「病」の検索結果
全体で8,217件見つかりました。
初恋の人が親と再婚した主人公のさくらは
恋愛に対しても臆病で、体だけの関係を繰り返すことしか出来なかった。
そんな中、隣住んでいる同棲カップルが大喧嘩をして彼女が出て行ってしまって……
*
動き出してはいけない恋が動き出す。
文字数 11,715
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.01.30
文字数 1,769
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.14
暗闇の中の俺が聞く、世界で一番愛しい君の一方通行な独り言
昏睡状態なのに頭の中はしっかりと意識がある状態の男と、
入院している彼を心配して見舞いに来るたび話し掛けてくる恋人。
そんな男女の、とある病室を舞台にした、互いに一方通行な会話劇。
■あらすじ
高槻彰人は、ある雨の日の仕事帰りに事故に遭った。
昏睡状態に陥り、身体はぴくりとも動かない。
医者や肉親は、周囲は彼の意識が戻るのを待って治療を進めている。
だが、彰人の頭の中はしっかりと意識があった。
身体が動かせないまま、意識がない者として治療を受けることにもどかしさを感じている。
そんな彼にとっての救いは、見舞いに来てくれる恋人・水瀬莉子の存在だ。
昏睡状態の彰人にあれこれと話し掛けてくれる彼女の話は、
意識以外のすべてを断絶された状態の彼にとってこの上ない癒しだった。
彼が昏睡状態にあると思っているからか、
莉子は、普段は見せたことがない感情や想いを漏らすこともあった。
その内容は彰人にとって意外なことや、
まったく気づいていなかったこともあって……。
※全8話、総テキスト数は約19000字。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
文字数 19,404
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.22
第六王女として生を受けたアイリスには運命の選択肢が見える。選んだ選択肢で未来が大きく変わり、最悪の場合は死へ繋がってしまうのだが……彼女は何度も選択を間違え、死んではやり直してを繰り返していた。
女神様曰く、彼女の先祖が大罪を犯したせいで末代まで呪われてしまっているらしい。その呪いによって彼女の未来は、99.99%がバッドエンドに設定されていた。
婚約破棄、暗殺、病気、仲たがい。
あらゆる不幸が彼女を襲う。
果たしてアイリスは幸福な未来にたどり着けるのか?
選択肢を見る力を駆使して運命を切り開け!
文字数 15,050
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.14
深い森の中に、一人の女の子がいました。
お屋敷の中で一人きり。
他には誰もいません。
誰も彼女に近付く事は出来ません。
何故なら、彼女は病気だからです。
そして、病気の少女と人形の少年は出会います。
登録日 2015.07.31
<あらすじ>
人類滅亡後の魔界と化した地球で魔族に囚われた月の姫を救うため少年が立ち向かうお話。
<登場人物>
アダム:主人公。火星出身の少年。人類滅亡後の魔族が支配する地球に訪れる救世主。
エヴァ:月の都出身の姫。魔王バベルの生贄に捧げられるが流す涙に聖なる力が宿るとされ、囚われの身となる。
黒きベールを纏いし者:性別不明。人類が滅びたはずの地球に存在している謎の人物。
ジブリール:地球にワームホールを作り天界から追放された堕天使。地球を支配するも神々の力により封印される。
モスク:ジブリールの化身である人間。独裁政治により核戦争をもたらした。
魔族:神々の力により封印されたジブリールが地球に産み残した強い魔力を持つ魔物。
サラマンダー:火を司る魔族。紅蓮山の守護者。
オンディーヌ:水を司る魔族。精霊の泉の守護者。
シルフ:風を司る魔族。死霊の谷の守護者。
ガーゴイル:大地を司る魔族。魔の洞窟の守護者。
バベル:天空を司る魔族。巨塔の守護者。
アルカイル:地球出身の政治家。預言者から人類滅亡の未来を告げられ、悪魔祓いの十字架を託される。
アンナ:アルカイルの妻。冷戦中にアルカイルからお守りとして十字架を手渡され火星へ流れる。
リリー:火星の田舎でアダムを4歳まで育てるも48歳で病死する。
L7-EC:アダムが作ったドロイド。孤児院で共に暮らした唯一の友。行方不明のアダムを捜索している。
ホルス:太陽神。自然に害をなす人類を破滅へ導き、ジブリールを封印した神の一人。
アテム:創造神。ジブリールを封印した神の一人。
サタン:悪魔の王。その姿は変幻自在。
文字数 10,819
最終更新日 2023.04.23
登録日 2019.08.11
「拝啓 弱い貴方へ」
とある病気に来た患者さんには、このような出だしから始まる手紙が送られる。もちろん差出人は書いておらず、何故送ってくるかも不明。その手紙には、それぞれの患者が抱えてる病気や怪我、障がいの事などが書かれている。そして、今後の生活で気を付けるべきこと、時には、今後の人生をどう生きるか、までも書かれている。これは、そんな手紙の全文を記した短編集である。
文字数 596
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
何が正しかったかは……結果的にしか判らない。
では、今、科学的に正しいように見える選択が、結果的には間違っていたなら……?
