「た」の検索結果
全体で234,481件見つかりました。
絆創膏レベルの治癒力しか持たないアリス令嬢は、聖女の学園の落第生。しかも没落貴族で授業料も支払えず、自給自足で庭を耕すほど貧困に。ところが植えた苺が異常な成長をして、妖精たちが集まりだした。ついには妖精王と名乗る美麗な王まで現れて、アリスは突如、求婚を迫られる。混乱のまま断ると、妖精王は伯爵家に棲みついて、婿入りを主張しつつ、事業の再興を始めた。彼にはただならぬ過去と目的があり、アリスはその愛の深さにだんだんと惹かれていく。
※全10話完結 10,000文字程度の短編です。
文字数 10,950
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
家で引きこもる陰気な令嬢ドナ、美しいニコールを姉に持つ卑屈な妹のドナ…それが私のアイデンティティだとずっと思っていました。
だからこそいつも人目を避けて屋敷内で静かに過ごしてきたのです。
それが世間的にも私の存在があまり認識されていない事の理由でもありました。
そんな引きこもりの私にもとうとう気になる男性ができました。ファテン公爵家の長男ボルゾイ様です。
そんな彼が公爵家を継ぐために選んだ婚約者はなんと目立たない存在の私…ドナでした。
降ってわいたような幸運に喜んだのも束の間…それからしばらくして私は彼の本性を知ってしまいました。
許せない!苦々しい思いが募り、夫婦になった後もつい彼に対して冷たい態度をとってしまい彼を冷たく突き放す日々を送るうちに、段々と彼も私がいる屋敷に帰ってこないようになりました。
どこか吹っ切れたようなサバサバした活動的なドナ、社交界で華やかな存在感を放つファテン公爵夫人…それが今の私のアイデンティティ。
夫の愛などなくても私は充分に幸せ…のはずなのに、どうして私は彼の事が気になってしまうようで…。
(※性的マイノリティーに関連した表現も話に出てきますが、決して差別を助長するものではありません。ご了承下さい。)
文字数 34,622
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
ゲーム知識を使い国を奪う。ヒロイン達を闇堕ちさせ、魔王軍へと引き摺り込む。敵は容赦無く抹殺する。様々な国を手に入れる為に暗躍する。それが魔王軍知将の仕事。
女魔王に異世界転移された俺。
転移先は俺のやり込んだオープンワールドの世界にそっくりだった。
俺はそのゲーム知識を女魔王に見初められ、魔王軍の知将へと転生した。
村を奪い、国に内乱を起こし、戦争へと誘う。全ては女魔王が世界を総べる為。
これは俺達、魔王軍が異世界に住む支配者達を駆逐し、異世界全土を征服する物語。
※表紙イラストはイラストレーターのこでびる先生に依頼し描いて貰った物となります。作中登場キャラクターの「レオリア・リベルタス」となります。
文字数 270,087
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.01.03
バッドエンドです!
攻めのことが大好きな受けと政略結婚だから、と割り切り受けの愛を迷惑と感じる攻めのもだもだと、最終的に受けが死ぬことによって段々と攻めが後悔してくるお話です!拙作ですがよろしくお願いします!!
