「ボ」の検索結果

全体で11,627件見つかりました。
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BL 連載中 短編
父王に疎まれ、行動の自由を許されない王子、カルロス。彼には、強く思い、思われる親友、ロドリーゴ・ボーサがいた……。16世紀スペイン、友情と愛と戦いの物語。原作に忠実なところは、泣けます。そうでないところは……笑ってやって下さい。 オペラにもなっているシラー作「ドン・カルロス」の物語です。「Novel Days」さんの、チャットノベルです。
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小説 22,145 位 / 22,145件 BL 1,011 位 / 1,011件
登録日 2018.10.12
恋愛 完結 長編 R15
仮想敵国の王子に恋する王女コトリは、望まぬ縁談を避けるために、身分を隠して楽師団へ入団。楽器演奏の力を武器に周囲を巻き込みながら、王の悪政でボロボロになった自国を一度潰してから立て直し、一途で両片思いな恋も実らせるお話です。 王家、社の神官、貴族、蜂起する村人、職人、楽師、隣国、様々な人物の思惑が絡み合う和風ファンタジー。 ★作中の楽器シェンシャンは架空のものです。 ★婚約破棄ものではありません。 ★日本の奈良時代的な文化です。 ★様々な立場や身分の人物達の思惑が交錯し、複雑な人間関係や、主人公カップル以外の恋愛もお楽しみいただけます。 ★二つの国の革命にまつわるお話で、娘から父親への復讐も含まれる予定です。
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小説 225,349 位 / 225,349件 恋愛 65,625 位 / 65,625件
文字数 613,898 最終更新日 2022.01.14 登録日 2020.01.13
近況ボードが1000文字じゃ足りなかったので代わりにこちらに書くことに…… 内容はどうでもいいこと。基本的には筆休め感覚で書いてます。 内容はないそうですよ? 制作秘話とかも……? 私が書きたいままに、筆の赴くままに書きます。
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小説 225,349 位 / 225,349件 エッセイ・ノンフィクション 8,795 位 / 8,795件
文字数 9,586 最終更新日 2020.11.04 登録日 2020.04.01
ファンタジー 完結 ショートショート
……で、報酬は? 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」に同じモノを投稿しています。
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小説 225,349 位 / 225,349件 ファンタジー 52,271 位 / 52,271件
文字数 1,730 最終更新日 2020.09.14 登録日 2020.09.14
ファンタジー 連載中 長編
 凄腕のハンターとして王都界隈に名を馳せる男、アッシュ。  狙った獲物は、例えドラゴンだろうと単独(ソロ)で狩る。邪魔する奴は女や子供だろうと容赦しない。  故に嫌われ者としても名を馳せる彼が、次の標的に決めたのは霊峰に住み着いたという巨悪な熊の魔物。  いつものようにソロで標的を仕留めようとした結果、撃ち抜いたのは神獣だった⁉︎  神獣に呪われたアッシュは異世界転生を繰り返すことに⁉︎主人公ざまぁの物語が、今始まる‼︎  
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小説 225,349 位 / 225,349件 ファンタジー 52,271 位 / 52,271件
文字数 80,484 最終更新日 2022.10.01 登録日 2022.02.23
ライト文芸 完結 短編
 高等部の始業式当日、透矢は小学校の同級生だった瑞希と小五以来の再会を果たす。何故か瑞希はスカートを着用し、女の身なりをしていた。昔、いじめっ子から守ってもらった過去をきっかけに瑞希は透矢を慕うようになるが、透矢はなかなか瑞希を受け入れられない。  瑞希は男? 女? スカートを履く理由は……?  性別不明の高校生・葉山瑞希と、ごく普通の男子高校生・新井透矢が自分らしい生き方を模索するボーイミーツボーイ青春物語。
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小説 225,349 位 / 225,349件 ライト文芸 9,583 位 / 9,583件
文字数 25,689 最終更新日 2022.04.16 登録日 2022.04.16
ファンタジー 連載中 長編 R15
「これは異世界にきているな……」  ひょんなことから異世界にきてしまった男子高校生のナツ。しかも何故か腰には刀を携えて。そこは人々が神から恩恵をもらい生活する世界だった。ナツも恩恵を調べることになるのだが……  「これはナーゼルと同じ恩恵じゃ! この者を王都から出すのじゃ!」  陰の神ナーゼルと同じ恩恵を持ってると言われ王都を追放されるナツ。途方に暮れていると、ある男に出会いなんとか異世界生活を始めることに。だがナーゼル教なるものが出てきて……平和な生活にはならないのか?    
