「怖」の検索結果
全体で5,668件見つかりました。
橘 葵18歳。
幼い頃より病弱で入退院を繰り返していた。
18歳となった春の桜が美しく舞い散った後葵は脳腫瘍が見つかった。
成功率40%しかない手術に臨む葵。
手術が開始され間もなく彼女はこの夏にとても短くも切な過ぎる恋をした。
葵が恋に堕ちるのは1945年(昭和20年)第二次世界大戦末期の最中、アメリカ軍からの攻撃が続く生と死が交差する時、とある特攻隊の隊員との忘れられない思い出。
偶然、それとも必然だったのか、葵は曾祖母の元婚約者と航空隊の基地で出逢う。
ゆるふわっと設定です。
ちょこっとリアルと妄想の物語です。
最後に恐怖の誤字脱字病故にどうかお心広く持って見守って下さいませ。<(_ _)>
執筆中「防人の歌」や「群青」「愛しき日々よ」「キミガタメ」で気分アゲアゲで頑張ってます。
その反面先人方の捧げられた尊い命へ感謝をしまくりです。
文字数 54,615
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.31
高校生の頃、何者かに誘拐され、心に深い傷を負った中溪洸翔。
その事件以来、男性に対して強い恐怖を抱くようになり、一定以上近づかれると身体が震え、言葉を失ってしまうようになっていた。
数年後、人気モデルとして活躍する洸翔の傍らには、常に一人のボディーガードがいた。
高校時代の同級生、根鴻哉樹。
誰よりも洸翔を理解し、どんな危険からも護り抜く最強の存在。
「安心しろ。お前は俺が護る」
唯一、洸翔が安心して隣にいられる相手。
しかし、平穏な日々は長くは続かなかった。
再び洸翔を狙う影、明らかになっていく過去の事件の真相。
そして、護る者と護られる者だった二人の関係も、少しずつ変わり始めていく――。
これは、心に傷を負った人気モデルと、誰よりも強く優しい最強のボディーガードが紡ぐ、再生と愛の物語。
文字数 14,160
最終更新日 2026.06.05
登録日 2025.10.20
意味が分かると怖い、学校の怪談。
あなたはこの話の意味に気づけるか?
学校の怪談に関するホラー話の短編集。
文字数 45,811
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.20
極限状況で力になる意識戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓得意なことにする、 って決めてみる
・ぶざまをさらす、変態をさらす
・苦しむ、いたぶられる
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる
無 が最悪って しといて
・苦しめてる ありがたい
・辛い目に会えてる ありがたい
って 無 になってないことに感謝する
守ろうとしちゃうから
余計 苦しくなっちゃう。
余計 辛くなっちゃう。
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓守らない、 と決めてみる
・肺、 筋肉、 皮膚、 骨、 命、 体、 内臓、 指、 目、 耳、 鼻、 口、 手、 足、体調、気分
↓しがみつかない、 目標にしない、 と決めてみる
・平和、 楽、 健康、 自由、 安定、快適
🔵嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら
到達したい目標は
「生死の境を追い求める生き物になる」こと。
でもあれこれ守ろうとして
突き進めなかったりしちゃう。
みんな この宇宙に ともにある仲間。
みんなで助け合う戦略を模索する
↓非暴力抵抗
↓障害者の性処理
↓ウジムシを活用する
↓脂肪を活用する
・気がついたら 肛門を絞める
・立ってられたら 出来るだけ立ってる
・蚊に刺されても ほっとけば 痒いの置いてかない
怒り、憎しみには
恐怖、苦しい、うんざり を
やり過ごす機能がある。
怒ってるふりに怒りがついてくる
勇気って怒りのこと。
理不尽なことに遠慮しないで怒れ
理不尽なことに怒らなかったら
そんな自分を馬鹿にしろ
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#pp
🔵イベント告知
26日 金曜日9:30〜10:15
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学んで
防衛費を生活や難民に回そう❗プロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
26日 金曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
防災とし
文字数 6,600
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
婚約者との婚姻式を3日後に控えたミーナは、誓いのキスが怖くなってしまった。
全5話
完結しました
文字数 5,928
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.13
『共有された終末:僕の予知夢と、親友の最適解』
「なぜ僕だけが未来を知り、なぜ親友だけが正解を知っているのか。僕らが世界を救う鍵は、親友との『別れ』の先にある──。」
.
