「々」の検索結果
全体で48,731件見つかりました。
愛していた彼氏からの突然の婚約破棄。その理由もなく、本当に身勝手なものでした。
あなたがそういうのなら、と強気に出ましたが、傷ついていないと云えば嘘になりました。
泣き明かした翌日、一人のはずの部屋に見ず知らずの白髪痩身美形男子が寝ていました。
美しくもワイルドな香りを纏う彼の正体は――私のペットのコーンスネーク(アルビノ)!?
ペットだった時の記憶を持つ彼は、主人(私)に付けられた「ブロン」という名を名乗り続けるようです。
しかし、彼は私に恩義を感じ、忠誠を誓いながらも、私のことを一人の女として見ているようで!?
さらに彼は私を裏切り、傷つけた元婚約者の素性を暴き、復讐までしようとしているようなんです!
可愛く、カッコ良く、とにかく愛らしいブロンに溺愛される日々が始まってしまいました!!!
文字数 1,694
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
銀河系には最大で100億個の地球型惑星が存在すると言われているが、
私たちが地球以外の惑星について知っていることは、数パーセントにも満たない。
そんな何億個も存在する惑星のうちの一つに、
地球と非常に似通った惑星があった。
そこでは、地球と同じように人間や植物、昆虫といった数多くの生命が共存しており、
文明の進歩の度合いも地球とほぼ同じだった。
唯一異なる点があるとすれば、
その惑星に住む女性の平均寿命が非常に短いことだ。
その惑星の女たちは、短い一生のなかで精一杯の恋をした。
人々はその星を、“恋する惑星”とそう呼んだ。
文字数 5,970
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
神代の時代から、開けば厄災が起こる十二の岩戸が、日本には存在する。
扉の鍵「宝竜の御鏡」を奪おうと企む闇の勢力から、十二家の退魔師が代々これを守ってきた。
十二家の一つ青海家の分家筋に生まれた双子の麗華と麗羽。
金色の瞳を持つ妹の麗羽(れいは)は、出産時に母を失い、「母殺し」と父親に憎まれ虐げられる日々。
姉の麗華は名前の通り眉目秀麗で破邪の才に優れ、自分を押し殺すことでしか生きれない麗羽は超内向的なインドア派に。
ある日、青海一族の守り神「宝竜」と邂逅するも、目立つことが嫌いな麗羽はひた隠しにする。
そんな中、全国の退魔業に就く者をまとめる陰陽庁から、青海の本家にお達しが下る。
「金目を持つ女の血は鬼を招く」から「殺処分に」。
麗羽は拘束され、鬼界と現世を行き来できる「渡し人」椋梨凌空(くれなしりく)に預けられてしまう。
しかし、渡った先の鬼界には現世と変わらぬビルが並び立つ都会。
経済的に裕福になった鬼たちは、もう人など食べないのだという。
おまけに凌空は、鬼界に現世の品物を輸入する代行業を営んでいた。
「お前、宝竜を宿しているよな。だったら、岩戸を開閉できるはずだ。もっと大儲けするから手伝え!」
「えっ? え! ええええっ?」
こうして麗羽は凌空の経営する「陰陽商事」へと入社することになってしまい――。
文字数 25,547
最終更新日 2023.03.19
登録日 2022.12.31
突然、私―藤峰雫の家に犯すことを目的とした、男が押し入る。それが男一アナタとの出会いだった。恐怖に怯えながら、日々を過ごしていくが奇妙な関係が始まる……
文字数 13,308
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.01.29
文字数 5,589
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
満員電車を嫌う僕は、敢えて始発の電車に乗り、スマホでラノベを楽しみながら通学する日々。
とある日。
「ちょっと! どこ見てんのよ!?」
と声がすると思ったら、僕のことですか?
……いや、スマホでラブコメ系ホラー見てたんですけど。
ツンデレ系女子×始発を愛する男子が織りなすラブコメ系物語。
これを読めばきっとあなたも、ツンデレ女子の虜になります。
文字数 3,196
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.28
現代日本でOLをしていた私、乙川真理。十四の頃から乙女ゲームの魅力に取り憑かれ、有名どころは大体プレイしてきたと自負している。新作の乙女ゲーを朝から晩までやり込んだ三連休明け、ふらついていた私はその辺の池に落ち__目が覚めると、とんでもない美少女になっていた!
