「7」の検索結果
全体で11,033件見つかりました。
内気で人見知りな花井杏(はないあん)は、失業中の引きこもりニート。
唯一の趣味は、ゲームをプレイすること。
ゲーム会社に長文メールを送ったのをきっかけに、デバッガーとして働くことに。
普通のデバッガーかと思っていたのに、なぜか杏は現代学園物乙女ゲームのヒロインになっていて、高校生に若返っていた。
攻略対象は一見魅力的だけど、全員ワケアリ!?
どんな選択肢を選んでも、いつも失敗エンドばかり。
迫りくる怒涛の失敗エンドラッシュを回避して、ハッピーエンドを迎えられるのか。
*2023.08.27〜更新中*
イラスト:わかな江さま
文字数 51,842
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.08.27
ご覧いただき、ありがとうございます。
7年目に突入いたしました!
2024年も完結を目標に頑張ります!
本作は毎月1回、36枚のルノルマン・カードより5枚のカードを引き、その5枚のカードが持つ意味やカード湧き上がってくるインスピレーションを元に、私、なずみ智子が変な短編を書く企画でございます。
ちなみに過去作は、以下となります。
『2018年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/403188672
『2019年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/168236130
『2020年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/422338592
『2021年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/134454376
『【毎月1本更新予定】2022年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/869593801
『【毎月1本更新予定】2023年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/303717920
文字数 54,783
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.01.28
未来の研究所の片隅で、ひっそりと稼働していたのは「完全自律型発明装置」。名前の通り、この装置は自ら考え、新たな発明を生み出すことができた。研究者たちはこの装置に全てを託し、次々と革新的な発明を世に送り出していた。
文字数 531
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
火刑に処された令嬢は、森に住む『赦しの魔女』として、もう一度生を受けた。
貴族の娘として言いなりに生き、国家反逆の罪で処刑された少女——セレスティア・ド・アルノ。
次に目覚めたとき、彼女は記憶を持ったまま、森に暮らす若き魔女リュネとして転生していた。
大いなる力を持つ彼女は、村人に頼られ、力を貸しながら、それでも静かに暮らしている。
二度と誰の言いなりにはならないように。いつか、前世の自分を許せるように——そう、願いながら。
ところがある日、重傷を負った青年が村に迷い込んできたことで、リュネの『赦し』に向き合う運命は回り出す。
過去と現在、復讐と赦し、罪と希望。
すれ違いながらも惹かれ合うふたりが選ぶ未来とは——。
『赦すこと』は、弱いことでは無い。忘れることでもない。選びとる強い意思だ。
静かで優しい『救い』の物語が、今始まる。
【更新日】
毎週月曜水曜土曜07時
※話の進行によっては2話更新あり
※この物語は『小説家になろう』『カクヨム』にて同時公開しています
文字数 93,053
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.09
缶ビールと空き缶だけの冷蔵庫。眠れない夜。終電を逃すことにすら慣れた、空っぽの日々。
黒瀬冬馬、27歳。壊れかけていることに気づかないまま、緩やかに腐っていくだけの生活を送っていた。
深夜のコンビニの前で、凍えている青年を見つけた。女と見紛う顔に、光のない目。水無瀬司、19歳。虐待の家から逃げてきて、もう怯えることにすら疲れていた。
放っておけばよかった。面倒ごとだとわかっていた。それでも差し出したカップ麺に、あいつは「いただきます」と言った。
味噌汁の匂い。常夜灯のオレンジ色の光。「おかえり」の二文字。空っぽだった部屋に少しずつ生活が根を下ろし、淀んでいた空気がかすかに揺れ始める——壊れた者同士が、ただ隣にいることで息を覚えていく話。
社畜SE×女顔の家出青年/全4話+番外編
※表紙と本編にAIを使用しています
文字数 40,245
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
〝銀河大戦、決着!〟
『イシュタル』『アメン』に続く、銀河戦史SFです。
〝大人の絵本〟としてイラスト最多更新、ギャップ萌えも爆増!