.
.
キィィィィィン――。
不意に、ごく微かな高周波音が脳に突き刺さった。
平和だった午後の授業。その穏やかな空気を引き裂くように、不快な音は少しずつ、確実に音量を増していく。
「な、なんだよこの音…」
「頭痛くなってきた…」
教室のあちこちで、そんな囁きが伝染していく。
僕だけじゃない。全員に、この音が聞こえている。
その事実に気づいた瞬間、安堵ではなく、得体の知れない恐怖が背筋を駆け上がった。
そして、唐突に。
全ての音が、消えた。
まるで世界から音が奪われたかのような、真空の沈黙。
次の瞬間。
ズグゥン…ゴゴォゴ…ゴ…ゴ…ゴゴゴゴォ…!
鼓膜を突き破るような轟音と共に、凄まじい衝撃が僕たちの体を叩きつけた。
舞い上がる粉塵、砕け散るガラス、生徒たちの絶叫が、阿鼻叫喚のオーケストラを奏でる。
やがて、粉塵がゆっくりと晴れていく。
僕が呆然と見つめる先、吹き飛んだ壁の向こうには、何度も夢に見た光景が広がっていた。
熟しすぎた果実のように、赤黒く染まった天。
そうだ。知っていた。
僕は、この光景を知っていた。《《夢じゃない》》。これは、現実だ。
遥か上空、渦を巻く雲の裂け目から、ゆっくりと「ソレ」は姿を現す。
一つの巨大な「眼球」。その中心にある底なしの瞳が、地上の僕らを、ゴミのように見下ろしていた。
絶望と、なぜかほんの少しの安堵が入り混じった、奇妙な感覚。
世界が終わることを、心のどこかで受け入れてしまっている自分がいた。
だが、僕の隣で、幼馴染の鈴木仁だけは天を見ていなかった。
彼は、床の瓦礫の影から染み出す、黒い液体のような「何か」を睨みつけていた。その「何か」が、近くで動けないでいる女子生徒に滑るように近づき、その体を躊躇なく引き裂く。
予知夢には、決して出てこなかった光景。
僕の思考は完全に停止し、手足の震えが止まらない。
「夢見てる場合か!今は《《生きることだけ》》考えろ!」
仁が、僕の腕を掴み、無理やり走り出させる。
その手は、驚くほど冷静で、力強かった。
なぜだ、仁。
なぜお前は、この地獄の中で、まるで『答え』を知っているかのように動けるんだ?
なぜ僕だけが、この世界の終わりを知っていたんだ?
僕の『予知夢』と、親友の『最適解』。
二つの秘密が重なる時、世界の本当の姿が牙を剥く。
これは、絶望的な世界を生き抜く、僕と彼の物語。
文字数 41,332
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.24
雪の降りしきる小さな片田舎の町【アルゲンテウス】
そこのギルドには悪い意味でちょっとした有名人がいた。
5年前に勇者パーテイの一員ではなくなった元ヒーラーの男、ハクア。
彼の戦闘スタイルはとてもヒーラーと言えないもので、敵陣に突っ込んでいっては拳と杖で敵を叩きのめし、ダメージを受けたら自分で回復してそのまま敵を殴り続けるというとんでもない戦い方だった。
【アルゲンテウス】のギルドでは弱くて外されただとか、ヒーラーとしての役割を成してないからパーティを外されただとか、性格が勇者のパーティ向きじゃなかったからだとか、魔王が怖くて逃げだしたんじゃないかなどといった噂が飛び交っていた。
そんなギルドにたった一つの小さな、しかし、過酷な依頼が飛び込んできた。
そこから、ハクアの止まっていた物語は大きく動きだすことになる。
―――「全てはあいつを討つためだけに」
文字数 9,458
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.08.03
ヒツジの悪魔『バラム』は、主である邪神の命によって今日も生贄を探しに街へ繰り出す。
「人間ども!今日こそ侵攻してやr……ヒイィ!野良犬怖いいいいい!」
……野良犬に追い掛け回されながら。
そんなある日、バラムはいつものように野良犬に阻まれ街への侵攻に失敗し落ち込みながら森の中を歩いていると、人間の幼女を拾う。
念願の生贄だ!と大喜びしたのもつかの間、邪神様から「その子死にかけてるから生贄に向かないよ」と言われるバラム。
だったら育て上げて生きのいい生贄にしてやると意気込んだバラムは、自分で人間の幼女を育てようとするが……
えぇ!?人間って牧草食べないんですか!?
