「家」の検索結果
全体で48,422件見つかりました。
ぼくは二十七番目のアルファベットになった。
アルファベットのGを粗末に扱ったために、誰にも使われない二十七番目のアルファベットになった少年の話。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・アルファポリス・小説家になろう・ステキブンゲイ・エブリスタ・ノベルアップ+・Novelism・pixiv等に掲載しています。
文字数 3,707
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
船口哲平にはひとつ年上の幼馴染みがいた。
哲平にとって幼馴染みの岩瀬悠介は兄のような存在だった。
ずっと傍にいるものだと思っていた。
いつの頃からか哲平を遠ざけるようになった悠介。
その理由は謎のまま、悠介はさらに距離を取るように家を出た。
──俺が、何かしたかよ?
久しぶりの再会。
懐かしい感情が、痛く切なく動き出す。
幼馴染み同士の社会人BL
登録日 2021.10.15
結婚して数年。
その日、家に帰ったらひっそりと隠されたように「ゼクシィ」が置かれていた。
文字数 1,684
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
目の前にいるダリオは私の知っているダリオではありませんでした。体型や髪型はよく似ていたけど、彼のうなじにはホクロがなかったのです。その代わり親指の付け根に小さな火傷痕がありました。それは私の弟が昔暖炉から跳ねた火の粉に当たってしまったときに出来た痕とよく似ていました。私はそのことに気づいてしまいましたが、誰にも言うつもりはありません。ダリオにも、もう会えない家族にも。――結局は私も彼の共犯者なのですから。
文字数 5,491
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.11.14
睦月星空は、自分が男である事に違和感を抱えていた。
先天性アルビノの真っ白、病弱で小さい少女のような身体。
だけど性別は男の子であり、けして真の意味で女の子になる事はできない。
けして消えることのない違和感を抱えながら生きる彼は、それを唯一解決してくれる世界初フルダイブ型VRMMO〈ディバイン・ワールド〉を全力で謳歌し、ベータプレイヤー達からこう呼ばれていた。
美しき最強のガンソード使い〈純白のガンブレイダー〉と。
心ゆくまでエンジョイしたベータテスト期間の終了を迎えた星空は、ゲーム内で『世界』に問われる。
【──アナタは自分を修正しますか?】
これはTS美少女がエンジョイプレイし、少女達と織り成す新たなVRMMO物語。
毎日22時定期更新
小説家になろう様、カクヨム様、ノベプラ様にも掲載中
文字数 199,999
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.01.20
私は、夕食の買い物の帰り、公園で、ずっと空を見上げている子どもを見かける。
それから私は、しばしば、その子どもを見かけるようになった。子どもはいつも空を見上げていた。何を見ているのか、何のために? 私はとうとうその子どもに話しかける、あなたは何をしているの? と。
幻想小説です。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+様にも掲載しています。
文字数 2,548
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
落ちこぼれインキュバスのラーズとプリムラは、ある日住処の森で異世界転移者の少年マコちゃんと出会う。
腹ペコだった二人は、絶対にマコちゃんを逃さないつもりで家に連れ帰るのだった。
文字数 2,059
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.16
「最後の夏、君に出会った」は、季節は夏、古い図書館で出会った男性・太陽との切なくも美しい恋愛を描いた物語です。主人公は、太陽との出会いによって心が癒され、彼に特別な感情を抱くようになります。しかし、お互い素直になれずに友達関係を続けていた二人。ある日、海辺での会話の中で主人公が自分の気持ちを告白すると、太陽は自分も同じように思っていることを打ち明けますが、彼が町を離れなければならないと知り、二人の恋は切ないものとなります。海辺での感動的なシーンを含め、感情豊かな描写が魅力的な作品です。
文字数 691
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
実は私、実の父と兄に銀行扱いされて困っています。「私は人間であって、銀行違う!」と叫んだところで現実が変わるわけでもなく、家出したところでどうにかなるわけでもないから自傷とか自殺を深夜帯とか夜中に実行してんだけど、未遂で終わってさ、「傷が出来た。痛い。」ってならなくてさ、「カッコイイとかあっ、対した事ないや。」で罪悪感とかそういうのは無いからいつも其れだけで終わるんだ。
