「ば」の検索結果
全体で59,969件見つかりました。
歩道橋で子どもの自殺を引き留めた女子高生「藍果」。しかし、その少年に人肌の温もりはなく、藍果は彼が人間ではないことに気づいてしまう!藍果が助けたその少年は、「しばらくは日没前に帰れ」と警告し、短刀を渡して姿を消した。藍果に襲いかかる化け物とは——!?
過去にトラウマを持つ、「藍果」と「少年」。この二人が出会い、様々な相手と戦う中で、もう一度未来を手に入れる青春ホラーバトルアクション怪異譚です!
▶︎対象:本の虫な高学年の小学生から、中学生・高校生はもちろん、ラノベ好きの大学生、怪異好きの社会人まで
※表紙は随時加筆して更新します。また、10話まで(だいたい第1章全部)は毎日投稿していきます!ジャンルエラーの場合はご一報ください。
文字数 38,346
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.09.05
その者はあらゆる願いを叶えてくれるという。
しかし、願いを叶える対象は限られる。
それでも叶えたげれば、一度行ってみればいい…
願いを叶える「魔法使い屋」へ
文字数 6,827
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.07
熊をも殴り殺す実力を有する空手家・雷太は、全盲の魔法使いフェイに異世界に呼ばれてしまう。
フェイの妹であり竜に食われて死ぬ運命にある巫女ティナの救出と亡命を命じられた雷太は無事に国から追われる人間となってしまう。
フェイとの約束も守る為、最強の武道家は新たな力へと目覚めていくのであった。
文字数 215,843
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.03.28
怪異を祓う祓い屋の家系に生まれた長男“榛 雪花(はしばみせつか)“は女性が優遇される業界故に両親から粗雑な扱いを受けながらも日々家の為に働いていた。
任務中罠にはまり不思議な空間に迷い込んだ雪花は、そこで業界では曰く付きの簪“シラユリ“を見つける。
強大な力故なのか、その簪には付属神が宿っていて— —。
▶︎神(簪の付属神)×人間(祓い手)の短編和風っぽいファンタジー※初投稿のため拙い文でも許せるお優しい方のみお読み下さい※完結しました。読んでくださった方、本当にありがとうございました!
文字数 42,380
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.20
「性格がいいって、何だ?」
俺の持ちかけるくだらない問いに、雫はいつも完璧な正解をくれる。だが、その矛先が自身に向けられると、彼女は初めて、俺の知らない表情で曖昧に笑った。そのとき見せた儚い笑顔に、俺は何を思えば良かったのだろうか。
文字数 4,988
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
公爵令嬢リゼル・クラインフェルトは、「悪役令嬢」と呼ばれていた。社交界では口さがなく、婚約者の第二王子にも嫌われ、孤立する日々。そんな彼女が唐突に余命一年を宣告される。
残りの時間で彼女が決めたのは、ただ一つ。幼い頃から対等に接してくれた護衛騎士アルベルトを、自分がいなくなった後も生きていけるようにすること。
訓練場で剣を振るうアルベルトの背中を見ながら、リゼルは静かに準備を始める。推薦状、資金、人脈――彼が「悪役令嬢の騎士」という烙印なしに生きていけるためのすべてを。
だが、彼女の行動は周囲の注目を集め始める。そしてアルベルト自身もまた、主の変化に気づき始めていた――。
余命が尽きるその日まで、悪役令嬢は止まらない。
文字数 23,406
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.15
「Re...」のキャラクターも登場します。
軽音楽部の三島海斗は、友人の弘大に頼まれて演劇部の手伝いをすることになった。文化祭で白雪姫を演じる予定の演劇部だったが、白雪姫役に選ばれた生徒が次々に襲われるという事件が起きているのだ。
ボディガードだとかなんとか言いながら、弘大に体良くこき使われる海斗だったが、衣装係の蘇芳一維に一目惚れして・・・
文字数 48,352
最終更新日 2016.08.12
登録日 2015.10.28
リーベルタース共和国――
その首都で、善良な道具屋が権力者によって殺された。
だが事件は、“上からの命令”で捜査が打ち切られる。
犯人は都市評議会長と道具屋ギルドの実力者たち。
誰も裁けない。
父を殺され、自らも命を狙われた青年マイク・タッカーは、絶望の中で“ある噂”を知る。
――街外れの廃教会
――告解室で恨みを語り、金を納めれば“仕事人”が裁きを下す
煙突掃除人、革鎧職人、修道女、そして冴えない冒険者。
彼らは普段はどこにでもいる人間だが、その正体は――裏稼業の暗殺者。
彼らは依頼人の言葉を鵜呑みにしない。
徹底的に裏を取り、“悪だけ”を確実に始末する。
正義が届かない世界で、静かに悪を裁く者たち。
これは、闇の中で行われる“勧善懲悪”の物語。
文字数 18,776
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.24
全ては三年前のあの日ーー。
魔術師一族の次期当主として生まれた璃子は魔力を持っていなかった。そのため外部から義理の弟の天藍がやってきて、幼馴染の慧一郎と共に三人で過ごしていた。
