「本」の検索結果
全体で45,301件見つかりました。
異世界から侵攻してくる『魔物』の脅威に脅かされる日本。
既存の兵器が通用せず、魔法を行使することも出来ない地球人たちは、超自然の力を紙に記して行使する『護符』を生み出し対抗していた。
効果の高い護符や汎用性の高い護符はすぐさま量産されて世に出回るため、より売れる護符を開発しようと護符をデザインする『工房』が国内に乱立。
それぞれの工房はある時は互いに協力し、ある時は相手を出し抜きながら、工房存続とシェア獲得のためにしのぎを削っていた。
そんな日々が続く2019年4月。東京都練馬区の小さな工房『護符工房アルテスタ』に、一人の新入社員が入社してくる――
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
HJ小説大賞2020後期 一次選考通過
第12回ネット小説大賞 一次選考通過
※カクヨム様、ノベルアップ+様、小説家になろう様、エブリスタ様にも並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889891122
https://novelup.plus/story/341116373
https://ncode.syosetu.com/n3299gc/
https://estar.jp/novels/25628437
文字数 195,647
最終更新日 2022.10.21
登録日 2019.05.16
長編の創作SF日本の神様物語!
現代も含まれるTOKIの世界でそれぞれのデータを持ち存在している「神」、「生き物」、「霊」、「モノ」……そして「K」がタイムトラベルやタイムリープやパラレルワールドなどを経験し色々な現象を解決しながら世界の解明をしていくお話。
人間に祈られ生まれた、想像物である神々は突如現れた「時神現代神アヤ」が持つデータの綻びを見つけてしまう。
それはやがて世界を巻き込む大きな物語へと発展することになる……。
六つの世界の解明は?
存在するということとは?
神々はPCのプログラムのようにそれぞれ逆らえないデータを持っている……。
抗うには世界のシステムを書き換えるしかない。
全部読むとすべてが繋がり、TOKIの世界の謎がすべて解けます。
こちらは全て繋げた「通し版」。
部ごとに分かれているものもありますので読みにくいならば「小分け版」へ!
小分けにした方は完結済みです。
十年続いた大作となりました。
ちなみに自分的によく書けたと思ったのは三部目です笑。
長すぎる創作神話!全五部!!
星空文庫、Fc2、Amebaでも投稿中。
TokIの世界に住む者達を詳しく知りたいなら短編の「TOKIの庶民記」へ。
作品には登場人物紹介を絵付きで載せております。
楽しんでいってください!!笑
読み手がつきますように……。
※会話文の末で句読点はつけてはいけないというルールはありません。指摘されたので後半はつけていませんが特につけても問題はないので初期の方はついています。ですからこの手の指摘はなさいませんようお願いいたします。
登録日 2019.09.01
母さんが亡くなって、俺はじいちゃんの家に世話になることになった。
そこで出会った女の子、星華。
星華は両親を亡くして、ばあちゃんに引き取られたという。
こうして、引き取られた同士の俺と星華は兄妹関係になった。
それから数年が経ち、アルバイトをしてお金も貯まり、そろそろ独り暮らしを始めようと考えた俺、和真。
一応妹の星華にも話しておこうと思い、妹のところへ行くと、
「私も付いていく!」
いやいや、俺たちは本当の兄妹じゃないんだから無理じゃない!?
………いや、意識しなければきっと大丈夫……。
俺が兄として、妹のことを妹として見続けることができればなんの問題もない!
血の繋がらない兄妹のふたり暮らし。
いったいどうなる!?
文字数 36,748
最終更新日 2020.01.13
登録日 2019.12.28
ある日、目覚めると真っ暗な場所いたアカリ。知らない声に呼ばれ、真っ白な本を拾った時、親友のルカも巻き込んで、アカリ達の秘密が解き明かされていく。
文字数 100,056
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.05.08
長い外套を身に纏い、銀色の長い髪を靡かせた青年レシェス。彼が辿る道程には、日々を懸命に生きる人々の営みが詰まっていた。
主人公のレシェスは世界で1、2を争うチートです。
ただし、チート過ぎるので基本無双はしません。
あくまで傍観者として人々の暮らしを書き綴りながら、世界中を巡っている温厚な旅人ですが、様々な人たちの思惑や争いに巻き込まれ、無常な時代の渦に飲み込まれていきます。
彼はどんな生い立ちを持ち、どう生き、どんな運命が待ち受けるのでしょうか。
※本作品に登場するリトは、性格が似ている部分はありますが、『転生チートに出遅れて』のリトとは全くの別人です。
※相方の神羅真と、原案を共有しています。時代背景や、作風は全く違い、別作品としてそれぞれ好き勝手に書いていますので、気になる方は合わせてお楽しみ下さい。
そのうち公開するかもということです。
※表紙について
狛鷲様、ソラ様、素材サイト『シルエットAC』様より拝借、加工しております。
転載・二次使用はなさらないようお願いいたします。
文字数 34,289
最終更新日 2022.06.10
登録日 2021.02.11
銀河のお祭りの最中、飽きていた少年部の友人のために学園の催し物を抜け出して、町へ観光に連れ出した。
誘ったときは喜んで、ノリノリでついてきてくれたし、一緒にいると楽しくて、二人きりなら仲良くやっていたんだけど・・・・・青年部が迎えにくると、僕だけシラけちゃった。友人の嬉しそうな様子を見ていると、僕の存在に負けないくらい、その先輩が彼の憧れなんだと分かるから。
天真爛漫な彼にはね、親友であり、幼馴染みであり、同級生である僕こそ、先輩たちより必要として欲しいと思うんだ。
一番近しい、等身大のパートナーになれるような気がするから。
引っ張っているようで振り回されている本人(攻め)→わんぱくで甘えん坊な美少年受け×かっこいい先輩
と、主人公は思っているが、
しっかり者の主人公→←彼の可愛い同輩
を、先輩方や周りの同級生が茶化しt・・・・・なんだかんだ優しく温かく見守っている図。
少年同士のデート。カップルのようなお友達。始終いちゃいちゃラブラブ。後半、おにショタ&(ついでに)オネエショタ要素あり。
オトコノコだって、“不思議の国”へ遊びにゆこう!
