「初」の検索結果
全体で22,626件見つかりました。
私は子供が大好きだけれど子供ができない。最初の結婚ではそれが原因で離婚になった。
「いつまで経っても子供ができないですね。女なのに子供が産めないなんて欠陥品です。こんなことなら平民の妻など迎えなければ良かったですよ。愛があれば身分なんて関係ないと思っていましたが、跡継ぎができないのは致命的だ。綺麗なグレースを手放すのは惜しいですが、男爵のわたしの妻には相応しくない」
最初の夫はそう言って、私を捨てた。
もう男の愛なんて信じない。そう思い、実家に戻る。私は一人娘で実家は小さな商会を経営しており、それなりに儲かっていた。
ところが、お父様の部下の一人が私に猛烈アプローチ。子供が産めないし離婚歴もあるので丁重にお断りしても熱心に私への愛を口にする年下の男性だ。
「子供ができなくても構わないよ。子供の為に結婚するわけじゃないもの。僕はあなたを愛しているから一緒にいたいだけなのです。むしろ子供がいないことでお互いを見つめ合って愛が深まると思う。夫婦に大事なのは子供じゃないよ、お互いの信頼と思いやりじゃないかな?」
私はこの言葉に感動する。
「そうね、子供は養子をとることもできるしね」
私は漸く幸せを掴んだと思ったのだけれど・・・・・・!?
※異世界ざまぁ。現代的な言葉遣い、機器、調味料など出てくる場合あり。貴族のいる世界ですがヒロインは貴族ではありません。
※ゆるふわ設定のご都合主義です。
文字数 4,258
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.26
『悪役令息は未来を憂う』のノアのその後の話。
前世でプレイしていたゲームの主人公に転生したはずなのに、断罪され国外追放になってしまったΩの少年ノアは、隣国で途方に暮れていた。
とりあえずの着替えと僅かなお金、抑制剤と避妊薬は持ってくることが出来たけれど、行くあてもなかった。
そんな中、住み込みの仕事を見つけた後、偶然に攻略対象にはいなかった美しい青年と会った時にノアは急に発情してしまう。
運命だと言われても、簡単には受け入れることが出来ないノアは─────。
最初だけ強引です。
文字数 7,219
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.03.22
BL関係の短編詰め合わせになります。
最初の方の作品は閉鎖したサイト、メクるにて公開していました(絵師様方のイラストを元に書いたものが多いです)。
歳の差、オメガバース、ファンタジー要素のある作品になります。
文字数 17,265
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.12.25
主人公を愛する男達×秘密の過去を持つ主人公
レイの主人である侯爵家当主の弟ライナス・シェルバーンが結婚することになった。相手は魔性の美男子と呼ばれる伯爵家三男のフィネロ・アウロス。貴族間では珍しい男同士の同性婚。といっても、恋愛結婚ではなく政略結婚――二人の間に愛はないそうだ。
そのせいか二人の関係はぎこちない。そんなある日、フィネロはライナスに従者の交換を申し出る。紆余曲折を経てレイはフィネロの従者になるが、フィネロの距離感がなんだかおかしくて……?
レイはフィネロに翻弄されながら、変わっていく自身と、自分でも理解できない感情に戸惑うことになる。
しかし、レイには知られてはいけない過去があって……。
秘密の過去は過去のままでいられるのだろうか。
主人公レイを巡る今と昔とこれからの愛の物語。
※なんちゃって貴族&ファンタジー
※主人公受けの攻め複数(全員ではない)
※近親相姦描写(兄×弟)あり
※残酷な描写あり
初投稿。よろしくお願いします。
ムーンライトノベルでも投稿予定
文字数 162,577
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.03.11
ルカソール王子と私は太陽神と月の女神の加護を受け婚約しており将来伴侶となる事が産まれた時から決められている。学園に通っている今、新しく『花の神子』となったユーリカ様が転入してきたのだがルカソール王子が私を溺愛するのを見て早口で「ハーレムルートとルカソールルートが閉じられてる⁉まーじーかー!」と言っている。ハーレムルート・・・シュジンコウ・・・フジョシ・・・何の事でしょう?おやユーリカ様、鼻息が荒いですが大丈夫ですか?☆3話で完結します。花の神子は女性ですが萌えを堪能しているだけです。
文字数 17,154
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.10
世界からくりぬかれたような森で、ミーリアはひとり暮らしていた。自分が何者かも、なぜここにいるのかも思い出せないまま、退屈な日々を過ごしていた。
彼女の目には、緑も空も夕暮れも、すべてが灰色に褪せて見えていた。
ある日、深手を負った旅人の青年・アシュが森に迷い込む。
彼が何気なく「あの葉は金色だ」「あの花の真ん中は青い」と指さすたび、ミーリアの世界はひとつずつ色を取り戻していった。
灰色だった日々が、彼の手で少しずつ塗り替えられていく。けれど、彼を想えば想うほど背中の古傷がひそかに疼きはじめていた。
これは、自分の宿命に抗った少女の、二度目のはじまりまでの物語。
文字数 16,268
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
タイトルのまんまです、何番煎じかわかりませんが最強騎士と恐れられてる男が初体験だなんて知らず、酔いに任せて一夜を共にしたけれど結婚したくない理由がある伯爵令嬢のおはなしです。
色々とゆるゆるふわふわご都合設定です。
ざまぁなどはありません、ただ、腹黒公爵騎士との結婚するしないバトルです(?)
