「本」の検索結果
全体で48,365件見つかりました。
召喚勇者をけしかけられた魔王様が、王国に殴り込みに行きます。
別作品で連載物始めたのですが、いまいち振るわず。
個人的には書きたいこと盛り込んだつもりでも、序盤が冗長でテンポ悪いな…という反省点"のみ"を反映させて、一本即興で書いてみました。
セリフだけで行間無し。キャラは五人プラスモブだけ。六千文字ほど。お気軽にお楽しみいただければと思います。
文字数 6,860
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
徒然なるままに手に取った本の感想を書いていきます。ほぼ自分用。支離滅裂。主観多め。自分語りあり。基本的に良かったことしか書きません。批判なし。
文字数 1,363
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.11
このエッセイはホームレスまで落ちて公園暮らしや本当にやばい派遣会社に入り夜逃げたりして相当遠くにまで連れていかれ帰るのにひと月かかったことのある作者だから話せることを書こうかな?って思います。
文字数 6,192
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
優也は毎日充実した大学生活を送っている。講義を受けてサークルに参加してバイトをして、友達もたくさんいるし隣には可愛い女の子もいる。
しかしそんな優也の生活には、一つだけ普通の人と違う点があった。それは……隣にいる女の子の姿を見ることができるのは、優也だけだという点だ。でも優也は気にしていない。いや、本音を言えば友達にも紹介したいし外でも楽しく会話をしたい。ただそれができなくても、一緒にいる時間は幸せで大切なのだ。
これはちょっと普通じゃない男女の甘く切ない物語です。
※この物語はカクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 12,500
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
疲れた日本のOL、未知得。
ある日帰宅途中に、いきなり異世界の美貌の魔法使いによる反魂の術の失敗で、肉体と魂の一部が異世界に連れてこられてしまった。きちんと異世界になじんでいない魂は、肉体の次元のもの以外のものがみえてしまう。
そんな状況を現実派の未知得は、たくましくも利用して、異世界で、占い師・ミシェルとして、占いを始める事にしたのだった。
これは、やさぐれOLミシェルの、異世界で、たくましく占い師として生きる日々を綴った、異世界よもやま話。
文字数 221,030
最終更新日 2025.10.20
登録日 2023.09.16
以前は人類のことをどこか見下すと共に、相手が神であるかのように恐れていました。
見下していた部分は、人類の見通しの甘さ。きっと今の子どもたちも、耳にタコができるほど「人が環境を破壊したために、豊かな地球の自然が失われつつあり、人々の生活をも脅かしています」「人間は戦争をします」という話を聞き、心を痛めると共に「大人ってバカだなぁ」と思っているのではないでしょうか。でも残念、やがてみんな大人になることでしょう。
神のように恐れていた部分は、人間の執念深さ。人を怒らせると祟られ、死後も呪われそうです。
私はノーリードの犬に吠えながら駆け寄られて泣きそうになったことは何度かありますが、それでも犬は自分のナワバリから出た者を追ってはきません。ハチでも何でも、逃げ切れば大丈夫。
それが人間は、一度怒らせたらどこまでも何かしてきそうで怖いのです。なので「人を怒らせる」「人に嫌われる」ことが怖く、その結果、誰かを「嫌い」だと口に出すような恐れ多いこともしたくなかったのです。
人間には派閥だか何だかもあるし、誰かの悪口を、その人と仲良しの人にうっかり聞かれてしまったら、何が起こるか分かりません。触らぬ神に祟りなし。
いつ見ても誰かの陰口を言っているような人もいるので、そういう人には注意しています。ただでさえ厄介なのだから、プライベートのこととか弱みとか、掴ませないようにしたいです。
今でも人間は強敵ではあります。人それぞれ価値観が違い、こちらが大事に思っているものを何の気なしに無碍にしてきたりします。
が、私には、人を嫌う勇気が出てきました。「嫌われる勇気」の本は読んでいないから知りませんが。
