「食」の検索結果
全体で10,716件見つかりました。
それは、よくある婚約破棄の一つになるはずだった……
王子が全力で土下座をするまでは。
属性としては「負け犬」の王子が、最終的に幸せになるまで。短くて軽めなコメディです。10話で完結。
■やさぐれ苦労性王子×古典的ツンデレ令嬢 優しい肉食獣令嬢の群れを添えて
文字数 20,138
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.14
人物紹介
受け 黒髪短髪
小山 夕賀
年齢 38歳
身長 172cm
体重 60キロ
仕事 漫画家のアシスタント
性格
大雑把で、感が鋭い、言いたいことは、はっきりと言う。面食いであるが、チョロくはない。
攻め 青髪センター分け
瀬川 秀
年齢 24歳
身長 189cm
体重 68キロ
仕事 普段はエリート大学生
夜は、ホストで働いている
源氏名 茜 という
性格
綺麗好きで、腹黒ドS、男の人は対象外だったが…
モブ ひな
漫画家
文字数 6,783
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.02.19
「私の名前はハルウララ」
負け組星の下に生まれた私の恋路を阻むのは、天気を操る愛猫・ゴルシ。
彼が深夜のリビングで「ロングスパート」をかければ、明日は暴風雨確定!?
元ネタを知っていればニヤリとする小ネタ満載。
大食いの転校生オグリくん、関西弁のライバル・タマモちゃんも巻き込んだ、小学生と猫たちのドタバタお天気コメディ!
文字数 7,738
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.08
VRMMOをプレイしていた男、和真郷
「このゲームは倒せないものは無い、破壊することが出来ないものは無い。」
その言葉通り、なんでも出来た。
ステータスなんてものは無い、が強くなることは出来る
そんなゲームで天下無双という2つ名で恐れられていた主人公は、食中毒で死んだ。
はずだったが、なんか異世界にいた。そして─
─幽霊になっていた
とりあえず活動するために肉体欲しいが特にない。
ならば憑依するまでよ、とちょうど瀕死になっていた男の子に声をかけ、何やかんやあって憑依成功!
そして始まる、世界を巻き込んだ1人と幽霊の物語
⦅現実世界には特に未練はない、ならば異世界を楽しむだけよ!⦆
「ほー…そうか…」
⦅なんだ文句あんのか⦆
「いや特に?」
小説家になろうにも投稿しています
文字数 19,483
最終更新日 2019.01.06
登録日 2018.10.20
自分を愛してはくれなかった両親の死を機に、その遺産と保険金を食いつぶすように引きこもって悠々自適のニート生活。しかし気がつけば見知らぬ体に変わり、見知らぬ場所に閉じ込められていた。けれど質素ながらも食事はあるし雨風しのげて服もある。じゃあこのままでいいかと思っていたら、どうにも夢告げの巫女とやらに転生していて、様子見に来てくれる男はわたしを不憫がっている……。別にこのままでいいんだけどな、というクズなわたしの軟禁生活。
文字数 24,032
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.15
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
断崖絶壁から落下。
冬山で遭難。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,055
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
ワーグナー暦1986年。勇者により世界が清浄化され、1000年という時間が経過していた。
人々が、穏やかな日々を送る中、闇は暗躍を始めていた。
厄介者と言われたそんな彼女らに宿る力。世界の運命は彼女らにゆだねられた。本作は、そんな彼女ら……
──ではなく、その、担任となった男の苦労の日々を綴った物語である。
※こちらの作品に関しまして、基本二次創作はokですが、#虹あさぎ、#和食戦隊sumonoレンジャー、両方の記載が条件となります。よろしくお願いいたします。
文字数 2,423
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.27
北海道大地震から一ヶ月、それを遥かに超える災害が始まる。
世界的大人気のVRFPS「FWW」で世界ランカーである白波 理緒は高校の昼休みに地震を感じる。
その頃北海道全域で洞窟が現れ中からモンスターが溢れ出て来た。
モンスターは空に、海に、陸に移動し、北海道の流通を止めてしまう。
親友と共に現れたモンスターを運良く倒せた理緒達は『スキル』を手にして、協力し合いながら孤島となった北海道で生き抜いていく。
『レベル』や『スキル』、『ステータス』を手に入れた少年少女達は未曾有の事態に立ち向かう。
文字数 26,813
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.13
ある日、異世界に赤ん坊として転生してしまった主人公。
転生先では人間族、獣人族、エルフ族、ドワーフ族など様々な種族が住んでおり総称して人間と呼ばれている。
しかし、この世界は主人公が居た世界と違う事ばかりではあるが、大きく違う事が一つあった……。
それは、モンスターが食物連鎖の頂点に立っている事である。
モンスターは人間を捕食すると強くなると言われ、一人でも捕食されれば村ごと滅ぶと言われているし、討伐する事も難しいとも言われている……。
ここでは、人間が怯えて暮らし、モンスターが自由気ままに暮らしている世界……。
そんな世界に転生してしまった主人公は獣人の少女に拾われ育てられる。
これは、主人公アトスが過酷な場所で生き抜く物語である……。
