「海」の検索結果
全体で10,043件見つかりました。
公爵家令嬢のメイリアの趣味は釣り。空き時間を見つけてはメイドを引き連れて海で釣りをしていた。
釣りのためなら何でもやっちゃうメイリアはある日、婚約者であるデューク王子の誕生日会に参加する。
そこに意地悪な従兄弟や王子を狙う嫌な女が現れてメイリアは大衆の前で断罪されて婚約破棄の危機に!?
どうなるメイリア?
ハッピーエンドのざまぁ系恋愛ものになります。
文字数 8,139
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.18
沖縄育ちの夏美は親の出張のために突然、東北に引っ越すことに!
それも超、超、超、山の奥。。。
沖縄育ちの超わがまま娘の夏海は引っ越した先の高校で一人の少年と出会う。ど田舎なのにドレッドヘアの少年天羽 匠と出会う。そのドレッドヘアに唖然としながらも、夏美は話しかける。
だが、方言丸出しの匠が何を言っているか全くわからず、夏美は困惑する。
ある日、夏美は強制的に学校の先生と友達に誘われ、スキーをすることに。
そこのスキーパークでスノーボードをする男の子たちを発見する。
その少年たちの中でひときわ上手い男の子を目を奪われる夏美。
そして、その少年はなんとドレッドヘアの少年、天羽 匠だった!
匠は高校生でA級ライセンスを持つスノーボードインストラクターだった!
そして話の流れで何故か、夏美もスノーボードのインストラクターを目指すハメに!
スノースポーツ青春ラブコメディ
【スノーボーダーに恋しちゃだめですか?】絶賛?配信中!!
文字数 418
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
現在、北京オリンピックが開幕中。私の大好きなモーグルとアルペンスキー競技を見て思い出した当時の色々な話を綴ってみました。
1、育ったのは北海道の田舎町
2、スキーの色々な話
3、スキー場にあった不思議なコースの話
4、苦手だったクロスカントリーの話
5、ペンションに来た居候たちの話
6、大人になった今、思うこと
6本立てです。
文字数 7,668
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
空、海、星 の、すれちがいの、悲恋をツラツラと短編集みたいに書いた物語です。他にも〈真夜中に咲く花〉〈悲壮な決意〉など、、恋愛小説・ホラー・ミステリーなど、きのむくままに投稿していくつもりです。おそらくは、十作以上には、なると思います。つれづれなるままのショート小説。最後に必ず(私は、この物語の続きを書きたいか? 君たちは、この続きを知りたいか?)という、フレーズを入れるつもりです。他に、ダラダラと長い長編小説[陽炎 蛍]も、投稿しておりますが、そのながーい小説でも、書き切れなかった一説も入っております。初めての投稿故に、誤字脱字、チグハグなストーリーなど、多々ございますが、書き直しが非常に大変なため、そのまんま流しているところが、た多々、ありますが、ルーキーとオオラカニ御許しくだされば幸いです。
文字数 3,911
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
――戦乱の世、運命に引き寄せられるように出会った、二人の少女。その姿は、まるで鏡写しのように――。
貧しい村に暮らす娘・沙和(さわ)は、ある日突然、武士たちに連れ去られる。理由はただ一つ。病に伏せる姫君・紗姫(さひめ)と瓜二つの顔立ちだったから。
「今日からお前は、姫として生きよ」
望んだことのない華やかな衣、気の張る礼儀作法、言葉の裏に策を隠す城の人間たち。
“姫”として暮らすことを命じられた沙和は、次第に巻き込まれてゆく。
若き城主・晴親(はるちか)の鋭い視線、腹心の家臣・桐谷(きりたに)の無言の忠誠。
誰が味方で、誰が敵なのか――。
城には、触れてはならぬ秘密と、誰かの思惑が渦巻いていた。
影として生きるはずだった娘が、本物以上に輝きを放ち始めたとき、運命の歯車が静かに狂い出す。
「私が、姫の代わりを務めることに、意味があるのだとしたら――」
偽りの花嫁に託された、真実と未来。
運命に抗う影武者が、愛と誇りを胸に咲き誇る、戦国ロマンス開幕。
文字数 16,504
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.23
ある日、親友と浜辺で遊んでからの帰り道。ついていない一日が終わりを告げようとしていたその時に、親友が海へ転落。
手を掴んで助けようとした私も一緒に溺れ、意識を失った私たち。気が付くと、そこは全く見知らぬ浜辺だった。あたりを見渡せど親友は見つからず、不意に自分の姿を見ると、それはまごうことなきスライムだった!