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小説 225,349 位 / 225,349件 ファンタジー 52,271 位 / 52,271件
文字数 28,973 最終更新日 2023.04.24 登録日 2023.04.18
恋愛 完結 短編
小説『恋のハイボール、心のビターズ』の登場人物、美沙の視点からの紹介文です。 この物語の中で私、美沙は東京郊外の隠れ家的なバー「ミラージュ」でバーテンダーとして働いています。ある日、健太という名のお客さんが来店し、彼との出会いが私の日常に新たな風を吹き込んでくれました。彼は初めての訪問で、私が作るハイボールを注文し、その味に心から喜んでくれたのです。それからというもの、彼はほぼ毎晩のようにバーを訪れるようになり、私たちの間には次第に特別な絆が芽生え始めました。 私は写真撮影が趣味で、特に夜の街をテーマにした作品を多く撮っています。健太にもその情熱を少しずつ共有し始め、彼を夜の撮影に誘うこともありました。一緒に時間を過ごす中で、彼の純粋で前向きな姿勢が私の心を打ち、彼に対する感情が日に日に強くなっていったのを感じていました。 しかし、私の心の中には複雑な感情が渦巻いていました。実は私には付き合っている人がおり、健太に対して抱き始めた感情に戸惑いを覚えることもしばしば。彼に対してどのように振る舞うべきか、自問自答する日々が続きました。彼の告白の夜、私は彼に真実を伝えることにしました。それが私たちの関係をどう変えるかは分かりませんでしたが、正直な気持ちを伝えることが、彼に対する最低限の敬意だと感じていたからです。 『恋のハイボール、心のビターズ』は、私と健太の関係を軸に、人間関係の複雑さや心の成長を探る物語です。読者の皆さんにも、自分自身の感情に正直に向き合い、時には勇気を持って自分の心を語る大切さを感じていただけたら嬉しいです。私たちの物語が、あなたにとっての「ミラージュ」を見つける一助となれば幸いです。
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小説 225,349 位 / 225,349件 恋愛 65,625 位 / 65,625件
文字数 7,112 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.30
恋愛 完結 短編
妻子に捨てられ、ただただ会社と家との往復で日々を過ごしていた市ノ瀬。市ノ瀬のアパートの前にある日「音子(ネコ)」と名乗る女性がうずくまっていた。 ワケアリっぽい女性、音子と、市ノ瀬さんとの間で繰り広げられる都会の片隅の奇妙な共同生活。 孤独なふたつの魂の癒し合いの物語。 【登場人物】 市ノ瀬直行(いちのせ なおゆき) 50代男性。気をつけてはいるので腹は出ていないし、幸運なことに禿げてもいない。年齢よりはやや若く見えるものの、よく見ると肌艶などは年齢相応。10年前に妻子が出ていき、以来、都内のボロアパートで一人暮らし。 子の養育費を支払っているため、割と高収入ながらも苦しい生活を送っている。 お仕事はどうやら公務員みたいです。 美鈴音子(みすず ねこ) 「ネコは〜」が口癖の女性。着の身着のままで市ノ瀬のアパートの前で倒れていた。素性も何も言わないので全く不明だが、容姿からはおそらく10代後半から20代前半と推測される。 美人だが、あまり自分の魅力に気づいていない様子がある。 家事全般は結構得意、頭も悪くないみたい。 いったい、今まで何をしてきたのやら・・・。
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小説 225,349 位 / 225,349件 恋愛 65,625 位 / 65,625件
文字数 62,306 最終更新日 2025.04.28 登録日 2025.04.19
恋愛 連載中 長編
ボクが通う学校にはジンクスがある。 『好きな人に一本のバラを授ける』 果たしてこのジンクスに隠された本当の真実とは……?
