「あさ」の検索結果
全体で1,357件見つかりました。
「言っとくけど、お前に拒否権はないからな?」
広大な敷地に囲まれた私立相澤学園男子寮
ある出来事がトラウマとなってマスクなしには外を歩けなくなった阿佐美蒼(あさみそう)は、突然、学園の王子さまと名高い筧仁(かけいじん)とルームメイトになってしまう。
学園中の憧れで常に注目されている彼と同室だというだけでも最悪なのに、ひょんなことから、彼の裏の顔を知ってしまい…?
「よぉ、取引しようぜ」
静かな高校生活を送りたいだけなのに、二面性のある彼に捕まって、蒼の世界はめちゃくちゃになっていく。
最低だと思っていたけれど、どうやらそれだけでもないようで…。
「俺、けっこう優しくしてやってるつもりだけど」
誰も知らない彼の本当の優しさに惹かれる気持ちを抑えきれなくなっていき…
「俺にとって大事なのは、男が女かじゃねぇ。蒼か蒼以外の人間かだ」
孤独なマスクの一年生と、笑顔の仮面をかぶる学園の王子様(実はオレ様)が、男子寮を舞台に繰り広げる
!!青春BL!!
文字数 87,997
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.01
「ばあさんや」「なんだいじいさんや」で始まりますが、ハートフルなお話ではございません。
なんやかんやと昔の話をしているうちにじいさんの顔色は真っ青になっていきます。後半にざまぁアリ。(微?)
暇つぶしに気楽にお読みいただければ幸いです。
「小説になろう」様にも投稿しております。
※無断転載禁止
文字数 7,809
最終更新日 2022.01.17
登録日 2021.12.03
感情を失った都市「セントリウム」。
人々は心を制御され、感情を“演算”で管理される世界で生きている。
十七歳の少年ノア・セレインは、
感情を数式として修復できる《感情鍛成師(エモスミス)》として天才と呼ばれていた。
彼は壊れた心を直せる――けれど、自分の心だけは壊れたまま。
ある日、感情をまったく持たない少女《アリア》が運び込まれる。
解析不能のEコード、空白の瞳。
それは、この世界の理論を覆す“原初の感情核(オリジン・コード)”だった。
無機質な都市に、初めて“心の揺らぎ”が生まれる。
だが、その微笑みが、やがて世界を崩壊へ導くとは、誰も知らなかった――。
「感情はエラーじゃない。
――それは、生きている証だ。」
演算と感情、理論と祈りが交錯する
青春×哲学×SFファンタジー。
涙と光の《感情再演算(リコンパイル)》が、今はじまる。
文字数 73,014
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.19
「今ね、テレビで、50年前の出来事っていう番組をやってたの」
と、おばあさんは、真剣な顔をしながら、続けてしゃべりかけた。
「97歳の男が、軽自動車を運転して、歩道を数十メートル走行してね、歩道にいた女の人をはねて死亡させてしまったんですって」
「あー、そうかい、大変だったねー、むかしは」
と、おじいさんは、新聞から目をはなして、おばあさんの顔を見て言った。
「今は、30年ほど前に自動運転車ができてから、運転免許証を持っている人で、自分の運転に自信がなくなってきたら、むかしからある運転免許証の返納というものの他に、自動運転車使用許可証に交換できるような制度になったから、ここの日光のような車がないと不便なところに住んでいる人は、みんな自動運転車使用許可証に交換して、自動運転車に乗るようになっているから、そのような事故は、起きないよね、おばあさん」
文字数 817
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.22
この物語は、名作「ももたろう」を誤変換しながらだいたい合っているように軌道修正していったものです。
おかげでおじいさんは現代的な人になり、おばあさんは叫ぶ人になり、主人公はホモ・サピエンスからかけ離れた生物に置き換わりました。
おともが登場するあたりで作者が「書くの面倒臭い」と感じるトラブルが発生したため、とりあえずその辺は簡単にまとめることにしまして。
また、童話要素を忘れないために、血を流すことのない平和的なお話になるように仕立てました。
本作ができるまでのあらすじは以上です。
登録日 2018.02.27
加藤朝葉(かとうあさは)は、ある日お餅を喉に詰まらせて死んでしまう。
が、目覚めると何故か王宮にいた。
勇者と呼ばれ、モンスター退治を依頼されるが、料理と食べることにしか、興味の無かった朝葉。
朝葉に与えられたスキル、調理師と騎士の能力で、生き残る事が出来るのだろうか。
でもそんなことより、「美味しい物食べたい!」
文字数 67,316
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.06.21
聖印。それは勇者の証だ。この世界では身体の何処かに聖印を持つ者のことを勇者と呼ぶ。聖印には様々な種類があり、その種類によって勇者が神から授かる特別な力も異なる。
