「害」の検索結果
全体で4,940件見つかりました。
竜骨と魔力炉で走る列車網が社会の大動脈となったファンタジー大陸。最長距離便オーロラ号が暴走を始めた夜、機関士見習いのリゼと護衛少女のナギが出会う。非常制動は故意に破壊され、偽信号が正しい判断を妨害し、速度が80ノールを超えるたびに「在るはずのない13両目」——幽霊貨車が最後尾に現れる。その中には、過去10年の失踪者たちの私物が、今朝まで使われていたかのように温かく並んでいた。手順を信じるリゼと、目の前の人を守り続けるナギ。正しさの違う二人は、崩れる鉄橋、封鎖された客室、疑心暗鬼の乗客、そして「路線を閉じて人を守る」という信念を持つ敵と向き合いながら、乗客300名と自分たちの痛みを終点へ運ぶ。父の真実、姉の消息、止まれない列車の秘密——全てが一つに繋がる時、二人は手順にない答えを自分たちで作り出す。「運ぶことでしか守れないものがある」を証明する、ガールミーツガール冒険譚。
文字数 20,494
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.14
私立明才学園。
この学校では、とある変わった政策が行われている。学園部活厚生プロジェクト部ーーーーーーー通称《帝王学部》。
学園長直々に抜選された優秀かつ、常識はずれな生徒5名による、学園厚生政策。生徒達の欠点、障害を改善、取り除くことで、より完璧で不自由ない生活を送ることが目的である。
そして《帝王学部》は問題性のある生徒を厚生させることを基本的に義務付けられている。
その活動の結果によって部費、内申書、学費、その他が反映してくる。
そんな《帝王学部》に1年3組9番 成瀬 堅太郎、普通だが深刻な問題を抱える生徒が現れる。
問題とは………彼は女子生徒に対して並々ならぬ恐怖心を抱き、まともに生活が出来ないという………つまり"女性恐怖症"だ。この物語は、女性恐怖症の成瀬が女子5名の《帝王学部》に入ることになってしまうまったり日常コメディ。異国系金髪カタコト少女。クマの被り物を被った女の子。本を持ち歩いている黒髪の超絶美人。
赤いマフラーを首に巻く赤い髪の小柄な少女。おっとりした天然顧問。眠ってばかりの不思議な眠り姫。ゆるゆるだけど超アグレッシブな日常コメディ!!ここに開幕!!
登録日 2017.11.17
長野県の田んぼでは害虫駆除としてイナゴを大量に捕まえ、それを調理して食べるという風習があります。
イナゴの佃煮は特に有名ですが、串刺しや炭火焼でも食べられています。
イナゴは、タンパク質やカルシウムを豊富に含んでいるため、栄養補給源になります。
戦時中や戦後の食糧難では、イナゴを食べてお腹を満たし、生きるのに必要な栄養をとっていました。
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#2
国家事業、国と国の連係事業としてやる。
1 イナゴ、バッタの発生を特定
2 バキューム→袋づめ
3 食糧難の現地へ輸送
4 調理実習
人間至るところに青山あり。
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
目標にしない、目標から排除する。
↓↓
・回数、成功、平和、楽、快適、ルーテーン、達成、勝利、能力、スピード、うまくやる、ちゃんとやる、カッコよくやる
・信頼、順位、美、魅力、優位
人間到る処青山有り
骨を埋める場所は、どこにでもある。大望を実現するためには、故郷にこだわらず、広い世間に出て活動すべきである、ということ。
文字数 2,967
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.23
悪徳ホストは『へ』で殺される。ダイイングメッセージは『へ』。この難問をナポレオンは鮮やかに解き明かした。ある夏の日、突然、|友朗《トモロー》の元へ青い髪の美少年から連絡がきた。美少年の名は龍宮寺ナポレオン。日本有数の財閥の御曹司だ。しかし彼は皮膚疾患のため紫外線に当たるとヤケドをしたようになってしまう。そのせいで生まれてからずっと地下の核シェルターに引きこもって生活していた。ナポレオンの命令でトモローは、美人弁護士の神堂クリスと共に神倉海岸で起きた殺人事件を解決するため出向いた。被害者の幡地の残したダイイングメッセージは『へ』だ。すぐに容疑者で第一発見者の辺見レイカが疑われた。彼女の姉が幡地たちに拉致監禁された後に自ら命を絶っていたのだ。そのことが動機で、辺見レイカが幡地を殺害したのではないかと言う。