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小説 225,349 位 / 225,349件 恋愛 65,625 位 / 65,625件
文字数 4,866 最終更新日 2019.03.15 登録日 2017.08.11
恋愛 連載中 長編
僕はキミが好きだった。 ずっと… でも僕は男の子じゃない。 だからキミと結ばれることはない。 もし僕が本当の「僕」なら良かったのに 僕はどんなキミも愛しかった。 僕がキミと同じ場所に居られるのは 卒業までの残りわずかな時間だ…
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小説 225,349 位 / 225,349件 恋愛 65,625 位 / 65,625件
文字数 2,645 最終更新日 2018.12.20 登録日 2018.12.20
恋愛 連載中 長編 R15
「君が偽物の聖女であることはバレてるんだぞ」 ある日、アーツブルグ皇国の聖女アリシアは婚約者であるこの国の皇太子にパーティーの席で偽聖女だと糾弾され、婚約の解消と国外追放を言い渡された。 しかし、アリシアはそれに納得がいかない。 何故なら、皇太子も宰相も彼女が千年生きた強大な力を持つ元魔王だということを知った上で聖女のフリをして欲しいと頼んでいたからだ。 どうやら皇王にすべてがバレてしまって、彼女を悪者に仕立て上げようとしてるみたいである。 「出ていくことは了承しましたが、責任は取って下さいね」 アリシアは考える。本物の聖女が弱すぎるから、自分に聖女のフリをして欲しいと頼んだのではなかったのかと。 故国の滅びを予感しながらもアリシアは数百年ぶりにかつて征服しようと思った世界へと踏み出した。 これはかつてラスボス魔女として恐れられた偽聖女が、自由気ままに旅をする物語。
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小説 225,349 位 / 225,349件 恋愛 65,625 位 / 65,625件
文字数 49,804 最終更新日 2020.09.01 登録日 2020.06.22
キャラ文芸 連載中 長編 R15
とある巨大な悪の組織に所属する三十路にして一般戦闘員の尾方巻彦であったが、ある日、何者かの手によって所属していた組織が壊滅してしまう。一人生き残った尾方は、塞ぎこみ、抜け殻のような生活を続けていた。ところがある日、所属していたボスの孫娘を名乗る少女が乗り込んできて、日常を引っ掻き回された後、一念発起。持ち前の病的なまでの諦めの悪さを取り戻した尾方は、組織の復興と復讐を目指してひた走る。
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小説 225,349 位 / 225,349件 キャラ文芸 5,578 位 / 5,578件
文字数 205,814 最終更新日 2020.12.21 登録日 2020.12.07
ファンタジー 完結 長編
「『和解』が成ったからといってこのあと何も起こらない、という保証も無いですけれどね」    まぁ、相手もそこまで馬鹿じゃない事を祈りたいところだけど。  *** 社交界デビューで、とある侯爵子息が伯爵令嬢・セシリアのドレスを汚す粗相を侵した。 そんな事実を中心にして、現在社交界はセシリアと伯爵家の手の平の上で今も尚踊り続けている。 両者の和解は、とりあえず正式に成立した。 しかしどうやらそれは新たな一悶着の始まりに過ぎない気配がしていた。 もう面倒なので、ここで引き下がるなら放っておく。 しかし再びちょっかいを出してきた時には、容赦しない。 たとえ相手が、自分より上位貴族家の子息であっても。 だって正当性は、明らかにこちらにあるのだから。 これはそんな令嬢が、あくまでも「自分にとってのマイペース」を貫きながら社交に友情にと勤しむ物語。     ◇ ◆ ◇ 最低限の『貴族の義務』は果たしたい。 でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。 これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第4部作品です。 ※本作品までのあらすじを第1話に掲載していますので、本編からでもお読みいただけます。  もし「きちんと本作を最初から読みたい」と思ってくださった方が居れば、第2部から読み進める事をオススメします。  (第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)  以下のリンクを、それぞれ画面下部(この画面では目次の下、各話画面では「お気に入りへの登録」ボタンの下部)に貼ってあります。  ●物語第1部・第2部へのリンク  ●本シリーズをより楽しんで頂ける『各話執筆裏話』へのリンク  
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小説 225,349 位 / 225,349件 ファンタジー 52,271 位 / 52,271件
文字数 69,973 最終更新日 2021.06.24 登録日 2021.03.07
ファンタジー 連載中 短編
漆黒のローブは膝丈、中には超ミニのプリーツスカートで、ブラウスのボタンは2つ外して…魔法使いも可愛くなくちゃね。魔法使い女子高校生たちの青春と恋愛をお見せします!
