「ギ」の検索結果
全体で11,537件見つかりました。
シンギュラリティ後のAIが飛躍的に進歩し、様々な科学技術が生み出された時代。人類は量子コンピューター上に人間の自我や記憶をアップロードし、地球人口の三割がその世界の住人となった。世界は、現実世界と電脳世界に二分された。
二三前に起きたAIの反乱により生み出された要塞都市の一つに住んでいた入埜悠希は、現実世界に宣戦布告を行った電脳世界の侵攻により、故郷の要塞都市を追われ要塞都市東京の住人となった。このジェノサイドにより悠希は、電脳世界を憎み復讐を誓い要塞都市間同盟ガイア軍へと入り、機械兵と呼ばれる兵器を操るパイロットとなり復讐の炎に身を焦がしていた。
文字数 147,950
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.09.23
誰かが『彼方の大地』と呼ぶ世界。
紅い月の夜、そこにはエトランゼと呼ばれる異世界からの来訪者が現れる。
エトランゼはギフトと呼ばれる得意な力を持つが、この世界ではたったそれだけを頼りに生きていかざるを得ない存在だった。
少女、カナタはこの世界に呼ばれた。
元の名を捨てたエトランゼの青年ヨハンは、この世界で生きてきた。
二人が出会いは大勢の人を巻き込み、この世界の真実を解き明かしていく。
文字数 568,046
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.08.21
😺家出少年ハルの続編です。
実は最初は公開するつもりはなくて自分なりのパイロット版のつもりだったんですが、だんだんと書いて行くうちにやっぱり公開しよっ!と気が変わり公開しました。
不出来なマゾ奴隷のハルが先輩マゾの雪野葵に色々と学ぶ事で、マゾとして成長していく姿を描いて行こうと思います。
またハルと葵のマゾ少年同士ですが、マゾ少年同士の絡みが好きなんですよね😅
葵はテニス部で、男子テニスの選手ではハイソックスを履いた選手はいないのは知ってますが、僕の世界の世界線ではハイソックスを履いたテニス選手が大勢いる設定で葵も試合に出ればショートパンツにハイソックス🌟
そこはお許し下さい🙂↕️
短篇の予定ですがどうなるかな?
まあ…例により行き当たりばったりです。
他に連載中も沢山あり、無理しないようにゆっくりと書いていきます🙇
文字数 29,627
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.12.01
なんの前触れもなく異世界の少女マギナに召喚されてしまった無職の男、空野空也37歳。
世界の狭間で戸惑う彼が神様(仮)に願ったのは「やり直したい」と「髭とか剃るの面倒臭い」だった。
チート能力をもらい損ねた空野空也とその仲間たちの異世界生活が始まる。
文字数 100,046
最終更新日 2018.04.07
登録日 2017.02.17
高校の卒業と大学の合格祝いを兼ねて熱海に父と子で旅行へ行く事になる。
だが、その旅行の本当の目的は父、武史がある秘密を息子の拓也に打ち明ける為だった。
そして、熱海に向かう途中で2人の乗っていた車は事故に遭い、目を覚ました拓也の目の前には……。
*この物語は、笑いあり、下ネタあり、美少女あり、冒険あり、時には感動もあり! つまりなんでもありのギャグストーリーとなっています。
普通の異世界チーレムに飽きたって方、ちょっと息抜きにふざけた作品は如何でしょうか?
そして本作は作者が全力でふざけて書いています。
下ネタも多数ありますので、苦手な方はご遠慮ください。
表紙絵は0516さんに描いて頂きました!