文字数 11,114
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.06
「ねえ、君。聖女になってみないか?」
「……は!?」
貧乏子爵令嬢のユユアは、ある日、森で魔物と交戦し死にかけていた王弟殿下を、ポンコツな治癒魔法で助けた流れから、そんな突拍子もない勧誘を受けた。
ちょっと待ってください、聖女ってそんなに簡単になれるものなんですか!?
抵抗を試みるも、口の上手い殿下に逃げ道をことごとく塞がれてしまう。勧誘を断り切れず、報酬に釣られるがまま領地から王都に出たユユアは、マイペースで魔法狂いの殿下に興味を持たれ、振り回されながらも治癒の仕事を全うしていく。聖女と呼ばれるような力を持っていないのに、聖女のふりをしながら。その間にも、王国には刻一刻とスタンピードの影が迫っていた。
聖女?な治癒師の子爵令嬢と、国最強の魔法師王弟殿下が織りなすラブコメです。
※なろうさんで先行掲載しています
文字数 88,103
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.23
公爵令嬢ロザリアには秘密があった。それは、自分が乙女ゲームの「悪役令嬢」であり、このままでは破滅ルートが待っているということ。
前世は平凡でお人好しな日本人だった彼女は決意する。
「よし、適度に嫌われて、円満に婚約破棄されて、田舎でイチゴを育てて暮らそう!」
そうと決まれば悪逆非道の限りを尽くすのみ。
ヒロインに「最高級のカツサンド」を無理やり食べさせ(栄養補給)、騎士団を「泥水をすする勢い」でしごき抜き(生存率向上)、王子には「顔も見たくない」と本音をぶちまける(諫言)。
……はずが、周囲の勘違いにより、気づけばロザリアは国中の尊敬を集める「孤高の聖女」として爆誕していた!?
卒業パーティー当日、念願の婚約破棄を言い渡されるも、周囲からは非難どころか「愛ゆえの苦言だったのか!」と絶賛の嵐。
パニックに陥るロザリアを救い出したのは、唯一の味方だと思っていた側近の幼馴染、アリスターで——。
「逃げ場なんて、最初から作ってないよ」
実は一番の腹黒だった側近に溺愛され、外堀を完璧に埋め尽くされていくポンコツ令嬢。
彼女が本当の自由(スローライフ)を手にできる日は、果たしてやってくるのか?
(※短編版は二人の逃避行……に見せかけた、執着側近によるハッピーエンドまで!)
文字数 4,391
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
いじめられ、引きこもりがちの高校生である俺の家に、ダンジョンが出現した。世界初のダンジョンを発見した俺は、そのダンジョンの攻略を開始する。RPG大好きな俺はゲーム感覚で迷宮攻略を行っていった俺は、ステータスを鍛え、レベルを爆速で上げていく。異世界の美少女妖精サリアとともに、いじめっ子をボコボコにすることを目標に俺は迷宮攻略を行っていく。そして、気づけばいじめっ子なんて目ではないほどの最強になっていた。
文字数 8,884
最終更新日 2022.04.30
登録日 2020.09.15
獣人国の黒豹獣人騎士(α)×精霊に愛された孤独オメガ(Ω)
「ユラ!お前は罪人の世話係に任命された」
ベータ国に住むユラ・ラドムは、第2性がオメガだという理由で周りから酷い暴力や暴言を毎日の様に浴びせられていた。
そんなある日、ユラは塔に捕らえられた罪人の世話をする事になる。
初めて見る獣人……。
そして、初めてもらう優しさと温かさに、次第にユラは正体の分からなかった甘い感情に気付いていくーーー。
ベクトル王国編……不憫です。
ウェルエス王国編……(糖度過多)甘々です。
▷▶▷オメガバースです。
作者の判断で度を超えた暴力等の不快な表現がある場合タイトルに記載しますので、心の準備をお願いします。
(R18シーン※つけます!)
▷▶▷作品の流れや登場人物の行動に対する批判は御遠慮ください。傷つくので……。
▷▶▷一応投稿する前に確認しておりますが、誤字脱字ありましたら教えて頂けますと幸いです!
文字数 46,566
最終更新日 2025.04.12
登録日 2024.10.11
歴代最年少で魔王の地位に就いたレイには隠し通さなければならない秘密がある。それは……「魔王もうやだぁぁぁ~~!!下剋上こわいよぉぉぉーーー!!!」その実態が泣き虫ポンコツ魔王だということ。バレれば即・下剋上を挑まれることは必至!なので先々代の魔王を父に持ち、悪魔公爵ジェラルドが膝を折ったという2枚看板を武器にクールな魔王を演じている。だけどその実力を疑う者たちも出てきて……?!果たしてレイの運命は……?!溺愛腹黒系悪魔×初心な小悪魔系吸血鬼。お茶目なパパんも大活躍!!短編「魔王さまのヒミツ♡」文字数の関係で削ったシーン・設定などを大幅加筆の連載版となります。
文字数 45,977
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.09.30
ボク、アイリス・ロックハートは愛しい番であるオズワルドと出会った。
だけどオズワルドには初恋の人がいる。
でもボクは負けない。
ボクは愛しいオズワルドの唯一になるため、番のオメガであることに甘えることなく頑張るんだっ!