次の動画に勇気をいただいて書きました。
『スーパーアイドルマスターOG』 https://www.youtube.com/watch?v=fynUJrLmSG0&list=RDfynUJrLmSG0&start_radio=1
『Love You』 https://www.youtube.com/watch?v=lp5iFyCGMXg&list=RDlp5iFyCGMXg&start_radio=1
『WINNER!』 https://www.youtube.com/watch?v=9d55K6cTWaw&list=RDfynUJrLmSG0&index=7
『ROCK ME NOW』 https://www.youtube.com/watch?v=ssiuBPllFa8&list=RDssiuBPllFa8&start_radio=1
『BLACK DIAMOND』 https://www.youtube.com/watch?v=O51QDKKBReQ&list=RDO51QDKKBReQ&start_radio=1
『真赤な誓い』 https://www.youtube.com/watch?v=8tCT0I9Tc7s&list=RD8tCT0I9Tc7s&start_radio=1&rv=RQ38PnsU1Fs
『Burn』 https://www.youtube.com/watch?v=ZQGstnfTmAk&list=RDZQGstnfTmAk&start_radio=1
『Kill The King』 https://www.youtube.com/watch?v=RQ38PnsU1Fs&list=RDRQ38PnsU1Fs&start_radio=1
『FARAWAY』 https://www.youtube.com/watch?v=kxxnyhoM6N4&list=RDkxxnyhoM6N4&start_radio=1
『Shout It Out Loud』 https://www.youtube.com/watch?v=J5ZxRfZZ4MA&list=RDJ5ZxRfZZ4MA&start_radio=1
『桜ナザリック』 https://www.youtube.com/watch?v=i6AT_3JOIRI&list=RDQ4xE7T4ca24&index=3
素晴らしい作品に感謝します。
文字数 25,935
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
「3029年6月13日午前7時55分01秒をもって世界は消滅する。」
突然この予言が世界中に広まった。
ある者は存在しない神を崇め祈り狂った。
ある者は自暴自棄になり犯罪を繰り返した。
また、ある者は普段と変わらぬ毎日を送っていた。
世界は混乱に包まれた。
そこでとある団体が世界を救うために立ち上がった。
そして俺は世界の消滅を防ぐために、何より愛する日常を守るためにレテスノムと呼ばれるモノと戦うこととなる。
幾度となく立ち塞がる壁、仲間の裏切り、隠された真実___________
優しく残酷なこの世界の闇に俺は立ち向かう。
文字数 14,413
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.02.23
高3の砂月綾は、成績優秀で生活態度もまじめな優等生。しかし、ある日難病にかかっていることが発覚し、生きる目標を無くしてしまう。綾は自暴自棄な毎日をおくるようになるが、そんな中でも年下の彼氏深水光太のことが気がかりだった。死を覚悟した綾は、光太のためにできることを考えるけれど…
文字数 3,306
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.03
気づけば生まれて87歳になっていた。もう空に行くことを察した私は思い出の場所を思い出の人と行く。私はあなたたちにつげる言葉。その言葉を大事にしてほしい。
文字数 8,782
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.04.24
「婚約破棄って素敵よね」
「……は?」
友人思いの伯爵令嬢のミッシェル・ベリングは、大好きな恋愛小説のモデルにその友人がなったおかげで本の影響を受けている真っ最中。そんな彼女の口から飛び出したとんでもない言葉に、騎士であるルーク・ビリオンはツッコミの言葉しか出てこない。
ガラが悪くて口も悪いけれど一途な騎士と、そんな騎士の気持ちに微塵も気付かず乙女心を爆走させる令嬢のボケとツッコミの攻防戦。
※こちら(https://www.alphapolis.co.jp/novel/213875653/364584063)で出てきたミッシェルの話です。ゆるっと繋がっていますが未読でも大丈夫です
※会話文多めのテンション高めです
※ふわっとした設定なので(爵位あたり)この世界はそういうのがあるんだなー程度で読んでいただけますればー
※他サイト様でも公開しています
文字数 8,655
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.13
大好きな馬の話を絵本や童話のような感じで書かせて頂きました(^^)
【第1話〜シラヒメ編〜あらすじ】
小さな牧場で生まれた真っ白な子馬シラヒメは、優しくお世話をしてくれる牧場のみんなが大好き。
速く走ると喜んでくれる笑顔を見るのが大好き。
