「怖」の検索結果
全体で5,667件見つかりました。
登場人物
・松山令奈(まつやまれな)
・累野乱星(るいのらんせい)
中学時代、いじめられてた乱星
心を閉ざし、暴力をふり、怖がられる存在になり…
でも、本当は優しい心を持つ彼に恋した令奈
ハラハラ、ドキドキの2人の恋愛物語
文字数 8,266
最終更新日 2017.01.31
登録日 2017.01.31
鎌屋平良は同居人を探していた。どうしても、同居人を作らなければならない理由があった。
編集者の紹介で『同居人候補』としてファミレスに姿を現した男は、砂糖菓子のように笑う怪物みたいな男。勿部ナガル、と名乗った男は、壊れた玩具のような顔で笑う。「でも、おれよりタイラさんのほうが、目はいいのかなぁ?」
怖い話が大好きで人間として壊れている除霊師兼怪談ユーチューバー×霊感バリバリ幸薄作家のホラーBL小説(倫理観薄め)です。
※他サイトで連載していたもの。完結というか一区切り済み。
※誤字脱字報告は不要です。
※同人誌にして春庭に持っていきたい。
文字数 116,340
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.23
曖昧な存在の者たちが怪異であり続けるためには、人に畏怖され認知され続けなければならない。
トイレの花子さん――通称花子さんは現代の学校のリモート化に伴い、伝承が衰退していき、力を失い人々の記憶から消えうせてしまった。
しかし、消えうせた花子さんの魂は世界を渡り、異世界の悪役令嬢と呼ばれる貴族の令嬢へと転生してしまった。
これは人々に恐怖を植え付け、世紀を超えて語り継がれた伝説の怪異が悪役令嬢として生きる物語である。
文字数 45,591
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.08.12
―――あの第二次世界大戦から150年後、俗に第三次世界大戦と呼ばれる戦争が起こった―――
再び始まる、暗黒の時代。各国は揃ってスパイや暗殺者の育成を始めた―――
その中で、色々な物質の影響からか、異能の力を持つ者が現れ始める。
彼らは能力者と呼ばれ、人々から恐れられ、怖れられ、裏の世界で生きていく。
そんな世界に―――史上最悪な異能の力を持つ一人の少女が産声を上げた。
登録日 2015.02.20
“夜は鬼火が舞い、昼には狐の鳴き声が時おり響く。
そんな旧校舎には黒と赤のセーラー服、旧狐宮学校の制服を着た狐面の少女が居り、一つ願いを叶えてくれるというもの。
だが誰もそれを試そうとはしない、理由はなにか。
その狐面の少女の「お気に召すもの」を用意できねば大切なものをとられる、という専らの噂だからだ。”
先輩の頼みを受けて放課後、そんな噂がある旧校舎に二人の学生がやってきた。
名前は春と実。
先輩に頼まれたのは心霊写真であった。
恐ろしい噂のある旧校舎、出てくるのは蛇か鬼か……。
それとも狐か……。
たぶんそこまで怖くない、と思います。
文字数 17,066
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.19
花森雛が通う高校は、3年の冬にプロムナードが行われる。
気になる異性を誘い、ダンスを共にした二人は結ばれる――。
そんなジンクスが生徒間ではささやかれていた。
それなりに高い身長と、適当に伸ばした猫毛。有難いことに整っているらしい顔。誰に対しても優しい対応。
惚れる女は後を絶たないが、絶対に告白はさせない『メロい男』。
校内での雛への評価はそれだった。
でも本当は、意見を言うのが怖いだけ。
4月。
雛は同級生の桜城燈に、プロムで踊ってくれと申し込まれる。
いつだって真っ直ぐな燈と、本当は怖がりな雛。
二人が過ごす、毎日。
文字数 205
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
ちょっと怖い入院生活を母に相談したら、窓から見える鳥居越しの神社にお願いしなさいって……教えて貰った通りにやったお願いで来たのは、可愛い狐っ娘でした。
文字数 75,123
最終更新日 2019.03.19
登録日 2018.11.04
看護師を志す親友同士、莉子と麻衣。国家試験に不合格となったことをきっかけに、彼女たちは自分を変えようと“剃髪”という極端な決断を重ねていく。床屋で初めて髪を失った瞬間から、恐怖と奇妙な官能を味わいながらも、「リセット」される感覚にすがりつくようになっていく二人。
一度は心理カウンセリングとの出会いを機に、国家試験への再挑戦に活路を見いだしかけるが、訪れる二度目の試験もまた彼女たちを容赦なく突き放す。どれほどもがいても報われない絶望の果て、最後の剃刀が深い闇へ二人を誘う――。