※「可愛いあの子は番にされて、もうオレの手は届かない」のオズワルド君の番の物語です。
※他サイトでも連載中
2026/01/28 第22話をちょっとだけ書き足しました。
文字数 44,864
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.08
初めまして
エリーナ・ウル・アルムーン
です
一応…アルムーン国の第2王女です
上にお兄様とお姉様がいます
私は3人目の側妃の子でお兄様は側妃の子お姉様は正妃の子です
それ故に…争いが起こります
お母様は明るく優しい子でありなさいといつも私に言います
お母様の銀色の髪はキラキラしてて凄く綺麗です
私の髪は…お母様と同じ銀色なのですが毛先だけ桃色です
小さい時それが嫌で桃色の部分だけ切ってみたりしましたが翌日にはまた毛先が桃色になっていました
お父様は可愛いと言ってくださいますが…私はお母様と同じ銀髪が良かったです
文字数 33,684
最終更新日 2018.03.16
登録日 2017.08.13
極上御曹司は、契約妻を独占愛で離さない
レンタル有りOLの小春は、大きな胸がコンプックスで男性不信ぎみ。恋愛にも臆病で、一生独身でいいと思っていたのに、ある日親から無理矢理お見合いをさせられる。そこに現れたのは、数日前に後輩男性に襲われそうになったところを助けてくれた御曹司の堂脇涼だった! 結婚に興味がない涼と小春は、お互いの利害が一致し契約結婚をすることに。ところが一緒に住み始めると、なぜが涼は大人の男の色気全開で、小春をこれでもかと甘やかしてきて・・・・・・!? 実は涼は、初めて会ったときから小春に一目惚れしていたのだ。割り切った関係の契約結婚のはずが、昼夜問わず注ぎ込まれる溺愛猛攻に、小春は身も心もとろかされ、もう陥落寸前で――?
文字数 137,628
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15
十八歳の誕生日パーティの日、事故で階段から落ち、頭を打った衝撃で前世の記憶を思い出した悪役令息のカレンデュラは、この世界が前世とは美醜が逆転した世界だと気がつく。
カレンデュラは、国で一番醜いと言われている第一王子の元へと嫁ぐことが決まっており、前世の記憶を取り戻し改心したカレンデュラは、第一王子と良好な関係を築きたいと願う。しかし、初めて第一王子と顔を合わせた日、彼が前世で自分のことをいじめていたクラスメイトの阿佐谷の生まれ変わりだと気が付き、復讐を決意する。しかし、第一王子であるエルヴィスは、過去を忘れカレンデュラとの関係をやりなおしたいと伝えてくる。
愛が憎しみへ、憎しみが愛へと変化する、復讐ラブストーリー。
※両性表現、過激表現、無理矢理rシーンが含まれます
文字数 63,442
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.09.27
文字数 655
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
不埒な恋愛カウンセラー
レンタル有り素敵な恋愛を夢見つつも、男性が苦手で、彼氏が出来たことのない衣織。久々に高校の同窓会に出席することになった彼女は、そこで初恋の彼・風太郎と再会した。恋愛カウンセラーとして有名になった彼に、衣織はふとした拍子に「自分を変えたい」と漏らす。すると、なんと風太郎がカウンセリングしてくれることに! その内容は、彼と疑似恋愛をするというもの。さっそくカウンセリングという名のデートを始めるが、会う度に手つなぎから唇にキスと、密着度がどんどんエスカレートしてきて……!?
文字数 165,728
最終更新日 2018.10.18
登録日 2018.10.18
それは一目惚れだった。
冷酷非道の血まみれ皇帝と呼ばれる男に、恋をしたのだ。
伯爵令嬢マリア・フォークロスは、娘を高値で売り付けたい父に皇妃になれと言われ、育てられてきた。
とはいえ簡単には妃どころか婚約者候補にすらなれるはずもなく、皇帝と近くで言葉を交わす機会さえろくに得られない。しかしながら、とあるパーティーで遠目から眺めた際――どうしようもなく好きになってしまったのだ。
皇帝陛下の、最愛になりたい。
皇帝に冷たい視線を向けられつつも、マリアは恋心のままに文を綴る。
自分の恋が叶わぬものだという現実に見て見ぬふりをして。
※本作は『社交界のコソ泥と呼ばれる似非令嬢に課されたミッションは、皇帝陛下の初恋泥棒です(https://www.alphapolis.co.jp/novel/6211648/759863814)』の前日談ですが、単体でもお楽しみいただけるはずです。
※主人公は報われません。
※悲恋バッドエンドです。
文字数 6,980
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29