だがナポレオンはこのダイイングメッセージの謎をまたたく間に解き明かした。そして『ナポレオンの辞書に不可能と解けない謎はない』と宣言した。ナポレオンは被害者は『へ』で殺されたと言った。いったいダイイングメッセージの『へ』に隠された秘密とは何か。
事件が解決された瞬間、天才探偵ナポレオンの誕生した。
文字数 40,444
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.08
地下に掘り進めた穴の中で、黒い油という可燃性の液体を採掘して生きる、カリンカという民がいた。
かつて迫害により追われたカリンカたちは、地下都市「ユヴァーシ」を作り上げ、豊かに暮らしていた。
彼らは合言葉を用いていた。それは……「ともに生き、ともに生かす」
十三歳の少女メルヴェは、不在の父や病弱な母に代わって、一家の父親役を務めていた。仕事に従事し、弟妹のまとめ役となり、時には厳しく叱ることもあった。そのせいで妹たちとの間に亀裂が走ったことに、メルヴェは気づいていなかった。
幼なじみのタリクはメルヴェを気遣い、きらきら輝く白い石をメルヴェに贈った。メルヴェは幼い頃のように喜んだ。タリクは次はもっと大きな石を掘り当てると約束した。
年に一度の祭にあわせ、父が帰郷した。祭当日、男だけが踊る舞台に妹の一人が上がった。メルヴェは妹を叱った。しかし、メルヴェも、最近みせた傲慢な態度を父から叱られてしまう。
そんな折に地下都市ユヴァーシで起きた事件により、メルヴェは生まれてはじめて外の世界に飛び出していく……。
※本作はトルコのカッパドキアにある地下都市から着想を得ました。
文字数 69,785
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.28
史上最大規模の太陽嵐の影響でDNAが大きく書き換えられた近未来,人類は超常現象を引き起こす異能を手に入れた。その結果異能を悪用した犯罪や私刑が急増し社会に大きな混乱が齎された。
未曾有の犯罪に従来の法や装備では異能を悪用した犯罪に対応できず,後手に回った政府と警察は徐々に信頼を失っていく。特に被害の対象となったのは社会的に弱い立場にある子供達だった。当初彼らは届くことのない救いの手を求め続け,犯罪被害にただただ泣くことしかできなかった。しかしいくら待っても大人による保護は望めないと悟り,やがて異能に目覚めた者を中心に徒党を組むようになった。自衛のため異能を悪用した犯罪の取り締まりや制御できずに暴走する異能への対処など,各地で独自の活動を行う彼らはやがて「自警団」と呼ばれるようになる。
数年後,自警団は法的根拠を与えられ社会に定着していた。高校1年生の伏見恭兵は全国的にも著名な自警団「紅葉」への入団を希望し仮入団を果たす。その仮入団期間中,適正を見極めるためある課題を出される。その課題というのは強力な異能を有していると思われるものの紅葉に所属していない同級生の夜野創を紅葉へ入団するよう勧誘するというものだったのだが…
文字数 19,822
最終更新日 2026.07.02
登録日 2025.12.30
浮気? いえ、全員本命です。呼吸するたび恋に落ちる男の恋愛物語
フリーライターの恋住 巡(こいずみ めぐる)には、ある致命的な「持病」がある。
それは――出会う人すべてを、瞬時に、本気で好きになってしまうこと。
コンビニの店員に永遠を誓い、すれ違ったOLに運命を感じ、取引先の担当者に魂を捧げる。
これは浮気ではない。すべてが純愛。すべてが100%の本気なのだ。
「ああ、世界はなんて愛に満ちているんだろう!(ただし相手はドン引き)」
都市を舞台に繰り広げられる、愛と誤解とトラブルの旅。
惚れっぽいなんてレベルじゃない。これはもはや、愛の災害だ。
登録日 2026.03.03
俺の名前は、白崎 真琥(しろさき まこ)、二十一歳。大学に通いながら、朱雀メンタルクリニックで働くホグハンターだ。
朱雀クリニックのホグハンターは二人。俺と、朱雀 慧(すざく けい)、二十八歳。ケイは、俺の上司であり元主治医でもある。