心と身体が壊れていく中で、彼女たちが追い求めた“新たなスタート”とは何だったのか。髪を失うたびに交錯する痛みと官能、そして看護師という夢に翻弄された二人の行き着いた“バッドエンド”を描く、痛切な青春小説。
文字数 68,980
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
記憶の中にいる彼女を思い出す時、いつも雨が降っている。
彼女は雨が好きだった。その理由は…大切な、大好きな人に会えるから…本当は知りたくなかったけれど、知ってしまった。だからこそ俺は自分にできることをやろうと思った。
彼女がずっと待っているかけがえのない存在を見つけるために、期限付きで住み慣れた町を出た。かき集めた少ない情報を頼りに『彼』を捜してたどり着いた地に残されていた最後の足跡。
残された時間と、何も得られていない現状に落ち込んでいた時、偶然迷い込んだ場所で出会った人から受け取った大切な情報を手に、彼女の元へと戻った。
数年ぶりに町に戻った俺を待っていてくれたのは、あの頃とほとんど変わらない町並みと、かけがえのない悪友。そして…ずっと会いたかった彼女。
俺は離れていた時間で得たことを彼女に話すため、二人で思い出の場所へと向かう。事実を伝えた時、彼女がどんな反応を示すのかが不安で少し怖かったけれど、すべてを話した。そうすることが俺のやるべきことだと思っていたから…
新たに語られた俺の知らない彼女の時間の中にはやっぱり『彼』がいて、それを語る彼女はとても幸せそうに見えた。
きっと俺の気持ちを伝えることはないだろうと思っていた。それほどまでに彼女にとって『彼』は特別な存在なのだと理解してしまったんだ。
「会いたくなったらいつでもここに来れば良い。」
その一言を信じて彼女はずっと待っている。寂れ果てた思い出の場所で彼女の心は一人、取り残されているのかもしれない。
雨の降る庭で交わした最後の言葉…
「ねぇ。ボクに会いたくなったら、いつでもここにおいで。だからボクも、会いたくなったらここに…」
結局その言葉に込められた本当の意味はわからないまま、『彼』は彼女の前から姿を消した。
いつからだろう。彼女のことを思う時、浮かんでくる姿がいつも雨の中にいることに気が付いたのは…
もしかしたら俺たちは、雨によって創り出された不思議な世界に迷い込んでしまっていたのかもしれない。だとしても、俺は変わらず何度でも彼女を見つけ出してこの手を伸ばすだろう。
彼女にとって『彼』がそうであるように、俺にとっての彼女は失ってはいけない、大切な…存在だから。
「♪~てるてる坊主 てる坊主 あーした天気に…」
霧雨の中をゆっくりと歩きながら、また歌っているんだろうか…
文字数 73,199
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
人々が様々な惑星に移住を始めるようになった頃。人々は死を克服した。
死を克服するのは簡単ではなかった。人間の肉体は病気になるし、歳を取る。まずこの問題を解決するために、人は体を機械の体に置き換えた。これによって病気もケガも劣化も、パーツの交換一つで、克服するに至った。
しかし、まだ問題が残った。事故である。街を歩いているだけでも事故は起こってしまう。これを回避するために、人々は、事故防止機構「ヒューマンセーブプログラム」を張り巡らせた。車が突っ込んでくれば、プログラムが働き、車を強制的に停車させる。上から鉄骨が降ってくれば、建物や街灯に仕込まれたシールドが展開し、人を守る。
しかしそれでも、問題は残った。精神の病である。事故も病気も克服し、死など怖いものではなくなったはずなのに、人々は何かに怯え、自ら命を絶つ。それを何とか防ごうと、人々は「メンタルセーブプログラム」を成立させた。
人の体に埋め込まれたナノマシンが、精神状態の分析を常に行い、異常が認められたら、医療施設へ受診を促す。「メンタルセーブプログラム」成立により、自殺は0となったが、その代わりに、各地の精神医療施設はフル稼働で人の悩みを解決するようになった。
文字数 20,578
最終更新日 2023.10.03
登録日 2019.01.16
長い間、敵対していたオーバル国とローソルト国であったが、北の国から戦を始めたことによって、同盟を結ぶことになった。
その条件として、互いの国の王族同士の婚姻を結ぶ必要があり……という所から始まるお話
別サイトにも重複投稿しています
別サイトで開催された ふやけた月さまの『地獄の書き出し固定』企画 に参加
固定部分
「深夜にうなされて目が覚める。
とても怖い夢を見た。
首筋にまとわりつく汗を手でぬぐう。
恐ろしい夢だったのだが、目が覚めてみるとその内容を思い出せなかった。」
文字数 4,999
