「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
嫌なことには目標にする価値がある
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
生死の境という魅惑の別世界。への様々なルート
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
1、嫌だってことを目標にする
2 、「快感」って言い聞かせる
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#%E3%80%8211%E3%80%82
みんなが苦しい状況をやり過ごせる人間になったら
国防も 自分の国の経済も 生活の安定も
"ま、いっか" ってなると思いませんか?
これから戦場が、死刑が、拷問が 待ってる っていう人。
↓↓試してください。
ためらわずに行動できて
苦しい状況をやり過ごせる人間になりたい人。
↓↓試してください。
「"決めてしまう"のカラクリ」
返信メールで配ってます。
boodaa4441@gmail.com
活動支援 1000円とか
銀行名 三菱UFJ銀行
支店名 中野駅前支店
口座番号 1751727
口座種類 普通
口座名義 ヤマザキケンジ
金融機関コード0005
店番 552
文字数 7,074
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
職業 セラピスト
セラピスト歴2年の波多野綾がセラピストになったのは恋人との別れで落ち込みぼろぼろになり凝り固まった体を癒されたのがきっかけ。
お客様を癒してばかりいるが私もプライベートで癒されたいと思いながらも鬱々とした日々を過ごしていたある日、飛び込み来店で来た男性の施術を担当。
それ以来ずっと週に1度は指名で来店するようになったが…
文字数 3,037
最終更新日 2018.05.13
登録日 2018.05.13
ヒューマンドラマ×ホラー×ミステリー×サスペンス×BL×ファンタジー×恋愛…等々、揃えております。
好きなお題を召し上がれ
【1st】10/20-10/26
1.夜明け×傘 ⏩恋愛×シリアス
2 夢×残骸 ⏩ミステリー×ホラー
3 廃駅×少年 ⏩ファンタジー×ホラー
4 雨宿り×嘘 ⏩恋愛×シリアス
5 終電×花束 ⏩恋愛×コメディ
【2nd】10/27-11/2
6 真夜中×郵便ポスト ⏩ホラー×童話
7 氷の音×手のひら ⏩BL×キュン
8 灯台×約束 ⏩ホラー×サスペンス
9 ビニール傘×秘密 ⏩ホラー×社会人
10 夏服×扇風機 ⏩BL?×推し活
【3nd】11/3-11/9
全てのお題を使用 ⏩ファンタジー×ミステリー
11 夕暮れ×自転車
12 古本屋×香
13 駅前×ネオン
14 雨粒×ガラスのコップ
15 海岸×木の枝
【4nd】11/10-11/16
全てのお題を使用 ⏩ホラー×ミステリー
16 古い橋×靴音
17 夜空×花火
18 路地裏×猫
19 カフェ×他人
20 公園×落ち葉
【5th】11/17-11/23
全てのお題を使用 ⏩BL×シリアス
21 踏切×風
22 古い倉庫×光の差し込み
23 夜道×水たまり
24 駅×忘れ物
25 屋上×プランター
【6th】11/24-11/30
全てのお題を使用 ⏩サスペンスホラー×ファンタジー
26 商店街×猫の鳴き声
27 近道×落書き
28 本棚×埃
29 時計×針
30 橋×靴紐
【7rd】12/1-12/7
全てのお題を使用 ⏩絵本風×切ない
31 トースター×サボテン
32 傘×ピラミッド
33 コーヒー×カメレオン
34 ネクタイ×雷
35 電球×泡
【マイルール】
①お題の順番は厳守。
②1ページ(約1000字まで)に収める。
③全てのお題を使用する場合、必ずページ毎にお題を振り分ける。詰め込みNG。
また、②の条件は除外可。
※左側がお題、右側はストーリー傾向になります。
(ヒューマンドラマは必須の為、非表記)
※微グロ、胸糞、あります。
文字数 51,076
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.09
ある日、ふらりと立ち寄った花魁の館。
そこは人形ばかりおいてある店。
だが、生きていた…
館の主人と人形の花魁達による話
NL.BL.TL等…色々御座いますので御了承下さい
文字数 3,731
最終更新日 2017.08.31