最近、自傷とか自殺を夜中に実行することが日常茶飯で、心配する人がいなくてさ、止める人もいないから自殺と自傷が加速していくんだ。んで、誰かがいなくなったところで世界が変わるわけでもないし、何かが変わるわけでもないからさ、辛いんだよね。と言ったら「ごめん、何て言ったらいいかわからない」って返って来たり「そうか…」とかで会話が終わった後に訪れる静寂が切ないなって感じたり、よくわからないけど、喪失感があるわぁってなってる時が大きくて
溜息混じりにはぁ〜って息ついて天を仰いでさ、ボカロの『贖罪』・『自傷無色』・『命に嫌われている』etc.を聴いているうちにわかるわ〜って言ってみたり、無意識に口ずさんでいると「いきなり歌わんでたもれ、びっくりするから!!」って母に言われても口ずさんでいたりする時もあったけど、曲にツッコミとか入れる母もスゴーイって棒読みで言ってみたりしてたんだけど、段々と其れすら無くなっていった。
ある時、私は一冊の本と出会った。内容は自殺に至るまでの経緯と方法が書き記されていて読み終わった後もお気に入りで持ち歩いてた。この本を読んでいくうちにそこまで自殺したいわけじゃないけど、自傷で満足できればいいやって考えることにしたんだ。最初は自傷が痛いって思ったけど、やっているうちに段々と楽しくなってきてやめられなくなって続けてたらクシャクシャに丸められた紙みたいに心がボロボロでさ元に戻らなくて「おやすみ」の代わりに「永眠の時間」って母に毎日言って寝てるんだ。
「永眠がしたい」って母に言ったら「何じゃと!」ってびっくりされたけど、「永眠の時間じゃァ!」って言うたびにテンション上がっている自分がいて「永眠大事大事」ってなってきてる。いつか精神崩壊するんじゃないかって思うこともなきにしもあらず。故に生きることを諦めた人間と化しつつある。もういっそのこと私が私であるうちに殺して欲しいって考えてたけどそんな度胸がないから自傷で満足出来たら現在(いま)のところそれでいいやって感じになってきて、生きることを諦めた人間と化してきていて此れが遺書の代わりにならないかなって一瞬だけ思った。此れを読んだ感想とかがほしいわけじゃなくて、知ってほしいとか分かってもらいたいから執筆しているのであって、同情とかそんなものは要らんわ!其れに誰にも話を分かって貰えない時とかが一番辛いって考えているんよ。此れを遺書にするわ
文字数 6,782
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
貧乏伯爵令嬢レヴィア・ディファーレは、暗闇にいると猫になってしまう呪いをもっていた。呪いのせいで結婚もせず、修道院に入ろうと考えていた矢先、とある貴族の言いがかりによって、借金のカタに嫁がされそうになる。
そんな彼女を救ったのは、アイルバルトの氷壁侯爵と呼ばれるセイリス。借金とディファーレ家への援助と引き換えに結婚を申し込まれたレヴィアは、背に腹は代えられないとセイリスの元に嫁ぐことになった。
しかし嫁いできたレヴィアを迎えたのは、セイリスの【お飾り妻】宣言だった。
表情が変わらず何を考えているのか分からない夫に恐怖を抱きながらも、恵まれた今の環境を享受するレヴィア。
あるとき、ひょんなことから猫になってしまったレヴィアは、好奇心からセイリスの執務室を覗き、彼に見つかってしまう。
しかし彼は満面の笑みを浮かべながら、レヴィア(猫)を部屋に迎える。
さらにレヴィア(猫)の前で、レヴィア(人間)を褒めたり、照れた様子を見せたりして――
※土日は二話ずつ更新
※多分五万字ぐらいになりそう。
※貴族とか呪いとか設定とか色々ゆるゆるです。ツッコミは心の中で(笑)
※作者は猫を飼ったことないのでその辺の情報もゆるゆるです。
※頭からっぽ推奨。ごゆるりとお楽しみください。
文字数 46,248
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.05.21
あらすじ
3年間の修行を終えて帰ってきたお屋敷。
大らかなご当主様、優しいお姉ちゃん、口うるさい運転手。
新しい仲間も増えて、ずっとこの生活が続く――そう思ってた。
小説家になろう、エブリスタでも投稿しています。
また本作品は共同制作したものになります。
※令和7年2月8日に完結しました。
今後はシーズン2を投稿予定です。
引き続きよろしくお願いいたします。
文字数 112,191
最終更新日 2025.02.08
登録日 2023.08.05
あらすじ
春秋戦国時代、秦国西端の白家村は蛮夷の板楯族に襲われ、少年起は孤児となる。復讐を誓い成長した起は友人の公孫亮と軍に入り、再度秦国へ侵略した板楯族へ反撃するが……。
名も無き少年が王より名を賜り、常勝無敗の大将軍“白起”として歴史に名を残すまでを描く、歴史長編小説。
登録日 2024.05.03
――剣の才能ゼロ? だったら魔法を極めればいい!
エリート企業の営業マンだった**神田剛(かんだ ごう)**は、同僚の裏切りによって転落死。
次に目覚めると、**貴族の次男「レオン・グラント」**として異世界に転生していた!
貴族の家に生まれながら、剣術の才能は皆無。
兄にはボコボコにされ、家から疎まれ、将来はパッとしない貴族生活……?
「いや、そんな人生まっぴらだ!」
転生前の知識と努力を活かし、レオンは魔法を極めることを決意。
どんな魔法も使えば使うほど成長するというユニークスキルを駆使し、
炎、風、さらには高度な魔法まで次々と習得していく。
やがて才能を恐れた兄の策略で、家を出ることになったレオン。
自由を手に入れた彼は、冒険者として成り上がる道を歩み始める――!
