「本」の検索結果
全体で48,373件見つかりました。
殺伐とした平安時代に戦国の魔王が!
本能寺の変で死んだはずの織田信長は、北条家の娘として平安末期の関東に転生する。
貴族中心の社会で、女として生まれ、身分も卑しい。まぎれもない弱者として生れながら、しかし信長はあきらめない。
再び天下取りをもくろむ幼女信長【北条政子】が巻き起こす、はちゃめちゃな源平合戦! (旧題『魔王尼将軍、参るっ! -源平時代の第六天魔王-』)
登録日 2015.06.24
高山飛鳥(たかやまあすか)・25歳。
彼女いない歴=年齢。恋愛には見向きもせず、**「歴史が恋人だ」**と言い切るほどの歴史オタク。
生活費を稼ぎながら、少しでも歴史に関われる仕事をしたいと、スキマバイトアプリ「マイミー」で遺跡発掘調査の現場に応募する。
奈良県内の発掘現場で夢のような時間を過ごしていた飛鳥は、ある夕暮れ、見回り中に不思議な女性と出会う。
白い衣のような装束、長い黒髪、張りつめた空気をまとったその女性は、静かにこう名乗った。
「わらわは卑弥呼」
最初は頭のおかしい人か、悪質ないたずらだと思った飛鳥だったが、彼女の言葉や所作、現代の常識を何も知らない様子、そして遺跡や古代にまつわる不思議な知識に触れるうちに、次第に彼女が本当に“過去から来た存在”なのではないかと思い始める。
行く場所のない卑弥呼をひとまず自宅にかくまうことになった飛鳥。
コンビニ、電車、スマホ、風呂、食事――現代のすべてに戸惑いながらも、気高く、時に無邪気な表情を見せる卑弥呼に、飛鳥は少しずつ惹かれていく。
一方、卑弥呼もまた、身分も権力もないただの青年でありながら、自分を一人の女性としてまっすぐ見てくれる飛鳥に、これまで知らなかった想いを抱き始める。
けれど、卑弥呼は本来この時代にいてはいけない存在だった。
彼女が現代に留まり続ければ、身体は少しずつ弱り、やがて存在そのものが消えてしまうかもしれない。
さらに、卑弥呼が元の時代へ戻らなければ、古代の歴史そのものが大きく変わってしまう可能性もあった。
初めて恋を知った女王と、歴史しか愛してこなかった青年。
決して交わるはずのなかった二人は、限られた時間の中で心を通わせていく。
だが、愛する人のそばにいたいという願いと、背負うべき運命は、あまりにも残酷だった――。
文字数 159,587
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.03.17
「目立たず、人として生き陰ながら支えよ」
それが、古より怪異の餓魔を結界から守り続けてきた桐山家の家訓だった。
十五歳の誕生日。一族の血筋を継ぐ桐山潤(ジュン坊)は、己の内に眠る恐ろしい覚醒に怯えていた。
しかし、覚醒の瞬間に現れたのは、おどろおどろしい天狗などではなく……
「とりま! よろw!」
とスマホを掲げる、超絶陽キャなギャル天女(大天狗)、エナエマだった!
「彩度低すぎ!」「エフェクト暗い!」「換気しちゃお♪」
エナエマの気まぐれな風で自宅の屋根は吹き飛び、潤の体は勝手に最強のキラキラJKへと「盛り(変化)」を遂げてしまう。
鏡に映るのは、ギャルの爆美女になった自分。
外ではエナエマが「ヒャッハー!」と叫びながら汚物級の化け物を細切れにしている。
――じっちゃん、ごめん。
人として生きるどころか、僕、性別まで迷子になりそうです。
バイクで風になりたかった少年の夢は、爽やかな香水の風に吹かれてどこかへ消えた。
史上最強にカオスな、爆誕JK(中身は男子)とギャル天女(大天狗)の二人三脚!?