しかも、科学的に正しいと思っていた選択が、その選択をした者を地獄に突き落したなら……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,641
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
ある朝、教室に入るとクラスメイトの様子が変だった。
何故か相談に乗ると声をかけてくる友人や先生。
友人の1人である桐崎の様子は一段と変で、俺のことを恋人だとか言ってくる。
男が女に女が男に変化するTS病に俺が罹っているとみんなが言うけれど...
-----俺は元々、男である。
知り合い全員の頭がイカれてんのか、俺の頭がイカれたのか。
男として暮らしてきた日々をはっきり覚えてるのに、男に変化したことに戸惑っているんだと周囲に案じられる日々。
俺が戸惑ってるのはそっちじゃない。お前たちの反応だ。
------------------------------------------------------------
生まれてこのかた男なのに、女から男に変わったと周囲に思われてる男、江本。
ある日いきなり恋人が女から男にかわってしまったけど好きなことには変わりないと江本のことを溺愛している桐崎。
この2人が織り成すラブストーリー(なお、江本はラブストーリーを承知してない)。
***
⚠︎TS病について、にわか知識で書いてます。性別が変化するぐらい。
⚠︎R18表現のものには、タイトル横に『*』をつけております。
随時、加筆修正すると思いますm(__)m
最後までお読み頂きありがとうございました。
文字数 47,751
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.01
雅やかなる平安京の深奥に閉じ込められた、少納言家の姫君、小夜。決められた未来と閉鎖的な貴族社会に息苦しさを感じていた彼女の心に、未曽有の疫病が蔓延する都の惨状が、新たな光を灯す。身分を隠し市井に足を踏み入れた小夜は、そこで、病に苦しむ人々を献身的に看病する、身寄りのない貧しい少女、夕霧と出会う。
身分も、育ちも、生きる世界も異なる二人。しかし、死の影が都を覆う中で、小夜は夕霧の持つひたむきな生命力と、慈悲深い心に強く惹かれていく。夕霧もまた、高貴な身でありながら驕らず、人々を案じる小夜の純粋さに、貴族への固定観念を揺るがされる。
密やかな逢瀬を重ねるうちに、身分を超えた禁断の愛が芽生える二人。だが、疫病が収束し、再び身分制度が厳しくなるにつれて、二人の関係は周囲に知られ、小夜には名家との政略結婚が迫る。兄・朝臣の疑念、乳母・お芳の監視、そして婚約者・源 経隆の存在が、二人の愛を追い詰めていく。
引き裂かれる運命の中、小夜への想いを断ち切ろうとする夕霧。しかし、互いを守り抜きたいという強い願いは、定められた「理(ことわり)」に抗い、やがて二人を都の闇へと誘う。
果たして、身分も時代も超えたこの秘められた愛は、過酷な運命を乗り越え、希望を見出すことができるのか? 雅やかなる平安の都を舞台に、禁断の恋の行方を描く、壮大な物語。
文字数 19,536
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
2027年8月5日、東京。度重なる不正と汚職により、ついに財務省が解体された。国民は歓喜し、新時代の到来を信じた。しかし、その期待は、やがて絶望へと変わっていく。
青年記者・佐藤健一は、上司の命令で財務省解体の真相を追うことになる。元職員からの内部告発、裏帳簿、そして組織的な腐敗の証拠。調査を進めるほどに、財務省の闇の深さが明らかになっていく。だが、それは序章に過ぎなかった。
財務省に代わって設立された「国家財政最高審議会」。各省庁の大臣による合議制で、透明性と公正性を謳った新組織は、国民の希望の象徴だった。しかし健一が掴んだ証拠は、新組織がさらなる腐敗の温床となっていることを示していた。専門知識を持つ官僚組織を失った結果、予算編成は大幅に遅れ、社会保障費の支払いが滞る。年金を受け取れない高齢者、医療費が払えない病人——国民生活は崩壊の危機に瀕していた。
そして、新組織のトップたちは、大企業からの巨額の賄賂を受け取り、国民の利益を犠牲にして私腹を肥やしていた。財務省時代を遥かに超える規模の汚職。責任の所在が曖昧な合議制は、むしろ不正を助長していたのだ。
健一は真実を報道し、国家財政最高審議会も解体に追い込まれる。そして誕生したのは、「国家財政管理庁」——財務省と酷似した、第二の財務省とも言える組織だった。
結局、何も変わらなかったのか?
いや、変わったものがある。それは、「無知の代償」を知った国民の意識だ。
財務省を批判するのは簡単だ。だが、その機能を本当に理解していたのか? 専門的な予算管理の重要性を知っていたのか? 知らないまま批判し、知らないまま解体を叫んだ結果が、この混乱ではなかったのか?