成長するにつれて新たにたくさんの出会いがあり、大好きな人が増えていくシラヒメはもっとみんなが笑顔になるよう頑張り続けます。
しかし、大事なレースを前にシラヒメは自分の脚に違和感があるのを感じます。
自分が走らないとみんなが悲しむと思ったシラヒメは、
もう少しだけーー。
と、願い、脚を庇いながらもレースに挑みます。
大好きな人を笑顔にする為に走り続けるシラヒメを、どうぞ見てやって下さいm(_ _)m
2021.11.27(土)
他サイトにて公開・完結
※表紙絵画像は自分で撮影して加工したものになります。無断で保存や使用はお控え下さい。
文字数 6,041
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.31
α×Ωの番カップルの日常短編集
前作(「番って10年目」https://www.alphapolis.co.jp/novel/810216026/802659751)の番外編まとめ
過去や本編の隙間の話など
文字数 2,338
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.20
私、マリーナ・サータディアはユーキス国の第一王女でありながら、身体が弱く引き篭もりがちだった。
齢10代も半ばの頃には大分良くなり、そろそろ学園にも通えると思っていた矢先……
ユーキス国で、流行病が猛威を振い始めた。
そんな時、私の前に突然若い青年が現れた。
「マリーナ。いっぱい嫌われて」
「え……?」
「君が嫌われた人数分だけ命を救ってあげる。というか、嫌われた人数にだけ免疫をあげるよ。あー、でも、この流行り病からユーキス国全てを救うためには国民全てに嫌われるくらいじゃないと無理かな?」
その青年は不思議な力を秘めていた。
だから、はっきりと答えた。
「分かりました。その言葉が聞けただけで十分ですわ」
そして、私は国一番の悪女になった。
この物語はここから始まる。
私が国一番の悪女と呼ばれるようになった日、その青年はもう一度現れた。
「じゃあ、好かれてきて」
「君の人柄で、努力で、どれだけ変わるのか俺に見せて」
そして、学園に通い始めたマリーナは隣国の公爵子息であるクラヴィス・イージェルと出会う。
「君が誰かに嫌な言葉を吐かれた時は……その分、私が君を甘やかそう」
「マリーナ、大丈夫だから。どうか私に君を守らせて」
「ただそばにいたいだけなんだ」
世界が変わり始めた音がする。
【登場人物】
マリーナ・サータディア・・・ユーキス国の第一王女。17歳。
クラヴィス・イージェル・・・隣国マリス国の公爵子息。実際は・・・?
クロル・サート・・・マリーナに仕えている護衛騎士。サート伯爵家の次男。
リーリル・カリナ・・・マリーナのメイド。共に信頼しあっている。
フリク・・・不思議な力を持ち、マリーナを振り回す青年。神秘的な力を持つ。
【事前に書き上げている作品ではありませんので、不定期更新です。申し訳ありません】
【この物語は架空の設定であり、フィクションです。言葉遣いや設定があまい所があるかもしれませんが、温かい目で見て下さると嬉しいです】
文字数 46,962
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.09.10
私、小鳥遊蒼葉(たかなしあおは)は、どこにでもいる普通の高校2年生の少女……のはずだった。私には、幼い頃からずっと胸の奥に秘めている想いがある。
椎名楓(しいなかえで)。
少し不器用で、けれど誰よりも優しい彼は、人見知りで自分の殻に閉じこもりがちだった私を、いつも隣で支えてくれた。
高校2年生、17歳の夏。
私は、止まっていた時間を動かすために「あること」を決めていた。7月31日の夏祭り。そこで、彼にある事を伝えるのだと。
けれど、決意を固めたその日から、私の眠りは浅くなり、奇妙な夢を見るようになった。
焼けるような日差しと、耳を刺す蝉の鳴き声。その静寂の合間に、誰かの祈りのような、あるいは呪いのような言葉が、何度も、何度も、壊れたレコードのように連鎖する。
「鳴り止まない蒼き残響(レゾナンス)」
「重く消えない記憶(メモリア)」
「凍てつく恋の紫蝶(しちょう)」
「閉ざされし白の虚構(フィクション)」
「遍く光と蒼き終焉(ディマイズ)」
その言葉たちは、私の心臓を冷たく撫で、最後に一つの残酷な「理」を突きつける。
『誰かを救う度に、誰かが死ぬ』
幸せを願えば、誰かが絶望に落ちる。
光を掴もうとすれば、誰かが闇に飲み込まれる。
それが、私たちが生きるこの世界の、美しくも醜いルールなのだと。
意味深な言葉たちが、頭から離れない。
日常の影に潜む「淡い光」の違和感が、少しずつ、けれど確実に私の平穏を蝕んでいく。この言葉たちが、繰り返される悲劇と向き合い、戦い続ける少年少女の物語を、静かに開幕させようとしていること。
そして、大好きな親友や彼との「幸せな時間」そのものが、巨大な犠牲の上に成り立つ砂上の楼閣であることを、この時の私は予想すらしていなかった──。
逃れられない「夏の迷宮(ループ)」の中で、私は問い続ける。この世界の理を壊してでも、私は「愛」を選ぶことができるのか?
鳴り止まない残響(レゾナンス)が、「死の旋律」を奏で始める──。
表紙イラスト/ノーコピーライトガール
文字数 201,763
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.12.15