小説家になろう,エブリスタにも投稿しています。
登録日 2021.08.09
竹下俊太郎は繰り返される悪夢に悩んでいた。そんな中、青年はある奇妙な少年と出会う。
それは青年にとって、生涯を左右する100日間の始まりとなる。
これはある青年が恋人を「喪う」までの100日間の記録。そして、運命に抗う人々の記録だ。
※本作品は現実のカレンダーと連動して進行します。
※週1~2回の更新予定です。
文字数 130,072
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.09.20
どうしてこの方が私の婚約者なのかしらとのんびり思案する伯爵令嬢のジゼル。婚約者は大輪の薔薇に蜜をたっぷりかけたようなモテモテの公爵家嫡男のグリシーヌ。自分はこの方に相応しくないと考えたジゼルはグリシーヌにある提案をする。だが、それが怒らせる切っ掛けだとは知らなかった。
※お気に入り、栞ありがとうございます。嬉しいです(*´∀`*)
※エロを書きたくなりました。
※『グリシーヌのエリカ』で作者的に完結なんですが、グリシーヌが本懐を遂げてないという同情からオマケをだらだらと書きます。→完結です。
文字数 12,548
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.08
文字数 642
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
文字数 4,829
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
『めちゃくちゃ美味しい!!秋の時短料理5選!!』は、忙しい日常にぴったりな、短時間で作れる秋のレシピを紹介する料理本です。
旬の食材を活かしたシンプルながらも味わい深い料理が盛りだくさん。
手間をかけずに、家族や友人を驚かせること間違いなしの5つのレシピを掲載。
秋の夜長を美味しく、手軽に楽しみたい方におすすめです。
文字数 1,755
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
『星降る夜の約束』は、エマとリュカの心を揺さぶる恋愛物語です。彼らの出会いは偶然でありながら運命的で、互いに対する深い感情が徐々に芽生えていきます。本書は、愛の多面性を描くとともに、苦しみや誤解を乗り越えることで得られる愛の深さと成熟を示しています。二人の関係は、初めての出会いの純粋さから、誤解による障壁、そして互いへの理解と愛の再確認へと進展します。エマとリュカは、一緒に音楽を楽しむ中でお互いに影響を与え、共感し合いますが、リュカの音楽への熱心さがエマを不安にさせることもあります。しかし、それぞれの内なる戦いを経て、彼らは互いに対する愛の真の意味を理解し、永遠の絆を誓います。この物語は、愛の力が人生にもたらす変化、苦難を乗り越えた後の再生と成長を美しく描き出しています。読者は、エマとリュカの旅を通じて、愛の真の姿を垣間見ることができるでしょう。『星降る夜の約束』は、恋愛小説のファンにとって、感動と共感を呼ぶ作品です。
文字数 8,643
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
文字数 12,555
最終更新日 2025.05.18
登録日 2024.12.12
白石紬はひとり暮らし。仕事と家を往復するだけの平穏な毎日。おひとり様として節約も頑張る日々。
ある日を境に、幼馴染の芹澤匠海がよく訪れるようになった。
「近くのジムに通ってるから」と言いながら、重い米やら味噌やら、手土産を抱えてやってくる。
なぜ今さら? 何が目的? 距離を取ったのは自分のくせに。
それでも、気遣いに触れるたびに、心は少しずつほぐれていく。
そんなある日、差出人不明の封筒がポストに届いた。
不安な日々のなか、匠海はそばにいてくれる。
でもその視線は、幼馴染のようでいて、ひとりの男性のまなざしで――
恋心なんてゼロのはずだったのに、気づけば守られていた。
※ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 142,888
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.05.08
雪湖は熊本の酒蔵の一人娘。杜氏になる夢を抱いているが、祖父に反対され続けている。
ある日、学校行事で阿蘇神社に行った雪湖は、その神・健磐龍命を連れ帰ってきてしまう。
『神迎祭の赤酒を造れ』と言う健磐だけど……?
登録日 2014.12.01
大親友だった奏太と幸大がある日交通事故にあった、奏太がトラックにぶつかりそうなのを幸大が背中を押し奏太を助けとうとしたが奏太は足を引かれ、幸大はまともにトラックの衝突を正面からくらったので記憶が無くなってしまった、その記憶を思い出させようと奏太、しかし、本当は・・・
文字数 5,916
最終更新日 2018.06.20
登録日 2017.09.23
「文学少女ってモテるんですか?」
富士の樹海に少女の声が響いた。
その周囲を囲むのは、戦闘服を身につけたおっさんたち。
「私、恋愛したいんですよ」
そんな言葉をつぶやきながら、ドラゴンに斬りかかる。
不思議な女子高生の物語。
文字数 7,498
最終更新日 2017.10.12
登録日 2017.10.12