えぇ!?人間ってすぐに風邪引いちゃうんですか!?
自分とあまりにも違う『人間』という存在に四苦八苦しながらも子育てをしているうちに、愛情が芽生えてきて……
これは悪魔で執事なヒツジが子育てに苦労する、そんな日々を連ねた物語である。
(基本的に6時と12時の2回更新です)
文字数 7,113
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.27
桜が降る高校生最後の日に俺が一方的に思いを寄せていた後輩を定番の体育館裏に呼び出した。
今日この日の為に何度も告白文を練習してきた。
まさか俺が好きだなんて思いもしないだろうけどこの思いを伝えずには卒業できなかった。後悔はしたくない。別に付き合いたいだとかそんなことまでは願わない。ただ思いを伝えたかった。
約束の時間になり遠くの方から歩いてくる人影が見えた。
ドキドキと今にも飛び出していきそうなほど心臓が高鳴る。
ザクザクと足音が聞こえてきた。
その音がピタリと止まる。
できるだけいつものように振る舞おう。
そう思い、深呼吸を一つしていつもの口調で
「ゆう!ごめんな!急に呼び出して!お前に言いたいことがあるんだ。聞いてくれるか?」
そういうとゆうは何も言わずに頷いた。
「俺お前のこと好きになったみたいなんだ!急にこんなこと言ってごめん!きもいよな…」
そういうとゆうは目を見開いてこちらを見つめていた。
少し間があき
沈黙を破ったのはゆうだった。
「まじかよ。嘘だろ。俺は今まで先輩のこと…」
ゆうの言葉を聞き終わる前にごめん!と言って俺は無意識に走っていた。最後まで聞くのが怖かった。
突き放される気がして。告白した時点で元には戻れないって知っていたけれどいざその関係が壊れると思うと怖くてたまらずに逃げてしまった。
そのままゆうとは一度も会うことはなく俺は大学生になった。
本編では告白を受けたゆう目線になります
文字数 2,820
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
オオカミに似て非なる銀色のたてがみを持つ獣・コーダ。
そのコーダの群れからある理由により異端視された孤高の〈シンラ〉。
捨て子という生い立ちと不思議な身体特徴から異端児扱いされた、
選ばれた特別な少女〈アクア〉。
互いの不可思議な力で助け合いながらの旅は、ときどきコメディときどきキュンぬく。
「俺がお前を守ってやる」「このモフモフがあればなにも怖くない」
やがてシンラの身体に異変が…。
種を超えて唯一無二の存在だと気づくまでの、
異世界ならぬ別世界ラブ・ファンタジー。
第1章 ふたりぼっち ~更新中
第2章 1番目の街-ダヤンダ
○初ファンタジー ○もふけも2度目まして ○ふたりぼっち ○しっぽは抱き枕? ○ハッピーエンド ○R18未定?
