「猫」の検索結果
全体で9,140件見つかりました。
宮廷魔術師であるヒューレッドは、ある日聖女マリルリから、「貴方の子を妊娠しました。私と結婚してください。」と迫られた。
ヒューレッドは、マリルリと二人だけで会ったこともなければ、子が出来るような関係を持ったこともない。
だが、聖女マリルリはヒューレッドの話を聴くこともなく王妃を巻き込んでヒューレッドに結婚を迫ってきた。
国に居づらくなってしまったヒューレッドは、国を出ることを決意した。
途中で出会った仲間や可愛い猫の魔獣のフワフワとの冒険が始まる……かもしんない。
文字数 86,164
最終更新日 2023.09.17
登録日 2021.08.28
ある地方都市の町に、飼い主に捨てられた、一匹の茶トラの母猫が、かわいい仔猫を産んだ、その猫を見守る人達と猫達が、出会った時、何かが、起こる。
文字数 12,755
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.11.30
なんで?
何が いけなかったんだ?
+++++++++
朝、目が覚めたら
あれ? なんかヘン⁉︎
違和感を感じて、ベッドから下りたぼくが 目にしたものは…
1匹のネコ。
人間から ネコへと 変えられてしまったぼくの姿だった。
※注意※
この物語は、前作【ネコじいちゃん。】のスピンオフとなっております。
まだ、前作をお読みでない方でも 楽しめる内容となるように仕上げているつもりですが、
チカラ及ばない点も 多々見受けられるとおもいます。
どうか、温かい目で見てやってください。
文字数 12,166
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.07.24
文字数 24,004
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
アルカディア国の第一王子、サイラス・シグルード・アルカディアには、心から愛する婚約者がいる。アストラル公爵令嬢、セレーネ。幼い頃に一目惚れし、共に歩むことを誓った彼女が、ある日を境に理解不能なことを言い出した。
彼女が拾ったのは、未来が記されたという"予言の書"。
そこには、学園で現れる聖女にサイラスが心を奪われ、セレーネが没落する悲劇の未来が綴られているという。
どれだけ愛を囁いても、セレーネは「これは予言にある未来を防ぐため」だからと、婚約破棄を迫ってくる。
しかし、サイラスには彼女を手放す選択肢など微塵もなかった。
文字数 10,108
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
児童文学ファンタジー大賞奨励賞受賞暦ありです。大人も楽しめる、ネコが主人公の冒険児童小説を書いてみました。長編ですが、期待は裏切らないと思います。ぜひ最後まで読んでみてください。
「第1章 腹がへるということ」「第2章 伝説の島」「第3章 めざせ!ネコパラ」「第4章 片耳ジャックと三毛ネコクイーン」「第5章 ジャックの罠」「第6章 ギンジイ」「第7章 さらばネコパラ」
シャムネコの〝銀次〟は、足が不自由な〝子トラ〟を弟のように面倒をみながら一緒に暮らしていました。散歩途中のある家で、ネコの楽園のことを放送しているテレビを観ます。それ以来、銀次はその島に行くことを夢見るようになります。そこなら、足の悪い子トラが一匹でも生きていけるだろうと思ったのでした。
いつも餌を与えてくれているおばあさんが突然死んでしまいました。空腹を抱え、餌を求めて縄張りの外に出ると、犬に追いかけられて危ういところで自衛隊の敷地に逃げ込みます。そこで隊員のリュウさんに助けられます。リュウさんは前世がネコだったということで、ネコの言葉を理解することができるのでした。餌をもらい、かわいがってもらっているうちに、ネコの島の話をすると、それは江田島のことだろうと教えられます。リュウさんに協力してもらい、苦労しながらも二匹はとうとうネコの島に着くことができました。島ではたくさんのネコたちが、人間にかわいがられて何不自由なく暮らしています。まさにネコのパラダイスです。しかし、新入りである銀次は、片耳ジャックというボスネコらに戦いを挑まれます。激戦を制して銀次は勝利するものの、おさまらないジャックは子トラを人質にとり、罠をしかけて反撃にでます。罠にはまった銀次は、子トラと共に海に落とされてしまい…。二匹はどうなってしまうのでしょう…。
ハラハラドキドキのアクションあり、ユーモアとほのぼのした泣きあり、感動のラストありです。(…と思います)
文字数 67,647
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.12.23
百物語をご存知だろうか、夜に部屋の中に百本の蝋燭を灯し怪談を話て一本ずつ消していくというものだ。これから話すのは、少し、形式は変わるがオカルトや怖い物好きの集まるサイト内で一人一人怪談を話して本当に幽霊や心霊現象が起きるのか試してみた私たちの話しです。
文字数 4,667
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.16
(不穏な金持ち×愛想を捨てたカフェ店員)
大通りから外れた小道に小さく収まるカフェ、『ひなげし』。
一見、こじんまりとしたお洒落とも言えないそのカフェは、しかしその穏やかな空気感が地元民の中で根強い人気を博し、常に人の絶えないーーかと言って満員になることもない、程よいカフェとしてほんの少しだけ有名だった。
『ひなげし』で働く青年、春宮 梓(はるみや あずさ)も、そんな心地よい空気感が好きで、飽きっぽい自分とは思えない程、一生懸命働いている。