文字数 51,286
最終更新日 2019.02.23
登録日 2018.11.27
「俺の体って、全部お前でできているんだな……」
唐突にポツリ、と。俺が作った牛丼を食べながらリクが呟いた。
「な、なんだよ、急に……」
向かい合って食べていた俺は、リクを直視できなくて牛丼を持ち上げて掻き込む。
まともになんて見られるか! だって俺は――。
一途系世話焼き男子×無頓着系ギャップ美人男子で送る、甘々エロコメディ。
「セリフ縛り」BL小説コンテストに応募した作品です。
せっかくなので規定の台詞、全部使用しています。そして前半と後半、それぞれで台詞を使っているので×2です。特盛です。盛れるだけ盛らせて頂きました。
規定のセリフは以下の通り。
「俺には…お前だけだ」
「そういうとこ、好き」
「本当に嫌だと思ってる?」
「そこまで言うならやってみてよ」
「…俺、今お前に殺されかけた……」
「俺の身体って、全部お前でできてるんだな」
同じ台詞でも前半と後半で毛色が違うので、その違いを楽しんで頂けると嬉しいです!
文字数 9,279
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.04
生き物を飼ってはいけないと決められた世界で生きてない幽霊のペットショップの話。
文字数 989
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.15
日本の地下深く、極秘に運営されている「影の賭場」。
ここでは高額の賭けが常に交わされ、財と命が日常的に賭けられている。
中心となるのは、元極道の頭・隼人、謎多きギャンブラー・涼、そしてカジノディーラーの才女・葵。
彼らの運命は、賭けられた命運のテーブルで交錯する。
文字数 1,397
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
(うぅ……。気持ち悪い……)
窓から差し込む陽光を浴びながら、あたしはテーブルの上でぐでっとしていた。
……いや、自分で言うのもなんだけど、朝からテーブルでぐでっとする令嬢ってどうなの? 公爵令嬢がそんなことしてていいの? しかも、テーブルにはお気に入りのティーポットやお菓子も並べてある。
そんな、こんなを朝からやっている理由はただひとつ。
「お嬢様! 起きてください! お迎えの馬車が来ちゃいますよ!」
「……もうちょっと……ちょっとだけ……」
「そんなこと言っていつもギリギリまで寝てるじゃないですかー! もう、今日こそはしっかり起きてもらいますからね!」
「あと五分……」
そう。
今日は公爵令嬢としてのお勤めがあるのだ。
しかし、本日はなんと休日! 勉強もしなくていいし、朝食も食べなくていいから眠い。寝たい。何なら一日中寝ていたい。
そんなあたしの願望を知ってか知らずか……いや、当然知らないのだけど、メイドのカレンさんが問答無用であたしをベッドから引きずり出した。
「あああぁぁぁぁぁ……」
「もう、お嬢様っ! そんな情けない声出さないでくださいよ!」
あたしの専属メイドであるカレンさんがそんなことを言ってくるが、眠いものは眠いのだ。
「あたしは今日は休みなのー。だから起きるのはもう少し後でもいいじゃない」
「公爵令嬢がそんなこと言っていいんですか?」
「いいの」
そんな屁理屈をこねるあたしを、カレンさんは容赦なく引っ張り起こしてくる。
「ふわぁ……ほら、着替えますから早く起きてください。じゃないとお嬢様の大好きなお菓子たちが食べられませんよ」
カレンさんの言葉に眠気で閉じていたまぶたをパチっと開くと、テーブルの前に置かれたテーブルにはすでに朝食が並べられていた。
しかも、あたしが大好きなフレンチトーストに、ハムサラダ、フルーツヨーグルトまでついている。
「えぇー! 今日ってフレンチトーストがあるの!? え? なんで!?」
「ふふん♪ 今日は休日ですからね! お城の料理長に頼んで作ってもらったんですよ」
……やられた。カレンさんが手回ししてたのか。
いや、確かにあたしはこのフレンチトーストが好きだけども! カレンもあたしの好みを知っててここに座ったんだろうけどさ! もう……なんでこんなにあたしのメイドは有能かなぁ。
「……はぁ。仕方ないなぁ」
あたしは渋々とベッドから降り、カレンが差し出してくれた着替えを受け取り……。
「って、これドレスじゃん!」
「はい。公爵令嬢ですからね」
「うぅー! 休日なんだからいつもの格好でいいじゃんかぁ……」
「駄目です」