そりゃ今も、私が相手を嫌っていることがバレたらヤバい状況ではあります。特に仕事では、鈍感で物覚えが悪い私は、誰とでもコミュニケーションを取れる状態を維持しておかないとやっていけません。昔から人間関係を壊しまくってきた結果、人間関係を壊すのは厄介なことであると知っています。
が、それでも。嫌われたら嫌われたで、何とか生きていこうと。嫌いなものは嫌いだと。ちょっと強気になってきました。バレない方が良いですけどね。
結局、どこへ行ったって、多かれ少なかれ人間とはこういうもの。嫌な人がいるからと、仕事を辞めたり引っ越したりしたって、苦手な人には出会うでしょう。
だからどうやったら強くなれるか、どうやったらストレスを溜め込んで爆発せず、テキトーに人付き合いできるかを考えていきたいです。
文字数 1,982
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
極普通の高校生二年生、佐近守と一つ下の妹佐近恵海。
彼らは本当に極普通で特技も特にない極普通の青少年少女。
ただ、守は少しだけ人より正義感が強く、恵海は少しだけ人より笑顔が似合うだけ。
そんな佐近兄妹はある日、不慮の事故により命を落としてしまう。
時は過ぎ、それぞれに同じ異世界で再び生を受ける兄妹。
だが、再び兄妹として生まれるほどロマンチックなことは起きず、現実世界と同じ年齢になっても尚巡り合うことすらなかった。
そんなある日、アルクスは一人の少女をパイス村にて助けることに。
生まれ変わっても尚、己の正義感を捨て去ることはできず行動するのだが、それをきっかけに止まっていたかのような時間が動き出す。
再会を果たす兄妹。
それは運命の巡り会わせなのか、それとも偶然なのか。
動き出した小さな歯車は次第に大きくなり、村を、街を、国を、世界をも巻き込んでいく。
文字数 136,694
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.01
異世界転生もののファンタジー小説です。主人公の田中一郎は、70歳の定年退職を迎えたばかりの老人です。平凡な日常を送っていた彼は、ある日突然交通事故に遭い、命を落とします。しかし次に目覚めた時、彼は異世界に転生していました。
この異世界は魔法やモンスターが存在するファンタジーの世界でした。田中一郎は、転生したにもかかわらず再び老人の姿で、特別な能力「チート」を授かります。このチート能力は、どんな魔法でも一度見ただけで完全に習得できるというもの。最初は戸惑う田中ですが、新たな力に気付き、この世界での第二の人生を歩み始めます。
異世界で田中一郎は新たな仲間を見つけ、さまざまな困難に立ち向かいます。彼の能力を知る者は嫉妬や恐怖を抱き、田中を排除しようと企む者も現れますが、彼は持ち前の人生経験と落ち着いた判断力で次々と問題を解決していきます。物語が進むにつれ、田中のチート能力の真の秘密や、彼が異世界に転生した本当の理由が徐々に明らかになっていきます。
この物語は、異世界での冒険を通じて主人公が再び自分の生き方を見つけ、仲間たちとの絆を深めていく様子を描いています。
田中一郎の旅路は、異世界ファンタジーの王道を行きつつも、彼の豊富な人生経験とユーモア溢れるキャラクター、そして予測不能な展開によって、常に新鮮な驚きと感動を提供します。この異世界で彼がどのような道を歩み、どのように自分の居場所を見つけていくのか、ぜひその目で確かめてください。
文字数 90,860
最終更新日 2026.02.24
登録日 2024.05.30
敗戦間際ソ満国境から令和の靖国神社に飛ばされた大日本帝国陸軍兵士の話。この物語は完全にフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません。
文字数 4,765
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.27
誰しもが普通と思い込んでいる。
普通なんて物は存在していないのにも関わらず普通に囚われている。
それは、神様の決めた逆らえないこと。
この世界自身、神様の悪戯で作られたもの。
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現代日本が舞台であり、何処か欠けた、普通の反対側に居る少女達の物語。家庭環境を抱えた子達、戦争に苦しむ子達、裏社会に縛られる子達、幽霊になってしまった子達…各章で様々な過去を抱えた少女たちに迫ってゆく。
