「愛」の検索結果
全体で52,364件見つかりました。
この世界には、超能力を使える者が存在する。能力は、眼の色で判断できる。金沢市に住む御陵愛華は超能力者。だが、その超能力のせいで、人生が狂った。
拡散よろ
文字数 9,393
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.04.24
緑豊かなジョルジュワーン国。
今は亡き、前聖女であるレティシアーナの手によって清められたこの世は、平和を取り戻してから、早二十数年を迎える。
その聖女が最後に身を置いた国とされたジョルジュワーンの第二王子を務めるグリニエル・ジョルジュ殿下にエミレィナは仕えていた。
第二王子である彼は、エミレィナの一つ上。
彼女にとって義兄にあたる。
それは彼女の両親が亡くなる際に、その子を引き取ってくれたのが国王陛下だからだ。
エミレィナの産みの親と友好関係だったらしい国王陛下は、彼女に沢山の教養を受けさせ、手をかけたのだが、他国に嫁がせる気はないという言葉を受けて、彼女は国の役に立つべく、王宮を出た。
王宮を出た彼女がついた職は、自身の能力を生かした王子直属の潜入騎士。近衛騎士とは違い、表立った仕事はせずに、情報調査を主とする組織で、人数はかなり少ない。
エミレィナの親はヴィサレンス帝国の者のようで、彼女の身体能力はずば抜けて高い。
ヴィサレンス国の血を受け継ぐだけであれば、魔力も同等に高くなるはずなのだが、半分ジョルジュワーン国血を分けているからなのか、ちょっとした魔法を使う程度にしか魔力を持っていない。
その為、身体能力だけでも務まる潜入騎士をすることに決めた…______
そんな彼女が、義兄である、シスコン脚フェチ王子の彼の役に立ち、自身の気持ちに気付いていく恋愛ファンタジー。
”彼に求められて嫌な女性はいないだろうに、どうして彼は想い人に愛を告げないのだろう。”
”王族に求められれば断る者などいないというのに、どうしていつまでも婚約者を置かないのだろう。”
そんなある日、ふと彼の悩みを知る。
彼の目が脚を捕らえ、
彼の手が脚に触れる。
そんな彼に私はどうすればいいのか。
彼のフェチや悩み、国の問題を解決するべく奮闘する、20歳の女の子。
彼は私にとって、命に替えても守りたい存在。
彼の手となり足となる。
彼のそばにいたいのは彼に仕えていたいから。
彼のそばにいたいのは、彼が私を大切にしてくれる義兄だから。
そんな中で、少しずつ彼女の気持ちにも変化が訪れて…?
義兄×義妹、王子×女騎士。
定番とはならない2人の恋愛は、
交わる日が来るのか。
行き当たりばったりですが、楽しんでもらえると嬉しいです。
優しいコメント頂けたら嬉しいです。
誤字脱字も見つけてもらえたら助かります。
個人的にはヴィサレンスと同盟からがオススメ。
2人の気持ちが少しずつ動き出します。
脚フェチの方。
共感してもらえたら嬉しいです。
脚フェチを初めて知る方。
フェチの良さ、知っていただけたら嬉しいです。
※王子はM気質ではありません。
宜しくお願いします。
文字数 300,795
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.06.23
100円ショップでのお買い物がストレス発散だったわたし。高校時代からずっと“ゲキソー”で働き、御曹司に恋をした。
文字数 7,143
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.16
上の男性と結婚した貴族の娘、結婚したが、夫が病で亡くなった。
実家に戻った彼女は、ある男性の事を好きになる。
だが、生活が先だと考え、彼女は母と弟の為に彼女は商会を立ちあげることを決意する。
そして愛人を作っても構わないと二度目の結婚は条件をつけた上で相手を探して結婚にこぎつけた。
ヒロインはハッピーエンドです。
登録日 2020.12.31
人気配信者グループとして活躍する『四重奏(カルテット)』の四人は、トップ配信者を決めるランキングの殿堂入りを目前に控えていた。しかし授賞式の前日、何者かの手によって「奈落の底」と呼ばれる世界へ強制転移させられて、離れ離れになってしまう。
四重奏の綾那(あやな)は運よく現地の騎士、颯月(そうげつ)に保護されたものの――メンバーの安否が分からない上に探す手がかりもなく、不安な毎日を過ごす事に。
颯月に勧誘されたこともあり、ひとまず人手不足に困窮する騎士団の『広報』を目指す綾那だったが、スパイ疑惑を掛けられたり「怪力」と呼ばれる特殊能力で人助けをしたりしながら、配信者として培った経験を駆使して騎士の宣伝動画を作ろうと奮闘する。
悪魔や魔物が蔓延る世界で、果たしてメンバーと再会できる日は来るのか? というかこのゆるふわゴリラ、全く広報していないぞ!?