登録日 2017.07.29
爬虫類嫌いのルナは恋人に婚約を破棄された挙句、大事な店まで奪われそうになる。彼から伝説の黄金のリンゴを採ってくれば店は考えてやってもいいと言われ、山へ探しに入ったのだが――
蛇に驚き運悪く落ちてしまった穴は、竜の巣だった。
文字数 161,023
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.04.01
勇者の証である《戦勇の紋章(ブレイブ・スティグマ)》。七歳の時に、この紋章が発現したヴァル=ブルーイットは、以来ずっと、伝説の勇者として世界の謎を解き明かすことを夢見てきた。
そして、迎えた十六歳の誕生日。ヴァルは王様からの勅令により王城へ召集される。ついに勇者として旅立つ時が来たと喜び勇んで玉座の間へ赴くヴァルだったが、そこで王様から言い渡されたのは街の道具屋を営めということだった。
旅立ちの許しをもらうことができず道具屋の店主をやらされることになったヴァルは、納得がいかない。他の冒険者や街の子供たちからは、勇者のくせに道具屋をやっていることをからかわれ、目を移すと幼馴染でヴァルと同じく紋章を授かったアメリア=レッドストーンが勇者として大活躍している。ヴァルは置かれている現状にフラストレーションを募らせていった。
けれど、同じく幼馴染で宿屋の看板娘であるリズ=サンデー、教会でシスターをやっているアンナ=グニールといった街の人々との触れ合いを通して、ヴァルは少しずつ誰かの笑顔のために生きる喜びを見出していく。
それでも、ヴァルは勇者として旅立つ夢を捨てされない。「で小さい頃に見た夢を二人で追いたい」と願うアメリアと、「勇者じゃなくても、傍にいてくれるだけで嬉しい」と素直な気持ちをぶつけてくるリズ。二人の幼馴染の想いにも触れ、ヴァルの心は揺れ動く。
そんな矢先、お城が襲撃されるという大きな事件が起こる。事件の首謀者は、元勇者のミルザ=ブラックスター。かつて、たった一度の失敗で勇者の地位をはく奪されたミルザは、今の自分に不満を持っているヴァルに「自分と共に来い」と誘いをかける。
しかし、ヴァルはその誘いを断り、ミルザと対峙。見事ミルザとの勝負に勝利をおさめ、その功績から勇者としての旅立ちを認められるが、ヴァルはもうしばらくこの街で道具屋をやることを選択する。
文字数 87,054
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.11.03
◎第1期全12話(各話ごとに10節構成)の台本(約20万文字超)は完成して、只今、1年がかりでボイスドラマ化中です。ボイスドラマをアップするごとに更新いたします。
[おとぎ前線の世界~プロローグ~]
佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社。その参道にある祐徳稲荷門前商店街に不思議なお店があります。
お店の名前は「前線 Cafe」。 実はこのお店には凄い秘密があるんです。
お店の中には「おとぎ前線」という、遥か昔から天界や魔界、はたまた異世界と呼ばれている不思議な世界と私たちが住む現実の世界のはざまが存在しているのです。
現実世界での、おとぎの世界の住人達は、普段は色んな姿をしています。代表的なものの中にはご神体とよばれるもの、ご神木、石碑、石像、はたまたお人形から地面に転がっている石ころなど千差万別、様々な形で私たちの身近なところに存在しています。 “八百万の神”、”物には魂が宿る”という言葉の起源にもなっているほどです。
その不思議な世界と現実世界、2つの世界が交じり合う境界線は世界中の各地に存在しています。私たちが神話や伝承などのという場所。条件は様々ですが、不思議な世界の住人達は、その重なり合う時間だけ、現実世界で本来の姿で活動することができるのです。
この物語は、偶然、その世界中にある「おとぎ前線」の1つがある小さなお店「前線カフェ」での日々を描いた物語です。そんな もし、運よく、「前線カフェ」前を通る機会があれば、そっとお店の中を覗いてみてください。 おとぎの世界の住人がおしゃべりしているかも知れません♪
登録日 2021.11.20
◆約60リットルが世界の全て/俺はそんな彼らの神か下僕か◆
[全20話]
広告代理店の下請け会社に勤める白瀬大和。大層な名は戦艦大和ではなく、水槽で藻を食うヤマトヌマエビが可愛いかったからというお花畑な母を持つ。そんな大和は女性がダメ。仕方なく前の彼氏と別れてなお、休日は趣味の海釣りをしつつ元カレの妄想に浸って気を紛らわしていた。上の空で釣り糸を垂れていると掛かるのは殆ど雑魚で、最後の釣果は何と膨らんだハリセンボンという始末だったが……「食ってやる」。