本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載されています。
よろしくおねがいします
文字数 36,907
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.04.26
舞台は京都の芸術科学都市。数年前に開設した、日本初の科学教育と芸術の複合体施設である。
そこに住む高校2年生の白鍵勇馬は、元不良and中二病という過去を除けば、ごく普通の高校生であった。
白鍵は、自身の親友であり、無類のオカルトオタクの猫屋敷 蜜柑(ねこやしき みかん)に振り回されっぱなしの毎日を送っていた。
しかし、ある日の帰り道、白鍵は未確認生物として有名なイエティに遭遇する。この「出会い」をきっかけに、白鍵は芸術科学都市各所に点在する様々な都市伝説や奇々怪々な事件に巻き込まれていく事になる。
そんな白鍵と、個性豊かな取り巻き達の日常を描いた、バトルあり、笑いありのラブコメディー!
文字数 28,833
最終更新日 2020.04.10
登録日 2016.07.16
アイドルとエンターテイメントが栄えている人工島《スターライト・アイランド》。
その島の少し廃れた場所に、ひとつの芸能プロダクションがあった。
アイドルの活動が激化して、競争も激しくなっている昨今で、新たなアイドルたちはどのように成長し、どのような日々を過ごしているのだろうか。
この物語はそんなアイドルたちを本人や周囲の人間の目線でえがいていく日誌なのかもしれない。
登録日 2016.07.02
🧸冒険者ギルドのエース、今があるのは過去の地獄特訓のおかげ(?)
※スピンオフ作品です。
【本作のあらすじ】
家族を失ったシンクは絶望の中、師匠となるラピス、シルメリアに拾われることになる。
しかしこの出会いが、彼にとって壮絶な日々を送ることになるとは思いもしなかった。
生きる為に冒険者として過ごす毎日、死と隣り合わせの地獄特訓の全貌が遂に明らかになる!
※挿絵は全てAIイラストです。
時系列の統合性を保つ為、一部に【グラムレスト王国 -The First Oath-】の挿絵を使用しております。
グラムレスト王国への没入感をお楽しみ下さい。
↓Xにてグラムレスト王国の画像も掲載しております。
@guramuresuto
※エブリスタでも公開している作品になります。
文字数 1,110
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
田村修一、四十九歳。生涯独身。気づけば白い空間に立ち、見下ろした先には、床に倒れたままの自分がいた。
案内された先は、古い映画館。「本日は貸切上映です。主演、田村修一様の人生」
期待した。感動的なダイジェストになるはずだと。
だが映し出されたのは、満員電車、頭を下げ続けた日々、一人きりの夕食——地味で、報われない人生だった。
「もういい。こんな人生、見てて何も面白くない」
立ち上がりかけた修一に、紳士は言った。
「まだ、エンドロールがあります」
流れ始めたのは、修一自身も忘れていた、無数の名前——。
誰にも気づかれなかった人生に、意味はあったのか。静かな感動が押し寄せる、ワンシチュエーションのヒューマンドラマ。
文字数 3,540
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
【ラクルイ】……冷たく濁った黒い涙を流すといわれる怪物。普段は人間に混じって暮らしているが、烈しい感情によって本来の姿に戻り暴れ回る。
――そんな伝承がひっそりと存在する現代日本、首都玉響区。日下部光輝は、ひょんなことからクラスメイト・徒花実結所属の劇団夢幻座の公演を観ることになる。彼らと演劇に魅せられ思わず入団を申し出た光輝だが、実結には団員にも話していないある秘密があった……。
はみ出し者の《アクター》達の存在証明。