体の持ち主であるウルトラキュートな少女に頼まれた私は、幽体になった少女と共に、貴族の御令息たちを惚れさせることで世界を救わなければならなくなった。私、これからどうなっちゃうの!?
……なんだか体の持ち主の子、目に光がないけど……まあ、何とかなるよね! 私が幸せにするからな!
運命は自分から迎えに行け!私こそが白馬の王子様系異世界転生ラブストーリー!
主人公と美少女がいちゃつく描写が時々混ざります。ご了承ください。
文字数 48,279
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.08.31
辺境の麟島(リントー)育ちの花菱葉(はなびし よう)は、帝王の騎士、通称「パートナー」を目指して奮闘する学生だ。
故郷の期待を背負って努力によりパートナー候補として成り上がるものの、身に覚えのない不正が発覚し、パートナー選抜から脱落してしまう。
学外追放を言い渡されるが、不思議な声の恩恵によりリトライのチャンスをもらい、パートナー選抜を行う半年前に戻る。
一度経験した未来での失敗を踏まえて、リベンジを試みる葉は自身の魔法を発動させることを画策する。
魔法の発動を求めるうちに、以前では手に届かない存在だった学園の帝王・蓮見麗史(はすみ れいし)とライバルの柳壮也(りゅう そうや)と交流を深めることとなった。
辺境育ちゆえに、フランクかつアクティブにスキンシップをする博愛主義の葉は、自覚なく二人との距離をつめてしまう。
柳や蓮見の秘密や学園内で暗躍する存在を知り、葉は帝王のパートナーを目指すことをやめ、二人をそれぞれ帝王、パートナーとして擁立する作戦を開始する。
この作戦では葉自身の魔法をコントロールするのが不可欠だ。
けれど葉の魔法は少々ワケアリで……。
魔法をコントロールするためには、麗史と壮也両者の愛を受けることが必要となるらしい――――?
思いがけず二人を婚約者にしてしまった葉は、学内で暗躍する存在と対峙することになる。
麗しき美男と屈強の美男×軽やかな博愛モテ男の二柱寵愛デュエルラブ♡
文字数 83,730
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
ーー剣と魔法が存在し、異種族が共存する世界、ディモルフォセカ
ディモルフォセカ大陸に存在する様々な国の中で特に自然と共存する
緑の国 ヘラーシア。緑の国には民の数は少々少ないが人々は自然と共に暮らしている。
ある日の事、緑の国ヘラーシア国境付近に存在する幻獣が住むとされる幻影の森にて、森の魔法使いマディロに見守られた少女は旅に出かける準備をしていたーー。
文字数 1,024
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 死の間際、陰陽師の師が「そちの出自のことを知りたくば、江戸の智徳殿にお会いするのだ」という言葉と江戸へ向かえというせりふを遺したために京を旅立つ伊左衛門。
江戸について早々、“狐憑き”の女性に遭遇し老女に襲いかかろうとするのを取り押さえる。彼女は大店の内儀であり成り行きから“治療(じょれい)”をすることになる、彼の除霊は、後世いう心理療法のことだった――
文字数 78,834
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.28
年号が変わり時代が進み、日本という国は大きな変化を迎える事になったのである。
少子高齢化、未知のウイルス、第3次・第4次世界大戦、南海トラフ級の地震が連発するなど、国家崩壊を招くような事件が度々起こる。