歴代の勇者には海をも切り裂く剣を振るう者や、万の魔物の群れを魔法で焼き払う者もいたという。それらは英雄譚として民の間で語り継がれている。子供はこぞって親にそんな勇者の物語をねだり、誰もが自分も勇者になることを夢見る。しかし多くの場合、それは夢で終わる。この世界に生まれて聖印を授かるものは滅多にいない。物語に出てくる勇者のほとんどは召喚魔法によってこの世界に招かれた者なのだ。
そのほとんどいないとされる、この世界生まれの勇者がこの俺だ。そして俺が授かったのは英雄譚からほど遠い、一体なんの役に立つのかも分からない、世にも珍しい《悪食の聖印》だ。聖印を馬鹿にされた俺はそそくさと他の勇者達の前から立ち去り、偶然出会った聖印をもたないハズレ召喚者の女と行動を共にすることになる。
文字数 38,241
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.02.27
文字数 5,891
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
お久しぶりです。
どうにかこうにか落ち着いてまいりました。
少しずつでも更新していきますね
流血表現多々あります。
そのあたり、お気をつけください。
時代は吸血鬼という恐ろしい怪物により、日常も怯えて暮らさなければいけないという日々が続いていた。
この時代を生きていた北川柚杷(きたがわゆずは)は、市街地にある藤江研究所という小さな研究所で毎日、対吸血鬼の研究をしていた。
きっかけがあり、その研究を柚杷の高校時代の知人、朝堀真一(あさほりしんいち)が手伝うようになり、研究はさらに進んでいった。
人は吸血鬼に対抗する為の力を日々研究し、模索していた。柚杷も有効な方法を研究し、発表し続け周りからも評価されていた。
ある日の帰り、柚杷は思わぬ事件に巻き込まれる。そこでは人間決して触れてはいけない神の力を手に入れて吸血鬼に対抗する為の研究をしていて、ある人物に捕らえられた柚杷は実験体として利用される。
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初めての小説投稿です
文才がないため、あまり面白くないかもしれませんが、お付き合い頂けると嬉しいです
感想なども気軽に送ってください
文字数 27,877
最終更新日 2017.11.26
登録日 2015.11.22
高校に掛け持ちアルバイト、帰宅時間は0時過ぎ。そんな生活リズム限界高校生——高霜大海は大きな音を出して床に倒れる。遠のく意識の中、大海は「あぁ、こんなことで死ぬんだったらおっぱいのデカいお姉さんにヨシヨシされたかったなぁ」と呟き、幕を閉じた
......筈だった。
「はぁ~い、よくがんばったねぇ~。よ~しよ~し」そんなあま~い声が大海の蝸牛を震わせた。目を開けるとそこには大きな双子山が形成されていて後頭部には柔らかい感触があった。もうそれだけで分かった。大海は一言、頭の中で発する。「わぁ~い、おかあさんおとうさんありがとう」
そんなこんなでデカい・太い・柔らかい(どこがとは言わない)お姉さんに目を付けられた大海は何かあるごとに部屋に上がられてお世話をされる!!! そんなデカ太お姉さんと過ごすうちに大海にとある変化が!?
※本作品は小説家になろう・カクヨムにて同時掲載をしております。
文字数 4,092
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
昔々桃太郎という男がいた。
その少年は山に住んでいた老夫婦がたまたま川から流れてきた桃を食べたところ
性欲が戻り、産まれた子供だ。そんな子供は正義感が強く
「村に悪さにくる鬼を討伐したい」
そう彼は志願した。
旅の道中で知り合った犬と雉と猿におばあさんからもらった黍団子を渡して三匹を仲間にした。
数年の時日が経ち、鬼ヶ島についたのだ。
桃太郎は三匹と共に鬼を成敗し、村は救われたのだ。
それから数年。
桃太郎が鬼と対峙している間に、桃太郎の弟が産まれた。
これはある童話に隠れた一人の少年の物語。
文字数 1,997
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
名門貴族家に生まれながらも、妾の子として虐げられ、優秀な兄の下僕扱いだった貴公子ケイは正妻の陰謀によりすべてを奪われ追放されて、貴族からスラム街の最下層まで落ちぶれてしまう。
絶望と貧しさの中で母と共に海に捨てられた彼は、死の寸前、海の底で出会った謎のサラマンダーの魔法により過去へと回帰する。
回帰の目的は二つ。
一つ、母を二度と惨めに死なせない。
二つ、海の底で発現させた勇者の力を覚醒させ、サラマンダーの望む海底神殿の浄化を行うこと。
回帰魔法を使って時を巻き戻したサラマンダー・ピアディを相棒として、今度こそ、不幸の連鎖を断ち切るために──
そして母を救い、今度こそ自分自身の人生を生きるために、ケイは人生をやり直す。
文字数 76,714
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.03.09