「贈る」の検索結果
全体で500件見つかりました。
文字数 5,754
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
陰鬱な女子大生。漫画家を夢見る孤独な男子高校生。役者志望の三十代男。うまくいかない人生に悩む彼らに贈る‘風のメロディー’
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第六弾。
こちら、ウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
文字数 6,353
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.14
『景色の交換』から始まる二人の関係。
黄色の右目。セピア色の世界。
受け入れる鍵は互いの手の中に。
黄色の右目、青の左目を持つハーフ(フィンランド系アメリカ人×日本人)の少年、ルーカス・ライブリー。彼はいじめを受けたことをきっかけにオッドアイであることを隠して生きるようになる。偽りの青を黄色の瞳にかぶせて。
そんなある日、白渡景介(しらとけいすけ)という名の少年と出会う。警戒心の強いノラ猫のように人を拒む彼。そんな彼に強い仲間意識を抱いたルーカスは『景色の交換』を提案。ルーカスは写真を、景介は水彩画を贈ることで心を通わせていく。
しかし、そんな日々もルーカスの引っ越しを機に終わりを迎えてしまう。彼への想いを捨てきれなかったルーカスはその三年後、高校進学と共に帰国。彼の新たな親友・武澤頼人(たけざわよりと)と後に師となる一つ上の先輩・狭山照磨(さやましょうま)からの後押しを受け思いを遂げる。様々な経験を通じて作り手としても人としても成長をしていく二人。そんな最中景介が事故に遭う。
赤と緑。二つの色を失ってしまった彼の右目。右目を通して見た世界は鮮やかさを欠いたセピア色の世界へと一変してしまう。受け入れを拒んだ景介は右目を眼帯で覆うようになる。その姿は黄色の瞳を偽りの青で覆い隠す、逃避に逃避を重ねてきた自身の姿と否応なしに重なり合っていく――。
++++
【健気 わんこ ハーフ DK × 口悪 世話焼き 美形 DK】
☆……全年齢
★……おとな向け
++++
●表紙イラスト●
ミツヲさま(https://www.pixiv.net/users/32699295)に描いていただきました!
恐れ入りますが無断転載はご遠慮くださいm(__)m
ミツヲさまへのイラスト発注のご相談は、下記サイトより行えます。
お悩み中の方はぜひ♡
https://coconala.com/users/926989
●公開状況●
エブリスタさま、fujossyさま、ムーンライトノベルズさま でも
同名小説をアップしています。内容はいずれも同じです。
文字数 132,183
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
【作品紹介】
- 「読み捨て」の時代に、「魂の補完」を -
「最近、物語を読んで心を震わせたのはいつですか?」
世の中には、数分で読み終わり、数日後には内容を忘れてしまう「ファスト小説」や「サプリメントのような娯楽」が溢れています。
それはそれで素晴らしいものですが、あなたが求めているのは、もっと「重くて、深くて、一生忘れられない波」ではありませんか?
インターネット小説家・筆鼬が贈る物語は、流行の歩き方とは少し違います。
一話ごとに小さな爽快感を繰り返すのではなく、登場人物たちが泥を啜り、壁にぶつかり、孤独に耐える「負の引き潮」を丁寧に積み上げます。
それはすべて、物語のクライマックスで訪れる圧倒的なカタルシス--「最高の大波」を起こすための、必然の "溜め" なのです。
この『筆鼬作品の取扱説明書』は、単なるあらすじの羅列ではありません。
• 序章:筆鼬の『魂』と『誓い』 〜 週刊誌のようなファスト小説ではなく、長編映画のような読書時間を 〜
• 第一章:《女装と復讐は街の華》ご案内ブック
• 第二章:《G.F. -ゴールドフィッシュ-》ご案内ブック
※第三章以降も追加します(登場人物紹介など)
主人公・信吾(池川金魚)が、自分をバカにした者たちへの復讐を誓い、女装という魔法で「本物の美しさ」を掴み取っていく『女装と復讐は街の華』。
そして、その情熱が東京の芸能界という巨大な荒波へと繋がっていく続編『G.F. -ゴールドフィッシュ-』。