ホグハンター?って何?当然の質問だね。けどその前に今の世間のドラッグ事情について説明する。
まず、今の日本ではコバルトというドラッグが蔓延している。コバルトはPTSDの治療薬として開発された薬だ。
先に出回っていたMDMAの改良版で、今度こそ純粋に医療用にと開発されたにもかかわらず、あまりにぶっ飛んだ作用の為にドラッグ好きに一気に広まってしまった。
その作用とは、とてつもない多幸感とともに、自分の思いを実体化出来るというもの。それは、最初コバルトブルーの幻覚として摂取者の目に映り、やがてホログラムのように見え、握りこぶし大に実体化する。それがホグ(ホログラムの略)だ。摂取後、一時間くらいでホグが出せ、薬が効いている三時間〜五時間はホグの存在が持続する。
トラウマがない人間が出すホグは、大抵は小動物などの害がないものだ。しかし、純粋な医療用のコバルトではない、クラブなどで流通している物には混ぜ物が入っており、それがバッドトリップを引き起こしホグを暴走させる場合がある。
悪意に満ちたホグは青みが濃い。濃紺のホグは他のホグを攻撃する。傷つけられたホグの痛みと恐怖は、ホグを出した本人へと返り、新たなPTSD患者が誕生してしまう。
そんな濃紺のホグを仕留めるのがホグハンター。つまり俺の仕事だ。
だがある日、黒いホグが現れたという報告が入り……
ーーーーーーーーー
☆本作品はあくまで架空の世界の物語であり、筆者はドラッグを容認しているわけではありません。また、ドラッグの知識についても素人がネットで調べた程度です。
☆精神科でそんなに簡単に危険性がある薬が処方される事はないと思いますが、架空の物語なのでご容赦ください。
診察内容も、ドラッグの合成レシピ等も完全に筆者の空想です。同様にご容赦願います。
☆薬物を題材にしている為、R18にしていますが、BL的な性描写はありません(後日、R18BLバージョンで書くかもしれませんがw)。
文字数 62,610
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.26
ロクス・ウールリエル、彼は人間と魔族の間に産まれ落ちた。魔族の血を引くため幼き頃より周囲から迫害され不遇の幼少期を過ごした人物。
この世界は人間と魔族が恋愛することは固く禁じられており、ましてや異種族同士での婚姻や出産は禁忌とされていた。
やがて種違いの妹のエイナが産まれ、ロクスが10歳の時に妹は世界を導き、人間と魔族の戦いに終止符を打つとされる『聖印の勇者』として神に選ばれてしまう。
そしてある日、人間と魔族の血を引く『忌子』などという存在が勇者の兄である事実を隠蔽しようと教会から派遣された聖騎士達により、ロクスは人間世界から追放を言い渡される。
「君は生まれてきてはいけなかったのだ」
と。
そして『聖騎士』達から弄ばれるように斬り刻まれ、荒野にボロ雑巾のように捨てられ、絶望感に打ちひしがれるロクスだったが死に際の彼を救ったのは目の前に突如として現れた闇の精霊メルフィラを名乗る女性だった。彼女はロクスに魔王軍に入らないかと提案する。更に彼女はなんと前世からロクスの存在を知っており、前世の彼と共に人間たちと戦った『魔剣ソウルイーター』だったのだ。
魔族の血を引く半人半魔のロクスと、神より選ばれ、勇者として産まれた妹との兄妹の絆は分かたれて、やがて二人は魔剣と聖剣が交差する戦いに巻き込まれていく……魔族と人間、種族の運命を背負った者同士の運命の歯車が動き出したのだった。
これは勇者こそが、人間たちこそが絶対的な正義であるという概念を打ち壊し、主人公ロクスがさまざまな魔族を従えて理不尽と戦い、種族の運命を変え、想いを超えて世界を変える物語。
☆★☆★
『大事なお知らせ』
来週8月22日より新作を投稿予定です。
現在15万文字以上執筆済みのラブファンタジー、そちらはアルファポリス様のファンタジー小説大賞に応募します! 良かったら遊びに来てくださいね
文字数 92,074
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.08.18
迫害された あまねつかさの
友人は、
仕掛け人は、秘密親父
号泣するあまね
秘密親父が、
仕掛けた スターの殺人とは?