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【BL特有シーン無しでサラリと読める爽やか完結短編です】
【シュールですが半分がた実話ベースです】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイ・エブリスタに掲載】
文字数 33,260
最終更新日 2025.03.25
登録日 2022.06.29
ピザのはなし
2023/03/06
明日日本に一時帰国を予定している私たち夫婦の冷蔵庫は前日の夜にして空っぽ。昼はなんちゃってプッタネスカのペンネを食べたが夕方にはお腹が鳴り出した。
一日一食が定着してきたとはいえ、お腹が空いたときは食べる。
ゴミ出しをすませた私たちは夕焼けがなくなる頃に、家から徒歩1分程の場所にあるピザ屋に行った。元々あることは知っていたが、引っ越して三か月、未だ利用したことはなかった。
外観は向かって右にレストラン、その隣にテイクアウト専用窓口がある。住宅街の海に面した場所でなかなかに静かで雰囲気が良かった。テイクアウトしたい旨を伝えると、女性スタッフが隣の窓口を指定し私たちは表に出ているメニューを見て各々のピザを頼んだ。
彼はプルドポークピザ、私はマルタピザ。ここはマルタ共和国だ。
待っている間にマルタビール代表のCISKを飲み、公園で遊ぶティーンエージャーカップル達をぼんやりと眺めた。三十分程はたっただろうか、そろそろ出来たかと覗いてみると既にボックスに納められたピザが放置されていた。流石マルタだ。出来た途端に声をかけてもらえるだなんて期待することはナンセンスなのである。
私たちはピザボックス二枚を抱えて不良エレベーターの横を通り過ぎ階段で四階まであがると一目散に手を洗いピザボックスの蓋を開けて喰らいついた。
ピザといえば日本ではピザーラのクリスピータイプ照り焼きチキンピザを好んで食べる。時々無性に食べたくなるジャンキーへの渇望はなんなのだろうか。あれは突然現れ食べたらすぐに罪悪感というものに変わっていく。イタリアのミラノで食べたピザ、マルタのピザ専門店、意外にもいろいろな所でピザを食べてきたが、このピザが美味しかった。
彼のプルドポークは照り焼きチキンの照り焼き味に似ていて豚は柔らかくチーズは具の下に敷いているスタイルで、チーズだけの味にならないし生地が薄くて重くない。私のマルタピザと命名されたピザは、マルタソーセージというマルタ名物がっつり生ソーセージが満遍なくトッピングされていてトマトベースだった。こちらもぺろりと食べれてしまった。
「これ、好きだなあ、」
彼がしんみり呟いて、それから日本でピザーラ頼まなくて良くなった。と言った。
私は彼が美味しい物を食べた時に目を瞑って舌に意識を集中させる顔を見るのが好きなのだが、久しぶりにその顔を見ることが出来て私も大満足である。
夏には海で泳いだ帰りにびちょびちょの水着のまま注文し、テラス席でビールを飲みながら待つように、マルティーズスタイルにあやかってみたいものだ。
文字数 1,074
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
元女子プロレスラー新人記者「安稀世」のスクープ日誌の3作目になります。
今回のお題は「闇スポーツ賭博」!
この春、メジャーリーグのスーパースターの通訳が起こした「闇スポーツ賭博」事件を覚えていますか?
日本にも海外「ブックメーカー」が多数参入してきています。
その中で「反社」や「海外マフィア」の「闇スポーツ賭博」がネットを中心にはびこっています。
今作は「闇スポーツ賭博」、「デジタルカジノ」を稀世ちゃん達が暴きます。
毎回書いていますが、基本的に「ハッピーエンド」の「明るい小説」にしようと思ってますので、安心して「ゆるーく」お読みください。
今作も、読者さんから希望が多かった、「直さん」、「なつ&陽菜コンビ」も再登場します。
もちろん主役は「稀世ちゃん」です。
このネタは3月から寝かしてきましたがアメリカでの元通訳の裁判は司法取引もあり「はっきりしない」も判決で終わりましたので、小説の中でくらいすっきりしてもらおうと思います!
もちろん、話の流れ上、「稀世ちゃん」が「レスラー復帰」しリングの上で暴れます!
リング外では「稀世ちゃん」たち「ニコニコ商店街メンバー」も大暴れしますよー!