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「過去は消えない…でも、だからこそ前を向きたいと思う。あなたと生きたいって誓ったし!誰にも縛られないで生きるんだ」
文字数 1,637
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.06
俺には秘密がある。
俺は妖怪猫又の血が混ざった人間と妖怪のハーフ。半妖だ。
俺の御先祖様が猫又と駆け落ちをし、その血が混ざったと言われているが正直俺はこの血が心底嫌いだ。
人間でもない。妖怪でもない。
中途半端だ。
半妖なだけあり、夜が来ると自分の意思で猫に化けることが出来る。
この時だけが何もかもから解放される唯一の楽しみでもあった。
だからこの血は嫌いでも憎むことができない。
あの日も俺は夜な夜な猫に化けて街をフラフラと歩いていた。
そこでやつに出会った。
嫌いなあいつに。
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この物語は嫌いなクラスメイトに猫の姿でたまたま出会ってしまい本当の彼女を知り心惹かれていくお話です。
文字数 4,252
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
ボッチ高校生の氷見辰生(ひみたつき)が唯一心休まるのは、
本と静寂に包まれた文芸部の部室だけ――のはずだった。
だが、ある日現れたのは、クラスでも有名な天然美少女・志乃新稲。
彼女はなぜか毎日のように部室で一緒に昼ご飯を食べるようになる。
人付き合いが苦手な辰生にとっては、まるで拷問のような日々。
だが、志乃の正体はクラスメイトの誰も知らない、
登録者50万人超の人気Vtuber『兎宮みな』だった――。
しかも、志乃は「絶対バレない」と思い込んでいるため、
秘密を共有してしまった辰生は、なぜか“校内マネージャー”を務める羽目に。
最初は“監視のための取引”だったはずのランチタイムは、
やがて志乃の抱える“本当の秘密”と、二人だけの“守秘義務契約”へ――。
「秘密」「日常」「ネット」「現実」「契約」
たくさんの“嘘と本音”が交差するなか、
ボッチ男子と小悪魔Vtuberの青春は、
思いもよらぬ方向へと転がっていく。
秘密基地で始まる、
現代ラブコメ×Vtuber青春ラブストーリー、開幕!
文字数 21,224
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.26
※十三章まで完結しました。🌱
お好みのものからお読み頂けますと幸いです。🌱
※恋愛カテゴリーに変更です。宜しくお願い致します。🌱
※五章は狐のお話のその後です。🌱
※六章は狼のお話のその後です。🌱
※七章はハシビロコウのお話のその後です。🌱
※九章は雪豹のお話のその後です。🌱
※十一章は白熊のお話のその後です。🌱
ーーそれは、100年ほど前から法で定められた。
国が選んだ25人の花嫁候補。
その中から、正式な花嫁に選ばれるのは一人だけ。
選ばれた者に拒否することは許されず、必ず獣人のもとに嫁いでいくという。
目的はひとつ。獣人たちの習性により、どんどん数を減らしている現状を打破すること。
『人間では持ち得ない高い能力を持つ獣人を、絶やしてはならない』と。
抵抗する国民など居なかった。
現実味のない獣人の花嫁など、夢の話。
興味のない者、本気にしない者、他人事だと捉える者。そんな国民たちによって、法は難なく可決された。
国は候補者選びの基準を、一切明かしていない。
もちろん...獣人が一人を選ぶ選定基準も、謎のまま。
全てをベールに包まれて...いつしかそんな法があること自体、国民たちは忘れ去っていく。
さて。時折、絵本や小説でフィクションの世界として語られるだけになった『花嫁たち』は...本当に存在するのだろうかーー。
皆が知らぬ間に、知らぬところで。
法によって...獣人の意思によって...たった一人の花嫁として選ばれた女の子たちが、個性豊かな獣人たちに溺愛される...これはそんなお話です。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
文字数 133,564
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.11.07
①登場人物の紹介