文字数 3,132
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.28
バゴーダの街にあるオミガ刑務所に、ベロニカ・アベールという半魔の女性が収容される。彼女は魔族と人間の間に生まれた半魔であり、両方の種族から差別と迫害を受けてきた。ベロニカは殺人の罪で捕まり、死刑判決を受けたが、彼女自身は無実を主張していた。
ベロニカの担当となった看守ジルド・ぺスケンスは、彼女の管理と監視を命じられる。ジルドは、彼女が無実を訴える中で、彼女の内面に隠された真実に触れることになる。彼女の無実の告白に主人公は職務と倫理の間で葛藤し、彼女への関係と職務に悩んでいくのである……。
文字数 30,267
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.01
アルフォンスは テリウス侯爵家の 五男に産まれた。
侯爵には 三人の妻がいて 彼は正室の産んだ 三番目だ。
この時点で 姉のアリス、嫡男で三歳上のリカオンがいる。
姉のアリスは 嫡男であるリカオンを大切にし、姉に大切にされたよりも リカオンは アルフォンスを大事にした。
アルフォンスも 慕い、甘えたので 益々リカオンは アルフォンスを可愛がった。
アルフォンスは 天才肌で 歩くのも、喋るのも、覚えるのも早く、色んなものに興味を持ち、応用力もあった。
リカオン自慢の弟なのだ。
五歳の時 子供の感染症が流行る。
ちょうど 元帝国の 錬金術師が、領内の帝国に近い 別邸付近に薬草採取に 来ている噂を聞いた アルフォンスは 別邸に居た。
兄弟すべてが 発病して アルフォンスが罹らない様 伝令が着く。
錬金術師エールの 才能に敬服して 弟子にしてもらう為 屋敷に招いている最中の事だ。
エールは 帝国が 山奥の小国から 帝国になる為の発明をしたのだが、禁忌を犯して追われる身だ。
アルフォンスは エールを伴い帰り、エールに診察させた。
感染症は エールが開発した 生物兵器だったので すぐに二人で薬を作り、母親に渡した。
エールは この感染症の薬を作るのに必要な 薬草を取りに来ていたのだ。
第二夫人は 毒殺を恐れ 長男と次女が 手遅れになるまで薬を与えず 死なせてしまう。
アルフォンスのすぐ下の妹は 峠を越しなんとか助かる。
第三夫人は 正室と仲が良かったので すぐ薬を飲ませ回復させた。
兄弟は
女、男❌、男、男、女❌、男、男、女、女、男だ。
結局、王国では 帝国境の辺境伯領とテリウス領の一部で流行り、テリウス領では 薬が間に合い被害は少しだった。
エールは 逃亡中なので 薬の功績はアルフォンスの物となり、王都で表彰され、男爵を授爵した。
次の年、六歳のアルフォンスは 王都で 貴族子女お披露目会 兼 魔力測定に招聘される。
兄のリカオンは 新記録を出し 現在次の年に 新記録を出して最高魔力保持者である 王太子に次ぐ 魔力保持者である。
三男は15位。四男は16位である。
当然優秀なアルフォンスに 期待がかかるが、なんと、魔力0の判定が 出てしまう。
失望したテリウス侯爵は、アルフォンスを別邸に住まわせ 周辺を男爵領にする。
別邸で 領地経営をしながら エールに師事しながら研究する生活。
ちょくちょく遊びに来るリカオンの魔力や、豊富な薬草類、裏山の鉱物など、材料に恵まれて、アルフォンスとエールの魔力、マナの研究は進む。
帝国の追手を 捕まえるために ホムンクルス培養カプセルを 改造した 生態保存装置"落とし穴"を開発する。
落とし穴に入った賊は そのまま保存されてしまうのだ。
エールが犯した禁忌とは ホムンクルスだったのだ。
文字数 13,080
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.08.28
未曾有の大災害の後、機械以外の文明が失われた世界でーー
人類は魔物ーイヴィルーの脅威にさらされながら、獣人、竜人、エルフ、吸血種などの他種族と領土争いを繰り広げていた。
戦いの果てにあるものとはーー?