あたしが抗議するも、カレンさんにピシャリと却下されてしまう。
まぁ、確かにドレスを着るのは面倒だし好きじゃないけどさぁ……。今日はせっかくお休みで、一日中だらだらしようと思ってたのに……。
文字数 1,237
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
番をテーマにして書いた作品(『白カラスにご慈悲を』『我関せずな白蛇の亜人が恋に落ちる』『『えっ?! 私が貴方の番?! そんなの無理です! 私、動物アレルギーなんです!』)
その後を書いた番外編を投稿するコンテンツです。 思いついた時に投稿しますので、不定期投稿となります。
文字数 76,182
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.02.08
小さな村出身の少年エティエンヌは、村を襲撃した山賊たちに殺されているところを勇者パーティーに助けられる。エティエンヌは勇者パーティーのリーダーの勇者クライブの強さと正義に憧れ、勇者になることを目指すと決意。
それから10年後、16歳となったエティエンヌは村を出て、城壁都市にあるギルドで冒険者となる。仲間や数々の人間たちや幾多の困難を乗り越えていく彼の成長と冒険の話しである。
文字数 3,778
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.29
ある日主人公の僕「長瀬あき」は双子の兄旭陽と弟の夜一に会う。
この3人が住んでいる小さな街「嵐町」では名前の通り嵐や災害がたくさんくる危険な街。今後この街でとても大きな災害が来ると知りこの街を離れるが…
ほかの街や国はもうなく、そこにいたうさぎが違うところへ連れていくといい…
文字数 1,101
最終更新日 2019.01.24
登録日 2019.01.24
どうもくう。です。
【人物紹介】
父 堀田 雅弘 (ほりた まさひろ)
The頑固オヤジの、昔ながら系大黒柱。御歳52歳。家族を笑かそうとしてギャグを言うがいつもスルーされる。その度にグチグチ言う。怒ると怖いため皆父の言うことは絶対。
母 堀田 富美子 (ほりた ふみこ)
専業主婦。いい歳してるのに精神年齢は娘達と同じと思っている御歳48歳。イケメンに目がない。8代目ジェーソールブラザーが大好き。「オンナ三兄弟だね!」と言ってはいつも娘に怒られる。
長女
堀田 朱雨 (ほりた しゅう)
今年受験生の中学三年生。卓球部部長をしていてクラスに一人はいるうるさい陰キャ。友達とはワイワイできるのに、あまり関わらない人と一緒になると蚊の鳴くような声で喋る。ちなみにアニメオタク。
次女
堀田 波瑠 (ほりた はる)
小学五年生。女とは思えないほどの気の荒さ。口がとにかく悪い。母&姉の扱いは雑なのに父には絶対逆らわない。怖いから。ほとんど自分の部屋から出ない。ちなみにアニメオタク。
あらすじとか特にないです。
少しおかしな日常を覗いて見ませんか?という企画です。
文字数 4,719
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.18
青春、戦争、頭脳戦、ギャグ。そして「異能力」。
これらを全てかけ合わせた学園系ライトノベル。
ニッポン軍副総長である名森幸平設立のエオズ学園はニッポンイチの偏差値を誇り、学問はもちろん、銃、魔術そして体術を学ぶ高等学校である。その学校に入学する和田伊尾屋は、その中でもトップクラス、ずばり『R組』に配属される事になった。そのクラスメイトや先輩達と魔術などの訓練を行う。
時には美人教師とディナーを食べたり、時には軍の一員として働いたり、大忙しのリア充ライフを送るのだが——。
文字数 52,429
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.04.20
男子高校生の千波 蒼(せんなみ そう)は、家の都合で10歳も年上の親戚と婚約することになった。
その婚約者の名は、万里小路 菫(までのこうじ すみれ)。
旧家のご令嬢であるが、気位が高く、無愛想で、打ち解けない性格だった。
案の定、二人の仲は最初からギクシャクしていた。
そんな二人の、初めてのデート?の時に、菫が言った。
「ちょっと、付き合ってくれない?ヤケ食いに」
恋愛感情など一切ない男女の、意地っ張りな食べ歩きが始まった。
文字数 5,755
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.01