本作は、組織の腐敗と改革の狭間で揺れる現代日本を描いた社会派ミステリーである。緻密な取材と、リアルな描写で展開される物語は、読者に重い問いを投げかける。
財務省は、本当に悪だったのか? それとも、私たちが知らなかっただけで、必要悪だったのか?
無知であることの危険性。知らないまま批判することの罪。そして、真実を求め続けることの重要性——。
この物語は、すべての国民への警告である。
文字数 7,835
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
秋元稔の周りはリア充ばかりだった。
幼馴染である火野真澄と折重卓志にはそれぞれ恋人がおり青春を満喫している。
しかし、稔には恋人もおらず、恋のこの字も知らない。というか、友達もクラスの幼馴染しかおらず浮いている存在だった。
今日も今日とて、幼馴染二人に羨望の眼差しを向けながら何もない一日を過ごす……はずだったのだが、どうにも様子がおかしい。
「わ、私の彼氏は――」
――秋元 稔くんですッ!!――
突如、転校してきた白髪の美少女、浜ノ宮那智は教室での自己紹介で高らかにそう宣言した。
面識のない女子高生が自分の彼女を自称している。
大胆に宣言したはずの彼女だが、実は意外と奥手で調子を狂わせられる稔、
大胆で臆病な矛盾したことをする彼女に振り回されながら、稔のリア充ライフ(?)が今始まる!?
文字数 22,695
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.11.22
静かな海辺の町を舞台に繰り広げられる、心温まる恋愛物語。20歳の青年・ゆうきと21歳の女性・まなみは、ある晩の月明かりの下で出会います。彼らの出会いは偶然でありながらも、二人の心に深い印象を残すものでした。
まなみは日々の生活に疲れ、心の平穏を求めて海辺を訪れていました。一方のゆうきもまた、自分自身と向き合う時間を大切にしていました。二人は互いに心地よさを感じ、自然と惹かれ合います。
しかし、ゆうきには重い秘密がありました。彼は重い病気を抱えており、余命わずかでした。彼はまなみに対して真実を隠し続けますが、まなみは彼の変わりように気づき始めます。
物語は彼らの深まる絆と、ゆうきの病気との闘いを描きます。愛と喪失、再生のテーマを通じて、読者は人生の大切な価値と、時間の尊さについて考えさせられることでしょう。
文字数 864
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
サーラは王国の三大公爵家の内の一つ、アスター家の一人娘として産まれた。
しかし政略結婚だった両親の仲は良くなく、元は絶世の美女と言われた母親が病で痩せ細り、醜くなったとたんに父親は仕事を理由に家に寄り付かなくなった。
そしてサーラの母親がなくなると今まではサーラに無関心だった屋敷中がサーラの敵となった。
もう誰も信じないと決めたサーラの前に彼女の氷の心を溶かす美しい王子様がが現れて……?
ネガティブ美少女が真実の愛を見つけるまでのお話。
文字数 9,312
最終更新日 2019.01.28
登録日 2019.01.26
こんにちは、腐女子です。異世界転生して美少年になりました。
そう、自分で言うのもナンだが、かなりの美少年だ。銀の髪に青い瞳で、お肌も白くてつるつるだ。
……と言いながら、実はもうすぐ十一歳になる今もまだちょっと半信半疑ではある。何故なら神様らしきものにも会ってないし、チート能力も授かっていない。ちなみに死因は病死だ……。
★転生前の腐女子の様子は、公開中のBL小説『猫の王様の、なんでもない話』にある「腐女子とリアルでファンタジーな話」でチェック! こちらは腐女子視点によるライトなBLです。完全独立の短編なので、これだけ読んでも楽しめます!
*今後も公開日程が決まり次第お知らせするので、どうぞよろしくお願いします。
文字数 328,878
最終更新日 2022.11.17
登録日 2020.12.22
何がどうとかじゃない、何もない日常。
変わらない日々。ただ親友と下らない会話を交わすだけの毎日。
高校二年生の冬。
私、「永井 里沙」は何かを望んでいた。
何を望んでいるのかは自分でもよく分からない。
とりあえず今日親友の千代と話すネタを考えなければ。
何がいいだろう。語尾がマイケルジャクソンになる病気になったことにしようかな。……
「ぽーぉっ!」
これはこんな下らない女子高校生に訪れる、ファンタジックでメルヘンティックな恋のお話。
文字数 32,518
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.30
病弱であり病院以外の景色すら見たことなかった少年は、とあるものに憧れた。血を操り悪を倒し、時には血を分け弱者を助ける「血の君主」に。
あるとき少年は、両親が送り込んだ殺し屋によって重症を負ってしまう。その際、少年は思う。
「もし、血が操れていたら」
と。
彼の想いは奇跡を起こし、転生した世界で彼は血を操れた。そんな世界で彼は目指す。
血の君主を。
文字数 7,428
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.26