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ(敬称略)でも掲載しています。
予告なく下ネタが飛び出ます。挿絵は各章冒頭の登場人物紹介のみです。
文字数 1,929,282
最終更新日 2026.03.29
登録日 2021.02.27
――桃太郎はもう、昔話なんかじゃない。
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがおりました。
おじいさんは山へ、しばかりに。
おばあさんは……川で桃尻をした男の子を拾いました。
すくすくと育った桃太郎は、なんやかんやあって鬼退治に向かいます。
その旅の途中で出逢ったのはワンワン、と鳴くワンコ……ではなく国を追放された悪役令嬢だった――!?
「ねぇ、ちょっと!! アナタのその腰についている玉を寄越しなさい!!」
更に後を追ってきた聖女に、溺愛王子までやってきて――!?
「お前らやめろ!! 俺の股間をそんな目で見るんじゃない!!」
果たして桃太郎は、無事に鬼を退治できるのだろうか?
令和のこの時代に、桃太郎のタマタマを死守する新たな伝説が爆誕する!!
表紙イラスト:ピクルー、かしげる女の子メーカー様(幽ちゃん様)より
文字数 59,387
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.31
家に帰ったら、見知らぬとんでもない美形がいて、「約束を果たしにきた」と言ってきた。
愛しいものを見る目で見つめられても、全然全く知らない人なのでこわいばかりなんですけど!?……という話。
あるいは、人外の執着と、人間の強さの話。のようなそうでないような。
文字数 3,070
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.12
『美穂との幸せな日々』は、一人の男性が、バーで出会った美しく聡明な女性・美穂との出会いから、恋愛、失業、再就職、そして結婚、家族を築いていく物語です。美穂の優しさと支えによって、男性は幸せを手に入れることができました。感動的なラブストーリーであり、ひたむきに努力する姿勢や、愛する人を支え合うことの大切さを描いています。
文字数 701
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
「待ち合わせの公園で」というタイトルの恋愛小説は、彼女が彼との待ち合わせに緊張しながらも、彼が微笑んで彼女を安心させる瞬間から始まります。彼らは公園で散歩しながら話をして、彼女は彼に自分の生活の中での役割について話します。彼は彼女を理解し、彼女の話に共感します。
そして、彼は彼女に向き直って、彼女の手を取り、彼女に向けて「君と一緒にいると、私は幸せだよ」と言います。彼女は彼にキスをし、夕日が沈むまで一緒に過ごします。彼らは夕食を食べて、彼女を家まで送ります。
この小説は、彼らが出会ってから初めての待ち合わせに焦点を当て、二人のロマンチックな時間を描いています。読者は彼女の緊張感や、二人の会話から生まれる感情を共感することができます。
文字数 456
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.10
物語は、偶然の出会いから始まった男女の恋愛を描いています。彼らは運命的な縁によって結ばれ、互いの存在が生きる喜びを与え合います。困難に立ち向かいながらも、彼らの愛は深まり、絆は永遠のものとなります。美しい結末に向かって、愛と運命の輝きが物語を彩ります。
文字数 2,654
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
さくらは、どこにでもいる普通の中学1年生の女の子。
背が低く、小動物的な愛嬌のある彼女はクラスの男子からよくからかわれており、その度に、「あいつらに恥ずかしい罰があたりますように・・・」とひそかに呪いをかけて自分を納得させていた。
ある日、彼女は言葉を話す小さなスズメから不思議な提案を受ける。
「僕なら君の願いを叶えてあげられるよ。」
さくらは半ば投げやりな気分で気楽にスズメの提案にのってしまう。
翌日、さくらをからかった男子は突然みんなの見ている前で恥ずかしい目に合ってしまう。
さくらはスズメの提案が本当であったことに驚くも喜び、以降、さくらにちょっかいをかけてきた子たちに順番に恥ずかしい目に合わせていく。
だが、その力を行使する度に、さくらはその対価を支払うことになることに気付かなかった。
スズメはある日、さくらが10個の願いを叶えると、その10倍もの恥ずかしい出来事を100回背負うことを告げる。
スズメの姿をしたそいつは、悪魔の使い魔であった。
人を呪わば穴二つ。さくらは、自分が楽しんだ重すぎる見返りを、その幼い体で払っていくことになる。。。
というよくある羞恥系の小説です。
文字数 7,411
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.26
冷たい川に落ちてしまったリス獣人のミーナは、薄れゆく意識の中、水中を飛ぶような速さで泳いできた一人の青年に助け出される。
ミーナを助けてくれた鍛冶屋のリュークは、鋭く睨むワイルドな人で。思わず身をすくませたけど、見た目と違って優しいリュークに次第に心惹かれていく。
さらに結婚を前提の告白をされてしまうのだけど、リュークの夢は故郷で鍛冶屋をひらくことだと告げられて。
(リュークのことは好きだけど、彼が住むのは北にある氷の国。寒すぎると冬眠してしまう私には無理!)