皆さんからのご意見、感想のメールも募集しまーす!
では、10月9日本編スタートです!
よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 196,207
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.10.05
高校二年生の栗城は、本屋に立ち寄った帰り道にアイスクリーム屋「メルト・リリー」の前で足を止める。
可愛らしい店内に一人で入ることを躊躇っていると、同じクラスの郁子川が一人でアイスを食べていた。
なぜか郁子川の姿が気になった栗城は、思い切って店内に入った。
それをきっかけに二人は放課後の「メルト・リリー」でだけ会い、アイスを食べながら話すようになっていく。
やがて夏休みを迎え、文化祭、花火大会、テーマパーク━━二人で過ごす時間は少しずつ変化していく。
アイスクリームが繋ぐ、二人の青春ピュアラブストーリー。
☆登場人物☆
栗城 晋哉(くりき しんや)
受け。
明るく人当たりはいいが、周りの目を気にしがち。漫画を読むのが好き。
郁子川 透(むべがわ とおる)
攻め。
マイペースなところがある。学校ではよく寝ている。ハンドボール部。
文字数 71,554
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.10
小料理屋”化野”。
大都会の中にある、場違いなほど小さくさっぱりとした小料理屋。
そこは妖怪の客ばかりが集まる一風変わった店だった。
人間でありながら偶然にもその店の暖簾をくぐってしまった主人公。
この店は女将も仲居も客も、なぜか妖怪の美人ぞろい。
最初は人間に対して警戒心を持っていた彼女たちだったが、妖怪である自分たちに偏見を持たない主人公に心を許していく。
また、彼女たちは一度心を許すと性にも奔放で...。
文字数 151,439
最終更新日 2017.11.17
登録日 2017.10.24
私の名前豪炎寺 桜空(ゴウエンジ サクア)。
17歳でガソリンに火をつけ焼身自殺しました。
幼馴染からブスブス言われ続け、自殺した日(3月31日)に『明日大事な話があるから時間を空けとけ』と言われた。
私の幼馴染は一年で一日だけ私を褒めてくれる時がある。
それが4月1日、エイプリルフールだ。
『いつもブサイクって言ってるけどホントは可愛いぞ・・・な、な~んてウッソ~!今日はエイプリルフールなんだからな!勘違いするなよ!別に本当に可愛いと思ってないからな!』
わかってるよ、自分でもブサイクって事は。幼稚園の時から言われ続けてるもん。きっと明日も言われるのだろう。
私は友達のオタ子(本名:岡部友子)から薦められたラノベを思い出した。
私も死んだら生まれ変われるかな?死んだら綺麗になれるかな?
幼馴染に言われ続けた。
私の両親は日本人だが白人の特徴が出て肌は白いし金髪碧眼だ。けして母が浮気したわけじゃない。父親母親の両家系に白人がいたからだ。
『日本人のくせに白人みたいな見た目してんじゃねえよ!』
『手足長いな~お前、ワンピースに出てきそう異形が多いから!』
思い切って肩が出ているワンピースを着た時も。
『お前はジャージしか似合わないな!スカートなんてとんでもない!肩の出た服なんて着てんじゃねえよ!』
中学生で初めてラブレターを貰った時も。
『騙されてんじゃねえよ!絶対アレだ!罰ゲームかなんかだ!もしくは身体目当てだ!絶対断れよ!今後近付かないように言っといてやるから!』
見た目だけじゃない。
カラオケに行った時も。
『・・・・おい、絶対に人前で歌うなよ!絶対だぞ!え?理由・・・・騒音、そう!騒音なんだよ!ジャイアンかよ!殺人兵器かよ!』
いつも行く店で支払い時に店員さんに頑張って下さいって笑いかけた時も。
『笑顔を振り撒いてんじゃねえよ!お前の笑顔は有料レベルなんだよ!手を握ってんじゃねえよ!』
私はブサイク。人様に迷惑掛けるほどのブサイクなんだ。
辛い、好きな人に醜いと言われ続けるのが辛い。
そうだ・・・死のう。
私は死んだ。死んだはずだが、死んだ先で神様に出会った。
『え?ブサイクを苦に焼身自殺・・・間違ってない?名前、性別、年齢・・・一致』
神様が私に近付いて私の両肩に手を乗せ。
『とりあえず全世界のブサイクで苦しむ人々に謝れ!そして自分を知れ!』
文字数 11,128
最終更新日 2022.02.26
登録日 2020.03.08
ある日、いつもないはずの場所に古びたおもちゃ屋さんを見つけるエリゼ。そこで出会ったねこのぬいぐるみが気になってしまう。一度店を出てからまた戻ると、おもちゃ屋さんはなくなっていた。思わずおもちゃを大切にしたくなる、クリスマスの不思議なお話。
文字数 1,694
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
【第15回絵本・児童書大賞 奨励賞】
母親を亡くした小学生、白雪ましろは、おとぎ商店街でレストランを経営する叔父、白雪凛悟(りんごおじさん)に引き取られる。
ぎこちない二人の生活が始まるが、ひょんなことからりんごおじさんのお店――ファミリーレストラン《りんごの木》のお手伝いをすることになったましろ。パティシエ高校生、最速のパート主婦、そしてイケメンだけど料理脳のりんごおじさんと共に、一癖も二癖もあるお客さんをおもてなし!