文字数 1,007,125
最終更新日 2021.01.05
登録日 2019.09.25
東京に住んでいる秀人は、駅前のハンバーガー屋さんや牛丼屋さんに、よく食べに行く。それらの店の店員さんは、外国からの人も多い。秀人は、外国人の店員さんに、国はどちらとか、ありがとうってなんていうのか必ず聞くことにしている。
文字数 1,832
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.11
プロローグ
晴れた空にかすんで見える虹を僕とその人は飽きるまで見つめていた。この空の色を決して忘れないと心に火を灯すように。
1話
いつも通りの夜道は何だか肌寒くて、今日は帰りにおでんを食べようと、コンビニに立ち寄った。レジでお会計をしていると、
町の商店街にある電気屋さんの男性が入ってきて、
おでんの卵と昆布と大根、それと炭酸水を買って店を後にした。
僕はこの男性が買う姿に何だか目を奪われてしまう。
自分でもおかしいと思いながら。よく見れば、体格の良い体つきに、髪の毛は黒くふんわりとした艶髪、メガネをかけていて、メガネから見える目は少し切れ長で優しい目をしている。
だからと言ってなぜ気になるのかなんて、分かりやしない。
こんなにも人に執着することなど、今まではあまり無かったし、
まあ、イケメンな男は見ていてイラつく時もある、でもこの男は、イラつくというより、純粋にカッコ良い雰囲気をかもし出していて、何とも、見とれてしまうのだ。
それから、毎日コンビニによっては、あの男が来るのを待っている。俺は大学生で、あの男は社会人。夜遅くまで仕事して、疲れてるんだろうなー、そう思いながら見ていると、男は僕の方に顔を向けて数秒目が合ってそれからあの男は何事も無かったかのように、いつも通り店を後にした。
次の日
俺は大学の帰りにその男が女といるのを見かけた。珍しく私服を着ていた男の背中は仕事服の時にも見ていたあの逞しい背中と同じで、何を着ても似合う人なんだなと自分でもおかしいと思いながらも、あの男にこれほど興味があったことに対して、無性に恥ずかしくなってしまった。
自分のアパートの前に着いた途端、帰り酒を飲んだせいか足がすくんで、玄関までたどり着けず、どうにか階段を登りドアを開けた、開いた瞬間足がなにかの弾みでつまづいてバランスが取れず、階段から足を踏み外してしまった。そのまま階段下まで落ちる寸前だった。誰かが僕の背中を抱き抱え大丈夫ですか?
と声をかけた。その声に見よぼえがあるのは、なんだか、その声に胸が苦しくなった。続きは1話後半から
文字数 275
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
夜の道で、女の生首に躓いた。
それは言う。
「お腹減りました」と。
定食屋「まだい」の娘、未韋成子は、雰囲気ミステリアスな中学二年生。賢そうな外見に反してノーテンキかつ勉強嫌いで、口癖は「ウチ継ぐから」。
学校から帰り、夕食タイムの手伝いをほぼ終えた閉店間際の夜、幼馴染で金持ちの沐美が来た。店の存続との交換条件として彼女との援助交際を求められ、成子は思わず殴ってしまい、そのまま家を飛び出す。
「やっちゃったな」
諦めて、点滅する街灯だけを頼りに、とぼとぼと帰路に着く。
雑草だらけの悪路。地べたのそれに、成子は気づかなかった。運悪く足を引っ掛け、転けてしまったその時から、彼女の日常は狂い始める――。
小説家になろうにも大体同時投稿してます。
文字数 147,223
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.07.28
今夜の僕の予定です。はっきりと記しておきます。これも、ブログ風の軽妙なエッセーです。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 221
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
友人のサムライと共に妖魔討伐で名を馳せた陰陽師「榊晴斗」は、魔王ノブ・ナガの誕生を目の当たりにする。
奥義を使っても倒せぬ魔王へ、彼は最後の手段である禁忌を使いこれを滅した。
しかし、禁忌を犯した彼は追放されることになり、大海原へ放り出される。
当ても無く彷徨い辿り着いた先は、見たことの無いものばかりでまるで異世界とも言える村だった。
MP、魔術、モンスターを初め食事から家の作りまで何から何まで違うことに戸惑う彼であったが、村の子供リュートを魔物デュラハンの手から救ったことで次第に村へ溶け込んでいくことに。
村へ襲い掛かる災禍を払っているうちに、いつしか彼は国一番のスレイヤー「大魔術師ハルト」と呼ばれるようになっていった。
次第に明らかになっていく魔王の影に、彼は仲間たちと共にこれを滅しようと動く。
※カクヨムでも連載しています。
文字数 268,837
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.01.01
ある社交パーティーの場でたくさんの殿方を侍らせているロマンス小説のヒロインみたいな少女。
私は彼女たちを気にせず、友人たちとの談笑を楽しんだり、軽食に舌鼓を打っていた。
おや? ヒロイン少女が王子に何かを耳打ちしている。
何を言っているのだろうと眺めてたら、王子がびっくりしたように私を見て、こちらへやって来た。
腕を捕まれて──うぇ!? 何事!?
休憩室に連れていかれると、王子は気まずそうに言った。
「あのさ、ないとは思うけど、一応確認しておくな。お前、マロンに嫌がらせとかした?」
・・・・・・はぁ?
これは、お馬鹿ヒロインによって黒歴史を刻まれた者たちを成り行きでアフターケアする令嬢の物語である。
文字数 16,544
最終更新日 2020.04.01
登録日 2019.09.30