けれど天藍も慧一郎も知らない。璃子がなぜ笑わないのか、なぜずっと感情の波が一定なのか…全てを知るのは、姿を見せない従者のカゲトラのみ。
「かわいそうな兄さんが好きだよ」×「一緒にいると劣等感でいっぱいだよ」ーートリガーの義理の弟。
「俺だってお前に傷跡つけてえんだよ」×「後悔させてよ」ーー追い討ちをかけた幼馴染。
「私ではあなたの特別にはなれない」×「そばにいてくれるんでしょ?」ーー全てを知る従者。
三角関係、あるいは四角関係…欲しいのはただ一人。
文字数 24,538
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.24
誰もが知っているマッチ売の少女の悲しい結末。そのアンチテーゼとして自分の力で生を勝ち取るたくましい主人公の物語を描きました。
原作が出版された19世紀半ば頃の実際に起きた社会問題なども盛り込みましたので主人公と仲間たちの活躍とともに楽しんでいただけましたら幸いです。
文字数 13,192
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
文字数 31,898
最終更新日 2018.07.22
登録日 2016.09.18
【旧タイトル】不死鳥が契約してと言ったので契約してみた。
五歳になると魔法適性がないと思われ家族からその存在を抹消させられた。
そしてその日、俺は不死鳥と呼ばれる存在に出会った。
あの時から俺は、家族と呼んでいたあのゴミ達には関わらず生きていくと誓った。
何故?会ったらつい、ボコりたくなっちまうからだ。
なろうにも同時投稿中
文字数 160,548
最終更新日 2018.01.18
登録日 2017.03.06
普通に学校生活を送り、同じ日々を繰り返していた裕介。
いつもの日常が始まると思っていた。実際、学校に来るまではいつもの日常だった。急に飛ばされた空間で行われるゲームは、いつも死と隣り合わせのゲームばかり。
他の学校からも集められた120人と共に生き残ることはできるのか!?
文字数 9,833
最終更新日 2021.04.01
登録日 2017.03.13
「死すら忘れたら、人を殺せるのか?」
これは巷のVRゲームではなかった。
──────謎の行方不明事件が多発する現代。
特に何事もなく、流れに身を任せて生きてきた少年、音目京介、18歳。
ある日、こんな僕に話しかける女性(美人)により盲目にされる?
寄生型独立デバイス『PE』を取得した僕は記憶を犠牲に「死ぬ」ことすらない世界へ行くことになる。
そこはもう一つの、独立した理想郷だった。
彼は世界の破壊の為に呼ばれた人間。
これは主人公のオトメキョウスケが何の為に剣を振るのか間違いながら考えるお話。
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O0~C4はプロローグになります。
初ファンタジーです。
筆者的にはファンタジーって感じなんです。
文字数 377,461
最終更新日 2022.07.29
登録日 2019.03.28
「さあ、謎解きを始めよう」
探偵、柊朝嗣はある日、異世界に飛ばされる。
それも唐突であったため、元の世界の物を何一つ持ってきていない。
しかし、生きるためには、何かを食べて、何かを食べるためには金を稼がなければならない。
これまで探偵としてしか働いていたことのない彼には、商売の才など持ち合わせていないし、何かを発明する才もない。
持ち合わせるのは、探偵として培った推理力ただそれだけだ。
彼は自らの生活のために、異世界で探偵事務所を開くのであった。
文字数 5,756
最終更新日 2018.06.01
登録日 2018.05.19
今から五百年ほど前に冒険者の「覇王」が女神が用意したというクジ引きで勇者に選ばれ魔王を倒し伝説となった。
それから時は流れた。
アロン王国は弱小国家で、魔大陸という厄介な島を強国から押し付けられた。
魔大陸には強力な結界が張られており、入る事も出る事も出来ないと言われていた。
そんな魔大陸の中には一つの村と魔王が治める城があると言われていたが、何よりも強力な魔物が蔓延っているとも伝わっていた。
魔大陸を抱え込んだ当時のアロン王は困り果て、勇者に救いを求めた。
ただ、勇者はそう簡単には現れない。
そこでアロン王が目を付けたのが伝説の勇者を生んだクジ引きだった。
しかし、弱小国が作ったクジ引きで選ばれた勇者はまがい物ばかりで魔大陸をどうにかできる事は無かった。
やがて、魔大陸は腫れものを扱うように放置されたのだが、クジ引きで勇者を選ぶという風習だけが残されてしまった。
触らぬ神にたたりは無いと放置された魔大陸にあった村も見捨てられ、いつしか絶望の村と呼ばれるようになった。
そして現在。
絶望の村に住む一人の少女「みつき」
彼女は勇者になりたがっていた祖父と魔王が治めるお城の城下町にあるお総菜屋で働く母と共に平和に暮らしていた。
そんな彼女の家に汚い箱が置かれているのを祖父が見つけた。
絶望の村はアロン王国の領土なのでクジ引きの噂は流れてきていた。
祖父は「噂のクジ引きが家にも来た」とはしゃいでいたが、みつきはそんなモノに興味はなかった。
だが、祖父が村長だからその孫も引くという訳の分からない理由で無理やりクジを引かされたのだった。
そこには……。
この話はクジ引きで選ばれたみつきがやがて女神と呼ばれるようになるまでの物語です。
文字数 7,330
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.02