声劇台本です。
アレンジなどはもとのセリフを崩さない程度ならOKです。
文字数 9,404
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.02.20
大企業の令嬢・真崎心桜(こはる)は、幼いころに受けた拉致被害・男性恐怖症を乗り越えるために高校での一人暮らしを選ぶ。
けれどその条件は、“護衛付き”であること。
護衛に選ばれたのは、警護を生業とする小宮家の跡取りにして隠し刀と呼ばれる少年・小宮翼。
誰よりも忠実で、誰よりも実直なその少年に、心桜は少しずつ心を開いていく。
「怪我したところを見せてください」
「お嬢様が気にすることでは」
相次ぐ襲撃事件、悲痛な過去、そして芽生える淡い感情。
いつしか変わっていく二人の心は、困難を経て近づいていく。
これは主従から始まり青春を彩る物語。
文字数 68,159
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
普通の恋だと思っていた。"それ"が間違っていた、なんて――。
「死んで、霊として、ずっと、優磨くんの近くにいるんだ」
そういいながら、屋上の淵に立つは、学園のアイドル――如月結愛。
彼女は、学校中の憧れの的、そして、俺の唯一の話し相手でもある。
そんな話し相手が消えるのは――絶対嫌だ!
俺はその一心で、こう叫ぶ。
「俺に、俺にできることなら、なんでもやる! だから、だから⋯⋯」
俺がそう言うと、彼女は微笑みながら、こう言った。
「じゃあ、私の所有物《かれし》になって?」
俺にそう告げた結愛は、俺に近づく人間を、徹底的に排除していく。
これは、愛なのか。それとも――支配なのか。
これを境に、俺の日常が崩壊していく――なんて、このときの俺は、知るよしもなかった。
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毎日18:40に投稿します。
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「Nolaノベル」との重複投稿になります。
文字数 19,245
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.13
ストレスが溜まっているのか、ほのぼのしたものが思いつかない・・・
今回も自己満足の為の作品
今回は1000文字程度と短めにする予定です
ネタが浅すぎる為ですが、短いので何とか諦めと我慢で読み切れる作品だと思います
〜〜設定?〜〜
今回は、犯罪に巻き込まれた被害者遺族の独白型
思い?愚痴?を言う感じです
支離滅裂感が出て、整理出来ていない感じです
思いつくままに書きます
当方は好き勝手暮らしておりますので、感情移入できていないと思います
文才は無いので『文章は小学校低学年の作文程度かな』くらいで許してください
※ほのぼの作品が出来ないので他ジャンルに手を出したいと思います
最低10000文字以上を目指したいので、数ヶ月は自身の様子見します
それでダメなら、こんな作品を投稿したいです
文字数 1,384
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
俺、結原直(ユイハラ ナオ)はある悩みを抱えていた。
それは……
「ナオ! 今日は降水確率30010だよ!」
「30%って読むんだよ! 大災害か!」
「あ! もうナオ、ズボンのチャック開いてる。ほら、閉めるからじっとして」
「うわぁぁぁぁああ!!」
こいつ! 俺の幼なじみの美南希(ミナミ ノゾミ)!
散々俺に構ってくる上に、色んな所がおかしい。正直俺の手には負えない程だ。
しかもタチが悪い事に、頭脳明晰スポーツ万能容姿端麗のチート人間。
そのせいで俺の平凡な日常ってのはこれっぽっちもない。
でも俺は、こいつと一緒にいなければならない。
「今日はナオの部屋で寝よっと!」
「なら俺はリビングで。って何で袖掴むその手を離せぇぇ!」
だって同棲してるから!
へたれんぼな苦労人と動物と話せる天然娘、その他諸々の皆さんの甘々で少しだけ酸っぱいラブコメディー。
「あ、ブラするの忘れちゃった」
「それって忘れるものなの!?」
開幕!
※携帯やノートなどに書いた文章にのみ顔文字が含まれます。
※本作品のヒロイン達に悪気はありません。
※エブリスタで掲載しております。そちらのページに飛びます。
登録日 2022.09.30