※一部、世界観設定のアイディアやキャラクターを頂きながら書いています。
登録日 2016.11.09
この小説の話の題名の花は花言葉日なんだ話になっています。
自分は最近こんな夢を見た。
自分はベットで寝ている女性を見守るように見ている。女性は「私は死にます」と突然言い始めた。自分から見れば健康そうに見える女性で信じれないが本人がそう言ってるのだから本当のことなんだろうと疑わなかった。自分が女性に「なぜ自分にその話をしたのか」と問いかけると女性は何かを話しているのだが聞き取れなかった。女性が素敵な笑顔で微笑みかけてきたが顔は覚えていない。最後に自分が「さようなら」と言ったその時夢から覚め、起きると朝の7時過ぎだった。夢の内容は覚えてるのに女性の顔がわからなくて雰囲気だけ覚えてる夢を見た。この夢は現実味を帯びているようで、不思議と違和感が無かった。
文字数 13,384
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.03.28
『七年前』
ブリドン王国、モツイラ騎士学校の卒業式。
一組男女の卒業生が決闘事件を起こす。
その二人は騎士学校卒業試験を歴代最高点でクリアした最優秀生徒である。
一人はブリドン王国公爵家の次女。
一人はブリドン王国男爵家・・・から推薦してもらい騎士学校に入学していた平民。
その決闘の結末、勝利したのは公爵家の令嬢。
男の方は右腕を切断する重傷を負う。
二人の卒業後は騎士団に内定が決まっていたが公爵家令嬢は見習いをすっ飛ばし近衛騎士に、平民の男は内定が取り消され永久追放処分。
男は公爵家令嬢に決闘を申し込み傷を負わせたことにより卒業資格を取り消し、騎士学校を退学させられ、王都と公爵家の領地に立ち入りを禁じられた。
世間では自分の力に酔いしれ思い上がった平民の男が公爵の令嬢に決闘を挑み、無様に返り討ちにあい逃げ去ったと、だが、真相は違う。
実は卒業式当日、公爵家の令嬢が平民の男を人気のない場所に呼び出し、なんと愛の告白したのだ。
その現場に令嬢の兄、次期公爵家当主(シスコン)が目撃して後ろから斬りかかり平民の男を殺害しようとしたのだ。
この醜聞が流れるのは公爵家とっては相当にまずい。
現当主、令嬢の父は噂が広がり過ぎて騒ぎをなかったことにはできないと判断し、公爵家側の都合の良いような内容にした。
平民の男は自分を推薦してくれた男爵家に迷惑が掛からないようにするという条件でそれを了承し王都から姿を消した。
『現在』
平民の男は冒険者・・・ではなく自作した銀細工を売る露店商をやっていたが全く売れず路上で寝る生活を送っていた。
だがその生活はモンスターに襲われていたある少女を助けたことにより一変する。
『貴方の異能力は普通じゃない!!!』
彼は銀を生み出し操る異能力が使えたが、彼の生み出す銀はただの銀ではなく、というより名前に銀は付くが全くの別物で『聖王銀』と呼ばれるものだった。
聖王銀・・・古の獣王が生み出したと云われ、本来この世界には存在しない物質。
永遠に錆びず、熱に強く、形を変える事は非常に困難、あらゆる病を払い除ける力を持つと伝えられている。
その価値、指輪一つで一生を遊んでくらせるものだった。
この世界には異能力や魔法が存在し、獣人やエルフといった特殊な人種も存在する。しかしその中でも男の力は群を抜き異質であり注目を浴びるようになる。
平民の男は犬の獣人(本当は絶滅したと云われている狼の獣人)。
本名は捨て、現在はアガトラムと名乗る。
彼は一体どうなってしまうのか?
文字数 31,937
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.06.10
「あなたと、恋がしたいです。」
ある日一通の手紙が下駄箱にあった。
宛先も、差出人もない手紙にはその一文だけ。
受け取った高校三年生の周防 紬(すおう つむぐ)はその手紙をどうしていいのかわからなかった。
悪戯なのか、間違いなのか、それとも本当に自分宛なのか?