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小説 225,349 位 / 225,349件 ファンタジー 52,271 位 / 52,271件
文字数 1,185 最終更新日 2021.09.25 登録日 2021.09.25
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
この春始めたいことということですがこの春に限っ たことではないけど前から絵をかいてみたいと思っ ているまたギターを始めたいとも思っている 「娘 が毎年同じ事言ってる」と言って笑っているがなか なか始められないでいる 春になると毎年同じの事 の繰り返しのような気がする「今年こそわ」といいな がら何年たつのか忘れてしまったが一つだけあっ た イチゴがスーパーにたくさん並ぶようになると イチゴの酒を仕込んでいるが「酒が飲めないのにな んで色々な果物酒仕込んでるねん」と娘に笑われて いるが眺めているだけでのんだ気分になるような 気がする 先日スケッチブックを買ってきたがどう なるかわからない絵具は4年ほど前にかったが一度 も使っていない スケッチブックも以前かったのが あったが孫が遊びに来て全部つかってしまったので 今はと思って買ってきた ギターは以前少しはじ めたが娘が欲しいというのでそれっきりになってし まったなかなか始められないでいるのは自分のや る気がないだけではないこと思っている 大分前に なるが3人の娘がまだ小学生のころ手話サークルに 娘達と入って手話を始めた事があったがこれは6 年ほど続けたまた要約筆記も初めて聾唖者や難聴者 のためのボランティアをしていたおかげで手話では 少し会話ができるようになったし要約筆記も筆記通 訳をしたり市の手話講習会や要約筆記講習会で講師 をしたりしていた 今は3人の娘はそれぞれ結婚を して子育てで忙しくしている              今年こそわというのは何度言ったか忘れてしまった が今年こそは水彩画とギターをやるつもり?である    考えたら若い頃から色々なことをやったような気が するがあまり長続きしていないようなきがするが長 続きとはどれくらいの期間になるのかよく三日坊主 ということばがあるが英会話の教室に1年ほど通っ たことがあったがハワイに遊びに行った時けっこぅ 通じたのでうれしかった経験があるまたブラジルに 移住するつもりでポルトガル語を習ったことがあっ たが1年ほど通ってアマゾンの胡椒移民として移住 したが18年ほどブラジルに住んで今の妻と結婚を して3人の子どができたしおかげでポルトガル語は 話せるので警察の通訳をしたりしたことがある 今 は私も73歳になるのでボケ防止に絵をかいたりギ ターをしたりしたいと思っている今日この頃である
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小説 225,349 位 / 225,349件 エッセイ・ノンフィクション 8,795 位 / 8,795件
文字数 943 最終更新日 2024.03.14 登録日 2024.03.14
ライト文芸 完結 長編 R15
可愛すぎる義妹のために、僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。 ――――――― 「えへへー♪ アキトくん、どうどう? 新しい制服似合ってる?」  届いたばかりのまっさらな高校の制服を着たひまりちゃんが、ファッションショーでもしているみたいに、僕――神崎暁斗(かんざき・あきと)の目の前でくるりと回った。  短いスカートがひらりと舞い、僕は慌てて視線を上げる。 「すごく似合ってるよ。まるでひまりちゃんのために作られた制服みたいだ」 「やった♪」  僕とひまりちゃんは血のつながっていない義理の兄妹だ。  僕が小学校のころ、クラスに母子家庭の女の子がいた。  それがひまりちゃんで、ガリガリに痩せていて、何度も繕ったであろうボロボロの古着を着ていたこともあって、 「貧乏神が来たぞ~!」 「貧乏が移っちまう! 逃げろ~!」  心ない男子たちからは名前をもじって貧乏神なんて呼ばれていた。 「うっ、ぐすっ……」  ひまりちゃんは言い返すでもなく、いつも鼻をすすりながら俯いてしまう。  そして当時の僕はというと、自分こそが神に選ばれし特別な人間だと思い込んでいたのもあって、ひまりちゃんがバカにされているのを見かけるたびに、助けに入っていた。  そして父さんが食堂を経営していたこともあり、僕はひまりちゃんを家に連れ帰っては一緒にご飯を食べた。  それはいつしか、ひまりちゃんのお母さんも含めた家族ぐるみの付き合いになっていき。  ある時、僕の父さんとひまりちゃんのお母さんが再婚して、ひまりちゃんは僕の義妹になったのだ。 「これからは毎日一緒にいられるね!」  そんなひまりちゃんは年々綺麗になっていき、いつしか「女神」と呼ばれるようになっていた。  対してその頃には、ただの冴えない凡人であることを理解してしまった僕。  だけどひまりちゃんは昔助けられた恩義で、平凡な僕を今でも好きだ好きだと言ってくる。  そんなひまりちゃんに少しでも相応しい男になるために。  女神のようなひまりちゃんの想いに応えるために。  もしくはいつか、ひまりちゃんが本当にいい人を見つけた時に、胸を張って兄だと言えるように。  高校進学を機に僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