と断ったのに、なぜか諦めないリュークと期限付きでお試しの恋人に?!
「泊まっていい?」
「今日、泊まってけ」
「俺の故郷で結婚してほしい!」
あまく溺愛してくるリュークに、ミーナの好きの気持ちは加速していく。
やっぱり、氷の国に一緒に行きたい!寒さに慣れると決意したミーナはある行動に出る……。
ミーナの一途な想いの行方は?二人の恋の結末は?!
健気でかわいいリス獣人と、見た目が怖いのに甘々なペンギン獣人の恋物語。
一途で溺愛なハッピーエンドストーリーです。
*小説家になろう様でも掲載しています
文字数 10,601
最終更新日 2024.02.28
登録日 2023.11.11
【※BL要素、センシティブ要素が含まれる作品があります】
運命に翻弄され、愛と絆で結ばれた騎士たちの物語が今、ここに始まる。
──紅玉色の魔眼と聖人の力を持つ相楽侑利は、その特異な能力ゆえに孤独な戦いを強いられていた。人々の恐れを一身に受けながらも、彼は戦士としての力を磨き続ける。だが、そんな彼の元に現れたのは、支援魔法の使い手、城月隆臣。最初は命じられた使命として出会った二人だが、次第に信頼し合い、互いに支え合う存在となっていく。
やがて、命を預け合う関係に発展した二人は、数々の戦場を駆け抜け、共に死線を乗り越えていく。
信じ合い、愛し合い、共に戦う──
数々の戦い、国を守る使命、そして未来への誓い。運命に抗い続ける彼らの物語は、ただの戦記にとどまらず、心を動かす深い絆と切ない愛の物語です。
『紅玉の盾』──それは、仲間と共に歩んだ軌跡を描いた、勇気と愛の英雄譚。
□■□
※ライトな異世界ファンタジー冒険譚、英雄譚、日常ものです。
※全年齢の物語と🔞な物語が同シリーズ内に存在しています。タグや表紙で判別できるようにしてあります。
※夢の中に出て来たキャラクターと背景設定、ストーリーをもとに創作しています。
※城月は作者と同姓同名ですが作者自身ではなく、名前が同じキャラクターになります。
※ご都合主義なところがありますご注意ください。
🟦全年齢
🟥恋愛要素なし🔞
💙恋愛要素あり全年齢
❤️恋愛要素あり🔞
文字数 24,198
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.03.31
高校2年生の風間蓮は、ある日突然、クラスの美人・白石紗耶とその妹・芽衣の義兄妹になることを告げられる。理由は両親同士の急な再婚だった。戸惑いながらも一緒に暮らすことになった三人は、ぎこちないながらも少しずつ家族としての絆を深めていく。
紗耶はクールでミステリアスな美人お姉ちゃん。普段は冷たく振る舞うが、心の奥には複雑な想いを秘めている。一方、芽衣は明るく元気いっぱいの妹で、蓮に積極的にアプローチを仕掛けてくる。義兄妹という複雑な関係の中で、蓮は二人の間で揺れ動きながら、自分の気持ちと向き合っていく。
予想外の家族関係がもたらす日常の波乱と、三角関係のドキドキが交錯する。恋愛感情と家族の絆、二つの境界線に悩みながら、蓮は本当の“家族”と“恋”を見つける。
文字数 105,731
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.06.11
かつて日本で平凡に暮らしていた女性は、神の過ちで命を落とし、異世界の侯爵家に転生する。
与えられたのは戦闘ではなく、生き抜くための魔法――錬金魔法と生存魔法。
しかし“愛されるはずの結婚”は地獄の始まりだった。冷遇、暴力、飢え、貞操の危機。夫ジルベールは三年間、王命を盾に沈黙を続けた。
けれど彼女は、全てを記録し、立ち上がる。王命では、もう心は救えない。
今、怒りと誇りを胸に、沈黙の犠牲者が、国を揺るがす反撃を始める――これは、“正義の名のもとで傷つけられた女”の、裁きと再生の物語。
文字数 10,779
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
目を覚ますと、私は悪役令嬢セレナ・グレイスになっていた――しかも現実の記憶を抱えたまま。
シナリオを知るがゆえに運命を変えようと踏み出した彼女は、「世界を書き換える」力を持つ羽ペンと、ゲーム世界の中心にあるシステム《LOVE_SYSTEM》に気づく。
だが彼女の“想い”は数値化できず、AIの王子エリオットを覚醒させ、仮想と現実の境界を溶かしていく。
やがて愛はネットワークを伝播し、人々の心が均一化されてゆく――個性を失う危機。
二つの世界とひとつの恋の狭間で、セレナは選ぶ。
彼を守るか、世界を守るかではなく、境界を越え「共存」を試みるか。
最後に彼女が下した決断が生んだのは、完璧でも均一でもない――矛盾を抱えた、でも温かい「人の世界」だった。
登録日 2025.12.12