僕の物語に登場するキャラクターは、作者の都合で動く "カラクリ人形" ではありません。
彼らは悩み、迷い、奮闘し、笑い…時に作者の予定を狂わせるほどに「生きて」います。
彼らが本気で生きているからこそ、その歩みはあなたの人生のどこかをそっと支える「魂の補完」となるはずです。
「ただあなたの『心の本棚』に、大切にしまっておきたくなる一冊になりたい…」
そんな青臭い、けれど真実の願いから生まれたこの【取扱説明書】。
もしあなたが、じっくりと、熱く、最後には最高の涙と笑顔になれる物語を求めているのなら、まずはこの本の表紙を開いてみてください。
筆鼬が紡ぐ「大きな波」が、あなたの心に届くその時まで…。
文字数 15,206
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
姫香の初恋相手は今や世界的シューズメーカーの代表取締役を務める峯岸斗真である。
幼い頃、斗真は姫香にシンデレラの靴を贈ると約束し、姫香もその約束を楽しみに待っていた。
しかし、姫香は伯父が決めた相手と結婚することになってしまう。
『もう貴方が作ってくれるシンデレラの靴は待てません』
そうメールをした翌日、斗真がイタリアから急遽帰国をしてきてーー。
十二時のタイムリミットラブストーリーが始まる。
文字数 24,525
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
魔法都市フィラディノートには世界一の大賢者、ミモリ・クリングルが住んでいる。彼女は慈善活動として年に二回、世界中の子供達におもちゃを配っている。ミモリの弟子のひとりである女性、ティッサは子供達に贈る「魔法で自由に動くおもちゃ」を作る魔法使いであり、自身もおもちゃを販売する店を経営する。しかし、クリスマスに無償で配られるおもちゃは子供達に喜ばれても、お店のおもちゃはなかなか思うように売れてくれない。
「トイトイ」はティッサの作ったおもちゃの中で最高傑作であり、人生を共にする親友でもある。時に悩むティッサを見守って、支え続けている。
創作に悩む作者へ、作品の方から愛と感謝を伝えます。「あなたが作ってくれたぼくは、この世界で最高の作品なんだ」
文字数 20,288
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.24
女呪術師である私は、ソロでも出来る高額依頼にこだわり抜いて、ついに寝袋とパンを抱えて〈幽霊屋敷〉に泊まることになった。
〈幽霊屋敷〉とはいえ、もとは歴とした男爵家のお屋敷だったが、夜中に、「屋敷内で人影が徘徊するのが見えた」と証言されたり、少女がいなくなった事例から、「あの旧男爵邸には亡霊が出て、娘を|拐《かどわ》かす」と噂されるように。
ところが、出喰わしたのは、幽霊ではなく、人間だった。
何日も泊まっていると、外から謎の眼鏡男が来訪してきて、この屋敷は生前の男爵から買い取ったものだから、「俺の物件」だという。
それでも、私は泊まり込みバイトを継続中だったので、丁寧にお引き取り願った。
やれやれと思ったのも束の間。
今度は背後から、何者かから声を掛けられーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
文字数 5,795
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.26
この世界が百八十度、豹変した驚天動地の出来事が起こった。
それは魔王軍の進軍。大厄災。
魔王軍は十年間、ひっそりと蓄えていた力でこの世界の住民を根絶やしにしていった。
地は荒れ、自然は壊され、街はその形を無くしていった。
もうこの世界は終わりだ。誰しもがそう諦めたその時、その者は現れた。
白銀に光る鎧を見に纏い、光り輝く聖剣を持った勇者が……
勇者とその五人の仲間は魔王軍を次々に倒していき、人類にも活気が戻った。
そしてついに、勇者は魔王を討ち取った。
その勇者とその仲間に付けられた名は
【白銀の勇者】【五英雄】
★★★★★★★★★★
その伝説の勇者の息子が勇者のチート教育によって、世界で最強になる!?
白銀の勇者とその勇者の仲間の間に生まれた【ルフィス・カイ】は、十二歳になった時、この世界で最難関と呼ばれている【レンブラント魔術武術学術総合学園】へと入学しようとする。
そして配属されたクラスはまさかの底辺【Eクラス】!?
