥があった。
「僕異能力なんて使えないよ!!」
セトは記憶と異能力を取り戻せるのか。
今、世界に抗う戦闘劇が始まる。
*稚拙な文章と挿絵ですがよろしくお願いします
*一部改変しました
*11話以降の挿絵は都合がつき次第描く予定です
文字数 121,101
最終更新日 2020.09.26
登録日 2017.08.19
この春めでたく有名(ド底辺)高校に入学した久人。
イケメソ不良パイセンらと楽しく過ごしていたが、うっかりトリップしてしまい・・・?
文字数 59,127
最終更新日 2018.02.13
登録日 2017.11.26
俺はチート能力を持って異世界転移したはずだった。だが転移した先は銀河の四分の一を支配する大帝国で、地球よりはるかに科学が進んだ世界だった。チートな力が見劣りするレベル! おまけにこの力、何だかいうこときかないことがあるし・・・神がいて、かわいい美少女もいるのに、全然俺TUEEEじゃない? テンプレさん! 仕事してないよ?! なのに俺は英雄扱いされてしまう・・・敵には化け物や、強大な軍もある! そんな世界で俺は、使いづらいスキルを駆使してなんとか生きてやる!
登録日 2018.05.27
彼の元同僚のWという人が、彼と連絡を取りたがっているらしい。
でも彼は、あまり乗り気ではない様子。
じゃあ断れば? とわたしは思うのだけど、彼はそういうつもりもないらしい。
彼曰く、そのW氏はちょっと変わっているのだという。
話を聞いて行くうち、『ちょっと』どころじゃなく変わっている気がしてしまうのだけど……
っていうかわたし、別にW氏の話を聞きたいわけじゃないんですけど?
登録日 2018.06.21
わーい異世界に飛ばされたよ!と一瞬でも思った俺が馬鹿でした。
飛ばされたと思いきや、目の前にいるのは魔族魔族魔族…え、ジ・エンド?!
でも、王座に座っている魔王さんは言う。「この世界を助けてほしい」と…
まさかの召喚主が魔族!ってちょっとー!なんで俺をなでなでするのー?!ちょっとそのてつき!やめてください!
といったコミカルな異世界での魔族とのイチャコラファンタジーを予定しています。
もちろんハピエン予定です
性描写含めた話がある場合は★マーク
鬱展開や重い話が入っている場合は※マークを入れていきます
そういった描写が苦手な方はリターンをお願いします。
更新日変更や更新スケジュールについては近況ボードをご参考ください。
表紙絵は自作
文字数 44,181
最終更新日 2019.01.19
登録日 2018.11.18
「ありゃ...どこだここ」
「そりゃあこっちが聞きたいにゃこのクソ魔術師っっ!!!」
ブリガストロ皇国のしがないS級冒険者であるイツキ・モーガトルとミーシャ・バルトラルは、気がついたら異世界に飛ばされていた。
「なんだこれ...。魔力が物理的に存在してんだけどっっ??!」
「にゃんですと?そんなわけ......あった...??!」
なんとそこは、魔力概念が元いた世界とからっきし違う世界であった......っっ!!!
初作品(´・×・`)
猫耳っていいよね(同意求める真顔)
あ、タイトル変えた(一回目)
文字数 6,121
最終更新日 2019.01.09
登録日 2019.01.01
江戸の町は今日もいろいろな人たちで賑わっている。
そんな江戸でも一風変わったお人がいた。
「ああ、李山先生のことかい?」
「福内鬼外先生なら向こうへ駆けて行ったよ」
「鳩渓さんや、もうおかえりかい?」
これ、みんな名前は違うが同じ人物を呼んでいた。
平賀源内。
この物語はさまざまな「顔」を持つ源内さんと巻き込まれる(?)町の人たちのお話
。
文字数 2,301
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.15
僕には妹が居る。容姿端麗成績優秀スポーツ万能。そして僕にだけ超冷たい。
「邪魔」「こっちみんな」「お願い消えて」吐き出される言葉はこんなのばっか。
それなのに、僕のおパ◯ツを握りしめていたかもしれない。見間違い……だよね?
※なろうにも投稿しております。
文字数 64,557
最終更新日 2020.08.14
登録日 2019.12.22
天然かつ鈍感な美少女:櫛引 木葉(くしびき このは)はある日、クラスメイトたちやクラス担任と共に剣と魔法の異世界に転移してしまう。とある王国に転移して全員に【役職】と【スキル】が与えられ魔王討伐へ挑む事になったのだが、木葉に与えられた役職はまさかの倒すべき敵、『魔王』だった!?戸惑う木葉、それに気づかないクラスメイトたち。そして、クラスメイトの中から魔王を倒す役割を担う『勇者』が誕生してしまう………。
これは望まずして最強の力を手に入れてしまった1人の少女が、クラスメイト達から逃げながら異世界で無自覚に百合ハーレムを築くだけのお話。
「あの子は、待ってるねって私に言ったんだ。約束したんだ、絶対助けるって。私は魔王だから、だからきっと、あなたを奪いに行くよ。約束を果たしに行くよ。だからその時まで---------」
新感覚、ゆる〜く百合百合した異世界ダークファンタジーの幕開けです!!
⚠︎二章『砂漠の檻で少女たちは踊る』を連載中です。
登録日 2020.03.27