そしてめくるめく日常の中で、ましろはりんごおじさんとの『家族』の形を見出していく――。
小さな白雪姫が『家族』のために奔走する、おいしいほっこり物語。はじまりはじまり!
他のサイトにも掲載しています。
表紙イラストは今市阿寒様です。
絵本児童書大賞で奨励賞をいただきました。
文字数 109,716
最終更新日 2023.02.01
登録日 2021.12.30
料理人の主人公”東雲 信(33)は都内のレストランに勤めていた。
自分の夢である田舎の古民家を改装して、古民家レストランを開店させる為に不動産屋で古民家を探していた。
しかし、中々自分の条件に合った古民家が見つからず、友人に紹介してもった不動産に行ってみると自分好みの古民家を見つけた。
早速古民家の内見をし、購入した主人公。
購入した古民家の掃除中に不可思議な部屋を発見し、その扉を開くと気付いたら無人島にいた。
無事に無人島から脱出して主人公は無事にレストランを開業する事が出来るのだろうか。
料理系ファンタジーとなっています!
基本的には私が作った料理なんかを書いていくので庶民的な料理が多くなりそうです。
文字数 55,440
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.04.28
★第5回キャラ文芸大賞にて奨励賞をいただきました!応援いただきありがとうございます★
大学一年生の春。夢の一人暮らしを始めた鈴だが、毎日謎の不幸が続いていた。
悪運を祓うべく通称:縁結び神社にお参りした鈴は、そこで不思議なイケメンに衝撃の一言を放たれてしまう。
「だって君。悪い縁(えにし)に取り憑かれているもの」
彼に連れて行かれたのは、妖怪だけが集うノスタルジックなカフェ、縁結びカフェ。
そこで鈴は、妖狐と陰陽師を先祖に持つという不思議なイケメン店長・狐月により、自分と縁を結んだ『貧乏神』と対峙するけども……?
人とあやかしの世が別れた時代に、ひとと妖怪、そして店主の趣味のほっこり焼き物が交錯する。
これは、偶然に出会い結ばれたひととあやかしを繋ぐ、優しくあたたかな『縁結び』の物語。
文字数 123,368
最終更新日 2022.01.22
登録日 2021.12.30
伯爵令嬢の桜子と伯爵家の使用人、天音(あまね)
身分という垣根を超え、愛を貫ぬく二人の物語。
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時は明治の末。
その十年前、吉田伯爵は倫敦から10歳の少年を連れ帰ってきた。
彼の名は天音。
美しい容姿の英日混血の孤児であった。
伯爵を迎えに行った、次女の桜子は王子のような外見の天音に恋をした。
それから10年、月夜の晩、桜子は密に天音を呼びだす。
そして、お互いの思いを知った二人は、周囲の目を盗んで交際するようになる。
だが、その桜子に縁談が持ち上がり、窮地に立たされたふたりは……
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身分違いの、切ない禁断の恋。
和風&ハッピーエンド版ロミジュリです!
ロマンティックな世界に浸っていただければ嬉しく思います(^▽^)
*著者初の明治を舞台にしたフィクション作品となります。
実在する店名などは使用していますが、人名は架空のものです。
間違いなど多々あると思います。
もし、お気づきのことがありましたら、ご指摘いただけると大変助かりますm(__)m
文字数 57,707
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.27