『愛想を捨てた店員』として、地元民の間でほんの少しだけ有名な梓は、しかし諍いを起こすことも怒られることも無く、ゆるりと働いていたのだ。
いたのに。
「なぁ、俺の愛人にならないか」
「もしもし、警察ですか?」
ある日現れた見慣れない客によって、梓ののんびりした日常は終わりを告げた。
※思いつきで書き始めました。
※需要があれば続きます╰(╰ .ω.)╯コテン
文字数 13,174
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.11
最高に楽しいオフ会をしよう。
ゲーム内いつものギルドメンバーとの会話中、そんな僕の一言からオフ会の開催が決定された。
どうしても気になってしまうのは中の人、出会う相手は男性?女性? ドキドキしながら迎えたオフ会の当日、そのささやかな夢は未曾有の大天災、隕石の落下により地球が消滅したため無念にも中止となる。
死んで目を覚ますと、僕はMMORPG "オンリー・テイル" の世界に転生していた。
「なんでメインキャラじゃなくて倉庫キャラなの?!」
鍛え上げたキャラクターとは《性別すらも正反対》完全な初期状態からのスタート。
加えて、オンリー・テイルでは不人気と名高い《ユニーク職》、パーティーには完全不向き最凶最悪ジョブ《触術師》であった。
ギルドメンバーも転生していることを祈り、倉庫に貯めまくったレアアイテムとお金、最強ゲーム知識をフルバーストしこの世界を旅することを決意する。
道中、同じプレイヤーの猫耳魔法少女を仲間に入れて冒険ライフ、その旅路はのちに《英雄の軌跡》と称される。
今、オフ会のリベンジを果たすため "オンリー・テイル" の攻略が始まった。
文字数 549,563
最終更新日 2026.03.22
登録日 2023.12.04
竜の渓谷、と呼ばれる場所がある。
周囲に広がる草原の中に突然現れる、巨大な大地の割れ目だ。
その名の通り、そこには幾千もの竜(ドラゴン)達が住んでいるのだ。
大きな翼を広げて大空を舞うその姿は空の王者と言えるだろう。
人々はそんな彼らを畏れた。
竜は気まぐれ一つで町を、国を無かった事にしてしまえるだけの力──魔力と、それを操る魔法を使うからだ。
“竜に関わる事無かれ”
それがこの星(セカイ)での常識だった。
──この時までは。
群青色の竜王《アウイン》と、天(ソラ)色の姫《セウ》が出会う時、物語は動き始める。
《アルファポリス》《小説家になろう》《カクヨム》《ノベルアップ》《ツギクル》にも投稿しています!
文字数 1,985
最終更新日 2020.04.07
登録日 2019.11.01
ボカロによる楽曲作りを趣味にする俺はある即売会に参加する。
そこに訪れたのが以前から俺の熱烈なファンであるエロ猫さん。
酒に酔ったエロ猫さんをホテルに運んだ俺は彼女に襲いかかられる。
エロから始まる恋物語はいかがでしょうか。
文字数 5,749
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
王太子の婚約者候補に名を連ねながら、政権争いに敗れ、正式任命されなかった侯爵令嬢パトリシア。
彼女には辺境伯家との縁組が命じられた。辺境伯は毛むくじゃらの天をつくような大男で、粗野で野蛮人だと王都では噂されている。さらに独立して敵国に寝返るかもしれないと噂される辺境伯家に嫁いだら、いったいどうなるの?
いいえ、今まで被り慣れた巨大な猫を、この際、盛大に開放させましょう。
わたくしは過去の自分を捨て、本来のわたくしに戻り、思うまま生きてやります!
設定はゆるんゆるん。なんちゃって異世界。
令嬢視点と辺境伯視点の2話構成。
『小話』は、2人のその後。主に新婚さんの甘々な日常。
小説家になろうにも掲載しております。
文字数 12,767
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.10.27
昔々ある時あるところ、深い森と山に囲まれた自然豊かな小さな国がありました。
その国は色とりどりのたくさんの花が年中咲き乱れる、とても美しい国でした。
その王国の名前は『ローザタニア』。
そしてさまざまな花々に囲まれるようにそびえ立つ白い大きなお城には、若くして国王となった聰明で清廉な青年のウィリアム国王陛下と、その妹で光り輝く宝石のように美しく可憐と評判のプリンセス、シャルロット様が住んでおりました。
さて今日もお城は穏やかに時が流れております。どこからともなく優雅なピアノの旋律が奏でられ、木々にとまる小鳥は朗らかに歌を奏でるようにさえずり、ポカポカと暖かな午後の日差しは庭でお昼寝をしている猫に優しく降り注いでおりました。
そんな優雅な午後の昼下がりでしたが、何やらバタバタと一人の女性がお城の中を駆け回っております。白髪頭の髪を結い上げて帽子の中に詰め込み、眼鏡が曇るくらいの勢いで走り回り誰かを探している様子です。廊下ですれ違う人に会うたび何かを聞いておりましたが皆首を左右に振り、そのたびにその老女はがっくりと肩を落としておりました。
探し疲れた老女が壁に手をついて溜息をついていると、そこに真っ白な制服に身を包んだ一人の青年と出くわしました。ことの経緯を説明するとその青年は眉間に思いっきり皺を寄せ、腕組みをして大きな溜息をつきだしました。しかしふと何か思い出され、その老女に告げると老女は青年の手を握り感謝を述べてまたバタバタと走り出しました。青年はやれやれ…と息を大きく吐かれると老女の後を追って歩き出しました。
今日も大変賑やかなローザタニア王国―――…少し一緒に覗いてみましょう。
文字数 551,679
最終更新日 2023.10.16
登録日 2022.09.18