暗い話にするはずが、コメディぽくなってしまいました、、、。
文字数 19,502
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.03.16
ここではない、どこかの場所の物語。
夕里菜は、異世界らしき場所で、アリサたちと出会う。
アリサたちは、破壊衝動の塊である『奈落よりのもの』と戦っており、夕里菜もまた、その戦いに身を投じていくことになる。
アリアンフロッドとして、やがて、その実力を認められた夕里菜は、メンバーの中心として、戦いを率いていくのだが——。
彼女たちが手にするのは、果たして、砕かれた夢想の欠片か、或いは、勝利の盃か。
いざ、扉を開き、物語をはじめよう……。
文字数 27,413
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.17
一生にたったひとりでいいから、いつかもう一度。
おれのちいさいタマシイひとつくらい捧げたいと思えるひとが、おれを見つけてくれたらいいなあ。
どぶ鼠のように生きてきたミミ。
幼馴染の桑名藍(くわなあお)に溺愛されていた前世の記憶と、寝床に迷い込んできたどぶねずみの「ミッキー」を心のよりどころにして、苦しい生活を耐えていた。
ある日謎の美しい男が客にくる。その手に藍を思い出し、彼の纏う仄暗い雰囲気に心惹かれるミミ。しかし隠してはいるがカネも身分もあるだろう彼とは住む世界が違う。忘れようと努めるが…
…という内容の小説を書いている俺、一条碧(いちじょうあおい)。
実をいうとミミ及び彼の前世、佐久間環(さくまたまき)は同居人の島幸太郎(しまこうたろう)がモデルだったりする。本人には内緒だけど。
似ているのなんて馬鹿で楽観的なところくらいなのに、文字の上でミミを虐めると想像の中で幸太郎が身を捩るからぞくぞくしてたまらない。そしてそうするごとにどんどん俺は幸太郎を直視できなくなっていく。
…自業自得だな。
文字数 121,430
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.04
アルトミラ情報局諜報員を名乗っているレオは、本国の命令により、ある少女の行動に同行することとなった。その少女とは、数年前に大国マルクト帝国で人体実験を受け、特異な力を秘めた石を体内に宿した少女、ミーナだ。ミーナは十五という年齢に見合わず優秀な頭脳を持ち、異常なまでに感情の薄い冷静な少女だった。レオは、ミーナもしくはミーナの仲間の「成功体」を本国に引き入れるべく同行するのだが、ミーナの思惑はレオの想像を越えていく。
文字数 62,756
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.30
ある日、事故に巻き込まれ異世界に転生した社畜会社員(35歳)の男性―…しかも、この世界、多種族が存在しており―…転生先は狼族の次男…もちろん性別は男。
そして、婚礼の義の後に番ったのは狐(♂)である。
嫁である狐(♂)は無意識なのか何なのか…
おかしい事を口走ったり、ヤバ~いノートを所持している不思議な奴だった…
高校3年生の春、珍しい人間族の男子…狐に言わせると、王道な主人公が転校してくる。
その王道主人公が現れて運命が動き始める…と思いきや…
*
文字数 70,533
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.05.01
戦争で孤児となったライマーは、オーガとダークエルフの混血である異形のヴィレクに拾われ、愛玩人形のようにして育てられるが、
聖騎士となる少年アロイスに心を奪われた。
嫉妬で怒ったヴィレクはアロイスに呪いをかけようとするが、ライマーは身代わりとなってその呪いを受けてしまう。
呪いが完成しない途中でライマーが死んでしまえば、アロイスに転移してしまう。だが、呪いが完成した時、ライマーが命を絶てば呪いは消滅する。ライマーは呪いと共に死ぬ事を決意する。
闇魔術師となったライマーは、残りの人生をアロイスの元で生きたいと望み、彼の所属する騎士団に入隊するが、呪いを悟られない為、嫌悪される事に徹するが、アロイスへの想いは止められない。
文字数 26,667
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.05
僕は男が好きだ。
男のアイドルや男のキャラクターに目を引かれていると気づいたのはまだ小学生の時。
父親や友達に気持ち悪いと言われたのも幼い時から、他人が怖くなって自分に自信がなくて大学生になっても1人だった。
そして誰にも言えないし愛されないままに、突然の事故死をした。
なぜか、たどり着いたのはキャンプ地のような集落だった。
「転生する前に暮らす場所ですよ」
ランタンを持った妖しくも美しい男が優しく教えてくれたのだ。
彼の話では転生する前にここで暮らしてから来世でどんな暮らしをしたいか決められるとの事だった。
そして僕は彼に恋をした。
※作中の時代は平成の最中なのでホモという単語が出てきます
文字数 56,965
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.02.26
穂花は、彼氏とテーマパークでデート中、大喧嘩になり振られてしまう。
ショックで動けず閉園時間まで一人過ごしていると、テーマパークのシンボルとなっているお城のゲートが開いているのが見えた。
長身のイケメンがゲートをくぐり抜けていくのを目撃し、一目惚れした彼女は後に続いてゲートをくぐる。
そこにはテーマパークの動物達が獣人として暮らす、メルヘンな世界が広がっていた。
穂花は異世界に来てしまったことに気付く。そこは獣人と人間が共存する世界。
平和そのものに見える彼らの世界では、謎の熱病が流行り、「世界の終わり」が始まっていた。
熱病に罹ったものは、人格を失い、自らの能力が暴走してしまうらしい。
穂花は、彼らと交わることによって「暴走した力を無力化できる」というチート能力を持っていて・・・・
男だらけの異世界で、イケメン達から求められまくるオイシイ物語が、穂花を待っていた。
(※R-18描写あり)
文字数 22,221
最終更新日 2023.10.07
登録日 2022.11.27
凡庸な第一王女エルシーは優秀な妹のリリーと婚約者のウィリアムに劣等感を抱いていた。女王として即位した後もそれは変わらず、二人の決定を認可するだけのお飾りの女王として周りからも軽んじられる。リリーはやがてウィリアムに恋心を抱くようになり、邪魔なエルシーを殺害するに至った。しかし殺された筈のエルシーは女王即位の直前に目覚める。どうやら過去に回帰したらしい。傀儡として扱われ、挙句の果てに妹に殺される人生なんてもう御免。そうしてエルシーは全てを捨てて逃げ出した。しかし逃走は上手く行かず、逃げている最中に崖から足を滑らせて転落してしまう。 大怪我を負ったエルシーを助けたのは薬師の青年、セオだった。二人はゆっくりと愛情を育んでいくが、ある日、二人の元を元婚約者であるウィリアムが訪れる。
文字数 13,450
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
「だすげてぇええ!」
顔をぐしゃぐしゃにした方が私にすがって来ました。
えっと………どういう事ですか?