彪斗は、南町奉行所の若い同心見習い。困っている人を見ると一人で抱え込みがちだが、彼岸花横丁の者たちに頭を下げ、耳を傾けながら真相へ近づいていく。
仁菜は、寺子屋の帳面を手伝う娘。思ったことをまっすぐ言いすぎて相手を傷つけることもあるが、逃げずに謝り、言葉の責任を取ろうとする。
彼岸花横丁には、鍵、紙、匂い、足跡、帳簿、芝居道具、薬の知識に長けた者たちが暮らしている。かつて罪の近くにいた彼らは、今は団子屋、湯屋、古道具屋、荷車引きとして日々を送っていた。
②あらすじ
九月の朝、江戸の彼岸花横丁に赤い紙札が大量に貼られる。そこには、公の絵図には存在しない町「薄暮町」の名があった。紙質、米糊、貼られた角度を調べるうち、紙札は瑞穂藩江戸下屋敷へ向けられた合図だとわかっていく。
やがて古地図、落ち葉の下の名簿、芝居小屋の密書、藩主の薬、若君の悪評が一本につながり、二十二年前に消された町の火事へたどり着く。彪斗と仁菜にも、その火事に関わる失われた記憶があった。
罪を知る者たちは、罪を重ねるためではなく、誰かに罪をかぶせないために動き出す。笑いと団子と湯気の中で、彼岸花横丁の面々が消された名を取り戻す、ハートフル時代ミステリー。
文字数 176,148
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.06.29
―さらばだアスモデウス。果てない劣情に苦しむがいい。
とある罪を犯し天界を追放となった堕天使。
名を奪われ、色欲の悪魔アスモデウスとして人間界に転生させられる。
際限ない渇望に苦しみながら、次の人間、また次の人間へと魂を乗り換えていく。
アスモデウスは人間として生きるなかで、この世で最も欲望を叶えられる“王”という存在を知る。
やがて王となるタカクワイ王子に狙いを定め、その肉体に寄生しようと目論む。
人間の身体に取り憑く条件はただひとつ。
それは―対象との官能的なキス。
しかし王子が唯一本気で想いを寄せる相手は、色欲とは程遠い変わり者の文学少女だった。
慣れた手筈で彼女の体内にたどり着いたはいいものの、欲望に満ちているはずの王子はなぜか口づけを拒む。
「お前は、ビプラーグじゃない...。」
その一言はアスモデウスに衝撃を与える。
誰彼構わず口説いていた王子が?
悪魔憑きがバレたか?
こんな女が私の終着点か?
人間に翻弄される悪魔は、人間にいかなる“褒美”を与えるのか。
王子タカクワイ、少女ビプラーグ、悪魔アスモデウスの三者の愛欲を巡る寓話ファンタジー。
文字数 9,011
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.13
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。
あらすじ
「この領域は、世界の切り取り線です」
アストラ連環界の北辺境。そこは地図から消された、空間の墓場だった。
Navigatorとして世界を観測する天城レイは、空間の歪みの中に「古代文明の残響」を見つける。それは、世界が円環だった頃の記憶。レイの瞳がシアンに発光したとき、彼の手には世界の根幹を書き換える「編集権限」が宿る。
世界を分断し、重力を贅沢品として消費する王都の香料貴族。切断面の痛みから修復を試みる魔獣たち。歪んだ世界の理を前に、レイは「デバッガー」として立ち上がる。
――これは、壊された世界を再起動するための、観測者の物語。
文字数 37,059
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.29
特に困ったことも無く生活をしていた 佐藤 悠一。彼は、一般的には普通の人に分類される、ただの学生だ。
ただ、友達からは「本の虫」だの、「無類のラノベ好き」だの言われているほどに本を読んでいる。
そんな悠一が、ある日、何の前触れもなく異世界にトリップしてしまう。
トリップにより束の間の喜びを味わった悠一。しかし、トリップした先で見たものは、水面に映った金髪猫耳美少女になってしまっている自分の姿だった。
しかも、その少女は、最近読んでいたライトノベルのキャラクターと瓜二つで――!?
ラノベが好きすぎて、その勢い余って書いてできた物です。
なにせ学生ですので、更新速度は遅めです。
表現もおかしいところがあると思いますので、できれば指摘をしていただけると幸いです。
文字数 75,446
最終更新日 2018.12.28
登録日 2017.01.23