しかし日本の国民たちは負けなかった。
一致団結して乗り切ろうとした。
だが日本を崩壊へ招いたのは、腐敗し切った政府と酒池肉林の限りを尽くす政治家だった。
国民が苦しんでいるのに対して、政治家たちは悠々と豪華な暮らしをしている。
それに耐えられなくなった国民たちは、暴力での革命を起こし政府は崩壊、つまりは日本滅亡である。
そして日本は北星王国・日中合衆国・豊栄共和国・京阪公国・雲耀連邦・琉摩連合国の6つに別れた。
そんな旧日本の札幌に生まれた葵は、父の背中を追って軍人の道へと進む。
再度日本を1つの国へ、天下統一を目指す物語がスタートするのである。
※この物語は完全なフィクションであり、作中に登場する団体・設定・名称は全て架空のものです。
又、特定の宗教・政治に誘導する意図はありません。
文字数 285,191
最終更新日 2025.04.10
登録日 2024.12.23
毎週金曜日更新
『クックドゥードゥルが鳴いた』内容紹介
世界観:
物語は、現実世界と不思議な空想世界が交わる場所で展開します。昼と夜で別人のように変わる少年、長篠イクサは、家族を失い、一人でその秘密を解き明かす旅に出ます。彼が進む先には、危険な勢力や不思議な仲間たちが待ち受け、彼自身も自分の力と向き合わせられることに…。
あらすじ:
イクサは、昼間は臆病で弱気な少年「しん」、夜になると全く異なる人格「かく」が目を覚ます。仲間たちを探し続ける中で、しんはさまざまな人々と出会い、心の葛藤に悩まされながら成長していきます。彼を取り巻くのは、ヒューマノイドと人間が対立する世界で、どちらの道を選ぶべきか試される場面が続きます。
内容紹介:
昼と夜で人格が変わる少年しんは、失われた仲間たちと記憶を取り戻すために冒険の旅を続ける。出会う仲間や敵、そして明らかになる世界の真実に、イクサ達はどのように立ち向かうのか?壮大な世界で繰り広げられる、心揺さぶる成長と冒険の物語が今、始まる───────
『クックドゥードゥルが鳴いた』の世界観
物語の舞台には、二つの異なる世界に広がります。
えんけい世界
• ヒューマンは普通の人間、ヒューマノイドは異能力を持つ人間に似た存在で、両者は対立しています。
• トラスト教会(ヒューマン側)とミミクリーサーカス団(ヒューマノイド側)という二大勢力が、激しい権力闘争を繰り広げています。
(みつかど世界)
• とある人物が創造した空想の世界
• この世界が作られたことで、後にえんけい世界がヒューマンとヒューマノイドの対立によって歪み、現在の状態が生まれました。
勢力構図と役職
トラスト教会(ヒューマン側)
• 目的:ヒューマノイドを排除し、ヒューマンだけの世界を作る。
• 特徴:異能力を持たず、聖なる道具を駆使してヒューマノイドを駆逐。
• 役職:
• 9人の教皇:教会の最高位。
• 枢機卿:教皇に唯一謁見できる人物。
• 大司教:司教を統括。
• 司教:各地区の教会を統括。
• 神父:地域の責任者。
• 執行人:ヒューマノイドを駆逐する実行者。
• ポーター:教会や信者を守る志願兵。
ミミクリーサーカス団(ヒューマノイド側)
• 目的:ヒューマンへの復讐、世界支配。
• 特徴:サーカス団の形態を取り、虐殺や誘拐など非道な活動を行う。
• 役職:サーカス団員は各役職(歌姫、猛獣使い、曲芸師など)に従事し、それぞれが特別な能力を持つ。
それぞれ異なるルールと存在が絡み合い、物語を形作っています。トラスト教会とミミクリーサーカス団が繰り広げる対立の中で、主人公たちは自らの役割を果たし、運命に立ち向かっていきます。
カクヨムにも掲載中です!