一匹狼系悪役令嬢×膀胱最弱系ヒロインのお話
********
2020年に書いた暇つぶし小説です。
手直ししようか何度か考えましたが、これはこのまま手をつけない方がいいと判断して、再投稿。
色々とご都合主義で、知識の足りない設定も沢山ありますが、ご容赦下さい。
文字数 32,149
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
男爵令嬢シャルロットは、妹に婚約者を寝取られた。妹は「妊娠した」と主張しているが、シャルロットは魔眼持ちなので、妹のぽってりお腹が脂肪だと見抜いている。
別サイトにも投稿してます(https://ncode.syosetu.com/n0955ip/)
文字数 9,136
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
ペレ公爵家の夫人エディットは夫のラウルと離縁をしてあげなくては!と意気込む。
何故ならこの結婚は不慮の事故によりラウルが責任を取って仕方なく結婚したのだとエディットは考えていたのだ。
ラウルはと言えば、初恋の人がエディット。その思いには王太子殿下も思わず目が細くなる。
しかし・・・意図的に負傷させようとした訳ではないが、ラウルはエディットに怪我をさせてしまった。
エディットの家であるフェッタ侯爵家は大激怒。
責任を取る形で婚約、そして結婚となった。
願ったり叶ったりなラウルだが、こんな形での関係は望んでいない。
一方責任をとる形で結婚となったラウルには「愛する人がいる」と思い込んでいるエディットは日々離縁を模索するのだった。
※タイトルの♡はエディットの視点、♠はラウルの視点です
※ただのバカップルな夫婦の話です。
※今回クズは出ません。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★2月17日投稿開始、完結は2月18日。
★おバカを感じ、なんじゃそりゃ!とする展開もありますが、出来るだけ笑って頂け・・・お察しください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 36,812
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.17
祖国を滅ぼされ、すべてを失った王女セレスティナ。
彼女は正体を隠し、侍女「ティナ」として、最も憎むべき敵国・ガルディナ帝国の宮廷に潜入する。胸に秘めるのは、ただ一つの誓い、祖国と家族を奪った帝国への復讐。
冷徹な仮面の下、ティナは復讐の機会を静かに窺っていた。しかし、軽薄で女好きな「放蕩皇子」ジュリアンとの最悪の出会いが、彼女の運命を大きく狂わせ始める。
遊び人を装う彼の瞳の奥に、時折見せる鋭い知性と深い孤独。敵であるはずの彼に、決して抱いてはならない想いが芽生え、ティナは激しく葛藤する。一方、彼女に絶対の忠誠を誓う幼馴染の騎士レオンハルトは、敵国の皇太子と親しくなるティナの姿に、焦りと疑念を募らせていく。
華やかな宮廷の裏で渦巻く、愛と裏切りの陰謀。
憎しみと惹かれあう心の間で、亡国の王女が選ぶ道とは。偽りの仮面の下で、三人の運命が今、動き出す――。
文字数 61,551
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.14
どんな病でも治すとされる「フワリ草」を探すために旅に出た勇者の三人。しかし全員首輪をつけていて、その首輪はモンスターに服従している証拠だ。レベルを上げるためにはモンスターを倒すのではなく、モンスターとの性交だった。
※恋愛とBL要素のどちらもあります。苦手な方は読まないでください。
※R18要素は(※)です
文字数 12,768
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.14