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.14
ずっと、女性恐怖症でひきこもりニートだった
今名ゆう(こんな ゆう)は、家族がみんな無くなってからも女といっしょに仕事するのが無理すぎて配達員やFXトレードや盗品販売をして生活してたけど、窃盗が警察に見つかって裁判で罰金50万円を払う事になったけど貯金もないし労役も恐いから異世界に逃げれる可能性がある方法を試して見よう!と思ってすきなオカルトサイトでステマされてる時空間転移できるらしい方法をためしてみたら500年後くらい未来の日本っぽいとこに転移されて
そこでは、日本全域がシールドでつつまれエアコンで1年中1日中20度くらいで
100年以上前に精子だけで息子が作れる技術と使用が普及してて
女体病患者(マωコ付き人間)に産まれてしまった人も無料で子宮とオッパイを全摘出してマωコ穴をふさぐ手術を受けれてチωポコ付き人間と全く同じ日常と人生をおくれる権利を保証される社会で
腐った内臓たれながして生理用オムツはいたり妊婦にされたり肋骨の外に内臓ぶらさげてブラジャーに苦しめられてるようなかわいそうな人間なんて表面上は、誰もいない事になってて男タチもイジメも戦争も全く行わなくなってるし高度な美容医療のリーズナブルな普及によってほとんど美少年と美青年だしみんな常にナチュラルに讃美しあたってて助けあってて…
みんなリアル世界でアバターゲームのような日常をおくってる楽園のような男だけの国に住んでる何代にもわたって古代や時空の研究をし続けてる家族の家に居候しながら時空間転移できた理由や時空間移動中に見たモノの意味を解明したり考察したり浮島や宇宙に出かけたりする日常系
文字数 14,294
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.22
死神 プロット
どんな世界でも、生存確率は存在するが、それは必ず100%ではない。
これは、全てに言える。まず、私たちが恐れるものはなんだろう?
それは、死だ。
多くの人々は、この一文字に恐怖を感じ、今日を生き続ける。
つまり、死の定義が違うことによって、「人々に平和が訪れる。」かもしれない。
死とは、肉体的、精神的に同時に消滅するものとする。
人は死が近いときにある夢を見るらしい。
それは、三途の川や美しい世界に飛ばされたり、この世と思えない世界に脳が飛び込むのである。
この現象について、脳科学者はこう言う。
死が近づくと、脳の中のあるドーパミン、βドルフィン、セロトニンが200倍の幸福物質を満たし、人は、錯覚、幻覚を起こすと言われる。
ただ、この考えに反対する脳科学者もいる。
その脳科学者と有名な物理学者も協力し、この理論を打ち上げた。
それは量子脳理論である。
この理論によると、脳と意識は別に存在し、意識は、脳の中にある器官にあるが、人が死ぬとき、宇宙へ光の速さで飛び出し、宇宙に意識が到達するということである。これは、ある物理学現象である。量子もつれという現象である。
これは、ある2つの粒子が一つが右にスピンをするとき、場所に関係なく、また距離に作用されず、離れた粒子が左にスピンするという現象である。これが、意識が宇宙に飛び込むということである。
死の定義が少し変わっただろうか?
死とは、肉体的になくなるが、精神的には、永遠に宇宙に存在しているということである。
宇宙の意識の観測をするためにはテレパシーの実験が必要だった。
テレパシーでは、量子もつれが重要視されていた。
そこで、ある人物が現れた。
テレパシーの能力を持つ超能力者。
その人物は高度のテレパシーを持ち
宇宙での意識の確認とき、ある波が生み出された。
意識の力は、なんと宇宙にくっつく。それが、重力波によって浮き出るような現象が起きたのだ。そして、現在にさかのぼる。
今、意識だけが超越された世界になっていた。そこには、距離という概念が存在しなくなり、同時に空間がなくなり、意識だけが感じる世界では想像が夢のように複雑に多様化を生み出され、本当の空間ではなく、閉じ込められた空間(虚数空間)と呼ばれ、虚数の法則によって、世界が成り立っていた。この虚数空間では意識だけが統一され、死という概念がなくなることにより、生存確率100%を維持が出来るということだった。
この選択していく人類になっていき、開いた空間(実数空間)では生物が生まれる。同じように、死の概念に怯える人たちだった。
そして、私たちの閉じた空間(虚数空間)ではある仕事が始まり、ある会社に勤める主人公死神カローを勤める会社では問題が起きる?虚数空間内に問題が生じ、主人公と先頭に活躍そして、解決に勤めるストーリー。
文字数 6,361
最終更新日 2018.03.31
登録日 2018.01.04