親友とともにスライムとなった私が異世界で生きる物語。ここに開幕!(なんつって)
文字数 1,030,771
最終更新日 2019.04.17
登録日 2016.10.20
かつて創造神が作った大陸「中ノ地」。
闇の神の加護を受けて生まれた稀有な美貌の青年・蒼玉は、鍛錬とある人の願いを叶えるため闇の国「夜岳」へ向かう。
そこで出会ったのは、氷の加護を持つ魔獣狩りの戦士・六星と、光の加護を受ける王子・梵天だった。
やがて闇の国では王弟による反乱が起こり、内戦は次第に激化していく。
魂で惹かれ合うように深く愛し合った蒼玉と六星も、その戦いに身を投じることになる。
しかし六星には、蒼玉にまだ語っていない秘密があった。
その秘密が明かされるのは――二人が離れ離れになる時でもあった。
氷の戦士が愛した闇の魔術師との、五百年の想いを込めた約束の物語。
※本作は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
旧タイトル:シロツメクサ「神々の愛した華外伝」
文字数 117,542
最終更新日 2022.11.15
登録日 2021.05.25
動画投稿をしていた五人の男たちが集められ、アイドルデビューをする事になった。
そのうちの二人は過去に因縁があり、憎み憎まれる間柄だった。
しかし一つの目的に向かって一緒に過ごすうちに気持ちが変わっていき、互いに想いを寄せるようになる。
過去の因縁が表沙汰になり、その理由を知った時に一方的に憎んでいた男は後悔する――。
好きな子を虐めちゃう男がギャフンと言わされ、最終的にはラブラブハッピーな中編です。
宜しくお願いします。
※)Pixivで元になった話を投稿しています。
※)ムーンライトノベルズにも同時投稿しています。
※)エロは最後に両想いえっちが軽くある程度です。いつもほどは濃くありません。
文字数 44,198
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.05
2015年夏、夕暮れに染まる海。海岸で休む鎌倉市の高校に通ってる青年「遼」。その近くで江ノ島シーキャンドルを見守るように見つめる謎の少女「りん」。最初は挨拶程度でいたがだんだんと親交が深くなり、初めてデートをすることに、しかし突然の交通事故で亡くなった…そして目を覚めたら異世界に居た…謎の少女とまた出会うために現実世界へ戻る為冒険へと出る!現実味のあるファンタジー。
文字数 1,466
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.08.24
りくの上にすんでいるアメフラシのポンバ。のろのろした動きと醜い姿で友達がおらず、いつも広場を見下ろす丘の上にひとりぼっちでいた。だけど、あるとき、ひょんなことからだるま蝙蝠(こうもり)のギビマルと友だちになる。ふたりで広場にやってきた移動遊園地に遊びに行くが、そこで町のボスのサソリ熊につかまってしまう。サソリ熊と子分たちはまるっこいギビマルをボールにしてキャッチボールをしたりする。無力なポンバは何もできなかったが、以前、助けたアリの軍団がサソリ熊を襲いなんとか難を免れる。だがそれを根に持ったサソリ熊の行動のせいで、遊園地のゴーストハウスのゴーストたちが巨大化、凶暴化して大暴れする。サソリ熊は自分が持つ魔女軍団や、巨大ロボット軍を投入してゴーストたちを退治しようとするが、どうにもならない。魔女が提案する。醜いポンバを呪文のかかった魔女鍋で煮ればそのエキスが、ゴーストを退治することにつながると。狙われるポンバ。つばさのあるユキヒョウのミアが彼を救う。だが今度はミアがつかまり、巨大アドベンチャーロボットの頭部にある牢屋に閉じ込められてしまう。彼女を救い出そうとポンバはアドベンチャーロボットにしのびこむ。巨大ロボットの中は薄暗い洞窟のような通路が続いている。そこを行くと、古びた自動販売機に閉じ込められた怪人、謎のスパイロボット工場、死んだような半透明の魚たちの漂う輝く海など不思議な。そこでの冒険を経てポンバは牢屋の鍵を手に入れ、ミアを救いに行く。しかし苦労の末に救い出したミアだったが、アドベンチャーロボットを脱出したとたん、再び巨大ゴーストにつかまってしまう。主人公は絶望に覆われる。そこで主人公がとった手段は思いがけない、信じられないものだった。…
文字数 124,592
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.24
日ノ本の歴史は、1万2千年前の縄文土器文明に始まり、黒曜石を基軸通貨として、翡翠を貴重品とした文明圏を形成していた。
経済活動というのは、余分な商品があって、初めて始まる活動だと考えられる。自分で採取したものを、そのまま自分で使うだけであれば、そこに経済活動は発生しない。石器時代と呼ばれる時代から、縄文期に入っていった時、最初に商品となったのは、石であった。
石は、石器として最上級の品質であった、黒曜石である。
黒曜石は、石のままでは価値を持たない。
加工する知識・技術・技能があって始めて、鏃となり、釣り針となって、狩や漁の道具として使うことができる。
参考資料
CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣
西田正規 著「人類のなかの定住革命」
安田喜憲 著「森と文明の物語」
鬼頭宏 著「人口から読む日本の歴史」
高木久史著「撰銭とビタ一文の戦国史」
松島義章著「貝が語る縄文海進」
水野正好著「縄文を語る」
日ノ本における、経済の始まりは、縄文期に遡ることができる。
文字数 38,563
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.20