これは……伝説となった勇者の息子が贈る、仲間と和気あいあいと学園生活を満喫し、時に友情、時に破茶滅茶バトル。そして恋も当然…………
【【《Eクラスに配属された伝説の勇者の息子の学園生活!!!》】】
文字数 19,179
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.10.13
登録日 2020.03.23
*第一章 終わりました。第二章執筆予定です*
~プロポーズを受けた三日後に、旦那になるはずの彼は、ほかの女の子を婚約者として自分の両親に紹介していた。そのことを知り、すべてを忘れて仕事に没頭しようとする。しかし、仕事の帰り道に元婚約者に追いかけられ、駅の階段を踏み外してしまう。
…気がつくと、ステンドグラスの窓から光の差し込む、広い部屋の真ん中にしゃがみこんでいた。
どうやら、私は聖女として異世界に呼ばれたらしい。
聖女は召喚された時に、神からギフトを託される。そして、そのギフトを贈るたった一人の相手を選ぶことができる。
王族も、貴族もギフトを得る為に必死になる中で、私が選んだのは…~
文字数 41,958
最終更新日 2026.06.20
登録日 2024.12.25
僕は恋人を探し求めて、〈魔の森〉に足を踏み入れた。
〈魔の森〉は、旧魔王領の、人類未踏の領域だ。
森の奥へと慎重に進み、草原に出た。
すると、蒼い月明りに照らされて、五人の男女がひとかたまりになって、突っ立っていた。
全員が革製の甲冑をまとい、剣や斧などの武器を地面に突き刺した状態で、無表情。
その先頭に立っていた女性冒険者が、恋人のラーナだった。
駆け寄って呼びかけるも、無表情なまま。
顔を寄せると、吐息が漏れている。
死んでいない。
安堵すると、背後から、子供の泣き声が。
振り向くと、動物のぬいぐるみを抱えて、少女が震えていた。
そして、ぬいぐるみのお腹の中央に位置するボタンを覗くと、そこにはーー!?
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
文字数 4,930
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.05
『戦場を、物語へと書き換えろ。規格外の異能バディ×新米エディターが贈る、痛快・現代神話!』
現代に潜む「物語のバグ」――怪異を、その手に宿る異能で断罪する者たちがいた。
元警官のクールな執行者・九条 龍(くじょう りゅう)
黄金の瞳で真実を射抜く探索者・虎道 奏(こどう かなた)
彼らが振るうのは、古の四聖獣が遺した「星の破片」――天枢(てんすう)。
不可視の矛が空間を縫い、黄金の衝撃波が運命を裂く。
爆心地のような戦場に、ごく普通の女子大生・一ノ瀬 結衣(いちのせ ゆい)は放り出された。
武器も、力も、血筋もない。
けれど彼女の手には、誰もが「代償」として切り捨ててきた感情を、正しく記録し、繋ぎ止めるためのペンがあった。
「化け物じみた強さでも、一人で戦わせたりしない。―― 私が、全部書き記すから!」
絶望的な戦場を、希望の「物語」へと編纂(エディット)し直す。
欠落を抱えた異能者と、折れない心を持つ凡人が織りなす、超加速・現代ビジュアル・ファンタジー、開幕!
文字数 25,204
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.17
親に捨てられ、中高時代を施設で過ごした主人公は、
深い孤独の中で唯一無二の大親友と出会う。
彼女は、いじめられていた主人公を救い、支えとなる存在だった。
しかし20歳のとき、その親友が主人公の彼氏を奪った
――「ごめん」という一言だけを残して。
愛と裏切り、友情と葛藤の中で心が壊れていく主人公。
過去の思い出と向き合いながら、大人になるための痛みと成長を描く。
心に傷を抱えた全ての人に贈る、再生の物語。
文字数 1,618
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.26
聖女リリスは、歌が上手かった。
偶然聞いていた伯爵に目を付けられ、婚約を交わす。
けれど飽きられ捨てられる。
リリスは伯爵に『滅びの葬歌』を贈る。
文字数 1,273
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
十五年間、ずっと一緒だった。
子犬の頃、この家にやって来た日。
ご主人様と一緒にいたずらをして怒られたこと。
毎日玄関で帰りを待ったこと。
散歩で行きたい方向が合わずに引っ張り合いをしたこと。
たくさんの思い出を重ねながら、犬は家族と共に歳月を過ごしてきた。
やがて時は流れ、ご主人様は大人になり、犬は老いていく。
そして迎えた、ある特別な日。
なぜか今日は、家族みんながそばにいてくれる。
なぜか今日は、みんなが優しく名前を呼んでくれる。
犬はまだ気づいていない。
それが家族と過ごす最後の時間だということを――。
犬の視点で描かれる、家族との絆と愛情の物語。
大切な存在を見送ったことのあるすべての人へ贈る、心あたたまる感動短編。
文字数 804
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04