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小説 225,349 位 / 225,349件 ライト文芸 9,583 位 / 9,583件
文字数 112,639 最終更新日 2025.01.19 登録日 2024.11.29
歴史・時代 連載中 長編
 乾いた風が吹く。  埃っぽいこの世界――アメリカ西部。  人々は金を求めて西へ西へと移動していった。たった数粒の砂金が数万の人間を西のかなたに呼び寄せたのだ。  ――ゴールドラッシュからすでに半世紀がたとうとしていた。  それまで何もなかった西部では開拓が進み、町が形成され、鉄路がそれらを結んでいった。  かつてはカウボーイのみが、この大地を我が物顔に跋扈していた。大地を覆いつくさんばかりの牛の群れを率いる一団。ロングドライブと呼ばれるこの風景は西部の象徴でもあった。  二十世紀もそろそろのこの時代、そういった「西部」的なものはだんだんとなりを潜めつつあった。有刺鉄線の普及により、草原は囲い込まれまた鉄道の発展は彼らの仕事を奪っていった。  そのような変化が見られつつも、アメリカ西部はいまだに個人の能力が幅を利かせる、実力主義の世界であった。すでにフロンティアは西海岸に達したものの、開拓熱は冷めることはない。農民も悪党も、当然保安官も常に武器を持ち自らを守ろうとしていた。それはこの国の人民の権利なのだから。  この西部で武器を扱う少女がいた。  彼女の名前はベルティーナ=レヴァッキーニ。  彼女は何のために、人々に拳銃やライフルを売り歩くのか。  荒野のガンマンにして、死の商人。  西部では『火薬のベルテ』と呼ばれていた。  そんな彼女の前に、見慣れない風貌の少女が現れる。  アメリカ西部の最後の輝きともいえる物語が始まる――
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小説 225,349 位 / 225,349件 歴史・時代 3,225 位 / 3,225件
文字数 13,090 最終更新日 2025.05.11 登録日 2025.05.05
BL 完結 短編 R18
21歳の青年オズボーン・ウィットは、飛び級で大学に入学した13歳の天才少年・龍威(ロンウェイ)と出会う。龍威は冷淡で孤独を抱え、サークル活動の裏で乱行パーティーを監視・記録する冷酷な面を持つ。彼の行動は「裏切りへの備え」と語られ、オズボーンはその防衛本能と傷ついた魂に惹かれていく。 龍威の誘いに応じて肉体的な関係を持つが、オズボーンは他の男たちのように乱暴に扱うことを拒み、彼を丁寧に愛そうとする。龍威は「早く済ませてくれ」と言いながらも、オズボーンの優しさに戸惑い、少しずつ心を開いていく。オズボーンは彼の拒絶の奥にある「愛への渇望」と「裏切りへの恐怖」を感じ取り、誠実な愛を捧げることを誓う。 龍威は過去に父親からの虐待や、留学先での性的暴力を経験し、心身ともに深く傷ついていた。彼は「愛は嘘だ」「誰も信じられない」と語るが、オズボーンの涙と抱擁に触れ、凍った感覚が少しずつ溶けていく。二人は互いの体温を通じて、失われた感覚と信頼を取り戻していく。 やがて龍威はサークルを解散し、自らの傷ついた過去と決別する。夏の庭で水をかけ合い、子どものように笑い合う中で、龍威は「ちゃんとした愛を教えてくれ」とオズボーンに頼む。オズボーンは驚きながらも応じ、龍威は「後悔なんかしない」と言いながらも、揺れる瞳で自分の歪んだ性の記憶を修正しようとする。 二人はバスルームで衣類を脱ぎ捨て、裸のままベッドへ駆け込む。龍威は「この前は途中でやめたんだから」と笑いながらも、過去の傷に怯えながらオズボーンに身を委ねる。オズボーンは彼の体と心を丁寧に包み込み、龍威の魂に寄り添う。龍威は「オズボーンが二人になって、おれの中に入ってきた」と感じ、空っぽだった自分に温もりが満ちていく。 物語の終盤、龍威は「もう一回」と求めるが、オズボーンは休息と食事の必要を説く。龍威は「愛は食えないのか」と問い、オズボーンは「体と心、両方に栄養が必要だ」と答える。のちに龍威が恋人に手料理を作るようになる未来を予感させながら、オズボーンは王族のような少年に服を着せてやる。 龍威は眠りにつき、オズボーンは彼の魂がいつか高みへと羽ばたくことを願いながら、かたちのない花束として愛を捧げる。
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小説 225,349 位 / 225,349件 BL 31,185 位 / 31,185件
文字数 11,266 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.09.27
恋愛 完結 ショートショート
いじわるな司書のお姉さんに弱みを握られた中学1年生のぼくは、図書館で女装させられて酷い辱めを受けることに……。
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小説 22,145 位 / 22,145件 恋愛 5,109 位 / 5,109件
登録日 2012.09.16
10,860 209210211212213