恋がしたいです。
その手紙の人の、気持ちが知りたい。
※LINEノベル・小説家になろうにて同時掲載中
文字数 127,618
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.19
ある日突然政府は陸上自衛隊能力隊にこんな命令を出す。
「禁忌の能力者を殺せ。」
その命令に陸上自衛隊能力隊は首を縦に振る。
政府の命令通り陸上自衛隊能力隊は夕貴と歩希の2人を襲撃する。わけも分からないまま2人は日本から逃亡する。その時2人は誓った。
「仲間を集め、陸上自衛隊能力隊に復讐する」と…
※これは一応「因縁の相手」の続編でそちらを見てからの方が内容なども理解しやすいと思うので、そちらを見てからの方がオススメです。
※私の作品は誤字や脱字が多く含まれる可能性がありますのでそこら辺は大目に見てください。
文字数 72,646
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.01.01
文字数 218
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
短編はここで章立てして公開します。
第一章は戦国武将太田資正です。一万文字程を九話に分けています。一日に一話づつ上げます。当初は「奔れ資正 走れ源九郎」なるタイトルを予定していましたが、何も考えずに書いたせいか話の筋がぼやけてしまったので、郷土史家の論文みたいな表題となりました。太田資正は私の好きな戦国人物のひとりです。彼の人生のほんの一コマを描いたのみですが、楽しんでいただければ幸いです。
※なおこれらの小説は史実を元にしてはおりますが、基本的にフィクションです。
文字数 11,311
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.04
タイサンボク。
夏に大きな白い花をつける木。
その美しさと香りは格別だ。
本間良子は広い家に独りで住んでいる。
昔は姑、夫、義理の娘のなつみ、そして息子の吉央と暮らしていた。
それもいまは、誰もいない・・・。
水無月という和菓子を作っている最中に、知人の清水医師がやってきて・・・。
どんな年齢になっても、母であっても。
色々な形の恋や愛があると思う、物語です。
文字数 14,503
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
ある日、気付くと『一馬(かずま)』は病院に緊急搬送されていた。頭部と腹部に深いダメージがあり、緊急手術により何とか命を取り留めた。しかし、頭部への外傷が酷く、なぜこんな事態になってしまったのか、全く思い出せず、記憶を失ってしまっているようだった。
半年後、ケガも回復し病院を退院するが、自分のアパートの鍵が合わないことに気付く。そこで、16歳年上の恋人『美里(みさと)』に電話して、一晩泊めてもらうことにした。しかし、美里は以前のように一馬と接しず、どこか余所余所しい感じになっていた。
新しいアパートで生活するようになったが、ある日、病院へ通院した時に、産婦人科の診察室から出てくる美里を発見する。その隣には、なぜか自分にそっくりの青年がいた……。
クローンの秘密……。
もし、あなたがクローンの方だったら…。そんな事実受け入れられますか…? そこのあなた、本当にあなたは本物ですか…?
愛するが故、憎しみが生まれる…。愛するが故、切なくなる…。どんでん返しの切ない愛憎ホラーミステリーです。
表紙は、『Mysticsartdesign』さん提供のフリー画像を横に2つ並べて加工したものに、文字入れ・装飾したものです。
ご提供どうもありがとうございます。(*´◡`*)
登録日 2022.02.27
精霊は契約した相手の前でのみ、自らの本性をさらけ出すことができる。
本性をさらけ出すことのできない精霊は「揺らいで」いき、「揺らぎ」が限界を超えると自身が司る何かに多大なる損害を与えてしまう。
これを問題視した精霊たちは、彼らの契約相手の候補として人間に目をつけた。
人間を精霊の契約相手にするためには、人間を彼らが住む「存在界」から精霊の住む「精霊界」へ移住させる必要がある。
移住を促進するため、精霊たちは何ヶ所もの「精霊界移住相談所」を設立した。
「ケルークス」はそのような「精霊界移住相談所」のひとつに併設されるカフェである。
存在界から精霊界への移住は無期限の片道切符。一度移住すれば戻ることはできず、永遠に精霊界で過ごすことが求められる。
あなたはこの移住にチャレンジしますか?
※本作品はフィクションです。実在の人物、団体、法規制、および事件等とは関係ありません。
※本作品は、ノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。
※毎週火曜20:40更新予定です。
文字数 988,312
最終更新日 2026.09.22
登録日 2022.07.05
「残念だが、君との婚約はなかったことにさせてくれ!」
そう叫んだ男のかたわらには、ピンク・ブロンドの髪に青い瞳の男爵令嬢が控えている……。
婚約解消騒動を陰から操り、スキャンダラスに盛り上げる、それが、本職悪役ヒロインの務めなのだ! 体面を保ちつつ、婚約や結婚の解消をしたい上位貴族たちから、今日も彼女への出動依頼が舞い込んでくる……?!
ひょんなことから、本職悪役ヒロインとなった貧乏男爵家の令嬢・ローナが、真面目に仕事に励んだ末に、王家を危機から救い、欲しかった「真実の愛」を手に入れるまでの物語。
※シリアスに書いていますが、ハッピーエンド確約のゆるふわ異世界ファンタジーです。
文字数 11,341
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.16