剣の才能ゼロでも、魔法があれば最強になれる!
異世界を舞台に繰り広げる、おっさん貴族の魔法成り上がりファンタジー、ここに開幕!
文字数 43,871
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.16
「……町長が、直々に話を持ってきたのだ。エミル。お前に……竜の一族に、嫁入りするように、と」
かつて鬼と人が争っていたオーガスト聖国。
その小さな町の片隅に、鬼の末裔であるオーガスト家は暮らしていた。中でも、鬼の先祖返りであり強い力を持つ少女エミルは、その長身と特徴的な赤い髪もあって人々に石を投げられるような毎日。味方をしてくれるのはいつだって、両親と血を分けた弟カミルのみであった。
そんなエミルが十六歳の時、隣国の竜の一族への政略結婚の話が持ち上がる。北の大国に対抗する目的と、町長が体よくエミルを町から追い出す口実を作るためだった。
家族のため、己でも誰かに役立てる存在だと信じるため、エミルは政略結婚を受け入れる決意をする。
しかし悲壮な決意とは真逆に、嫁いだドラゴニスト家で待っていたのは優しい花婿と温かい家族で……。エミルは徐々に夫、オスカーを心から愛するようになる。
鬼の花嫁、エミルは知らなかった。
竜の王子オスカーの秘密と、その悲しい運命を。
文字数 105,032
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.17
公爵令嬢チュロス・デ・リングは、卒業パーティの最中にカスタード王子から婚約破棄を突きつけられる。しかし、重度のドーナツ狂いである彼女は、断罪の言葉よりも「目の前の揚げたてドーナツ」を優先。あっさりと身分を捨て、実家がパン屋である最強の騎士ベーグル中将と共に下町へ。
文字数 62,536
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
佐伯樹と木埜下梢は、腐れ縁を超えた腐れ縁だ。
互いに産まれて来る前から家が隣で親同士が仲良く、産まれてからもその関係は続き、兄弟姉妹同然に過ごして来た。
時間は進み、二人ともが社会人になって忙しくなろうとも、ゲームに漫画にアニメにと、共通のオタク趣味でも繋がり続けていた。
そんなある日、樹のもとに、梢から一件のメッセージが届く。
『ヤケ酒』
シンプルな文面はしかし、事態を察するには易いもので、樹はそれに『いつでも』と返す。
すぐに予定は決まり、その日の夜。
ヤケ酒会と称して樹の家にて開かれた飲み会の席で梢は、仕事とプライベートの悩みを打ち明ける。
……が。
何がどうなったのか、気が付けば二人の関係性は、『腐れ縁』から『恋人』というものにアップデートされてしまうのだった。
慣れない空気感に戸惑うが、そこでも二人は阿吽の呼吸。
やっぱねぇわと一言置いて、今夜もオタク談義に花が咲く。
それでも確かに続いてゆくのは、『恋人』という新たな二文字の関係性。
いつも通りのことをしていても、ふとした拍子に『恋』の文字がチラついてしまって、いつも通りではいられなくなってしまう。
これはそんな、恋を意識したことがない相手と紡ぐ、慣れない恋の物語。
文字数 18,945
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.02.02
「ありがとう、そしてさようなら」
昏睡状態に陥った大学4年生である小柳 居世(コヤナギ イヨ)の前に現れたのは狐のような犬のような生き物。
「世界中に根付く7つの地縛霊魂を集めることができれば生き返る」
そう告げられたイヨは再びこの世に戻るため狐犬(キヌ)と共に7つの時代へと飛び立つ。
初めの舞台は中世ヨーロッパ、1284年のドイツ。
ハーメルンと呼ばれる町で起こる少年少女達の失踪事件、その影には陽気な笛吹き男がいた。
後に〝ハーメルンの笛吹き男〟という名の童話として語られるその裏側でイヨは偽りの慟哭を見る。
生き返るために与えられた試練とは? 異世界、過去、世界中を行く冒険ファンタジー小説。
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中です
文字数 19,479
最終更新日 2016.05.28
登録日 2016.05.01
『大切な人の為に、あなたは自分の命を差し出せますか?』
2033年、地球はオームと呼ばれる異星人から侵略を受けた
コンピューターを無効化する敵に対する人類の持てる武器は、己の命しかない
斯くして、人々は再び神風を願う事となる
それは守るべき人の為に、命を差し出すことを強要する行為だった
クローン技術によって生まれた少女を、生きる誘導チップとして桜花と呼ばれる特攻兵器に搭乗させて使い捨てる
そんな中、強い自我と感情を発現させた少女・美弥は、『先生』に出会って想うようになる
「死にたくない」
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』にて公開しております
文字数 128,699
最終更新日 2020.01.04
登録日 2019.11.30