文字数 173,082
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.01.07
スポーツジムの事務職員、渚菜緒子に密かな想いを寄せる野村。彼女は既婚者で一児の母。初めて言葉を交わした日、娘の小さな赤い靴がきっかけとなり、二人の関係は徐々に深まっていく。しかし、互いの想いを感じながらも、決して口には出さない日々が続く。
そんな中、野村は札幌支店への栄転が決まる。別れの日、二人は最後まで想いを伝えることはなかった。それから10年後、静岡に転勤となった野村は、ある定食屋で働く若い女性と出会う。真っ赤なパンプスを履いた彼女は、かつての菜緒子の娘、美咲だった。母から時折「言えない想いを抱えたまま生きていくことも大切」と聞かされるという美咲の言葉に、野村は永遠に叶わぬ恋の余韻を感じるのだった。
文字数 3,466
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
現代日本の平凡な料理人・佐藤一馬は、突然の事故で異世界「アルテミア」に転生する。他の転生者なら強大な魔法や戦闘能力を手に入れるはずが、彼に与えられたのは「料理スキルLv10」のみ。しかし、このスキルには「創造料理」という特殊能力が秘められていた—料理に魂を込めることで光を放ち、食べる人に活力や癒しをもたらす神秘的な力だ。
一馬は露店から始め、その独特の料理で貴族令嬢エリーゼ・フォンブランと出会う。彼女の伯爵家での料理人となった一馬は、才能を開花させながら王国料理コンテストに挑戦。そこで出会った王立料理学校の天才レオン・グランヴィルとのライバル関係を通じて成長していく。
登録日 2025.03.08
血塗れの公爵アランと田舎の令嬢フェリシア。政略結婚として始まったはずの二人の関係は、意外にも穏やかな日々を築き、愛らしい息子アルフレッドにも恵まれた。そんな幸せな日々を重ねていたが――竜の討伐戦から帰還したアランは、まるで別人のようになっていた。
冷たくなった眼差し、すれ違う言葉。 そして傍らには、美しい女性マリア。 彼女の存在は、やがてフェリシアの居場所さえ奪ってゆく。息子アルフレッドへの冷遇も重なり、遂に離縁を選んだフェリシアは幼い息子の手を取り、自らの実家であるリヴレス領を目指して長い旅へと出た。
しかしその道中、母子は盗賊の襲撃に遭い、命の危機に晒される。
そんな二人を救ったのは“首のない騎士”だった。
言葉も記憶もなく、名も持たないその騎士は、銀の鎧に青いマントをまとい、ただ静かに剣を振るう。 彼は何者なのか。なぜ、存在しているのか。不安と恩義のあいだで揺れるフェリシアと、無垢な好奇心と優しさで“騎士さん”を受け入れていくアルフレッド。
忘れられた絆と、語られなかった真実をめぐる、再会と再生の旅が、ここから始まる。
++第3回ピッコマノベルズ大賞へ応募・落選した作品を修正した作品です。
文字数 67,021
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.06.24
最弱モンスターのスライム
僕はその中でも異質のコスモスライムという種類に生まれてしまった
コスモスライムが生まれるのは数万年に一度という希少種だが、希少なだけで戦闘能力は皆無
一つだけ特殊能力があるらしいが、非力な僕はその能力を見つけられずにいた
そんな僕がいつものように他の仲間であるはずのスライム達から虐げられ、勇者がよく生まれる勇者達の出身地、その近くの森で細々と草を食み飢えを凌いでいると…
文字数 2,193
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.27
昭和時代末期、1980年代の日本に異世界から脱走してきた肉体を機械にされた女子兵士たちがいた。
彼女たちは日本人女子に紛れ込んで平凡な生活をしていたが、元いた世界が日本に侵略を開始した!
一度は捨てた闘いの日々が戻ってきた!
(なろうの方でもほぼ同一内容で掲載しています)
文字数 36,462
最終更新日 2017.08.19
登録日 2016.08.21
彼、翡翠都(ひすいみやこ)は異世界に行くことができる。その異世界に行くには
カギを使う。そして、そのカギを使う場所はベタな鏡だ。鏡にカギをさし
開けるとそこは異世界だった。しかも、異世界は一つだけでなく複数も
存在し、翡翠はどの世界にも行ける様になった。その異世界は様々で
ゲームの様な剣と魔法の世界や学園モノの世界、ある場所は日本の
過去の様な場所があったりと、漫画好きにはたまらない所に翡翠は
自由に行くことができていた。なので翡翠は休みの日や放課後は
異世界で過ごしていて、いつしか現実の世界では物足りなくなって
しまっていた。そんな翡翠は現実の学園を卒業したらどうしようかと
考えていた。そして、その考えて出した答えの行方は?
文字数 2,865
最終更新日 2016.09.01
登録日 2016.08.22