登録日 2015.09.06
「財政再建のため」「持続可能な未来のため」
耳に優しい言葉の裏で、猫たちの魚(コイン)は右から左へとむしり取られていく。
ニニャン国の最高権力者・カバの無能田総理が次に思いついたのは、生きるために不可欠な「呼吸」への課税だった。
息を止め、飢えに震え、一歩ずつ消滅へと歩を進める国民たち。
一方、お上から流れる「補助金」に群がる特権階級のトカゲやスッポンたちは、黄金の王宮で贅沢三昧を続けていた。
だが、彼らは気づいていなかった。
搾取する対象である「国民」がいなくなったとき、自分たちの手元に残る金塊が、ただの「重い泥」に変わるという恐怖に。
圧倒的な絶望で描く、社会派動物寓話。
文字数 11,945
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.13
「はぁー! 若くして死んだ憐れな少年! 君にめちゃつよ能力を与えよう!」
「あの」
「不便しないようにお金もあげるし家もあげちゃう! 私ってふとっぱらぁ!」
「あの」
「転生先は異世界ばんざい! んじゃ、楽しんでね!」
「あのーーー!!!」
ヘタレな少年、羽汰が人生で初めて勇気を出した瞬間、彼の人生は終わってしまった。それから出会った小さい神様にもろくに話を聞いてもらえず、あれやこれやと異世界に転生。どうやらチート能力を貰ったみたいだけど……。
「いやそもそも、魔物とか怖くて倒せないから!」
※※※
基本的になにも考えずに書いています。物語の行く末? 私が聞きたいです。
カクヨムでも連載しています。そちらもよろしくお願いします!
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カクヨムの方に番外編アップしました!↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888373992
Twitterできました!↓
http://twitter.com/uekibachi_tkhs
文字数 847,789
最終更新日 2023.04.29
登録日 2018.09.21
文字数 17,901
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
彼は犬野正直と言う名前の通り真面目で正直なだけが取り柄の犬のおまわりさんだった。猫耳を付けた自称名探偵の未亜に巻き込まれ、今日も探偵ごっこを始めた。そこへ資産家の金有太蔵がペットのラッキーを探してくれと交番へやって来た。未亜と犬のおまわりさんは、ラッキーを探して資産家の金有邸の近所を探していた。犬のおまわりさんは、屋敷へ入っていく犬のラッキーを見かけ入り込むと金有太蔵が鈍器で殴られ意識不明で倒れていた。しかもダイイングメッセージなのか『もも』と言うメッセージを残していた。第一発見者として容疑をかけられた犬のおまわりさんは探偵未亜と捜査を始めた。果たしてダイイングメッセージの『もも』とは誰のことを指しているのか。容疑者は妻の桃井レイカ、パパ活愛人のもも、そして菱沼カイト、百田ユウマらだ。ネコ耳探偵未亜は、怖モテ警部補の鰐口警部補と共に事件解決へみちびいた。
文字数 15,327
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.07.28
「異星の災厄が生んだ怪物と、刀で抗い続けた侍たち。その因果の果てに、亜人の少女は“大剣豪”となる」
――物語あらすじ
遥か昔、宇宙から飛来した“種”がこの世界に怪物を生み、 放浪盲目の大剣豪・久我一心の刀がその恐怖に初めて敗北を刻んだ――。 時は流れ、刀剣暦1202年。 科学が発展した現代においても、人喰いの怪物と異界へ繋がるワームホールは消えず、 異世界から流れ着いた“難民”たちは差別と不安の中で生きていた。 主人公・菫(すみれ)は、亜人の難民の少女。 幼い頃、怪物狩りの侍隊に命を救われた彼女は、 「自分も侍になりたい」という憧れを胸に抱き続けてきた。 だが亜人であり、難民である彼女に、その道は閉ざされているはずだった。 ――狐の姿をした機械人形【リンドウ】と出会うまでは。 元人間であり、久我一心流の武士の記憶を持つリンドウを師とし、 菫は現在ある流派の源流たる「久我一心流」を継承する。 それは、世界の陰で蠢く陰謀と、かつて世界を恐怖に陥れた“元凶”へと至る剣の道。 これは、 社会の底辺に置かれた少女が、 憧れを力に変え、剣豪として生き様を刻む物語。 継承と憧憬、剣と魂が交錯する、SFダーク剣戟ファンタジー。
文字数 39,474
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
ミナント王国の第三王子であるハロルドには婚約者がいた。
メンヘル公爵家の令嬢フローラだ。
ハロルドはフローラとの婚約を破棄する為に奮闘する事になる。
全ては自分の身を守る為に。
文字数 9,311
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13